キングサイズは、マットレス1枚の大きさとして最も広々しているため、家族用として人気があります。もちろん、カップル・夫婦でゆったり眠りたい方にもおすすめです。
そこでこちらの記事では、おすすめのキングベッド・寝具をご紹介します。併せてキングベッド購入前に知っておきたいポイントやおすすめのベッドタイプもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
おすすめのキングベッド&併せて使える寝具5選
ベッドスタイルおすすめのキングベッドと、併せて使える寝具をご紹介します。どれも魅力たっぷりの商品ですよ♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
低床の安心感 棚・コンセント・LED照明付き 連結ローベッド
落ち着きのあるデザインで、お部屋の印象を引き締めてくれるベッドです。このようなシックなデザインのベッドなら年齢問わずに使えますよ。
ヘッドボードには照明とコンセント付きで機能性も抜群。さらに、物が落ちにくいデザインが施されているのも嬉しいポイントです。
この一枚をプラスするだけ 寝心地が進化するV-LAPニットベッドパッド
こちらの1枚を追加するだけで寝心地があっという間に変わる、こちらのベッドパッド。ズレ防止バンド付きのため、安心して使用できます。
ブルー・ピンク・ベージュなどのカラーからお選びください。自分好みのものがきっと見つかりますよ。
💭「ニットベッドパッド」の口コミ
マットレスの上からではちょっと薄くていたくて、やめてたんです。で、薄い布団を敷いてみたら今度は柔らか過ぎてしまい、その上からパッドを重ねてみたら凄く良くなり、最高の寝心地になりました。買ってよかったです。
程よい光沢が美しい 9色から選べる ストライプサテン カバーリングセット
高級ホテルを思わせる、こちらのカバーリングセット。ストライプサテンで、程よい光沢感が美しいです。
掛け布団カバー、ピローケース、敷き布団カバー、ボックスシーツがセットになっていて、統一感のあるベッド周りになりますね。
💭「ファミリーマットレス 厚さ6cm」の口コミ
一言で繊細なカバーです。
色、肌触りともにとても満足のいく最高なものです。
買い替えの時もまた、購入したいと思うます!
2台を包むファミリーサイズ 年中快適100%コットンタオル 敷きパッド一体型ボックスシーツ
キングサイズのマットレスに合わせて使える寝具です。こちらは大きなカバーなのでつなぎ目が気にならず、1枚のマットレス感覚で使えますよ。
ボックスシーツと敷きパッドが一体化しているため、洗濯時に便利。コットン100%素材のため、肌触り抜群!子どもの敏感な肌にもおすすめです。
💭「敷きパッド一体型ボックスシーツ」の口コミ
このカバーのお陰で、親子3人仲良く快適に眠れるようになりました!
肌触りがよく大変気にいってます。おすすめです。
夏は涼しく冬は暖かく 洗える100%ウールの日本製ベッドパッド
バンド付きで簡単にベッドメイキングができるベッドパッドです。
シングル〜ワイドキングの6サイズ対応で、使用感も抜群です!肌触りの良さも良いですね。
💭「100%ウールの日本製ベッドパッド 」の口コミ
細やかな気配りで対応していただき、ありがとうございました。
【キングサイズのマットレス】寸法を確認

キングベッドのマットレスサイズも確認しておきましょう。使用人数により必要なマットレスのサイズは変わってきますので、注意してくださいね。
キングサイズのマットレスは、横幅180cm前後が基本です。縦幅は他のサイズ同様195~200cmが主流です。こちらはマットレスの寸法で、キングサイズのベッドフレームはもう少し大きくなります。
キングサイズのマットレスには「ワイドキング」もあります。ベッドを連結することで、横幅200~280cmととても大きなサイズになります。
キングベッド購入前に確認したいこと

キングベッドはとてもサイズが大きいため、購入前に入念な確認が必要です。
キングベッドのような大型ベッドは、組み立てた後の大きさはもちろん、梱包も大きくなります。そのためベッドを置く部屋の広さや搬入経路の寸法は必ず確認しましょう。
圧縮して小さくしたロール梱包ならいいですが、フラットな状態で届くキングのマットレスはかなり大きなサイズです。出入口や廊下、階段など搬入経路を確保しないと部屋までたどり着けないこともあります。
キングベッドでおすすめのタイプは?
キングベッドにも様々なタイプがあります。使いたいシーンに合わせて選んでみてくださいね。
連結可能タイプ

キング以上のサイズのベッドを購入する際におすすめなのが、連結可能タイプのベッドです。家族用のベッドとして連結タイプのキング以上のサイズのベッドを選ぶ方が増えています。
連結可能タイプは専用の金具でガッチリ固定されるので、ベッドの隙間も気になりにくいです。分割して1台ずつ使うこともでき、ライフスタイルに合わせられる点もおすすめです。
W200~W220の組み合わせ例

連結可能タイプの場合シングルサイズ・セミダブルサイズ・ダブルサイズの3種類を組み合わせてキングサイズにします。
シングル2台もしくはシングル+セミダブルを組み合わせると、横幅200~220cmになります。大人2人がゆっくり寝られるサイズです。
W240の組み合わせ例

小さい子1人もいっしょに家族で寝るなら、横幅240cm以上がおすすめ。セミダブル2台またはシングル+ダブルの組み合わせがあります。
将来子どもが1人で寝るようになったとき、セミダブル2台なら夫婦がそれぞれゆったり寝られます。ダブルベッドがあれば、大柄な方も広々♪
W260~W280の組み合わせ例

子どもが2人以上いるなら、マットレスの横幅は260cm以上ほしいところ。セミダブル+ダブルもしくはダブル2台を使いましょう。
横幅280cmとなるとかなり大きなサイズになりますので、寝室の広さやほかに置く家具など、しっかり確認してください。
キングサイズのマットレスのスキマ問題はどうする?

キング以上の連結ベッドを使うときに気を付けたいのが、マットレスのスキマ問題。「スキマパッド」や「パッド一体型ボックスシーツ」をうまく活用して、家族全員が快適に眠れるよう工夫しましょう。
ロータイプ

キングベッドは、どうしても存在感のあるサイズになってしまいます。お部屋に圧迫感を与えないためにも、ロータイプ(フロアタイプ)のベッドを選ぶと良いでしょう。
また、小さいお子さんの転落防止の観点からも、ロータイプのベッドはおすすめですよ。家族みんなで安心して使うことができます。
マットレスが1枚タイプ

連結タイプのベッドを使用する際に頭を悩ませるのがマットレスの隙間問題。先ほど、隙間問題に関する記事をご紹介しましたが、「やっぱり気になる!」「分割しないでキングサイズのまま使い続ける!」といった方にはマットレスが1枚タイプのベッドがおすすめです。
隙間やずれを気にすることなく快適に眠れますし、ベッドのどこで寝ても寝心地が変わりません。ライフスタイルに合わせて、マットレスの形を選んでみてくださいね。
【まとめ】キングベッドで特別感あふれる寝室に♪

こちらの記事では、ベッドスタイルおすすめのキングベッド・寝具をご紹介しました。広々快適に眠れるキング以上のベッドサイズは、あなたに最高のリラックスタイムをもたらしてくれます。
事前にしっかりサイズの確認が必要ではありますが、ぴったりのベッドさえ見つかれば、特別感あふれる寝室になること間違いなしです!ぜひ、こちらの記事を参考にしながら、あなたの寝室にぴったりなキングベッドを見つけてみてください♪
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