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【ベッドレイアウト】クローゼット前にベッドを置く際の注意点

待ちに待った新生活を迎え、部屋のレイアウトに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?特にベッドは、一回置いてしまうとなかなか動かしづらいアイテムです。「クローゼットの前にベッドを置きたいけど、大丈夫?」 そんな悩みを持っている方も少なくありません。そこで、本記事ではベッドレイアウトやクローゼット前にベッドを置く際の注意点についてご紹介します。

そもそもクローゼット前にベッドを置くのはOK?

結論を言いますと「できるだけ、クローゼットの前には置かない」方が良いです。その理由は2つあります。

  • 収納スペースが使いづらくなる
  • 動線が塞がれてしまう
  • 見た目が悪くなる

収納スペースが使いづらくなる

ベッドとの間にある程度スペースがないと、クローゼットが使いづらいくなってしまいます。

クローゼットが使いづらいと、片付けること自体が面倒になりがちです。結果的に、部屋が散らかる可能性が高くなります。

動線が塞がれてしまう

ベッドルームでも、掃除や片付けをしたり、作業したりとあちこち動きまわるものです。

大きなベッドがクローゼットの前にあると、動線を邪魔することになります。

見た目が悪くなる

部屋の中のもの同士が近い場合、スマートさに欠けた印象になってしまいます。ある程度スペースがある方が、レイアウトは綺麗に見えやすいものです。

ですから、見た目も大事にしたいという方は、できるだけクローゼットの前にベッドは置かないようにしましょう。

とは言っても、部屋の間取り上、「クローゼットの前にベッド」を避けられない場合もあります。そんな方は、次項で紹介する「クローゼットの前にベッドを置く際の注意点」を参考にしてみてください。

クローゼット前にベッドを置く際の注意点

クローゼットの前にベッドを置く際のポイントは、収納する際にストレスを感じにくくすることです。そのためにも、ベッドとクローゼットとの間に最低限のスペースは確保しておくようにしましょう。 クローゼットの扉の開閉方式によって、確保するべきスペースの幅は変わります。

折れ戸:約90㎝
引き戸:約50㎝
チェスト:約70㎝

上記の幅を確保できれば、問題なく収納することが可能です。

折れ戸

開き扉の場合、余裕を持って約90cmの距離をとりましょう。

しっかり余裕を持たせておけば、クローゼットの洋服をスムーズに取り出せます。

引き戸

ベッド側に引き戸がある場合、約50cmの距離があれば大丈夫です。

折れ戸よりもスペースは必要ありませんが、動線はしっかり確保するようにしましょう。

チェスト

引き出し付きのチェストの場合、引き出しの長さ+人が立つ幅が必要になります。

約70cmの距離があれば取り出しもスムーズに行えます。

クローゼット前に置けるベッドタイプは?

続いて、 クローゼットの前に置けるベッドのタイプをご紹介します。 コンパクトな日本の住居事情を考えたベッドは意外と多いです。自分に合ったベッドタイプがどれなのかイメージしながらご覧ください。

ショート丈ベッド

一般的なベッドの丈は195cmですが、ショート丈は−15cmの180cm。この15cmの余裕がレイアウトの悩みを解決してくれるのです!

ベッドの丈が短くなり、部屋の広さや動線に余裕が生まれます。

ショート丈ベッドをご覧になりたい方はこちらをチェック↓

セミシングルベッド

シングルベッドの幅は100cm前後ありますが、セミシングルベッドは幅80〜90cm。ベッドのサイズでいちばん幅狭なタイプです。

クローゼット前に置いてもそんなに邪魔にならないサイズ感です。

セミシングルベッドをご覧になりたい方はこちらをチェック↓

跳ね上げ式収納ベッド

収納付きベッドがあると部屋がすっきり片付きます。引き出しタイプだと引き出すスペースが必要ですが、跳ね上げ式だと場所に余裕がなくても大丈夫!

