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入眠角度とは何?おすすめの入眠角度でぐっすり寝よう&快適商品5選

入眠角度って聞いたことがありますか?不思議な言葉ですが、寝入るのに適切な角度ということです。平らな寝床ではなく、少し角度をつけた方が寝やすいという意味になります。今回はこの入眠角度の詳細と適切な入眠角度で寝やすい商品のご紹介。気持ちよく寝られる商品を厳選しましたから、いいものを選んでみましょう。

入眠角度とは?詳しく解説

入眠角度とは何なのか、詳しく解説しましょう。

角度をつけて寝ること

普通はベッドでもお布団でも平らな状態で寝るでしょうが、実は少し角度をつけた方が寝入りやすくなることがあるのをご存じでしたか。それが入眠角度です。

背中に角度をつけるだけで、呼吸も楽になり、リラックスでき、いつもよりもぐっすり寝られることも。もちろん、通常のベッドではそのようなことはできませんが、入眠角度が実行できるベッドもあるのです。

入眠角度の様々なポジション

背中を上げるのが入眠角度の基本ですが、ほかにも様々なポジションがあります。そのポジションをいくつかご紹介しましょう。

呼吸ポジションとは?

病院のベッドは患者さんのために角度調節ができるようになっていますが、呼吸が苦しい患者さんには少し背中を持ち上げて、肺への負担を軽くします。大体30度くらいに傾けるのですが、これで呼吸が楽になることも多いです。これは病気の人向けではありますが、一般の人の場合も背中を上げることで、呼吸が楽になって、入眠しやすくなる場合も。これが呼吸ポジションです。

リラックスポジションとは?

寝るときはリラックスしているよという人も多いでしょうが、意外にどこかに力が入っているもの。では、最もリラックスしやすい体勢はどういうものかというと、無重量空間で宇宙飛行士が取る姿勢です。具体的には背中と膝を少し上げた姿勢。これがリラックスポジションです。

腰楽ポジションとは?

平らなベッドやお布団で仰向けにまっすぐ寝ることが一番いい姿勢であると誰しも思うでしょうが、意外にこの姿勢だと、脚を伸ばしたことによる骨盤の引っ張りという現象が起きやすいもの。それが腰への負担になります。そこで腰楽ポジションの出番となり、背中や膝の角度を少し上げると、腰が楽になりますよ♪

足楽ポジションとは?

足がむくみやすいという方がいますが、そのような方におすすめなのが足楽ポジション。足に20度くらい角度をつけてお休みいただくと、足にたまった体液が上半身に流れるようになり、むくみが解消されます。

入眠角度をつける方法とは?

入眠角度はどのような方法でつければいいでしょうか。いくつかの方法をご紹介します。

電動リクライニングベッドを使う

入眠角度をつける一番いい方法とは、電動リクライニングベッドを使うことです。電動リクライニングベッドには、背上げ機能や脚上げ機能などがついていて、お好みの角度に調節ができます。

自分が一番リラックスしやすい角度にすれば、リラックスもできるでしょうし、睡眠にも入りやすくなります。

手動リクライニングベッドを使う

次の入眠角度をつける方法とは、手動リクライニングベッドを使うことです。

電動リクライニングベッドよりは便利さで少し劣りますが、それでも使いやすい商品も多いですから、適切な入眠角度にできます。

クッションを使う

電動リクライニングベッドや手動リクライニングベッドを使えば、簡単に入眠角度をつけられますが、すでにベッドを所有している方も多いはず。それならば、最も簡単な方法として、ベッドと体の間にクッションを挟むこともできます。

この場合は、クッションの厚みによって角度が違い、必ずしも希望通りの入眠角度にはならないかもしれませんが、便宜的な方法ではあります。今お使いのベッドが傷んで、買い替えるときに、リクライニングベッドの購入も検討すればいいでしょう。

入眠角度をつけた方がいい人とは

入眠角度をつけた方がいい人とは、どんな人でしょうか。おすすめの人を選んでみましょう。

ご病気の方

ご病気の方の中には、平らなベッドでは寝入れないという方もいらっしゃいます。呼吸が苦しく、落ち着いて寝られないという方です。

このような方は、入眠角度をつけてあげることで、胸のあたりが楽になり、気持ちよく寝られるようになることがあります。ご病状にもよりますが、本人のご希望の角度にしてあげるといいですね。

