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【ワンルーム収納の悩み】ローor階段タイプのロフトベッドで解決♪

ワンルームにお住まいの方は「収納スペースが少ない・狭い」「物が多くてあふれている」など「収納」で悩まれている方が多いのではないでしょうか。そんな方におすすめのベッドが「ロフトベッド」です。この記事ではロータイプ&階段タイプのロフトベッドを使ったワンルーム収納のコツをご紹介します。

ロフトベッドの特徴とメリット

ロフトベッドとはどのようなベッドなのでしょうか。まずはロフトベッドの特徴とメリットを見ていきます。

床よりも高い位置に寝床がある

「ロフト」とは「屋根裏」「中二階の空間」という意味があり、普段私たちが生活している床よりも高い位置に寝床があります。そのためベッドの高さが高く、床からベッドまでのスペースが広いことが特徴です。

昇降のための階段・はしごが付いている

ロフトベッドは床よりも高い位置に寝床があるため、昇降のための階段が付いていることが特徴です。階段にはステップの幅が広い階段タイプと、スリムなはしごタイプがあります。この階段やはしごを使って床とロフト部分を行き来します。

ベッド下のデッドスペースを有効活用できる

ロフトベッドはベッドの高さが高く床からベッドまでのスペースが広いため、ベッド下のデッドスペースを有効活用できます。本来であればベッドを置くだけで埋まってしまうスペースを、収納場所として使うことができるのです。そのため、狭い部屋でもお部屋を広く使うことができます。

ロフトベッドを選ぶポイント

ロフトベッドを検討されている方へ、ロフトベッドの選び方・選ぶポイントをご紹介します。購入の際にぜひ参考にしてみて下さい。

ライフスタイルに合った高さを選ぶ

ロフトベッドの高さは様々です。そのため、ライフスタイルに合わせて高さを決めましょう。こちらでは、高さ別の特徴やメリットなどをご紹介します。ベッド下をどのように使いたいかイメージしながらご覧下さい。

ハイタイプ

ハイタイプのロフトベッドは、ベッド全体の高さが170cm以上のものを言います。ベッド下のスペースが150cm~170cmあるため、ソファや机などを置いて居住スペースとして使うことができます。圧迫感を感じやすいので、天井が高めのお部屋におすすめのタイプです。

ミドルタイプ

ミドルタイプのロフトベッドは、ベッド全体の高さが150cm程度のものを言います。ベッド下のスペースが100cm以上あり、テレビを置いたり収納スペースとして使うことができます。

ロータイプ

ロータイプのロフトベッドは、ベッド全体の高さが150cm以下のものを言います。ベッド下のスペースが100cm以下で、高さを抑えながらもベッド下に十分な収納スペースを確保できます

階段orはしごを選ぶ

床より高い位置にあるベッドへの昇降のために階段が必要となります。「階段タイプ」と「はしごタイプ」がありますので、安全面や部屋の広さによってお選びください。

階段タイプ

階段タイプはステップ部分の幅が広く、段数が少ないことが特徴です。そのため、夜部屋が暗くても安全に昇降しやすいというメリットがあります。

また、手すりも付いており転倒・転落の心配も少ないです。階段ぶんのスペースが必要となりますが、階段下のスペースを収納として使うことができ、手すりにハンガーやフックをかけておけて便利です。

はしごタイプ

はしごタイプには垂直式・ななめ式、ベッドと一体型・取り外し可能なタイプなど様々なタイプがあります。階段タイプと比較して省スペースで置くことができるので狭い部屋には嬉しいですが、ステップ部分が狭いため足を踏み外す危険があります

眠たいお休み前や寝起きの朝・夜中部屋が暗い時の昇降などでは、転倒・転落に気をつけなければなりません

ワンルーム収納のコツ①ロータイプのロフトベッドを活用する

ワンルームで収納にお悩みの方に、ロフトベッドを使った収納のコツを2つご紹介します。まず1つ目は「ロータイプのロフトベッド」を活用した収納です。ロフトベッドには様々な高さがありますが、その中でも「ロータイプ」を選ぶメリットを見ていきましょう。

高さを抑えることで圧迫感を軽減

ロータイプのロフトベッドはベッド全体の高さが150cm以下のものを言います。高さがあるロフトベッドは圧迫感を感じ部屋が狭く見えてしまいます。

しかし、ロータイプにすることで大人の身長と同じ程度~低いため、圧迫感を感じません。ベッド下を収納スペースとして使いたい場合はロータイプでも十分なスペースが確保できます。

クローゼットが狭くても大容量収納を実現

「ワンルームで収納が少ない・狭い」「物が入りきれずにあふれている」「荷物が多い」とお悩みの方は、ロータイプのロフトベッドを置くことでベッド下をクローゼットのように使うことができます

