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【2022年最新】敷布団おすすめアイテム10選&選び方のコツ

日ごろ何気なく使っている敷布団。翌朝目覚めたときに背中や腰が痛い、使っている敷布団がへたってきた…というのであれば、それは敷布団の買い替えの時期なのかもしれません。

しかし、いざ敷布団を購入しようとして困るのがどうやって選べばいいのか?ということではないでしょうか。また、どのような敷布団が人気なのかも気になることろ。そこで今回は、敷布団の選び方やメリット、2022年最新のおすすめ商品をご紹介していきます。

目次

敷布団ってそもそもどんな役割があるの?寿命は?

そもそも、敷布団にはどのような役割やメリットがあるのでしょうか?そしてどれくらいの期間使えるものなのでしょうか?詳しくみていきましょう。

敷布団の役割や特徴

敷布団には適度な弾力や厚みがあり、私たちが寝ている間の寝姿勢を理想的なものに保つ、という大切な役割があります。敷布団がないと身体の一部に体圧が集中したり、床の硬さや冷たさがダイレクトに身体に伝わることで負担になってしまいます。

敷布団はマットレスよりも吸湿性に優れているものが多く、寝ている間にかいた汗を吸収してくれるのが特徴です。また、折りたたみできることや軽いことから収納や天日干ししやすい点がありますが、マットレスに比べてへたりやすいため耐用年数は少し短くなります。

マットレスとの違いは?

主に敷布団は床へ直接敷いて使いますが、マットレスはベッドフレームへセットして使用するアイテムになります。また、内部構造にも大きな違いがあります。敷布団はウール綿が使われることが多いのに対して、マットレスはウレタンフォームやコイルが内蔵されています。

マットレスは敷布団に比べて折りたたみや持ち運びがしにくいですが、収納や天日干しが少なくて良い素材になっています。しかしマットレスには吸水性がないものが多いので、たまにたてかけて風通しをしたり、すのこベッドを使うなどして通気性を良くしておく工夫が必要です。

敷布団のメリット

敷布団を使うメリットは以下の通りです。

・使わないときはコンパクトに収納できる
・体圧分散性に優れており、腰や肩に圧力がかかりにくい
・気軽に干すことができる

敷布団を収納することで、日中はその分お部屋を広く使うことができます。敷布団はそこまで収納しにくいものがないため、女性でも簡単に収納できるのも魅力といえます。またベッドのように高さがないため、就寝中に転落するといった心配もなく、寝相の悪い方でも安心して利用できますね。

敷布団のデメリット

・長く使うと床つき感が出てくる
・毎日敷布団を収納する必要がある

敷布団は底つき感が気になることがあります。経年劣化の場合は買い替える必要がありますが、元々薄いタイプで気になる場合は、敷布団の上下に敷く用のマットレスなどを組み合わせて調整することもできます。

敷布団の寿命と捨て方

敷布団はマットレスのようにコイルが使われていないこともあり、へたりが起きやすくなります。寝ていて腰が痛くなってきた場合などは、打ち直しや買い替えを検討しましょう。

捨て方は自治体にもよりますが、基本的には「粗大ごみ」の扱いとなります。必要な金額の粗大ごみ券を購入して、指定の日にちに出しましょう。自治体によっては、小さく切ることで「燃えるゴミ」として出すことも可能なようです。切る大きさによっては燃えるゴミにならない場合もあるようなので、買い替えの目途が立った時に自治体へ聞いておくとスムーズですよ。

敷布団は吸湿性が高いですが、その分湿気がたまりやすいため敷きばっなしの状態ではカビが発生しやすくなってしまいます。天気の良い日には天日干しをして、気持ちの良い状態を長くキープして使いたいですね。

敷布団の素材にはどんなものがあるの?

敷布団の素材は大きく分けて、次の5つに分けることができます。自分はどんな素材がいいのか、それぞれの特徴をチェックしておきましょう。

木綿

日本で古くより使われてきた天然の素材で、吸湿・保温性に優れ1年を通して快適に使える素材です。お肌の弱い方も使える優しい素材ですが、こまめな天日干しや虫食い防止のお手入れが必要です。

羊毛

保温・吸湿・放湿性に優れており冬場、冷え性の方でも快適に過ごせる素材です。素材の価格は少し高めですが、体圧分散・クッション性にも優れています。

ウレタン

ポリウレタンを原料としたスポンジのような素材で、ホコリが出にくくダニが好むエサにもならないため、アレルギーの方でも安心できます。身体の負荷を適度に分散してくれるため、肩こりや腰痛に悩んでいる方にもおすすめの素材です。

ポリエステル

人口綿とも呼ばれており、軽くて洗うことができるのが最大の魅力です。保温性は低めですがお手頃な価格で、販売している数も多いのが特徴です。

高反発素材

近年注目を集めている素材で、ポリエチレン樹脂を用いた硬めの素材です。寝返りがしやすく、腰痛持ちの方に人気があります。

敷布団の選び方のポイントは?

