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介護用ベッドのサイズは?必要なお部屋のスペースまで徹底解説!

介護用ベッドにはいくつか種類があることをご存知ですか?介護用ベッドは大きな買い物になるため、使用する方に合ったものを選ぶことが重要になってきます。

本記事では介護用ベッドの購入を検討中のあなた向けに、介護用ベッドのサイズや購入時の注意点まで分かりやすく解説していきましょう。

介護用ベッドのサイズ

介護用ベッドの基本サイズは以下の4種類です。

サイズ大きさ
ミニ幅83㎝×縦180㎝
レギュラー幅91㎝×縦191㎝
ロング 幅91㎝×縦205㎝
セミダブル幅120㎝×縦191㎝

ミニサイズ

ミニは、小柄な方におすすめのサイズです。マットレスは幅83㎝×長さ180㎝が標準サイズです。

主に身長150㎝以下の方向けのベッドとなっており、寝たきりの方や長時間ベッドの上で過ごす方にもおすすめです。幅が狭いので、介護がしやすく、介助者の負担を最小限に減らすことができます。

レギュラーサイズ

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レギュラーは幅91㎝、通常のシングルベッドよりやや小さいサイズです。身長150㎝~169㎝の方に向いているベッドです。

介護用ベッドの中では最も一般的なタイプと言われています。レギュラーサイズの介護用ベッドを使用するメリットは、一番標準的なサイズゆえフレーム、寝具ともに種類が豊富なことです。

ロングサイズ

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身長175㎝以上の方用に作られているのがロングサイズです。 ロングサイズは、幅約91㎝×長さ205㎝のベッドを指します。

ロングサイズの介護用ベッドを使用するメリットは、長さがあるゆえにゆったりとしたスペースがあることです。


セミダブルサイズ

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セミダブルタイプは、マットレスの幅が120㎝ある大型の介護用ベッドです。

広々としたサイズなので、寝返り時や立ち上がり時の落下の危険性を軽減することができます。

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介護用ベッドと通常のベッドの違い

電動で動くベッドといえばリクライニングベッドもありますね。介護用ベッドと機能が似ているようですが、サイズや機能などどのような違いがあるのでしょうか。

目的の違い

リクライニングベッドは、自宅でリラックスするために開発されたベッドです。

しかし介護用ベッドはリラックス効果が目的ではなく、使用者がベッドの上で生活をしやすく、体に対する負担を軽減するために開発されています。そのため背上げ機能、脚上げ機能、高さ調整機能までついているものが多くなっています。これらの機能により、使用者のみならず、介助者の腰にかかる負担が緩和されています。

サイズの違い

介護用ベッドは介護がしやすいように少し幅を狭くしてあるのが特徴です。標準的なサイズとして83㎝と91㎝がメインとなっています。利便性を追求したベッドと言っていいでしょう。

非課税の違い

介護用ベッドとマットレス、サイドレールのセットを非課税で購入するシステムがあります。注意点としては、購入するときに3つを同時に買わないと非課税の適用がされないということです。マットレスは1枚まで、サイドレールは2組までの原則もあります。

ご購入の際は、事前に自治体で確認をするか、担当のケアマネージャーがいれば尋ねてみましょう。要介護2以上であれば、介護保険が適用され、介護用ベッドをレンタルすることができます。

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介護用ベッドを置くのに必要なスペース

サイズ表に表記されている大きさ+10cmは必要

介護用ベッドのサイズ表などに表記されている数字はマットレスのサイズとなっています。介護用ベッドをお部屋に置く際にはフレームも入ってくるため、ベッドを置く際に必要なスペースは、サイズ表などに表記されている大きさ+10cmと一回り大きく考えておいた方がいいでしょう。レギュラーサイズですと、畳1.5枚分を想像するとわかりやすいかもしれません。

状況によって必要なスペースは変わる

使用者の状況によって、介護用ベッドの設置に必要なスペースは変わります。

  • 杖だけで歩ける方…通り道としてベッド周りは60~80㎝空ける
  • 車いすを使用している方…ベッド周りは1m以上空けておく

それに加えて、ベッドの方向を変えたい時などに備えてベッドを180度回転させられるスペースも必要となってきます。6畳の間取りだと移動も含め無理なく過ごせるでしょう。

