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ベッド周りのぬいぐるみ、お手入れしてる?お手入れ方法を解説!

寝室の雰囲気を和らげる存在として、または快適な睡眠のお供としてベッド周りにぬいぐるみを置いている方も多いと思います。そんな大切な存在のぬいぐるみ、お手入れはしていますか?ベッド周りは意外と汚れやすいので、お手入れは大切です。今回はぬいぐるみの手お入れ方法を解説します。併せて、ぬいぐるみと一緒に過ごしやすいベッドもご紹介しますよ。

ぬいぐるみのお手入れ方法

かわいらしいデザインが多いぬいぐるみは、繊細なつくりでなかなかお手入れがしづらいですよね。ですが、大切なぬいぐるみと長く一緒にいるためにもお手入れをきちんとしましょう。

まずは洗えるぬいぐるみか確認

ぬいぐるみは基本的に布製ですが、洗えるものばかりというわけではありません。水に弱い素材や仕様のぬいぐるみもあります。代表的なものは下記です。

・色落ちするもの
・電池や機械が搭載されているもの
・革製のもの
・接着剤を使用しているもの
・アンティーク調のもの
・大きすぎるもの
・中身がポリエステル、ビーズ、パイプ、パイル以外のもの

上記のものはプロに任せた方が安心です。クリーニング店等に相談してみましょう。

基本的には手洗い

ぬいぐるみは型崩れを防ぐため、基本的には手洗いをします。洗濯機で洗えないこともありませんが、あまりおすすめできません。手洗いの手順は下記の通りです。

  1. 洋服用のブラシで丁寧にブラッシング
  2. ぬいぐるみが入る大きさの容器にぬるま湯を溜め洗剤(またはおしゃれ着用洗剤)を入れる
  3. やさしくゆっくり押し洗いする
  4. ぬいぐるみをやさしく絞り、きれいな水ですすぐ
  5. 容器にぬるま湯を溜め、柔軟剤を入れ、ぬいぐるみを20~30分つけて置く
  6. ぬいぐるみをタオルでくるみ、水切りをする
  7. タオルにくるんだ状態でネットに入れ、洗濯機の脱水にかける(10秒を目安に止める)
  8. ブラッシング後、風通しのいい日陰に干す

以上の8工程がぬいぐるみのお手入れ方法の基本です。もっと手軽に洗濯機でお手入れしたい場合は、ネットに入れたぬいぐるみをドライ(手洗い)コースで洗います。ただし、脱水だけは手洗い方法と同じ、手動で10秒ほどで止めましょう。脱水の前にぬいぐるみを取り出し、タオルでくるんでネットに戻し入れてから脱水にかけると、より丁寧にお手入れできますよ。

ダニ対策にスプレーを

布製品が多いベッド周りには、ダニが潜んでいるものです。ダニ対策のスプレーを定期的にぬいぐるみに吹きかけるのもお手入れ方法の一つです。

スプレーで濡れてしまったぬいぐるみをベッドの上に置きっぱなしにするとカビが映生えてしまう場合がありますので、スプレー後に風通しのいい場所で陰干しするのを忘れずに。

陰干しでキレイをキープ

ぬいぐるみは陰干しが基本です。長く直射日光に当たってしまうと変色する可能性があります。干す際は、ネットに入れたまま干すか、平らな場所に置くようにしましょう。

特に濡れた状態のぬいぐるみは型崩れしやすいので、平らな状態で干すことは重要なポイントです。また、干す前に毛の流れに逆らってブラッシングすると、毛並みがふわふわになりますよ。

おすすめの商品

ここからは、ぬいぐるみを置くのにぴったりなベッドやサイドテーブルをご紹介しますよ。ぜひ、お気に入りのぬいぐるみともっと快適に過ごせるベッドを見つけてくださいね。

高品質で凛とした佇まい 棚付すのこベッド ダークブラウン (ダブル)

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、寝室を落ち着いた雰囲気に演出してくれますよ。ヘッドボードには奥行き10cmの棚が付いているので、大切なぬいぐるみたちと一緒にリラックスすることができます。ヘッドボードには、棚だけでなく2口コンセントが付いているのも嬉しいポイントです。床板は通気性抜群のすのこ仕様。湿気を逃し、快適な睡眠をサポートします。ベッド下は16.5cmの高さがあります。ロボット掃除機が通れる高さなので、ベッド周りのお手入れも簡単にできます。ベッド下は収納スペースとしても使えますよ。

ベッドにもなる シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり (連結タイプ)

こちらの商品は寝室だけでなく、リビングでも活躍するマルチなアイテム。そのまま使えば、小上りとしてコーディネートの幅が広がります。お気に入りのマットレスや布団を敷けばベッドルームに早変わり。ラグや置き畳を敷くこともおすすめですよ。耐荷重は600kgあるので、安心して使うことができますね。ベッド下は収納スペースになっています。フット側にはオープン棚付きなのでぬいぐるみをディスプレイするのもおすすめ。

上質な癒し空間 モダンライト・コンセント付き大型ローベッド 

モダンなデザインで、寝室を大人っぽい雰囲気にしてくれるベッドです。ロータイプのベッドなのでお部屋に圧迫感を与えず、開放的な空間に仕上げます。このベッドの特徴は多機能なヘッドボードです。寝室を優しく照らすライトが付いているので、よりリラックスしたひと時を演出します。シンプルな棚も付いているので、ぬいぐるみはもちろん、スマートフォンやメガネなどちょっとした小物を置くことができます。一口コンセントも付いていますよ。サイドフレームは幅約12cmで設計されているので、サイドテーブルとして活用することも可能です。デザイン性と機能性、どちらも求める方にぴったりのベッドです。

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

ぬいぐるみと一緒に、憧れのハンモックに揺られてみるのはいかがでしょう?こちらのベッドはハンモック付きのロフトベッドなので、様々な使い方ができます。ハンモックのあるベッド下のスペースにはカウンターテーブルが付いているので、ちょっとしたした作業スペースとして使えます。ハンモックはチェア代わりにもなりますよ。ハンモックはしまっておくこともできるので、ベッド下を収納スペースとして活用することもできますよ。ぬいぐるみスペースとして使うこともできますね。ベッドはパイン材を使用したすのこタイプなので、通気性もよく快適な寝心地です。ぬいぐるみと一緒のおやすみタイムがますます楽しくなりそうなベッドですね。

寝台職人 使い方自由自在でアレンジを楽しめる ひのき材のナイトテーブル

ベッド周りにぬいぐるみを置く際、活躍するのがサイドテーブルです。こちらの天然ひのきのナイトテーブルは、シンプルながらも存在感があります。独特の芳香がありリラックス効果も抜群。 また、同じく天然木のベッドと合わせるとナチュラルインテリアに統一感が出ます。 便利なコンセント付きで、ベッドサイドでスマホの充電もできます。散らかりがちなベッド周りをすっきり片づけることができますよ。ベッドの上に何も置きたくない方におすすめです。

まとめ

今回はベッド周りのぬいぐるみのお手入れ方法について解説しました。寝室を彩る大切なぬいぐるみは、基本的に手洗いでお手入れします。その他にも「ダニ対策にスプレー」「陰干しでキレイをキープする」方法でぬいぐるみはお手入れできますよ。この記事を参考に、大切なぬいぐるみをお手入れして、長く一緒に過ごせるようにしてくださいね。


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