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【高級感のあるホテルライクな寝室】つくり方&おすすめ寝具

ホテルのような高級感溢れる寝室は、誰もが一度は憧れますよね♪一見難しそうに思えますが、実はポイントをおさえれば案外簡単にホテルライクなお部屋を作る事ができるんですよ!そこで今回はおすすめ商品をご紹介し、ホテルライクなお部屋をつくるポイントも徹底解説します!ぜひ最後までお読みいただければと思います。

ホテルライクなベッドに関するおすすめ商品

まずは、ホテルライクなベッドに関するおすすめの商品をご紹介していきます!どれも素敵なアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

商品名サイズ・おすすめポイント
癒しのモダンライト付 高級ウォルナット材
ツインベッド (シングル2台)
✔サイズ:幅99×長さ211.5×高さ80cm(シングル)
✔おすすめポイント:
落ち着きのあるウォルナットのフレームとモダンなライト
誰もが羨む憧れの空間に ホテル風
モダンデザインベッド (連結タイプ)
✔サイズ:幅6タイプ×長さ206×高さ92cm
✔おすすめポイント:
床下が収納スペースとして使用できる
ホテルみたいが実現する 棚・
コンセント付本格ホテルライクベッド
✔サイズ:(約)幅143×長さ214×高さ70cm(ダブル)
✔おすすめポイント:
高級感溢れるフレームと上品なカバーのセット
高級品質 ホテルプレミアムマットレス
(かため・ボンネルコイル)
✔サイズ:幅120×長さ195×高さ22cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
硬めのコイルを使用した心地よいマットレス
ホテルダブルクッション
脚付きマットレスボトムベッド
✔サイズ:幅140×長さ195×高さ28cm(ダブル)
✔おすすめポイント:
コイルスプリング内蔵の「ダブルクッション」のボトムベッド

連結可能なツインタイプ

ホテルならではのベッドスタイルといえば、「ツインタイプ」を想像する方は多いですよね!ツインとは、同じ大きさ、デザインのベッドが2台横に並べたものになります。最近では自宅でも扱いやすいよう、連結可能なタイプも多く販売されています。連結した時に違和感のないよう、繋ぎ目部分のデザインにこだわっており、離してもくっつけてもご利用いただける、使い勝手の良いタイプになります。

癒しのモダンライト付 高級ウォルナット材ツインベッド (シングル2台)

こちらは、ヘッドボード部分にモダンライトが付いたツインベッドです。モダンライトはホテル独特の高級感を感じさせてくれます。ウォルナット調のフレームも重厚感があり、無駄のないシンプルなデザインになっております。

また、ライフスタイルの変化に応じて連結し大型ベッドとしてもご利用いただけます。

誰もが羨む憧れの空間に ホテル風モダンデザインベッド (連結タイプ)

こちらは、まるで高級ホテルを連想させるモダンデザインベッドです。

シンプルで重厚感のあるデザインは勿論の事、床下は収納スペースとして使用できるという、機能性も兼ね備えた商品となっております。

💭「ホテル風モダンデザインベッド」の口コミ

自宅を新築して寝室に合うベッドを探していました。
寝室はブラウン系を基調とした落ち着いたデザインにして広く取っていたので中々部屋にマッチするベッドが無く探す日々が続いていましたが、ベッドスタイルさんのこのベッドを見つけて即買いでした。
サイズもダブル×2の左右にサイドテーブルを設置してピッタリでした。
マットレスもポケットコイルにしましたので寝心地もたいへん満足です!

気分は高級ホテル?憧れのデザインベッド

まるで高級ホテルにあるようなベッドがご自宅にあったら嬉しいですよね!シンプルモダンなデザインや、ハイバックタイプ、高級感溢れるレザー素材を使用したもの等、様々なベッドがございます。リゾートホテルを意識したものでは、南国風のアバカ素材を使用したベッド等も販売されているんですよ♪

ホテルみたいが実現する 棚・コンセント付本格ホテルライクベッド

ホテルライクなお部屋を作る際、フレームだけでなくベッドカバーも重要ですよね!こちらは、ベッドカバーがセットになった商品です。

高級感溢れるフレームと、ホテルベッドの定番、上品なストライプ柄と無地のリバーシブルタイプのカバーがセットになっています。

まるでホテルで寝ているかのような上質な寝心地のマットレス

ホテルのベッドの特徴と言えば、やはり寝心地の良さですよね。最近ではまるでホテルで寝ているかのような、上質な寝心地をご自宅でも味わえるようなマットレスが多数販売されています。機能もさることながら、その見た目も高級感のあるものが多いので、よりホテルライクなベッドを作る事ができますよ♪

高級品質 ホテルプレミアムマットレス (かため・ボンネルコイル)

こちらは、硬めのコイルを使用したマットレスです。硬いからといって決して寝心地が悪いというわけではありません。

このマットレスで使用されているコイルは、コイル業界の中でも高品質に位置するものであり、心地よい寝心地を実現しています。

💭「上質な寝心地のマットレス」の口コミ

圧縮されて届くのでベッドまで運ぶのが楽でした。
徐々に膨らむかと思っていたら、開封と同時に膨らんだのでちょっとびっくりしましたが、思ったより早く使い始める事ができました。主人が朝起きて腰が痛いと言わなくなったので大変満足しています。

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

こちらは、ベッドフレーム内部にコイルスプリングが内蔵されている「ダブルクッション」を取り入れたボトムベッドです。

上段のマットレスが受ける衝撃を、下段のコイルスプリングが吸収する事で耐圧分散性が高くなり、面で体を支えてくれます。また、通気性にも優れているので、熱帯夜や梅雨の時期でも快適に使用する事ができますよ

💭マットレスボトムベッド」の口コミ

マットは固過ぎず柔らか過ぎずでちょうどいいです。

ホテルライクな部屋とは?

