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よい眠りをつくるには「五感」にはたらきけることが大切!

夜なかなか寝つけず、朝起きたときにしっかりと寝た気がしないという人が増えています。
ちゃんと寝たのに日中も眠気を感じてしまう人も、もしかしたら時間ではなくて質の良い睡眠が取れていないのかもしれません。

よい眠りをつくるには、人間が持っている5つの感覚「五感」にはたらきかけることが大切です。

よい眠りは自分でつくるもの。
できるところから是非やってみてください。

「五感」とは

「五感」とは、人間が生まれもった5つの感覚のことです。

●視覚(見る)
●聴覚(聞く)
●味覚(味わう)
●臭覚(におう)
●触覚(触る)

のことをいいます。
つまり、人間は、目・耳・舌・鼻・皮膚からの情報を脳に伝えて「ここちよい」と感じたり「おいしい」と感じたりすることができるのです。

朝起きたら太陽の光を浴びる

まずは、朝起きたら太陽の光を浴びましょう。

古くから人間は、日の出とともに活動し日が沈むころに休むという生活をしてきました。
太陽の光にはパワーがあり、朝に光を浴びると14~16時間後に睡眠ホルモンの一種であるメラトニンが分泌をはじめます。メラトニンは、目からの刺激に大きく左右されます。

そのため、眠りに入る前にはテレビを消し、明るすぎない照明を心がけましょう。
眠る直前までスマホを見てしまうという気持ちはとてもよく分かります。
ですが、スマホやPCなどのブルーライトはさらに脳を刺激してしまうため、眠る前にはそばにおかないようにしましょう。

ここちのよい音楽を聴く

まったく音のない状態よりも、自然に近い音が流れていた方が眠りに入りやすいといわれています。

自分のお気に入りの音楽の中でも、できるだけ静かな音楽をかけて聴覚からよい眠りを誘いましょう。
静かなボリュームでゆったりとした気持ちになれるものがおすすめです。

眠る前の食事を見直そう

あまりお腹がいっぱいでも、またはお腹が空きすぎてもなかなか眠れないものです。
眠る前の3時間前には、夕食は済ませるようにしましょう。

眠れないときは、ホットミルクやハーブティーなどをゆっくりと飲むのがおすすめです。
肉類・魚類・豆類・乳製品などに含まれる「トリプトファン」や「グリシン」は、よい眠りに欠かせない栄養素です。毎日の食事はバランスよく規則正しい時間に取ることができたら理想的ですね。

お気に入りのアロマを見つけよう

「五感」の中でも「臭覚」は、ほかの4つの感覚と異なった伝達路を持ち、脳内にある視床下部という場所に直接刺激を与えてくれます。
視床下部は、睡眠に深く関係している自律神経やホルモンをコントロールしているため、「臭覚」を刺激することはもっともよい眠りをつくりやすい、ともいえますね。

お気に入りの香りを見つけたら、枕元においてみましょう。
エッセンシャルオイル(精油)があれば、マグカップやハンカチに数滴たらすだけで、手軽にアロマテラピーができますよ。

ぬるめのお湯にゆっくりとつかる

最後は、「触覚」にはたらきかけましょう。
入浴は、眠りにつく1~2時間前までに、40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりとつかってココロとからだをほぐしてあげましょう。
お風呂に入って深呼吸してリラックスすることで、副交感神経が優位に立ちよい眠りへと導いてくれます。

また、直接肌に当たるパジャマや寝具などを見直すということも効果的です。触ってここちよいと感じるものに包まれると、よい眠りに近づくはずですよ。

まとめ

「五感をときすます」という言葉があるように、私たち人間は今日も五感からたくさんの情報を受け取っています。そんな「五感」にはたらきかけることが、よい眠りへと近づきます。

大切なことは自分がここちよいと思えることを、眠る前の儀式にしてしまうこと。自分がホッとリラックスできて、毎日無理なく続けられそうなことを選ぶのがおすすめです。

ここでご紹介した5つのこと、是非試してみて自分にあった方法を見つけてよい眠りを手に入れてくださいね。









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