介護用ベッドのサイズ別に見るお部屋のスペース

ミニ

小柄な方におすすめのミニサイズの介護用ベッド。標準サイズは幅83㎝×長さ180㎝です。

こちらでは、ワンルームにミニサイズの介護用ベッドを置いています。ベッドを壁にくっつけて配置し、その正面にテレビ台を置いた場合でも、150cmの余裕があり広々とした空間となっています。

ソファーとベッドの間にもしっかりとスペースを確保できていますね。車椅子を使用される方でも余裕を持って生活できます。

レギュラー

こちらは、ワンルームのお部屋にレギュラーサイズの介護用ベッドを置いた場合のイメージ図です。

ベッドとテレビ台の間には142cmのスペースがあり、不自由なく生活できそうです。

ベッドとソファーの間にも微かにスペースがあり、杖や車椅子を使用される方でものびのび生活できます。

ロング

身長175㎝以上の方におすすめのロング丈の介護用ベッド。こちらのワンルームにロング丈のベッドを置いた場合、レギュラーサイズの介護用ベッドと変わらずに家具を配置することができます。

ベッドとソファーの間には隙間ができません。レギュラー丈と同じ幅でも長さがあるため、ゆったり眠れそうです。

セミダブル

寝返りを打つときやベッドから立ち上がるときにも安心なセミダブルサイズの介護用ベッド。

ワンルームにこちらのベッドを置く場合、ベッドとテレビ台の間に113cmのスペースがあるため、車椅子でも生活ができます。

ベッドの上で過ごす時間が長い方などは、こういった大型のベッドがおすすめです。

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介護用ベッド購入時のチェックポイント

介護用ベッドは安くはないお買い物だと思う方も多いのではないでしょうか?だからこそ、こちらでは介護用ベッド購入時のチェックポイントについて触れていきたいと思います!

介護用ベッドの重さ

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介護用ベッドは、モーターなどの機械が搭載されているため、重量も重くなっています。モーター数の数によって60〜120キロまで幅があります。

  • 平均的な重量:100㎏前後
  • 平均的な耐久重量:200㎏以内

ベッドのフレームだけでも24㎏前後と頑丈なつくりで、最も重い部品に関しては約50㎏になるものもあります。

セットがおすすめ!

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介護用ベッドの購入を考える際には、ベッドの上に乗せるマットレスのサイズも把握しておきましょう。

マットレスや寝具は、介護用ベッドとセットで販売されていることが多くなっています。介護用ベッドの購入後にマットレスや寝具が合わなかったという事態を避けるためにも、プロが用意したセットで販売されているものを購入すると間違いがありません。

別のオプションとして、そのベッドに合うサイドテーブルなども販売されています。一式を同じお店で購入すると失敗することがなくなります。

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まとめ

使用者の身長やお部屋の広さに合わせて介護用ベッドを選ぶのがポイントでしたね。3人に1人が高齢といわれる社会です。だからこそ、より快適に過ごすために体にあったいいものを見つけていきましょう。

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本記事を読んで、介護用ベッドに興味を持っていただけたでしょうか?こちらでは、BED STYLEおすすめの介護用ベッドを厳選してご紹介いたします!

寝返りができる棚・コンセント・ライト付き幅広電動介護ベッド

介護用ベッドをお探しの方は要チェック!こちらは、贅沢快適に過ごせる電動セミダブルベッドです。木目調のデザインがとてもお洒落で、ヘッドボードにはライトや引出しも付いているためベッドの上で過ごす時間が長い方でも何不自由なく生活することができます。サイドバーも付いているため、ベッドへの出入りも楽です!

インテリア性の高い心地良い空間 シンプル電動ベッド

シンプルで洗練された印象のお部屋には、こちらの電動シングルベッドがおすすめ!毎日の暮らしをそっと支えてくれて、心地良く過ごせる商品です。シンプルなデザインなので、和室にも洋室にも自然と馴染みます。 お部屋に合わせやすいデザインと使いやすさを両立。一度手に入れたらなかなか手放せない優秀ベッドです♡

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こちらは、2つのボタンを操作するだけで快適な姿勢が手に入るリクライニング機能付き電動シングルベッド。足元の引き出し収納に、替えのシーツや着替えを入れておくと、いざというときに役立ちます。オプションのサイドテーブルは便利な高さ調節機能付きで杖や車椅子をご使用される方にも優しいデザインとなっています♪

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