寝室の必需品であるコンセント。どの寝室も最低2口は付いているはずです。しかし、配置の関係でベッド周辺にコンセントがないことも…。
そんなときに便利なのが「コンセント付きベッド」です。電化製品が多いと配線がごちゃつきがちですが、コンセント付きベッドがあれば、スマートに配線できるんです!
今回はコンセント付きベッドの配置や選び方についてご説明いたします。BED STYLEおすすめのコンセント付きベッドも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
寝室にマストな「コンセント」
寝室にコンセントは無くてはならないものです。寝室で使用したい電気製品は案外多いからです。例としては、以下のようなものが挙げられます。
・空気清浄機
・加湿器
・布団乾燥機
・布団クリーナー
・掃除機
・テレビ
・扇風機
・電気毛布
ベッドのヘッドボードに置きたい電気製品としては、
・携帯電話
・ライト
・アロマディフィーザー
などが挙げられます。
コンセント付きベッドとは

コンセント付きベッドは、ヘッドボードの部分にコンセントが付いていて、たいていの場合ヘッドボードに棚があります。
こうした棚がついているベッドは宮付きベッドと呼ばれます。

寝ている間に枕元に置いておきたい目覚まし時計、携帯電話、リモコン、眼鏡などを置くことが可能です。
コンセント付きのサイドテーブルもありますが、設置にはスペースが必要となります。コンセント付きベッドはスペース節約にも一役買ってくれて非常に便利です。
コンセント付きベッドは便利?

コンセント付きベッドは使い勝手が良く、大変便利です。
コンセントとベッドの設置場所が離れている場合、テーブルタップ付き延長コードを使用してベッド近くに置いていることもあるでしょう。
テーブルタップは便利なものですが、邪魔になる、床に直接置くと埃がたまりやすいというデメリットがあります。壁に取り付けることができればよいのですが、壁の材質や、賃貸住宅にお住いの場合はそういうわけにもいきません。
そんな時コンセントのある宮付きベッドは、寝ている間に携帯電話の充電もでき便利です。また、小さい手元照明程度であれば設置可能です。
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コンセント付きベッドの注意点
コンセント付きベッドは便利ですが、注意する点が2つあります。
サイズについて

ヘッドボードの棚がある分、ベッドの全長が10~15cmほど長くなり場所を取ります。
コンセント付きベッドが欲しいけどできるだけ省スペースがいい!という方は、長さの短い「ショート丈サイズ」がおすすめです。
ショート丈サイズは15㎝ほど通常のベッドより短いので、コンセント付きでもすっきりとした印象になります。
配置について

コンセント付きベッドと寝室のコンセントがあまりにも離れていると、延長コードが必要になってしまいます。その結果、部屋の中を長いコードが這って見た目が悪くなりがちです。
そのため、コンセント付きベッドを置く場合、なるべくコンセントに近いところに置くようにしましょう。
ワット数に注意

ベッドのコンセントを使う時は、ワット数に注意しましょう。BED STYLEで扱っているコンセント付きベッドの場合、容量が1500ワットの物が多いので、スマートフォンを充電したり、照明を点けたりするには問題ありません。
しかしドライヤーの中には、機種により消費電力が大きいものもありますので、注意してください。
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コンセント付きベッド配置例
コンセント付きベッドはどのように配置すると使いやすくなるのでしょうか?夫婦の寝室とワンルーム、それぞれ詳しく解説します。
夫婦の寝室パターン

こちらは、6畳の寝室です。お部屋の右奥にコンセントが設置されています。
こちらの寝室に、コンセント付きダブルベッドを置いた場合を例に挙げて、配置パターンを見ていきましょう。
⚫︎横向き

寝室の短い壁に沿ってベッドを横向きに配置すれば、寝室の入り口手前に広々としたスペースを確保できます。

余ったスペースを使用して、ベッド以外の家具を寝室に置くことも可能です。こちらでは、ベッド横にサイドテーブルとチェアを置き、その正面にテレビを配置しています。
⚫︎縦向き

ベッドを縦向き、壁の長い方に沿って配置した場合、ベッド横に導線を確保できます。ベッド周りに広々としたスペースがきるため、ベッドに出入りしやすそうです。

家具を配置する場合、ベッド横のスペースを活用できます。
お部屋の左奥にチェアとサイドテーブルを置き、寝室の入り口横にテレビを配置しています。
こちらの配置例の場合、ベッド周りがスッキリして見えますね。
ワンルームパターン