ショート丈サイズの跳ね上げ式ベッドなどコンパクトサイズを選べば、お部屋にすっきり収まります。

跳ね上げ式収納ベッドをご覧になりたい方はこちらをチェック↓

ローベッド

高さを抑えたローベッドを置くという選択肢も◎。

高さが低い分、通路幅にそんなに余裕がなくてもベッド周りを歩きやすく圧迫感がありません

ローベッドをご覧になりたい方はこちらをチェック↓

まとめ

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クローゼットの前にベッドを置く時に何に注意するべきかお分かりいただけましたか?最後に簡単におさらいしておきましょう。

  • クローゼットの前にベッドを置く時は、最低限のスペースを確保する
  • クローゼットのタイプによって必要なスペースは違うので、自分の部屋のクローゼットが使いやすいようにレイアウトを決める

できればクローゼットの前にベッドを置くのは避けた方が良いですが、間取りの都合で置かなければならない場合もあります。クローゼットとベッドの両方が使いやすい位置を見つけ、配置するように心がけましょう。

レイアウトに困らないコンパクトなベッド7選

クローゼットの前に置いて欲しいおすすめのコンパクトベッドをご紹介いたします。丈や幅、高さや収納のしやすさなど、どれもこだわりのラインナップ。お部屋のスペースやインテリアに合わせてお選びください。

小さいベッドですっきり空間 ショート丈コンパクト収納ベッド

こちらは180cmと通常よりも丈が短めのショート丈ベッド。セミシングルの可愛くてコンパクトなサイズです。ベッドの下には2杯の引き出し収納付きで、散らかりがちなベッド周りの衣類や雑貨をすっきりと収納できます。ベッドフレームのカラーはナチュラル、ホワイト、ウォルナットブラウンの3色からお選びいただけます。

小さいサイズでお部屋を広く 天然木ショート丈すのこベッド 

こちらはセミシングルサイズでショート丈♡コンパクトな空間にピッタリなベッドです。天然木パイン材を使用したナチュラルなデザイン、ヘッドレスですっきりとした佇まいです。すのこ仕様でイヤな湿気を逃がし、いつも気持ちよくお使いいただけます。耐荷重200kgの頑丈設計なので、布団を敷いて寝るのにも安心です。

狭い場所でも置けちゃう 棚・コンセント付ショート丈収納ベッド

クローゼット前に置くなら、できるだけコンパクトなベッドを置きたいですよね。そこでおすすめなのが、こちらのセミシングルサイズのショート丈ベッド。 通常のベッドよりも15cm丈が短いので、身長160㎝以内の方なら快適にお休みいただけます。ベッド下収納も可能で、棚とコンセント付で機能性も抜群の商品です。

お部屋にピッタリ コンパクトな跳ね上げ式収納ショート丈ベッド

女性でも軽々上げられる、コンパクトサイズの跳ね上げ式収納ベッドです。丈が短めのショートサイズですが、ベッド下全てが収納スペース!季節ものの家電やラグなども楽々収納できます。床板の開閉はお部屋のレイアウトに合わせて左右どちら側にも設置可能。スリムなコンセント付きの棚もあり、寝ている間の充電にも便利です♪

移動がラクラク 分割式マットレスベッド

ダブルサイズでも移動が楽にできる、便利な分割式のマットレスベッドです。分割式ではありますが、マジックテープと固定金具でがっちり固定されるので、ずれることもありません。引っ越しや模様替えの際に移動がしやすいのも嬉しいポイントです。脚の長さは15㎝・22㎝・30㎝の3つからお好みの高さを選べます。

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

こちらは、圧倒的な開放感を与えてくれるスーパーロー設計のフロアベッドです。布団に近い感覚で寝られるので、日本人に馴染みのある心地よさを味わえます。 カラーは3色展開。ウォルナットブラウン、ブラック、ナチュラルをご用意しました。どんなインテリアにも合わせやすいデザインなので、男女問わず人気の商品です。

開放的でオシャレな 棚・コンセント付き北欧デザインローベッド

シンプルな北欧デザインがどんなインテリアにも合わせやすい、お洒落なすのこベッドです。高さを抑えたロータイプは開放感があり、コンパクトな部屋にもピッタリ!カラーはナチュラル、ホワイト、ヴィンテージブラウンの3色からお選びいただけます。風が通り抜けるすのこ仕様で通気性抜群!一年中快適にお休みいただけます。

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