それでは、敷布団はどのように選んでいけばいいのでしょうか?選び方のポイントをチェックしていきましょう。

求める寝心地の良さ

敷布団を選ぶときにまず考えておきたいのが、どのような寝心地を求めているのか、といったことです。下記を参考に自分はどのような寝心地が好みなのか考えてみると、自分にあった敷布団が自然と分かるはずです。

敷布団の硬さ

硬めが好みであれば木綿素材の敷布団、柔らかめが好みであればウレタン素材の敷布団がおすすめです。ただし、あまりにも柔らかすぎる敷布団は身体が沈み込みすぎてしまうため寝返りが打ちにくくなってしまいます。

硬めの寝心地がいいからと薄すぎる敷布団も同様です。あまりにも薄すぎる敷布団は寝心地も悪く、寝ている間に身体が圧迫され理想の寝姿勢を保つのが難しくなります。極端に柔らかすぎるもの・薄すぎる敷布団は避けたほうが無難といえるでしょう。

素材

好みの素材があるのであれば、寒がりの方は羊毛の素材といったように、その素材が使われている敷布団を選びましょう。

動物アレルギーが心配な方は、ウール素材を避けると◎。同じアイテムを長く使いたいのか、定期的に買い換えたいのかでも、素材の選び方は変わってきます。素材それぞれに特徴があるので、ライフスタイルに合わせた敷布団の素材を選びましょう。

素材 価格 耐久性 通気性 特徴
コットン 重みがある・打ち直しが可能なので長く使える
ウール 放湿性保温力が高い・軽い
綿×ポリエステル お値段が比較的抑えられる・お手入れが楽
高反発 寝姿勢サポート有・機能性に優れている
ウレタン 寝姿勢サポート有・機能性に優れている

体圧分散はどうか

私たちの身体は一直線ではなく、凹凸があるため仰向けに寝ている場合、お尻や肩といった部分に体重が集中します。体重がかかったままの状態が続くと、その部分の血行が悪くなり通常よりも寝返りの回数を多くすることでカバーしようとします。

寝返りの回数が多すぎると睡眠の質が低下してしまうため、体圧分散の優れた敷布団にすることで寝返りの回数も通常になり、睡眠の質も良くなるということなのです。体圧分散の優れた敷布団は、厚みがあり柔らかいものに多いため覚えておきましょう。

お手入れのしやすさ

敷布団を選ぶときは、お手入れがしやすいかどうかにも注目してみましょう。

たとえば、木綿素材の敷布団は天然素材でお肌に優しいですが放湿性に優れていないため、乾燥機や天日干しをこまめに行う必要があります。羊毛と木綿は天然素材のため、虫食いに注意する必要もあるため、まめなお手入れが苦痛でないという方におすすめです。

反対に、少しでもお手入れを簡単にしたいというのであれば、ダニの心配がなく天日干しの必要もないウレタン素材の敷布団が良いでしょう。敷布団を洗いたいという場合はポリエステル、といったように自分がどの程度お手入れできるどうかで決めていくと良いかもしれませんね。

敷布団の人気タイプは?

上記では、敷布団役割や素材、選び方のポイントをご紹介してきました。では、実際に人気がある敷布団はどのようなタイプなのでしょうか?

衛生面を考慮したタイプ

1つ目は、衛生面を考慮したタイプの敷布団です。

防ダニ、抗菌、防臭加工が施されたタイプは非常に衛生的で、特に小さなお子様がいるご家庭やアレルギー持ちの方に人気があります。日本は高温多湿な気候ですので、通気性が良いタイプも人気です。ジメジメとした季節に毎日同じ敷布団を使うのは気が引けますが、様々な加工が施されたものであれば安心ですよね。

底付き感のないタイプ

2つ目は、底付き感のないタイプの敷布団です。

敷布団はマットレスに比べて薄く、さらに床やすのこに直接置いて使用するのでどうしても底付き感が気になる場合があります。底付き感があると、冬は底冷えにも繋がるのでできれば避けたいところ。ある程度厚さがあるタイプや、高反発の弾力のあるタイプの敷布団が人気です。

