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クッションでベッドをおしゃれに!おすすめ商品&置き方を紹介

ホテルなどで、ベッドの上におしゃれな枕やクッションがいくつも置かれているのを見かけることがありますよね。ベッドの上でリラックスする時間を大切にするホテルや海外では、このたくさんのクッションがとても重要な役割を果たしています。

本記事では、おすすめのクッションや寝具をご紹介し、おしゃれな実例とともに飾り方についても解説します。ぜひ、海外風の洗練されたベッドルームを目指してみてくださいね♪

ベッドをおしゃれに飾れるおすすめクッション

まずは、ベッドをおしゃれに仕上げてくれるクッションを姉妹サイトのCovearthからご紹介します。

※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
[45×45] ふんわりとした柔らかさ
インド綿背あてクッション 2枚組 ブルー
✔サイズ:約45×45cm
✔おすすめポイント:
吸湿性と耐久性を兼ね備えたインド綿を使用
[45×45] トレンド感ある インド綿手織り
カバーの背あてクッション ラッセル
✔サイズ:約45×45cm
✔おすすめポイント:
生地の立体的な模様は全て手作業で仕上げられている
[38×38] 高級感があり可愛い
ムートンクッション ベージュ
✔サイズ:約38×38cm
✔おすすめポイント:
保温性や吸湿性などに優れた天然のムートンを使用

[45×45] ふんわりとした柔らかさ インド綿背あてクッション 2枚組 ブルー

季節問わず使える天然素材インド綿100%使用したクッションです。

高い吸湿性・吸水性を兼ね備えたクッションは、オールシーズン心地よくお使いいただけます。四隅についたタッセルがかわいく、どんなお部屋もおしゃれに味付けしてくれますよ。中材にはたっぷりのインド綿が詰まっているので、使い心地抜群です。

[45×45] トレンド感ある インド綿手織りカバーの背あてクッション ラッセル

ハンドメイドならではのナチュラルな素材感が魅力的なクッションです。ひとつひとつ丁寧に作られたモダンな織りが特徴のこちらのクッションは、置くだけで映えるインテリアに。

立体的な柄でお部屋のアクセントになりますが、シンプルな色味なので合わせやすいですよ♪カバーは簡単に取り外しができるので、清潔にお使いいただけます。

[38×38] 高級感があり可愛いムートンクッション ベージュ

柔らかくあたたかい天然のムートンで作られたクッションです。手触りだけでなく、ウレタンをたっぷりと詰めているのでふわふわの感触が楽しめますよ。

裏面にはポリエステル100%生地を使用しており、床やソファの上などに置くのもぴったりです。一度使うと虜になる極上の肌触りに毎日癒されてくださいね♪

クッションに合う♪おすすめのカバー&クッション5選

寝室をクッションでおしゃれに飾りたいあなたのために、BED STYLEと姉妹サイトのCOVEARTHで購入できるホテルライクなベッドや、おしゃれなカバーリングを厳選しました。

※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
お気に入りの部屋で眠ろう
20色柄から選べるお手軽枕カバーリング
✔サイズ:43×63cm
✔おすすめポイント:
デザインバリエーションの豊富さ
程よい光沢が美しい 9色から選べる
ストライプサテン ピローケース
✔サイズ:43×63cm用/ 50×70cm用
✔おすすめポイント:
洗濯してもシワになりにくく、乾きやすい
ホテルダブルクッション
脚付きマットレスボトムベッド
✔サイズ:幅140×長さ195×高さ28cm(ダブル)
✔おすすめポイント:
分割式フレームのため搬入がしやすい
誰もが羨む憧れの空間に
ホテル風モダン連結ベッド
✔サイズ:幅120×長さ206×高さ92cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
床下に大容量の収納スペースを備えている
やわらかい風合い 日本製
カントリー調 姫系ベッド
✔サイズ:幅101×長さ215×高さ103cm (シングル)
✔おすすめポイント:
棚・コンセント・照明・収納付きと機能性に富む