不眠症の方

不眠症でなかなか寝入れないという方もいらっしゃいます。このような方は、いろいろな方法を試してみるでしょうが、入眠角度をつけてみてはいかがでしょうか。

少し気分が変わって、ぐっすり寝入れるようになるかもしれません。絶対に効果があると保証はできませんが、できることは一つ一つトライしてみてください。

気分転換をしたい方

いつもとは少し気分を変えて寝てみたい、そんな方もいらっしゃるでしょう。気分転換の方法はいろいろありますが、1つの提案として入眠角度の調整があります。

角度が変わることで、普段とは違うリラックスムードになることも。それが深い睡眠につながる可能性もあります。

腰痛持ちの方

腰痛がある方は、平らな寝床に寝にくい場合があります。腰に負担がかかり、腰痛が悪化してしまうことも。

その心配を解消するために、入眠角度をつけることもできます。適切な角度で眠れば、腰痛が少し良くなる可能性もあります。

おすすめの商品

これまでの説明で、入眠角度とはどのようなものかお分かりになったでしょうが、その入眠角度をつけるのにおすすめのベッドなどをBED STYLEの商品からお選びいたします。次回ベッドを買い替える際は、ぜひ候補に入れてください。

組立不要ですぐに使える 低反発折りたたみリクライニングベッド

5段階のリクライニング機能がついた折りたたみベッドです。角度を調節して、本を読んだり、テレビを見たり、お好みの楽しみ方ができます。また、適切な入眠用の角度にもできます。寝心地も非常にいいです。上部には低反発ウレタン、ベース部にはチップウレタンを採用した二層構造で、弾力もあり、体を包み込むようにフィットして、心地よく寝られます。折りたたみ可能です。ばね付きで折りたたむのも広げるのもとっても簡単。日中は折りたたんでおけば、お部屋を広く使えますね♡

様々なシーンで使える 14段階リクライニング折りたたみベッド

こちらは、背もたれ、脚、頭部などがリクライニングするベッドです。背もたれは14段階の切り替えが可能で、脚はそれに連動し、頭部は3段階調節ができます。これなら、理想の入眠角度が得やすいですね。きっと心地いい睡眠が取れるでしょう。もちろん、起きているときもお好みの角度でくつろぎながら、テレビや映画鑑賞などができます。マットは厚さ8.5cm。もこもこの肌触りで、体圧を分散してくれて、気持ちよくお休みいただけます。そして、生地は3Dメッシュなので、通気性が良く、蒸れません。

照明・コンセント・引出し収納付き電動ベッド 1モーター (シングル)

機能満載の電動リクライニングベッドです。これ1台で寝室が快適空間になります。その機能は、棚、照明、コンセント、引き出し収納付きです。とっても便利に使えて、ベッド上でもいろいろなことができますね♪リクライニング機能は、背部70度までと背部70度まで+脚部20度までの2種類。入眠角度調整も簡単にリモコンで楽にできます。リクライニングベッドを使ったことがない、機械は苦手であるという方にも扱いやすいです。位置が変えられるサイドガード2本つき。マットレスもずれず、ベッドからの落下も防げます。

インテリア性の高い心地良い空間 シンプル電動ベッド

余計な機能はいらない、入眠角度の調節だけできればいいという方におすすめなのがこちらのシンプル電動リクライニングベッド。すっきりした作りになっていて、角度調節のみがリモコンでできるようになっています。モーターは2種類。1モーターと2モーターから選べます。1モーターは背上げ機能と背脚連動。2モーターはさらに脚上げ機能だけを使えます。これで心地いい睡眠も取りやすいですね♪床面の高さは4段階の調節可能。体格や用途、お好みに応じて高さ調節をしましょう。

ズレにくい フランスベッド社製 電動リクライニングベッド用寝具3点セット

ベッドをお好みの入眠角度にした時に少し気になるのが寝具の具合。ボックスシーツやベッドパッドが縮んだり、枕が落ちたりすることがありますよね。そうなれば、入眠角度が良くても、快適な睡眠が取りにくくなります。そこでおすすめするのがこちらのフランスベッド社製寝具3点セット。ボックスシーツと枕カバーはニット素材で、伸縮性が良く、吸い付くようにぴったりフィット。肌触りもいいです。そして、枕カバーに工夫がされていて、ベルトで固定できるようになっています。これで角度がついても、枕がずり落ちません。

まとめ

平らなベッドや布団では寝にくい、そんなケースが時々あります。そのようなときは入眠角度をつけるのがおすすめ。ちょっと角度がつくだけで、かなりリラックスしやすくなり、ぐっすり寝られることがあります。今回はそんな入眠角度の解説でした。いかがでしたか。もし自分にも良さそうだと思われるときは、取り入れてみてください。

<参考ページ>
https://activesleep.jp/angle.php
https://sumai.panasonic.jp/agefree/products/shippei/copd.html
https://president.jp/articles/-/31822?page=3
https://sawada-shingu.co.jp/blog/activ01/


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