次に、ホテルライクな部屋とはどのようなものなのかについて解説していきます!ポイントは次の3点です。

・清潔感がある
・統一感がある
・導線を意識している

清潔感がある

1つ目は、清潔感があるという事です。ホテルライクなお部屋に、清潔感はかかせませんよね。良い意味で生活感が無く、シーツのシワや乱れがないベッドがホテルライクなお部屋を作るキーとなります。

ベッドシーツやマットレスには、清潔感がありお部屋が明るく見えるホワイトカラーが多く使用されています。

統一感がある

2つ目は、統一感があるという事です。ビジネスホテルにしろリゾートホテルにしろ、ホテルのお部屋には「コンセプト」が存在します。メインとなるベッドと、それ以外のテーブルや棚等のインテリアのデザインを統一する事でそのコンセプトを忠実に再現しています。

導線を意識している

3つ目は、導線を意識しているという事です。例えばお部屋に入ってからベッドに辿り着くまでに障害物は無いか、クローゼットが丁度良い場所に設置されているか等、ホテルでは導線を意識したお部屋づくりをこころがけています。

お客様にご利用いただくものですから、できるだけ使い勝手の良いお部屋にしなければならないという、ホテルならではの工夫がされているんですね!

ホテルライクなお部屋を作るためのポイントは?

では、そんなホテルライクなお部屋を作るためのポイントとはどのようなものなのでしょうか?メインとなるベッドに焦点を当て、ご紹介していきます!

・マットレスにこだわりを
・ベッドスローを取り入れて
・ベッドメイキングはこまめに

マットレスにこだわりを

ホテルのベッドは、なんと言ってもふかふかの寝心地が印象的ですよね!最近ではホテル仕様のマットレスが多く販売されており、その寝心地をご自宅でも手軽に取り入れられる事になりました。

コイルの種類や厚み、硬さ等様々な種類がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ベッドスローを取り入れて

ベッドスローとは、よくホテルで見かけるベッドの上に敷かれた横長の布の事を指します。家の中で靴を脱がない海外で、ベッドカバーが汚れないようにという考えから生まれたと言われいてます。

今ではどのホテルでも取り入れられているアイテムになります!ベッドスローを一枚取り入れるだけで、寝室の雰囲気がガラッと変わりますよ。

ベッドメイキングはこまめに

上述したように、ホテルライクなお部屋には清潔感がかかせません。特にいつも綺麗に整えられたベッドは、お部屋に入って一番最初に目につきますよね。

朝起きた際、ベッドカバーやシーツをなおしたりシワをのばしたりして、いつも新品のようなベッドを保つ事を意識しましょう。

ベッドメイキングのコツは?

ホテルライクなお部屋を作る上でかかせないベッドメイキング。普段あまり行わないという方の方が多いのではないでしょうか?下記では、そんなベッドメイキングのコツについてご紹介していきます!

・ベッドパッドを使用していつでも清潔に
・シーツはボックスタイプを使用する
・ベッドカバーは大きめなものを使用する

ベッドパッドを使用していつでも清潔に

人は寝ている間に、コップ1杯分の汗をかくと言われています。特に夏場や梅雨のジメジメした季節は気になりますよね。そんな時は、直接マットレスやシーツの上に寝るのではなく、ベッドパッドを使用しましょう。ベッドパッドはマットレスとシーツの間に敷く寝具です。

最近では防臭、抗菌作用があるアイテムや、マットレスとセットになっているものも多くございます。

シーツはボックスタイプを使用する

ベッドメイキングで一番大事になるのが、シーツのメンテナンスです。しかし、ホテルのようにシワやズレのないシーツを保つのは中々難しいんです。

そこで活躍してくれるのがボックスシーツ。ボックスシーツは四隅にゴムが入っているので扱いやすく、四隅さえ固定すれば簡単にシワやズレを解消する事ができます!取り外しもしやすいので、短時間でメンテナンスする事ができますよ。

ベッドカバーは大きめなものを使用する

とはいえ、誰もがいつでも完璧にベッドメイキングができるわけではありませんよね。朝早くからの来客時、寝室も綺麗にみせたいものです。

そんな時のために、ベッドカバーは大きなものを用意しておくと良いでしょう。ベッドメイキングできていなかったとしても、大きめのカバーがあればさっとかけるだけで美しいベッドに早変わりします!

【まとめ】ホテルライクなお気に入り空間をつくろう♪

いかがでしたでしょうか?この記事では、ホテルライクなお部屋をつくるポイントとおすすめ商品についてご紹介していきました!寝室は毎日の疲れを癒やす場所ですから、自分のお気に入りの空間にしたいですよね。ぜひこの記事を参考にしていただき、ホテルのように思い切り寛げ、高級感溢れるお部屋づくりにチャレンジしてみてくださいね。

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