お気に入りの部屋で眠ろう 20色柄から選べるお手軽枕カバーリング

クッションを同じ色でシンプルに揃えるのも良いですが、色柄でアクセントを加えるとより個性的な寝室に♪

デザインのバリエーションはリーフ柄・フラワー柄、レース柄・切替え柄・幾何柄・無地の6パターンあり、それぞれにカラー展開もあるので全部で20種類のバリエーションでご用意しております。こちらの商品なら、きっとあなた好みの枕カバーも見つかりますよ。

程よい光沢が美しい 9色から選べる ストライプサテン ピローケース

高級ホテルスタイルを実現する、ストライプ柄×程よい光沢デザインのカバーリングセットです。清潔感と高級感を感じさせる上品なデザインで、お部屋の雰囲気をグレードアップしてくれます。

カラーは9色からコーディネートに合わせてお選びいただけます。寝汗もしっかり吸収してさらっとした肌触りが持続するので、心地よい枕カバーをお探しの方にもおすすめです。

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

高級ホテルにあるベッドの寝心地はそのままに、デザインは家庭でも使いやすいスリムボディに再設計しました。

フレームが2分割されているので、女性でも搬入と組立が簡単です♪クッションをたくさん置いて、自分だけのおしゃれ空間をつくってみてはいかがでしょうか。2台使いも人気のベッドです。

💭「脚付きマットレスボトムベッド」の口コミ

マットは固過ぎず柔らか過ぎずでちょうどいいです。

誰もが羨む憧れの空間に ホテル風モダン連結ベッド

洗練されたデザインに加えて、抜群の収納力を備えた収納付きベッド。シングルサイズから2台連結セットまで、あなたに合ったサイズをお選びください。

別売りでサイドテーブルを購入できるので、クッションと合わせてホテルライクなインテリアを楽しめます♪カラーはダークブラウン・ホワイトの2色展開です。

やわらかい風合い 日本製 カントリー調 姫系ベッド

ヘッドボードが印象的なすのこベッドなら、たくさんのクッションがよく映えます。カントリー調のデザインで、ナチュラルなリラックス空間を演出してくれるベッドです。

床板に通気性の良いすのこを使用し、1年中快適にお休みいただけます。木目調のやわらかい雰囲気が魅力です。

💭「カントリー調 姫系ベッド」の口コミ

組み立ても簡単でとってもしっかりしていて可愛いです。

ベッドにたくさんの枕やクッションを置く理由

ホテルや海外のベッドにたくさんのクッションが置かれるのには2つの理由があります。「装飾としての役割」と「背もたれとしての役割」です。詳しく見てみましょう。

装飾としての役割

やはりまずは装飾としての役割が大きいでしょう。ベッドの上に置く枕やクッションは総称して「デコラティブピロー」と呼ばれます。クッションもベッドの上ではピロー(枕)として扱われるのです。

ベッドを単に眠るだけの場所ではなく、部屋全体のデザイン性を高めるインテリアの1つとして捉える考え方から、デコラティブピローは生まれました。たくさんのクッションは空間に立体感を出し、色や柄のあるクッションを使うとさらに奥行きや躍動感が生まれます

背もたれとしての役割

ベッドの上でヘッドボードや壁を背もたれにしてくつろぐ時間を快適にしてくれる役割もあります。

本を読むとき、テレビを見るとき、時には朝食をとるときなどに、背もたれや肘掛けとして活躍してくれます。

クッションの基本的な飾り方

好きなクッションを好きなように置くのも1つの手段ですが、まずは基本的なルールを覚えておきましょう。ルールに従って置いていくと、より洗練されたベッドルームがつくれます。クッションの置き方は、大きく分けて2パターンあります。「スタッキング(重ねる)」方法と「スタンディング(立てる)」方法です。詳しく見てみましょう。

