ベッドを置くと部屋が狭く見えて、圧迫感が出てしまうことはありませんか?そんな方におすすめなのがフロアベッドです。この記事では、おすすめのフロアベッドをご紹介し、今までフロアベッドを使ったことがないという方のために、フロアベッドのメリット・デメリットや選び方を解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!
目次
おすすめのフロアベッド9選
まずは、BED STYLEおすすめのフロアベッドを9点ご紹介します。デザイン性や機能性に優れた商品を厳選しましたので、ぜひベッド選びの参考にしてください♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
家族でシックに過ごす モダンデザインレザーフロアベッド (連結タイプ)

家族で広々と使える、レザーフレームの連結ベッドです。レザーを使った高級感のあるモダンなデザインが特徴です。マットレス面まで低いので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使うことができます。
ヘッドボードはふっくらとしたソファのようなデザインで、クッション性も抜群です。
💭「モダンデザインレザーフロアベッド」の口コミ
使い心地、寝心地ともに家族全員気に入っています。
いい買い物になりました。
でき上がりのお品物は想像していた通り、とても広々としていて、これから寝るのが楽しみになるベッドです。
高級感のある上質なベッドルーム レザーフロアベッド ブラック

高級感あるブラックレザーのフロアベッドです。シンプルなデザインですが、かっこよさが際立つスマートなフォルムがワンランク上の上質な空間を演出します。
ベッドフレームは落とし込み方式を採用しており、マットレスが最も見栄えよく収まるよう設計されています。
カンタン組み立て 照明付き 国産フロアベッド

機能面にもこだわったフロアベッドをお求めの方には、こちらの照明付きベッドがおすすめ。ヘッドボードに流線形デザインの照明を採用しているので、就寝時に手元の確認ができるのが便利です。
奥行き15cmの棚も備え付けられているので、本や手帳を置くのに使えるのが嬉しいですね。
ウォルナットの贅沢な空間 棚・コンセント付きフロアベッド

ウォールナットの色味と木目調が美しいフロアベッドのご紹介です。ヘッドボードはすっきりとしたシンプルデザイン。奥行き約14cmの棚に、時計や照明などを置けます。
汚れや傷に強い加工がされているので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。マットレス付きのセットもあります。
ロータイプでくつろぎの寝室に 棚・コンセント付フロアベッド

くつろぎの空間を演出する、シャープなデザインのフロアベッド。使いやすさを追求したヘッドボードは、棚とコンセント付きです。
マットレス付きのセットは、ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスからお選びください。フレームカラーはどんな部屋にもなじみやすい3色展開です。
ローベッドの落ち着き 宮・USBポート・コンセント付きフロアベッド
脚のないローベッドは目線が下がることで落ち着いた気分になれ、お部屋を広く見せる効果もあります。
床板は通気性の良いすのこ仕様で、1年中快適に使えます。USBポートや2口コンセント付きのヘッドボードも便利。シンプルなデザインでどんな空間にもなじみやすく、カラー展開も魅力です。
安心設計 連結可能 照明・棚・コンセント付き国産フロアベッド
開放感あるフロアデザインと国産品質が魅力の安心ベッド。低ホルムアルデヒド仕様でお子さまにも安全です。
照明付きのヘッドボードや合皮のサイドフレームなど、細部まで快適さにこだわりました。連結タイプもあり、家族みんなで広々使えるのも嬉しいポイントです。
フレームはウレタン入り 照明付き 日本製連結フロアベッド
開放感を演出するフロアタイプのセミシングルベッドは、省スペースで使えるコンパクトサイズ。
シンプルなデザインに棚・照明・コンセント付きの機能的なヘッドボードを備え、夜中もやさしい明かりで安心です。フレームカラーは全3色、ヘッドボードは組み立て済みの状態で届くのも嬉しいポイントです。
床との一体感でリラックスできる デザインフロアベッド
高級感あるブラックオーク調が魅力のローベッドは、お部屋を開放的で大人な雰囲気に演出。抗菌・防臭加工や通気性に優れたすのこ仕様で快適に使えます。
2口コンセント付き宮棚は、スマホや眼鏡の置き場に便利で、枕元での充電もOK。ほかのサイズもご用意しています。
そもそもフロアベッドとは?

