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【家庭でも実現するホテルの寝心地】「枕」を変えて快適に眠ろう!

快適な睡眠のために良いベッドや布団を選択することはもちろん重要ですが、枕もとても重要です。特に私たちの頭は非常に重いので、正しく頭を支えることで睡眠の質も大きく向上させることができます。今回は簡単にホテルのような快適な寝心地を得られるような枕選びについてご紹介したいと思います。

枕の役割とは

まず初めに睡眠中の枕の役割についてみていきましょう。

頭を支える

人の頭の重さは体重の10%ほどだといわれています。体重が60㎏くらいの方では6㎏の重さだということですね。この重さを適切に支えることができなければ快適な睡眠を得ることはできません。特に睡眠中には寝返りをしたりして姿勢がずっと同じという訳でもないので、どのような姿勢でもしっかりと頭の重さを支える必要があります。

リラックスできる姿勢を整える

頭の重さをしっかりと支えた上でもう一つ大切なので、正しい姿勢を維持することです。人の背骨は立った時にS字を描くようにできています。つまりこの姿勢が一番リラックスできる姿勢でもあるのです。枕の高さを変えることで睡眠中の頭の位置を変えることができますが、もっともリラックスできるのがS字カーブを描いている時です。

自分で分かりにくい際は他の方に横から見てもらうなどの工夫をして正しいS字カーブが描けているか確認すると良いでしょう。

自分に合った枕の選び方

睡眠中の正しい姿勢と枕の役割についてご理解頂いたところで、ここからは枕の選びかたについて確認したいと思います。
以下の3つのポイントをしっかり押さえることができればきっとご自身にぴったりフィットする枕に出会えるでしょう。

首元へのフィット感

先ほどご説明したS字カーブを描いた姿勢を取った時に、首元にしっかりとフィットするものを選びましょう。首と寝具との間に隙間があると、枕が十分頭を支えることができずに疲れてしまいます。しっかりと首から肩にかけてフィットするものを選ぶようにしましょう。

この時に大切なのは枕の中央にしっかりと頭をのせることです。枕の下の方に頭をのせてしまうとどうしても首や肩に隙間ができてしまい、首元へのフィット感が得られなくなってしまいます。正しい位置に頭を持ってきたときにしっかりとフィットするものを選ぶ必要があります。

硬さ

硬さも重要なポイントです。硬い枕は寝返りがしやすい反面、リラックスできないことがあります。

一方で柔らかい枕は最初は寝心地がいいですが、頭が沈み過ぎて寝返りをしにくくなったりかえって疲れてしまうこともあります。ご自身の寝ている時の姿勢なども考慮して、横向きに寝る方なら多少硬めのものを、仰向けのまま姿勢を変えない方であれば柔らかめのものをお選びいただいても良いでしょう。

また、硬さが分からない場合は材料で選ぶのがポイントです。基本的に枕の硬さは材質で決まるため、材質を参考にすれば大きくはずすことはありません。一般的に硬めの枕にはパイプやそば殻が、柔らかめの枕にはポリエステルや羽根が使われています。

肌触り

枕の役割としてはフィット感や硬さが重要になる一方で、最新の研究では寝具の肌触りが睡眠の質に大きく影響を与えることも分かっています。

当然ながらなめらかな肌触りの方が睡眠の質は向上します。最近ではタオル地やシルクなど肌触りを追求した商品も出てきていますので、肌触りという観点も見落としてはいけないポイントです。

睡眠の質を向上させる枕の種類

最後に睡眠の質を大きく向上させる枕の種類についてご紹介したいと思います。

低反発タイプ

低反発枕はウレタンなどの材料でできている枕です。体圧分散性が高く一か所に重さが集中しないので、全体で包まれているようなフィット感が特徴です。枕自体が自由に変形できるため、ご自身の身体の形に自然とフィットします。

高さ調整タイプ

その名の通り高さが調整できるタイプの枕です。 睡眠中の最適な姿勢がS字カーブだと分かっていても、実際に購入した枕の高さが合わないということは良くあることです。そういった時にも枕の高さが調整できれば再度購入することなく使えます。

また、私たちの身体も日々変化しています。気付かぬうちに最適な枕の高さも変わっていくこともあります。そういった時にも枕で調整できるので便利です。

スタンダードタイプ

最後にオススメするのは意外にもスタンダードなタイプの枕です。様々な高機能を持つ枕も良いですが、スタンダードタイプの枕なら様々な種類のものがあります。

また、枕選びで重要なのはご自身にぴったりの高さや硬さを選択することでもあります。どんなタイプが良いか迷った時にはとりあえずスタンダードなものにして、その分サイズはしっかり合わせることで快適な睡眠が得られることでしょう。

自分に合った枕でホテルのような上質な睡眠環境をつくろう

寝具の中では注意が届きにくい枕ですが、実際には枕を少し変えることで睡眠環境をぐっと向上させることができます。マットレスや掛け布団をいくら変えても寝心地が変わらないという方はぜひ一度枕を変えてみてはいかがでしょうか。ご自身にぴったりの枕を選ぶことでホテルのような上質な睡眠環境を得て、素晴らしい目覚めを実現させてみて下さい!

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