スタッキング(重ねる)方法

寝るときに使う枕を寝かせたまま重ね、その前にデコラティブピローであるクッションを立てかけるのがスタッキングスタイルの基本の置き方。シンプルで整った印象を与えます。

本を読むときなどの背もたれとして使う場合は、基本とは反対の配置で、クッションをヘッドボード側に置くのが理想的です。

ベッドカバーを使っている場合は、カバーで覆った枕の上にクッションを置きましょう。よりシンプルですっきりとした印象になります。

スタンディング(立てる)方法

クッションや枕を何層も重ねて立てかけるスタインディングスタイル。層の数に制限はなく、層が多ければ多いほどボリュームが出てインパクトのある仕上がりになります。

最もトラディショナルな並べ方は、画像のような4層の配置です。

クッションのおしゃれな置き方とアレンジ方法

それでは実際に、どのような色柄、サイズのものをどのように置けばおしゃれなスタイリングになるのかをご紹介いたします。

層ごとに生地を揃える

1つの層に2つ以上のクッションを置く場合は、同じ層で生地や色柄を揃えることがスタイリングの基本です。

ベッドがきちんと整った印象になりますし、失敗も少なくなります。初めてのスタイリングでは各層を同系色でまとめるのがおすすめです。

同じグレーの中でも層ごとに少しずつ色味を変えることでグラデーションができ、奥行きのあるスタイリングが完成します。

まわりと色をリンクさせる

フットスロー(足元に敷くファブリック)やカーテンなどのファブリックと色を合わせると統一感が出ます。

こちらはブルーのフットスローとピローがリンクしていますね。

こちらはフットベンチとリンクさせてまとまりを感じさせています。

ブルーとオレンジは補色の関係にあるので、互いに引き立て合いインパクトを出していますね。

色柄でアクセントを加える

シンプルな2層の配置でも、真っ白の中に柄を持ってくると変化が生まれます。

悪目立ちしないポイントは、まわりと色をリンクさせることです。

くすんだ色味のコーディネートも、ストライプやドットなどの柄を取り入れることでカジュアルな仕上がりに。

フットスローの黒で全体を引き締めていますね。

真ん中に差し色を持ってくることで自然と注目が集まるスタイリングが完成。カジュアルなチェック柄もアクセントが効いています。

形や素材にバリエーションを持たせる

イエローのブードワールピローの特徴的な形は「クッションチョップ」と呼ばれます。そう、空手チョップの「チョップ」です。

同じクッションでも少し形が変わると印象もガラッと変わりますよね。やわらかい羽毛クッションなどでアレンジを楽しんでみてください。

オールホワイトでまとめたコーディネートにも異素材を入れ込むことで動きのあるスタイリングに。

夏は麻、冬はファーやベロアなど、季節感のある生地をクッションに取り入れるのもいいですね。

あえてラフに置く

あえてラフに置くことで、ベッドルームこなれ感を生まれます。

適当に置いているように見えて、基本ルールには従っているので乱雑には見えません。

寝るときのクッションの置き場所は?

さて、たくさんクッションを置いたはいいけれど、いざ寝るときにどうすればいいのか気になりますよね。

一般的には、寝室にある椅子やフットベンチ(オットマン)の上に置きます。ホテルにも多くの場合椅子が置いてあるので、その上に積むと良いでしょう。大きめのカゴに入れて置く方もいるようです。

【まとめ】ベッドクッションでおしゃれに快適に♪

海外流の洗練されたベッドをつくる「デコラティブピロー」。小さいながらもベッドルームの印象を大きく左右するアイテムであることはお分かりいただけましたでしょうか?模様替えをしたいけど家具を移動するのは大変…という方は、ぜひたくさんのクッションでおしゃれな寝室をつくってみてください♪

姉妹サイトCovearthではおしゃれなクッションや
クッションカバーを多数ご用意しています♪

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