フロアベッドは脚がついていないタイプのベッドのことです。床にフレーム全体を置くので、脚のあるベッドよりも高さがないという特徴があります。
高さがないので、布団と同じような使い心地と言われています。ベッドから落ちてしまったときの痛みも抑えることができます
フロアベッドを選ぶメリットとは?
フロアベッドは通常のベッドとはどう違うのでしょうか?ここではフロアベッドを選ぶメリットを紹介します。
空間が広く見える

フロアベッドは脚のあるベッドよりも低いので、空間に余裕ができます。ベッドがあることで部屋に圧迫感を感じてしまうようであれば、フロアベッドにすることで、お部屋をスッキリと見せることができますよ。
床から近いので、お子さんも安心の高さ

床から近いため、お子さんがベッドから落ちてしまっても痛みをほとんど感じないのが良いところです。ケガの心配も減りますね。
安価で買える

フロアベッドは脚の部分がないため、フレームの部材も少なくて済みます。そのため、脚のあるベッドに比べて価格は安い傾向にあります。
処分しやすい

フレームが少ないということで、処分するときに分解しやすいです。そのため、大型ごみとして出しやすいというメリットがあります。回収方法については自治体のルールに従ってくださいね。
フロアベッドのデメリットは?
では、フロアベッドのデメリットとは何でしょうか?
湿気がこもりやすい

床から近いということで湿気がこもりやすいです。通気性が悪くカビの発生が気になるところです。対策としては、床板がすのこになっているものを選ぶこと、壁から約10cm離してベッドを配置し、空気の通り道を作って通気性を確保することです。除湿シートをマットレスとシーツの間にはさんで、湿気を吸収させるのも1つの方法です。
立ち上がりにくい

ベッドに高さがないため、立ち上がるときに膝や腰に負担がかかります。足腰が弱っている方は注意しましょう。今まで布団を使っていたという方は問題なく使えるでしょう。起きた直後は体が硬くなっているので、ゆっくりと立ち上がることを意識すると良いですよ。
ベッドにホコリがつきやすい

ホコリは床から約30cmが舞いやすく、フロアベッドにはホコリが付きやすいと言われています。床がフローリングの場合は、ラグやカーペットを敷くことでホコリが舞うのを軽減します。ベッドの周辺のホコリ取りや掃除機掛けをこまめに行うのが良いですよ。
収納スペースを増やせない

高さがないゆえに、ベッド下を収納スペースにできません。ベッド下を収納にする予定がない方、家のクローゼット等収納が十分あるという方にはデメリットとならないでしょう。
フロアベッドの選び方
メリット、デメリットを説明してきました。ここからは、フロアベッドの選び方を4つの視点から紹介します。
フレームの型
フレームの型は大きく分けて2種類あります。
囲み型

囲み型は、フレームの中にマットレスを落としこむタイプで、より床に近い位置で、布団のような感覚で眠ることができます。高さがない分、部屋の空間も広くなります。お子さんと一緒に寝る場合にもおすすめです。フレームの組み立てが簡単なこともメリットの一つです。ただし、ボックスシーツやベッドパッドを付ける際は、フレームとマットレスの間に手を挟まないよう注意が必要です。
ステージ型

ステージ型は、フレームの上にマットレスを置くタイプです。フレーム+マットレスの高さになるので、眠る位置が囲み型より高くなります。ホコリや湿気が気になるという方にはこちらがおすすめです。ベッドメイキングがしやすいのもこちらのタイプです。
フレームの長さ
フレームの長さにも注目してみましょう。通常丈は約195cmですが、ショート丈では約180cmと15cmも差が出ます。小柄な方や、部屋のスペースから通常丈は置きづらいという方は、ショート丈を検討してみてはいかがでしょうか?
ヘッドボードの有無

ヘッドボードがあるものは、スマートフォンや時計、眼鏡などの小物を枕元に置くことができます。照明がついているものもあるので、一時的に灯りが必要という方には良いですね。一方で、ヘッドボードがないものは、その分スペースができるので、部屋にスッキリとおさめることができます。
フレームの素材
フレームの素材にはどのようなものがあるでしょうか?今回は2種類紹介します。
木製

温かみのあるデザインが特徴の木製フレーム。ヘッドボードのデザインやカラーバリエーションも豊富で、自分の好みのフレームを探しやすいでしょう。
レザー

レザーは、高級感のあるデザインが特徴です。モダンな寝室づくりにもおすすめのフレームです。また、フレームにクッション素材を入れて柔らかい触り心地になっていることから、お子さんがいるご家庭にもおすすめです。
【まとめ】フロアベッドで開放的な寝室を演出♪
フロアベッドは、部屋の圧迫感を減らして空間を広く見せたい方や、今まで布団を使っていた方にもおすすめのベッドです。風通しを良くして、ホコリ対策も行えば快適に使うことができますよ。高さがないので、お子さんから大人まで幅広く使えるフロアベッド。ぜひ買い替えの際に検討してみてはいかがでしょうか?
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