続いて、ワンルームにコンセント付きベッドを置く時の配置を見ていきましょう。
今回は、6畳のお部屋にシングルベッドを置いた場合をご説明します。
コンセントが設置されているのはお部屋の右奥です。
⚫︎横向き

コンセントに対して横向きにベッドを配置した場合、お部屋手前にスペースができます。

こちらに家具を配置していきます。ベッド横にサイドテーブルと大きめのチェア、そしてお部屋の左手前にテレビを配置しています。
ワンルームの場合、寝るスペースと寛ぐスペースに境界線ができ、メリハリが生まれます。
⚫︎縦向き

続いて、ワンルームにベッドを縦向きに配置した例です。L字型のスペースができ、広々した印象となります。

ベッド横のスペースに大きめのチェアとサイドテーブルを置き、その真正面にテレビを配置しています。
お部屋の導線を意識していて、ベッドの周りも通りやすそうです。
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まとめ
コンセント付きベッドの便利な使い方と、置く際の注意点をご紹介いたしました。最後に、こちらの内容を簡単におさらいしておきましょう。
★コンセント付きベッドとは?
ヘッドボードにコンセントが付いているベッド。ヘッドボードには棚が付いているタイプが多い。
★コンセント付きベッドは便利?
非常に便利!電源タップを追加で購入する必要がないので、ベッド周りがごちゃごちゃしない。
★コンセント付きベッドの注意点
・ヘッドボードがないタイプよりも場所を取る
・コンセントから近い位置に配置しないと、延長コードが必要になる
今はさまざまなデザインのコンセント付きベッドが販売されています。こちらでは、BED STYLE おすすめのコンセント付きベッドも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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おすすめのコンセント付きベッド
こちらでは、BED STYLEおすすめのコンセント付きベッドをご紹介します!便利でお部屋なアイテムばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
上質な癒し空間 モダンライト・コンセント付き大型ローベッド
枕元でラクラク充電ができるこちらのベッドは、実用的なだけでなくお洒落なデザインも魅力ポイントとなっています。機能とデザインが融合したロータイプのダブルベッドで、開放的な空間でゆったりとお過ごしいただけます。モダンライトもついているため、今話題の間接照明でロマンチックな寝室づくりが実現します♡
コンセント・収納付きの高品質 棚付引出し収納ベッド ナチュラル
こちらは、世界のホテルに納品実績があるメーカーの収納付きベッドです。高品質で耐熱性・耐水性に優れた素材を使用。丈夫で長くお使いいただけます。ベッド下収納があり、お部屋に十分な収納スペースがない方でも、置き場に困る衣類やバッグなどもラクラクしまっておくことができます。これで片付いたお部屋の完成です♡
飾らない美しさ 棚・コンセント・ライト付シンプルモダンフロアベッド
こちらは、お部屋を開放的に見せてくれるコンセント付きローベッドです。 ローベッドは高さがなく床に近いことから、安心感と開放感が得られるベッドです。 コンセントは1口ですが、照明・棚も付いて使いやすくなるようデザインされています。携帯の充電はもちろん、アロマディフューザーをセットして、お気に入りの香りに癒されるのも良いですね♪オークホワイト、ダークブラウンの2色から、インテリアに合わせてぴったりの色をお選びください。
こだわりの収納スペース 本棚付チェストベッド シャビーグレー
こちらは使い勝手抜群の収納付きベッドです。5杯の引き出しが付いており、リネン類はもちろん、部屋のアイテムをしっかりとこの1台にまとめておけます。ヘッドボードにはスライド収納が付いているため、本やCDなどのアイテムを入れておけます
盛り沢山の工夫で思い通りにレイアウト あなた好みの空間に 階段付き ロフトベッド
お部屋のコンセントと手元が遠くなってしまうロフトベッドにも、コンセントが付いていたら便利ですよね。こちらのロフトベッドは宮付きなので、充電中のスマホも落下の心配をせずに置いておけます。宮と階段は左右どちらにも付け替え可能です。ベッドの高さを変えられるので、天井の高さや使い方に合わせて調節できるのも嬉しいですね!さらに、パイプハンガーも付いているので、ベッド下をクローゼットのように活用するのもおすすめです。
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