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クローゼット前にベッドを置く際の注意点!おすすめベッド8選

待ちに待った新生活を迎え、部屋のレイアウトに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?特にベッドは、一回置いてしまうとなかなか動かしづらいアイテムです。「クローゼットの前にベッドを置きたいけど、大丈夫?」 そんな悩みを持っている方も少なくありません。

そこで、本記事ではレイアウトに困らないコンパクトなベッドや、クローゼット機能付きのロフトベッドなどのおすすめの商品をピックアップし、ベッドレイアウトやクローゼット前にベッドを置く際の注意点についてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね♪

おすすめベッド8選

早速、BEDSTYLEおすすめのベッドをご紹介します。クローゼットの前に置くのに最適なコンパクトなベッドや、クローゼット機能の付いたロフトベッド等、お好みの商品を選んでくださいね。

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
自由な収納 高さ調節・布団対応
天然木すのこベッド
✔サイズ:幅84×長さ194×高さ82cm(ショート丈セミシングル)
✔おすすめポイント:
高さ調節することでベッド下が大容量の収納空間に
高い通気性で快適 ガス圧式大容量
跳ね上げベッド 横開きタイプ
✔サイズ:幅83×長さ197×高さ34/41/48cm(セミシングル)
✔おすすめポイント:
ベッドの下のスペースを最大限に活用できる跳ね上げ収納タイプ
布団感覚で使えるスーパーロー設計
棚・コンセント付フロアベッド 
✔サイズ:幅105×長さ211×高さ8cm(シングル)
✔おすすめポイント:
布団のような感覚で使用できるスーパーローベッド
品質と機能性を兼ね備えた
モダンデザインすのこベッド ナチュラル
✔サイズ:幅143×長さ208×高さ70cm(ダブル)
✔おすすめポイント:
通気性抜群のLVLすのこ仕様で湿気の多い夏場でも快適な寝心地
スペースを最大限に有効活用しませんか
天然木脚パイプベッド ロフトタイプ
✔サイズ:幅102.5×長さ209×高さ183cm
✔おすすめポイント:
天然木の脚で木のぬくもりも味わえるロフトベッド
ベッド下の空間を自由にアレンジ
階段付き ロフトベッド 
✔サイズ:幅100×長さ255×高さ130.5/173.5cm(シングル)
✔おすすめポイント:
安全に昇り降りできる階段付き
2段階の高さ調節機能付き 宮
・コンセント付き ロフトベッド 
✔サイズ:幅100×長さ232×高さ125/180cm(シングル)
✔おすすめポイント:
2段階で高さ調節が可能
4色展開 選べる高さ 通気性抜群
コンセント付きロフトベッド 
✔サイズ:幅100×長さ235×高さ111/180cm(シングル)
✔おすすめポイント:
カラーは4色からお好みで選べる

レイアウトに困らないコンパクトなベッド4選

クローゼットの前に置いて欲しいおすすめのコンパクトベッドをご紹介いたします。丈や幅、高さや収納のしやすさなど、どれもこだわりのラインナップ。お部屋のスペースやインテリアに合わせてお選びください。

自由な収納 高さ調節・布団対応 天然木すのこベッド

クローゼット前に置くなら、できるだけコンパクトなベッドを置きたいですよね。そこでおすすめなのが、こちらのセミシングルサイズのショート丈ベッド。

通常のベッドよりも15cm丈が短いので、身長160cm以内の方なら快適にお休みいただけます。

💭天然木すのこベッド」の口コミ

立派な作りで、大変満足しております。ありがとうございます。

高い通気性で快適 ガス圧式大容量跳ね上げベッド 横開きタイプ

コンパクトサイズの跳ね上げ式収納ベッド。スリムなセミシングルサイズですが、ベッド下全てが収納スペース!季節ものの家電やラグなども楽々収納できます。

収納スペースの深さは、用途に合わせて3種類からお選びください。床板の内部は通気性に優れたすのこ仕様です。

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

こちらは、圧倒的な開放感を与えてくれるスーパーロー設計のフロアベッドです。布団に近い感覚で寝られるので、日本人に馴染みのある心地よさを味わえます。

カラーは3色展開。ウォルナットブラウン、ブラック、ナチュラルをご用意しました。

💭「棚付フロアベッド」の口コミ

ミニマルなライフスタイルに取り入れやすいです。

品質と機能性を兼ね備えた モダンデザインすのこベッド ナチュラル

シンプルな北欧風デザインがどんなインテリアにも合わせやすい、お洒落なすのこベッドです。高さを抑えたロータイプは開放感があり、コンパクトな部屋にもピッタリ!

さらに風が通り抜けるすのこ仕様で通気性抜群!一年中快適にお休みいただけます。

クローゼット機能付きのロフトベッド4選

続いては収納力たっぷりのクローゼット機能付きのロフトベッドをご紹介します。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ロフトタイプ

ベッド下を有効に使えるロフトベッドです。ベッド下にはチェストや、収納ケースなどを置くことができるので、衣類などをたくさん収納できます。

また、クローゼットとしてだけではなく、デスクやソファなどを置くこともできるので自分だけのスペースが作れます。

💭天然木脚パイプベッド」の口コミ

高さがあるので心配だったところもありましたが、耐久性がよく安心して使えました。

ベッド下の空間を自由にアレンジ 階段付き ロフトベッド

こちらのベッドは、高さが2段階で調節が可能なためベッド下に収納したいものに合わせて調節ができます。スチールネットはハンガーやS字フックをかけやすいので、衣類や小物をかけておくのにも便利です。

メッシュ床は通気性が良いのはもちろん、耐荷重120kgと頑丈です。

2段階の高さ調節機能付き 宮・コンセント付き ロフトベッド

ベッドの高さを2段階で調節できるスチールタイプのロフトベッドです。チェストや収納ボックス、布団などを収納するスペースとして活用できます。

ベッドには宮棚と2口コンセントも備え付けられており、スマホの充電をするなど便利です。

💭宮・コンセント付き ロフトベッド」の口コミ

一人で組み立てるには結構重いので大変でしたが、なんとか出来ました。支柱がしっかりしていて安定感があり、安心して使えます。フック掛けやハンガー掛けがいいです。使い勝手が良し!色はブラウンを選びましたが、部屋にもマッチしており気に入りました。

4色展開 選べる高さ 通気性抜群コンセント付きロフトベッド

4色からお部屋にぴったりなカラーを選べるロフトベッドを。高さは2段階で調節ができ、極太パイプを使用することで安定感をアップさせました。

ハンガーラックやスチールネットが付いており、洋服や小物を掛けて収納できますよ。

そもそもクローゼット前にベッドを置くのはOK?

結論を言いますと「できるだけ、クローゼットの前には置かない」方が良いです。その理由は3つあります。

  • 収納スペースが使いづらくなる
  • 動線が塞がれてしまう
  • 見た目が悪くなる

収納スペースが使いづらくなる

ベッドとの間にある程度スペースがないと、クローゼットが使いづらいくなってしまいます。

クローゼットが使いづらいと、片付けること自体が面倒になりがちです。結果的に、部屋が散らかる可能性が高くなります。

動線が塞がれてしまう

ベッドルームでも、掃除や片付けをしたり、作業したりとあちこち動きまわるものです。

大きなベッドがクローゼットの前にあると、動線を邪魔することになります。

見た目が悪くなる

部屋の中のもの同士が近い場合、スマートさに欠けた印象になってしまいます。ある程度スペースがある方が、レイアウトは綺麗に見えやすいものです。

見た目も大事にしたいという方は、できるだけクローゼットの前にベッドは置かないようにしましょう。

ですが、部屋の間取り上「クローゼットの前にベッド」を避けられない場合もあります。そんな方は、次項で紹介する「クローゼットの前にベッドを置く際の注意点」を参考にしてみてください。

クローゼット前にベッドを置く際の注意点

クローゼットの前にベッドを置く際のポイントは、収納する際にストレスを感じにくくすることです。そのためにも、ベッドとクローゼットとの間に最低限のスペースは確保しておくようにしましょう。 クローゼットの扉の開閉方式によって、確保するべきスペースの幅は変わります。

折れ戸:約90cm
引き戸:約50cm
チェスト:約70cm

上記の幅を確保できれば、問題なく収納することが可能です。

折れ戸

開き扉の場合、余裕を持って約90cmの距離をとりましょう。

しっかり余裕を持たせておけば、クローゼットの洋服をスムーズに取り出せます。

引き戸

ベッド側に引き戸がある場合、約50cmの距離があれば大丈夫です。

折れ戸よりもスペースは必要ありませんが、動線はしっかり確保するようにしましょう。

チェスト

引き出し付きのチェストの場合、引き出しの長さ+人が立つ幅が必要になります。

約70cmの距離があれば取り出しもスムーズに行えます。

クローゼット前に置けるベッドタイプは?

続いて、 クローゼットの前に置けるベッドのタイプをご紹介します。 コンパクトな日本の住居事情を考えたベッドは意外と多いです。自分に合ったベッドタイプがどれなのかイメージしながらご覧ください。

ショート丈ベッド

一般的なベッドの丈は195cmですが、ショート丈は−15cmの180cm。この15cmの余裕がレイアウトの悩みを解決してくれるのです!

ベッドの丈が短くなり、部屋の広さや動線に余裕が生まれます

セミシングルベッド

シングルベッドの幅は100cm前後ありますが、セミシングルベッドは幅80〜90cm。ベッドのサイズでいちばん幅狭なタイプです。

クローゼット前に置いてもそんなに邪魔にならないサイズ感です。

跳ね上げ式収納ベッド

収納付きベッドがあると部屋がすっきり片付きます。引き出しタイプだと引き出すスペースが必要ですが、跳ね上げ式だと場所に余裕がなくても大丈夫!

ショート丈サイズの跳ね上げ式ベッドなどコンパクトサイズを選べば、お部屋にすっきり収まります

ローベッド

高さを抑えたローベッドを置くという選択肢も◎。

高さが低い分、通路幅にそんなに余裕がなくてもベッド周りを歩きやすく圧迫感がありません

クローゼット機能付きのロフトベッドもおすすめ!

クローゼットがないお部屋や、収納が足りないお部屋にはクローゼット機能がついたロフトベッドもおすすめです。

ロフトベッドは、ベッドの下に衣類などを収納できるので、狭いお部屋や荷物の多いお部屋にもぴったりです。

荷物の多さに合わせて高さを調節できるベッドもありますので、自分のお部屋に合ったベッドを選んでくださいね。

クローゼット前のベッドは動線などに気を付けて置こう!

クローゼットの前にベッドを置く時に何に注意するべきかお分かりいただけましたか?最後に簡単におさらいしておきましょう。

  • クローゼットの前にベッドを置く時は、最低限のスペースを確保する
  • クローゼットのタイプによって必要なスペースは違うので、自分の部屋のクローゼットが使いやすいようにレイアウトを決める

できればクローゼットの前にベッドを置くのは避けた方が良いですが、間取りの都合で置かなければならない場合もあります。クローゼットとベッドの両方が使いやすい位置を見つけ、配置するように心がけましょう。

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