普段使いの衣類を収納ボックスに入れてベッド下に置いたり、クローゼットに入りきれないカーペットや釣り竿などの長物収納も可能です。シューズボックスに入りきれないブーツや、オフシーズンの布団・扇風機・加湿器など高さのあるものも置くことができます。

隠す収納でお部屋をスッキリ見せる

部屋が狭くて収納棚が置けないという方も、ロータイプのロフトベッドにすることでベッド下に収納棚を置くことができます。部屋にあふれていた小物や壁際に寄せて置いていたものも、収納棚に入れて隠す収納をすることでお部屋がスッキリ片付き広く使えます

生活感が出る掃除機や掃除道具・オフシーズン物などは奥の方に隠して収納するのがコツです。カーテンポールが付いているベッドではベッド下全体をカーテンで隠してウォークインクローゼットのようにするのもおすすめです。

ワンルーム収納のコツ②階段タイプのロフトベッドを活用する

ロフトベッドを使った収納のコツ2つ目は「階段タイプのロフトベッド」を置くことです。はしごタイプではなく「階段タイプ」を選ぶメリットを見てみましょう。

デッドスペースの階段下に収納ボックスを置く

階段タイプはスペースを取ってしまうように感じる方がいるかもしれませんが、収納スペースとして賢く使うことができます。意外と無駄なスペースがないのです

はしごタイプと比較して1段ずつの高さがありますので、その高さを利用して収納ボックスを置くことが収納のコツ。生活感が出る掃除道具や乱雑になりがちな小物・ストック品などを収納ボックスに入れれば、スッキリ片付きます

インテリアのように見せる収納

階段下は見せる収納に最適な場所!お気に入りのボックスやおしゃれなバスケットを置いたり、観葉植物を飾るのもいいですね。階段下のデッドスペースをおしゃれに飾りながら収納することがコツです。

まとめ

ロフトベッドには高さや階段のタイプ別に様々な種類があります。ワンルームで収納にお困りの方は、ロータイプのロフトベッド・階段タイプのロフトベッドを置くことで収納の悩みが解決しますよ。今回ご紹介した収納のコツを活用することでお部屋がスッキリ片付きワンルームでも広く使えるようになること間違いなしです!

おすすめの商品

最後にロフトベッドの「ロータイプ」「階段タイプ」のおすすめ商品をご紹介します。高さ・階段のタイプなど様々な種類がありますので、ライフスタイルに合わせてお好みのベッドを探してみて下さいね。

高さ調節ができるロフトベッド

ロータイプ・ハイタイプの2段階に調節できるロフトベッドです。はしごが分割できるので、天井の高さやベッド下の使い方に合わせて高さを調節しましょう。ロフト部分にはスマホの充電ができるコンセント、時計や本などが置ける宮棚が付いています。揺れやきしみを感じにくい極太の柱を使用し頑丈設計となっており、耐荷重は120㎏!体格のいい男性でも安心して使うことができます。

ハンガーラック付き「掛ける収納」ができるロフトベッド

ベッド下をウォークインクローゼットのように使えるハンガーラック付き♪コートやスカートなどもすっきり掛けておけます。スチールネットも付いているので、フックで普段使いのバッグや帽子などを掛けて収納するのに便利です。ライフスタイルに合わせてロータイプ・ハイタイプに高さ調節ができるのも嬉しいですね。

天然木の温かみがあるロフトタイプのパイプベッド

ベッドの脚が天然木になっているパイプベッドです。頑丈な支柱がベッドをしっかり支え、耐荷重は120㎏。体格のいい男性でも安心して使えます。ベッド下の空間が53cmというロータイプ仕様で、圧迫感を抑えつつ、ベッド下にたっぷり収納できる高さです。マットレスを乗せる床面がメッシュ仕様になっているため通気性抜群で、湿気によるカビ防止に役立ちます。

ハンガーポール・階段付きロフトベッド

ハンガーポールで「掛ける収納」だけではなく、ベッド下にチェストや衣装ケースを置いて「たたむ収納」もできるロフトベッドです。ベッド下を大容量のウォークインクローゼットのように使える他、2段の階段部分も収納スペースとして使えます。手すり付きの階段タイプでステップも幅広なので、安心して昇降ができます。

高さ調節ができる階段付きロフトベッド

ハイタイプ・ロータイプの高さ調節ができるロフトベッドです。ロータイプでは階段を分割しステップを2段に調節して使用します。床下の高さは87cmありクローゼットに入りきれない荷物もたっぷり収納できます。ハンガーパイプも付いていますので、コートやズボンなどを掛けて収納可能。階段下のデッドスペースは、ディスプレイラックとしておしゃれな小物やボックスを置いて賢く使いましょう

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