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リビングにベッドを置くメリットは?お勧めの配置方法3つをご紹介!

一般的にベッドを購入し設置するとなると、寝室に置くという方が多いと思います。しかし、今リビングにベッドを置くという、リビングと寝室を一体化した「くつろぎ空間」が人気となっているんです。

リビングにベッドを置くと、一気に生活感が増してしまうのでは?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。なぜ、このようなインテリアが人気となっているのか、リビングにベッドを置くメリットをまとめてみました。

リビングにベッドを置くメリットとは?

では早速、リビングにベッドを置くメリットには下記のようなことがあります。それぞれ見ていきましょう!

  • ベッドにいながら自分の時間を楽しめる
  • 自宅にいながらホテル気分!
  • 生活と介護の効率の良さ

ベッドにいながら自分の時間を楽しめる

休日はベッドでゴロゴロ、ゆっくり過ごしたいですよね。ベッドでテレビを見たり本を読んだりお昼寝したり…。しかし、テレビがリビングにしかない、読みたい本を取りに行かなければならない、など結局リビングへ行かなければならない!なんてことありませんか?

そんな時ベッドがリビングにあればとても楽ですよね。テレビを見ながらゴロゴロ、本を読みながらちょっとティータイム!なんてまったりとした時間をベッドにいながら楽しむことができるんです。

自宅にいながらホテル気分!

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ホテルではリビングとベッドは同じ空間にありますよね。ホテルに泊まった時のあのちょっとワクワクするような、開放感のあるゆったりとしたくつろげる空間を自宅でも感じることができます。

ベッドをリビングに置くことで、普段と違う生活空間を楽しむことができます。

生活と介護の効率の良さ

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介護が必要な方と生活を共にしている方は、家事をしながら寝室との往復なかなか大変ですよね。そんな時、リビングにベッドスペースをつくれば介護をしながら掃除や食事の準備をする事ができます。

また、目が届くとこにいる安心感もありますし、コミュニケーションもとりやすくなります。カーテンなどで仕切りをつければ、プライベートな空間も守ることが出来るのでおすすめです。

このようにリビングにベッドを置くことで、生活のしやすさなどのメリットがあります。配置やベッドにこだわれば、リビングがホテルのような落ち着いた空間に、カフェのようなオシャレな部屋へと早変わりするのです。

おすすめの配置方法

それでは、リビングにベッドを置く際のオススメの配置方法をご紹介します。
ポイントは下記の4つです!

  • 入り口から見て部屋の奥に置く
  • 角に置いてベッドスペースをつくる
  • 窓際は避ける
  • 家具などでゾーニングする

入り口から見て部屋の奥に置く

部屋の手前に置いてしまうと入ってすぐベッドが目に入ってしまうため、どうしても〝寝る場所〟というイメージがついてしまいます。手前をリビング、奥側をベッドスペースにするなど、スペースに区切りをつけることをオススメします。

角に置いてベッドスペースをつくる

部屋が広く余裕があれば部屋の角に置き、カーテンなどで仕切りをつけベッドスペースをつくります。好きな柄や仕切りにこだわれば、一気にオシャレ感がでるためベッドスペースがより特別な空間になります。来客があっても生活感を感じさせないところもポイントです。

窓際は避ける

窓際は外からの冷気や熱気などが伝わりやすく、冬は寒く夏は暑いというデメリットがあります。寒さで目が覚めてしまったり、暑さで寝苦しくなかなか寝付けないなど睡眠に影響してしまいます。

また、窓ガラスは部屋との温度差や湿気の多さから結露が発生してしまうため、窓際に家具を置いておくと気づいたらカビが発生していた!なんてことに。ベッドも同じくカビが出来てしまい、劣化の原因となってしまいます。ベッドを気持ちよく長く使用する為にも、窓際へ配置するのは避けるようにしましょう。

家具などでゾーニングする

寝る際にリビングにいる人からの視線が気になるという場合は、家具でゾーニングする方法がおすすめです。例えば背の高いシェルフやラックであればしっかりと目隠しすることができ、さらに普通の収納としても使用することができます。寝る前に読む本や、加湿器やアロマ等を置くのにも便利ですよ!ゾーニングすることで、プライベート感の高い”寝るスペース”をしっかり確保できますので、是非実践してみてくださいね。

まとめ

リビングにベッドを置くことは、生活のしやすさという面でもとてもメリットがあり、時間の有効活用にも繋がります。配置を工夫すれば過ごしやすくオシャレな部屋へと大変身するので、いつもと違った空間を楽しむことが出来ますよ!

以下の記事では、リビングにベッドを置いたおしゃれな実例をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめ商品

それでは、数あるBEDSTYLEのベッドから「リビングに置く際におすすめのベッド」をご紹介いたします!

ベッドにもなる シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり

こちらはマットレスや布団を敷けばベッドに、普段は小上がりとしても使用ができるベッドです!下にシェルフ棚がついているので、リビングでごちゃつきがちな小物等を収納する事もできます。欲しいものを近くに置いておけるので、リラックスタイムにぴったり。ロータイプなので圧迫感がなく、リビングに置いてもお部屋をスッキリと見せられるので嬉しいですね。

上質な癒し空間 モダンライト・コンセント付き大型ローベッド

リビングは来客があるからオシャレにコーディネートしたい…ベッドで思い切り寛ぎたい…そんな方におすすめのベッドです!シンプルでモダンなデザインは置くだけで高級感を演出してくれ、まるでホテルのような雰囲気になります。ヘッドボードでスマホを充電したり、サイドフレームをティータイムのテーブルとしても使用する事ができます。

どんなお部屋にも合わせやすい デザインボードベッド 

どんなリビングにでも合わせる事ができる、シンプルなボードベッドです。お手持ちのお気に入りのクッションやブランケットを置けば自分好みのベッドスペースにする事ができます。隙間があるすのこ素材なので通気性も抜群で衛生的、脚付きのためベッド下のお掃除も楽々です!

ホテルみたいが実現する 棚・コンセント付本格ホテルライクベッド

リビングにベッドを置いて、ホテルのような空間を作りたいという場合は、こちらがおすすめです。高級ホテルのよな空間を実現してくれる、重厚感のあるデザインベッドです。カラーはホワイトとブラックの2種類で、セットの寝具も自由にお選びいただけます。見た目だけでなく、ベッド下には引き出し収納がついているので機能性もバッチリですよ!

移動がラクラク 分割式マットレスベッド

リビングはライフスタイルの変化や季節に合わせて、何かと模様替えが発生しやすいお部屋です。そんな時は、このような分割タイプのベッドが便利です!こちらは、分割タイプのマットレスベッドです。ふたつに分けて運ぶことができるので、模様替えの際の移動も楽々行うことができます。マットレスに脚がついた非常にシンプルなデザインなので、どんなリビングにも馴染んでくれますよ!

完成品女性に優しいおしゃれで可愛いコンパクト折りたたみショート丈ベッド

リビングにちょっとした寛ぎ空間が欲しいという場合は、ショート丈のコンパクトなベッドがおすすめです。こちらは、お洒落なデザインの折りたたみショート丈ベッドです。ショート丈×セミシングルというコンパクトサイズなので、小柄な女性や小さなお子様にピッタリ。狭いリビングにも置くことができますよ!さらに、背部には42段階のリクライニング機能がついておりますので、お好きな角度でお好きに寛ぐことができます。

組立不要ですぐに使える 低反発折りたたみリクライニングベッド

こちらは、5段階のリクライニング機能がついた折りたたみベッドです。完成品で届くので、組み立ての必要がないのが嬉しいですね!マットレスは低反発仕様になっているので、体にフィットして極上の寝心地を与えてくれます。急な来客でリビングにベッドを置きたくない!という際は折りたためばコンパクトになるので、家具の隙間に収納しておくこともできますよ。

棚・照明・コンセント・引出し収納付き電動ベッド 2モーター

こちらは、3つの動作が可能な2モータータイプの電動リクライニングベッドです。背部と脚部にリクライニングがついており、別々にも同時にも動かすことができます。ヘッドボードには棚、照明、コンセントがついているので使い勝手は抜群。さらにベッド下には引き出し収納がついているので、介護に必要なものをしまっておくことができますよ!デザインもシンプルでお洒落なので、リビングにもよく馴染んでくれます。

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