寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 12557 view

ワンルームに置いても圧迫感がない!狭い部屋用ベッドおすすめ8選

ワンルームマンションは部屋自体が狭く、ベッドを置くスペースも限られています。しかし、ワンルームだからとベッドを諦めるのではなく、高さを抑えたローベッドなどを利用することで狭い部屋でもベッドを使うことが可能です。

今回は狭い部屋にお住まいの方向けのベッドをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

狭い部屋用ベッドの選び方

部屋が狭いと、ベッドではなく布団を使うという方もいらっしゃいます。しかし、狭い部屋だからといってベッドを諦める必要はありません。長さや幅に注目しながら、部屋のサイズに合うベッドを探してみてください。

ベッドの横幅

横幅が大きいベッドであれば、部屋のドア横にベッドを設置した場合にドアが開かないことにつながります。横幅が短いベッドを選ぶようにしましょう

ベッドの長さ

横幅と同様、長いベッドの場合はドアや家具が使いづらいということも考えられます。購入前には部屋の広さや、実際にベッドを置く場所を採寸しておくと安心です。

空間

スペースが限られている部屋の場合、ロフトベッドを使うとベッド下に大きな空間が生まれます。天井までの高さが重要ですので、こちらも予め長さをおくことをおすすめします。

横幅が短いベッド

横幅が短いベッドはセミシングルタイプと言われており、従来のシングルベッドに比べて10~20cmほど幅が短くなっています。

セミシングルベッドのポイント

ベッド幅は80~90cmほどで、シングルベッドよりもコンパクトなベッドです。女性なら寝返りもできるサイズですので、一人暮らしを始める女性には最適なベッドサイズとなっています。

天然木の温もりが伝わる ショート丈北欧デザインベッド

セミシングルサイズの狭い部屋用ベッドです。単身女性や子供部屋に置くと、狭い部屋であったとしても部屋のスペースを広く確保することができます。明るく優しい印象のある天然木を使用しています。あえてヘッドボードをなくした設計で、壁にぴったりと寄せて使用することも可能です。20cm、15cm、8cmと、脚の高さを自由に選べるため、好みの部屋が実現できます。

お部屋を広々と使える ワンルームにぴったりなコンパクト収納ベッド

「部屋が狭いから引き出し付きのベッドが選べない」という悩みを解決してくれるのが、この収納付きのセミシングルベッドです。セミシングルサイズであるため、従来のシングルベッドよりも一回り小さく、部屋そのものに余裕が生まれます。引き出しタイプの収納がついているので、小物全般の収納には困ることがありません。ヘッドボードにはコンセント、安全を考えて角に丸みを持たせているなど、コンパクトながら機能性の高い狭い部屋用ベッドです。

長さが短いベッド

長さが短いベッドは、小柄な女性や子供が使いやすいサイズです。通常のベッド(マットレスサイズ)は長さ200cm前後なのですが、180cm前後という長さのベッドが登場しています。

ショート丈ベッドのポイント

ベッド自体の長さが短く、ドアとの距離もしっかりと確保することができます。身長160cmまでの方なら足がはみ出ることなく快適にお使いいただけますよ。

高さ調節も可能 コンパクト天然木ショート丈すのこベッド

北欧の木を使用し、ナチュラルさを感じる狭い部屋用ベッドです。通常のベッドよりも30cmも短く、畳1枚ほどの大きさです。長さが短い分、ベッドの足元側にミニテーブルを置くなど空間をうまく利用したい方におすすめです。1年を通して快適で清潔に過ごすことができるすのこ板を使用しており、なんと耐荷重200kgという頑丈さも兼ね備えています。脚部分を付け替えることでロータイプからハイタイプまで3種類の高さを楽しむことができます。