ベッドにも使用できるタイプ

3つ目は、ベッドにも使用できるタイプの敷布団です。

ご家族で暮らしている場合、マットレスと敷布団の両方を使用していることが多いです。子供部屋によくある2段ベッドには、薄くて持ち運びがしやすい敷布団が便利。マットレスと違って折りたたむこともできるので、ベッドにも使用できる敷布団が人気となっています

2022年のおすすめ敷布団10選

ここからは、おすすめの敷布団や敷きパッドをご紹介していきます。迷っている方は、お気に入りの寝具を探してみましょう。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

敷布団だけでなく、クッションマットと除湿シートも一緒になっているので、汗をよくかくお子さんでも干したての布団のように快適にお使いいただけます。裏面のセンサーがピンクになったら湿気がたまっているサイン。干して湿気がなくなるとブルーに変わります。敷布団の厚さは3cmと薄めですが、高反発素材で支えているため床つきを気にすることなく使えます。畳だけでなくフラットタイプのベッドにもお使いいただけて実用性もバッチリです。

体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団

弾力層が2重になった4重構造と厚さ8㎝の敷布団で、まるで高級ホテルのベッドで寝ているかのような寝心地が味わえます。耐久性に優れた高機能繊維を使っており、敷布団の内側から沈み込みやすい身体の部位を持ち上げてくれ理想の寝姿勢が保ちやすくなるため、寝返りも打ちやすくなり質の良い睡眠へと導いてくれます。表地はお肌に優しいコットン100%なので、お休み中の湿気も吸収・発散し快適にお休みいただけます。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

最大幅240cmの広々としたサイズで、家族全員で眠りたいという方におすすめの敷布団です。防ダニ加工がされているので小さなお子さんがいても安心してお使いいただけます。厚さ8cmのふわふわとした寝心地で、床つき感を気にすることなくゆっくりとお休みいただけるのも魅力です。広々とした敷布団ですがコンパクトに収納でき軽量なので、押し入れへの出し入れもスムーズなのが嬉しいですね。

マットレスより取り扱い簡単なベッド専用 国産3層敷布団

ベッドでも敷布団を使いたい!という方にピッタリのベッド専用の敷布団です。抗菌・防臭・ノンダスト・吸汗・速乾・防ダニと至れりつくせりの機能で、忙しくて毎日敷布団が干せないという方も安心してお使いいただけます。中央に固わたが入った3層構造で床つきを気にすることなく、厚みも8~9cmあるので快適にお休みいただけること間違いなしです。

圧倒的なボリューム感 日本製 厚み15cm 極厚三層構造 ふかふか寝心地敷布団

厚さ15㎝と圧倒的なボリュームの敷布団で、床つき感を気になすることなく快適にお休みいただけます。固綿が入っているので腰や背中といった部分が沈み込みすぎるのを防ぎ、理想的な寝姿勢を保ちやすくもなるため質の良い睡眠が撮りやすくなります。ふかふかとした寝心地の極厚敷布団なので、通常の敷布団としてはもちろん、マットレスとしてベッドに利用、マットレスの上に利用と使い方のバリエーションが広がるのも魅力ですね。

ふんわり テイジン V-Lap使用日本製 高弾力四層敷き布団

高弾力な四層敷き布団です。国内繊維メーカーで有名なテイジンが作ったV-Lapという高機能不織布を使ったこの敷布団は、1枚でも約11cm程の十分な厚みがありマットレスがなくても体を十分に支えてくれます。またこの 高機能不織布は吸湿性や放湿性にも優れているので、年中快適にお使いいただけます。また中綿に使われている抗菌防臭加工を施した高機能ポリエステルが細菌の増殖を抑えてくれるため、清潔さが保てるのも嬉しいポイントです。

いつでも清潔 洗える敷パッド付ファミリーマットレス敷布団

こちらは洗える敷パッドがついた使い勝手の良いウレタンマットレス敷布団です。3つ折りしにすることができるので、コンパクトに収納できたり、立てかけて干すなどのお手入れも楽々です。マットレスの厚みは3タイプあるので、お好みの寝心地に合わせてお選びいただけます。また、洗濯ができる敷きパッドがついているので、いつも清潔に気持ちよくお使いいただけます♪連結してずれない敷布団をお探しの方は、ぜひチェックしてみて下さいね♪

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ

こんな便利なアイテムはいかがでしょうか?ポケットコイル入りの敷布団マットレスで、普通のマットレスと違い薄型なので折りたたむことができます。2段ベッド、チェストベッド、畳、布団の下に敷く等色々な使い方ができる万能な商品となっております。厚さは7cmと薄いですが、普通のマットレスにも使用されているポケットコイルを取り入れているので底付き感もありません。

へダックダウン羽毛布団8点セット プレミアム敷布団(極厚ボリュームタイプ)

ダックダウンの羽毛御布団セットの羊毛敷き布団の入った8点セットです。厚さ15cmの羊毛敷き布団が、しっかりしたボリュームで体を支えてくれます。羊毛には保温性・吸湿性・放湿性があり、年中快適にお使いいただけます。掛布団と敷布団の側地にはコットン100%素材が使われているので肌触りも良く、羊毛の吸放湿性も損ないません。カラーは9色展開なので、コーディネートやお好みに合わせてお選びいただけます。掛け布団や枕、カバーなど必要なものが揃う嬉しいセットです。

就寝中の湿気を吸収して発熱する 高機能あったか敷き布団

こちらの高機能あったか敷き布団は保温だけでなく、吸湿発熱、制電性、消臭効果など優れた機能を持っています。敷布団内部の中綿にサンバーナーという素材を使用しており、独自技術によってアクリルを改質して高い吸湿発熱機能を実現。発熱量はウールの約3倍に達する最高クラスの性能。寒い日でも体をあたためてくれる冬にピッタリの敷き布団です。また、汗などを素早く吸収してサラッとした使用感をキープするため朝まで快適にお休みいただけます。汚れた時は30度以下の水温で手洗いOK。シャワーでさっとお手入れが可能なのも敷布団には嬉しいですよね。

敷布団と併用したいおすすめアイテム

敷布団で快眠効果を得るために併用したい、おすすめのアイテムをご紹介いたします。敷布団を長持ちさせることにもつながりますので、ぜひご覧くださいね。

どこでも気軽に清潔空間 消臭・抗菌仕様 洗える防ダニシート

洗うことが難しいベッドのマットレスやお布団。綺麗にしているつもりでも、実は目に見えないところでダニが快適に棲んでしまっているなんてことも。そこでお奨めしたいのがこの防ダニシートです。使い方はとても簡単で、敷き布団の下に敷いて頂くだけ。さっと敷くだけで、ダニの侵入を90%以上ブロックしてくれます。さらに消臭・抗菌作用もあるこのシート。いつのまにか染み付いてしまう汗などの匂いもしっかり防いでくれます。ネットに入れて簡単にお洗濯が可能です。

365日ふわふわさらさら 日本製・洗える・抗菌防臭防ダニベッドパッド

表面の生地には肌に優しいコットン100%を使用し、365日ふわふわさらさらの心地良さを感じていただけます。吸水性にも優れておりますので、寝汗のかきやすいお子さまにも最適。夏はさらっと快適に、冬は保温性を高めて暖かな寝心地を実現いたします。さらに中綿には防ダニ加工を施し、抗菌防臭効果で嫌なニオイも防ぐ高品質な中綿を使用。信頼の日本製で、四隅にはズレ防止バンドが付いた着脱も楽にできる仕様です。洗濯機での丸洗いが可能で、ベッドのマットレスにも、お布団にもお使いいただけるのが嬉しいポイントです。

今治クオリティ 洗えるふっくらタオルの贅沢カバーリング 敷きパッド

こちらは、あの有名な今治タオルを使用した敷きパッドです。寝汗をしっかりと吸収し、いつでもさらさらとした使い心地を維持してくれます。寝汗をかきやすいお子様にもおすすめです。四隅にゴムバンドがついているので、着脱も簡単でズレる心配もありません。今治クオリティならではの使い心地は、ご自宅は勿論のこと、ギフトにもピッタリですよ。シングルからキングまで5サイズからお選びください。

南国リゾート気分のくつろぎ空間 テンセル混カバーリング 敷布団カバー

ふんわりさらさら肌ざわりの良い敷布団カバーです。「南国リゾートボタニカルデザイン テンセル混カバーリング」シリーズの敷き布団カバーなので、枕カバーや掛け布団カバーとセットでお使いいただくのもおすすめです。お部屋が明るくなりますね♪カラーはグリーンとブルーの2色で、先染め糸を織りあげた無地の生地は、お部屋のコーディネートにも馴染みやすい爽やかな色です。カバーは洗濯機で洗うことが可能なので、いつも清潔にお使いいただけますよ。洗い替えがあると便利ですね♪

こだわりの風合い 先染めデニム調コットン100%カバーリング 敷布団カバー

お洒落な風合いを楽しめるデニム調の敷布団カバー。素材は100%コットンなので、肌触りも良く快適にお使いいただけますよ。コットンなので、ご家庭でじゃぶじゃぶ洗っていただけるのもポイント。お布団の出し入れも簡単で、しっかりと全体をカバーしますのでずれたりする心配がありません。また、ファスナーは全開タイプなので、敷布団の出し入れも楽々です。 敷布団ですと、お洒落さに欠けると感じている方でもシーツでお洒落さを演出していただける1品ですよ。

敷布団が使えるおすすめベッドフレーム

お気に入りの敷布団やその他のアイテムは見つかりましたか?こちらでは、敷布団が使えるおすすめベッドフレームをご紹介していきます!

極上の寝心地 桐天然木ロール式すのこベッド 

敷布団を使用していると心配なのが、湿気。とは言え、毎日すのこを用意するのは大変です。そんな時におススメしたいのがこちらの、ロール式すのこベッド。京都の格子戸と同じみやび格子になっているので、通常のすのこベッドよりも通気性が2倍よくなっています。くるくると丸めることができるので、お掃除の度に重たいすのこをどかさなければいけない…。という事もありません。来客用にもぴったりのアイテムです。

ベッドにもなる シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり

お部屋のスペースを最大限に有効活用したい方には、ベッドにも小上がりにもなるこちらのアイテムがおすすめ!耐荷重600kgの頑丈設計で、小上がりとしてもお使いいただける連結タイプのベッドです。リビングに馴染むフローリング調デザインでどんなお部屋にも馴染むのが人気のポイント。敷布団を敷いてゆっくりリラックス♪

シンプルにナチュラルスタイル 北欧デザイン天然木すのこベッド 

マットレスだけでなく敷布団でも使用できるこちらのベッドは、今流行りの北欧風インテリアに憧れる方にピッタリ!無駄のないシンプルさが、自分らしいナチュラルライフに最適なアイテムとなっています。天然木の木目の風合いが美しい、スマートなデザインのベッドで居心地のいいお部屋づくりをしてみませんか?

天然木ロシア産パイン材 棚・コンセント付き天然木すのこベッド

天然木の優しい魅力が溢れるこちらのすのこベッドは、ベッドフレームに木目の美しい天然木ロシア産パイン材を使用した上質なデザインです。選べる3色でお部屋のテイストに合わせてのコーディネートができます。ヘッドボードは枕元に置きたいメガネやスマホなどの小物が置けるパネルタイプに2口コンセント付き。ベッド下には収納アイテムを使うことで、収納スペースを設けることができますよ。

布団が干せて快適 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド

跳ね上げ式で開閉に場所を取らない大容量収納ベッド。ベッド下の収納スペースにはスーツケースや布団などの大きめアイテムも余裕でしまっておくことができます。床板部分は通気性バツグンのすのこ構造となっており湿気トラブルとも無縁!すのこを持ち上げればお部屋でお布団が干せるので、毎日快適に過ごせます♪

敷布団のお手入れ方法も知っておこう!

お気に入りの敷布団が決まったら、長く使いたいもの。ここからは、敷布団のお手入れ方法をご紹介いたします!

理想的なお手入れの頻度

なるべく毎日風通しを良くすることが大切です。寝起きにすぐ敷布団を収納する方が多いと思いますが、湿気がこもりやすいのでNG。できれば、寝起き後敷布団を立てて風を通してあげましょう。それから収納することで、カビやダニの繁殖を抑えられます。

布団のクリーニング専門店に持ち込む場合、衛生面を優先するなら1年に2回ほど行うと◎。耐久性を優先するなら、クリーニングに出す頻度を下げて、日々のお手入れに注力しましょう。

お手入れ方法

布団には、汗、皮脂、ホコリという汚れがついています。それらを定期的に除去してあげるのが、お手入れの内容になります。

頻度としては1週間に1回が目安。リネン類のお洗濯をしつつ、お天気の良い日に敷布団を干しましょう。敷布団のダニ類が気になるという時には黒いビニール袋をかぶせて干すことで、高温による除去が期待できます。干した後は布団掃除機で、掃除機をかけましょう。ホコリとダニを除去することが出来ますよ。

まとめ

敷布団には理想の寝姿勢を保ち、良質な睡眠をとりやすくしてくれる役割があります。寝心地は人によって好みがあるので、今回ご紹介した体圧分散や寝心地のよさ・お手入れのしやすさといった選び方のポイントを参考に、好みの敷布団を選んでいきましょう。また、ご紹介したおすすめ商品はどれも人気があるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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