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ラグは必要なもの?機能とメリット、寝室でのラグの敷き方ご紹介♪

みなさんの寝室にはラグが敷いてありますか?リビングやダイニングにはラグを敷くご家庭が多いですが、寝室にラグを敷くことは日本ではあまり定着していないようです。でも、ラグには寝室にも嬉しいメリットがあるんです。寝室での敷き方とともにご紹介いたします♪

ラグの機能&メリット

キズ、へこみ防止

ラグを家具の下に敷くことで、床のキズやへこみを防ぐことができます。ベッドなどの重い家具や、引いて動かすダイニングチェアなどの下に敷くと効果的です。

防寒性

冷たい空気は下に降りてくるので、床(特にフローリング)は冷えやすくなります。寒い時期にひんやりした床に触れて体温が逃げてしまうのを防ぐには、保温性の高いラグを敷くか、スリッパをそばに置いておきましょう。

安全性

小さいお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭では、転倒の際のケガを防止するためにラグが役立ちます。クッション性の高いラグを選ぶとより効果的です。ただ、毛の長いラグだとかえってつまずきやすくなりますのでご注意ください。

防音効果

物を落としたときの音や足音を吸収し、下の階に響くのを防ぐはたらきをします。マンションにお住まいの方にはラグを敷くことを特におすすめします。

インテリアがおしゃれになる

色柄や素材にこだわってラグを選ぶと、おしゃれなインテリアをつくることができます。お部屋の雰囲気に合わせたり、はたまた変化を加えるためのアクセントとして取り入れたり。大きなラグだとより印象が強いので、ラグを変えるだけで手軽に模様替えが楽しめます。

ラグのデメリット

これだけのメリットを持つラグですが、お伝えしておきたいデメリットが一点。

それはズバリ、ホコリが入り込むこと。掃除機だけでは取り切れないホコリもあるので、定期的に洗濯をするようにしましょう。

寝室でのラグの敷き方

それではいよいよ、寝室でのラグの敷き方をご紹介いたします。お部屋の広さやラグの目的に合わせて敷いてみてください♪

ベッドの下に敷く

ベッドが全て乗るように大きなラグをベッド下に敷きます。そうすることで床のキズやへこみを防ぐことができます。ベッドの幅と奥行きより30~50cmずつ大きいサイズのラグを敷くとバランスが良いですよ。

ベッドの横に敷く

ベッドを壁付けしている場合やベッドへの出入りが片側だけの方は、横に敷いて起床時・就寝前の足元の冷えを防ぎましょう。ベッドと同じ丈のラグでもいいですし、ちょこんと丸いラグもアクセントになりますよ。

ベッドの足元に敷く

ベッドの足元だけを少し乗せて敷くパターンは、部屋を広く見せる効果あり。見える床の面積を広くとると、狭いお部屋でも圧迫感を感じません。また、海外インテリアのようなこなれ感も演出できるのでおすすめですよ♪

まとめ

ラグのメリットと寝室コーディネートについてご紹介いたしました!みなさんが求めている機能はありましたか?おしゃれな寝室をつくることは快適な寝床をつくることです。お気に入りのラグを見つけたら、ぜひ寝室に敷いてみてください♡

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