狭くても置ける 棚・コンセント付きショート丈チェストベッド

小さめながら、ここまで収納力のあるベッドは非常に珍しく、特に女性から絶大な人気のある一台です。ショート丈に加えてヘッドボード部分を極限まで薄くした設計は、クローゼットやドアの位置を気にすることなくベッドが配置できるようになっています。ベッド下の一面収納、浅型・深型の引き出し収納が揃っているため、服や小物、レジャー用品まで全て片付けることができます。まさに狭い部屋用ベッドとして十分すぎる機能を備えていますね!モダンライトなど、女性のために細部までこだわった素敵なベッドです。

高さのあるベッド

ロフトベッドは狭い部屋用ベッドの代名詞とも言えるでしょう。高さのあるベッドとして、男女や年齢を問わず幅広い方から人気のベッドタイプです。

ロフトベッドのポイント

ベッド下に大きな空間を作ることができるのが、ロフトベッドの最大の魅力と言えます。趣味や仕事の空間として利用するなど、用途は無限大です。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

部屋のスペースが限られている狭い部屋だからこそ、ロフトベッドを使ってうまく空間を作り出す必要があります。高すぎないミドルタイプのこのベッドは、女性でも簡単にベッドに上がることができます。天然木を使うことで温かさを演出し、部屋のインテリアを邪魔しないナチュラルな雰囲気をまとっています。落下防止のサイドバーやメッシュ床は、ベッドを長く使うために不可欠な要素で、毎日の暮らしにちょうど良い大きさのベッドです。

安心・安全の 階段ロフトベッド・ロータイプ ハンガーポール付

ロフトベッドの中でも、服を吊るして収納ができるタイプで、スカートやスーツなど吊るす必要がある服をたくさん持っている方にぜひお使い頂きたいベッドです。ベッド下を大きな収納スペースとして活用し、備え付けの収納力が限られているワンルームで大活躍ですね。安全面に特にこだわり、極太のパイプやサイドガードを備えています。左右どちらでも階段を設置できるので、部屋のレイアウトを選ばないなど自由度の高さも魅力です。

高さを抑えたベッド

ロフトベッドとは逆に、高さを抑えたベッドも狭い部屋でお使い頂けます。ショート丈・セミシングルなどコンパクトなサイズを選ぶとより効果的ですよ。

ローベッドのポイント

ローベッドはとにかく高さがないため、圧迫感を感じることがありません。収納スペースはなくなりますが、部屋全体を広く見せてくれる効果があるため、狭い部屋用ベッドとしておすすめですよ。

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

ゆとり空間が実現するベッドです。ほとんど布団のような感覚で使うことができ、部屋をすっきりとした印象に仕上げてくれます。ヘッドボードにはスマホ充電に便利なコンセントがあり、シンプルなデザインの中にもユーザーへの配慮が感じられます。強化樹脂による仕上げのおかげで、ベッドを永く使用できます。ウォルナットブラウンを含む3色展開で、いずれの色も部屋のインテリアに馴染むよう、ナチュラルテイストな色味です。

シャープなラインがカッコイイ 棚・コンセント付きローベッド

狭い部屋でもスタイリッシュさが際立ち、開放的な空間を演出するベッドです。どうしても部屋が狭い場合は窮屈さを感じてしまいますが、フロアタイプのベッドを選ぶことにより、さらにゆとりある空間を手に入れることができます。時計や小物を置くことができる棚、スマホ充電に最適なコンセントが付き、モードっぽい部屋に合うベッドです。

まとめ

ワンルームといった狭い部屋でも、ベッドを上手に選ぶことで部屋が広く感じられたり、収納があったりと、部屋の使い勝手も様変わりします。ショート丈、ロフトベッドなど、限られたスペースを最大限に活かすための狭い部屋用ベッドの種類は豊富に揃っています。用途や部屋の間取りに合わせて、最適なベッドをぜひ選んでくださいね。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  2. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  3. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  4. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

  5. 【折りたたみすのこベッドの選び方】布団も干せるおすすめ6選!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP