「ぐっすり眠りたい」それは誰しもが思う切実な願いですよね。快眠のためにベッドやマットレス、布団などをお探しの方も多いかと思いますが、実はシーツもよく眠れるかどうかを左右するアイテムの1つです。
そこで本記事では、よく眠れるシーツの素材に注目!BED STYLEおすすめ商品もご紹介します。新しいシーツでぐっすり眠りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
おすすめのシーツをご紹介!
まずはBED STYLEから、おすすめのシーツをご紹介します。心地よい肌触りでよく眠れる素材のものをセレクトしました。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
程よい光沢が美しい 9色から選べる ストライプサテン ボックスシーツ
9色5サイズから選べるストライプサテンボックスシーツです。生地は程よい光沢感と高級感があり、ベッド周りをまるで高級ホテルのような雰囲気にしてくれます。就寝前のひと時が贅沢な時間になりますね。
サテン織りに使用しているのはコットン50%とポリエステル50%の混紡糸。肌触りがとてもよく、夏も冬も快適にお休みいただけます。
💭「程よい光沢が美しい サテンボックスシーツ」の口コミ
感触が良く快適です。デザインも素敵だと思います。
光沢がある上品なデザインが気に入りました。
20色から選べる マイクロファイバーカバーリング敷布団シーツ
こちらはマイクロファイバー素材でふわふわ滑らか。温かい素材で、布団に入った瞬間も体が冷えません。
カラーバリエーションはなんと20色!お気に入りがきっと見つかりますよ。洗濯機で丸洗いできるので、汚れても安心です。
優しい質感 20色から選べる コットンタオルのボックスシーツ 同色2枚セット
コットン100%のタオル素材を使ったボックスシーツです。汗や湿気を吸い取ってくれるので、暑い夏は快適。べたつかずサラサラして、気持ちよくお休みいただけます。もちろん、冬に使うのもOK。
タオル生地が体になじみやすく、触れているだけで心も癒されます。洗濯機で洗えてふかふかのタオルのような仕上がりに。2枚セットで洗い替えに重宝します。
快眠アイテム プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立てのボックスシーツ
寒い時期にぴったりなマイクロファイバーボックスシーツです。通常より細い繊維をみっちり詰め込み、毛足を長くしてプレミアムな肌触りに仕立てました。
静電気の発生も抑え、毛が抜けやすい欠点もカバーするなど、従来のマイクロファイバー製寝具に比べて使い心地アップ。冬の夜にぴったりのカラーをご用意しています。
やわらかなタオル地で365日快適 コットンタオルパッド一体型ボックスシーツ
こちらは敷きパッドとボックスシーツが一体化したもの。着脱の手間が半減し、洗濯の量も減らせますよ。
コットン100%のパイル地で、まるでふわふわのタオルに包まれたような肌触り。サイズは4種、カラーは20色から選択可能。寝室のインテリアに合わせたトータルコーディネートも叶います。
よく眠れるシーツの素材【サラッと編】
ここからはシーツの素材について解説します。まずは暑い夏によく眠れるサラッとした肌触りのシーツ素材から見ていきましょう。
麻

麻は吸放湿性に優れ、熱伝導率の高い素材です。そのため、じめじめとした夏でも快適で、火照った体の熱をうまく吸収してくれます。
寝苦しい夏によく眠りたいと思ったら、麻素材のシーツを使ってみましょう。
竹

寝苦しい夏には、竹シーツもおすすめです。竹が体の熱を奪うので、ひんやりとした肌触りで心地よく眠れます。適度なフィット感があるのも特徴です。
冷房が苦手な人でも、竹シーツがあれば、ぐっすりお休みいただけますよ♪。
い草

い草には、調湿、空気清浄、リラックス、消臭などいろいろな効果があります。特に調湿という点が、夏にも冬にも快適に眠れるポイントです。
夏は湿気を吸い取って中に蓄えるので、汗で蒸れた体もすっきり。乾燥した冬は水分を放出し、適度な湿気をもたらします。
1年中気持ちよくお休みいただける素材ですが、暑い夏にさわやかに寝たい人にもぴったりです。
よく眠れるシーツの素材【寝汗が多い人編】
寝汗が多い人は自分の寝汗で体が蒸れ、快適に眠れないことがあります。夏のじめじめした時期だけでなく、涼しい時期も同様です。そこで、寝汗の多い人がよく眠るためには、どんなシーツの素材を選べばいいか見てみましょう。
コットンガーゼ

コットンガーゼは、吸放湿性、通気性に優れた素材です。寝汗の多い人の寝汗もよく吸い取ってくれる上に、熱気もこもりにくくなっています。
そして、ガーゼが何枚か重なっていることも多く、空気を多く含み、ふんわりと軽やかで、ソフトです。大人から子供まで、気分よくお休みいただけますよ。
コットンパイル

コットンパイルは伸縮性に富んだ素材で、縦横よく伸び、マットレスにフィットしやすくなっています。汗をしっかり吸収してくれるので、寝汗が多い人に向いた素材といえます。
また、つくりも比較的しっかりしていますから、何度洗濯しても傷みにくいです。
よく眠れるシーツの素材【寒い時期編】
寒い時期によく眠るためには、暖かさを感じさせてくれるシーツの素材を選ぶ必要がありますが、どのような種類があるでしょうか。いくつか見てみましょう。
マイクロファイバー

マイクロファイバーは合成繊維の1種で、非常に繊維が細かくなっています。特徴としては、保温性が高いことや触り心地がふわっとやわらかいこと、吸水性や速乾性に優れていることが挙げられます。
これらの特徴のうち、保温性の高さが寒い時期のシーツとして役立ちます。素材自体は軽いですが、空気をたっぷり含んでいるので、寝床の熱を逃しません。
フランネル

フランネルは、触り心地が暖かい素材です。見た目もすっきりしていて、さわやかです。ただ、日本での販売数は減少傾向にあります。場合によっては、海外通販で手に入れる必要もあります。
アクリルボアシーツ

アクリルボアシーツは、アクリル素材でもこもことした肌触りが特徴です。保温性は非常に高く、寒い冬でも暖かくお休みいただけます。布団に使えるフラットタイプなどの種類もありますよ。
よく眠れるシーツの素材【滑らか肌触り編】
滑らかでつるつるした肌触りのシーツが好みだという人がいます。そのような人がよく眠れるシーツの素材を選んでみましょう。
シルクサテン

シルクは人間の髪の毛や肌と同じようなアミノ酸で構成され、肌との相性が極めてよく、とても滑らかな肌触りになっています。
そのほか、汗をよく吸い取る、ほこりがたまりにくいなどのメリットもあります。シルクをサテン織りにしたものは、光沢感が素晴らしいです。
リヨセル

リヨセルは軽くてソフトで強度に優れた素材ですが、肌触りはとても滑らかです。吸放湿性にも優れ、湿気が多い季節でも快適に眠れます。
すべすべして、さわやかな肌触りを求めている人にはちょうどいい素材です。
よく眠れるシーツの素材の選び方
よく眠れるシーツの素材選びのポイントをチェックしておきましょう。
サイズ

よく眠れるシーツの素材を選んでも、サイズが布団やマットレスに合わないと、寝心地が悪くなったり、しわが寄ったりして不快になります。
同じサイズのものでも商品ごとに少し大きさが異なることがあるので、注意しましょう。
種類
よく眠れるシーツの素材選びとともに大事なのが種類選びです。シーツの種類には、ボックスシーツやフラットシーツなどがあります。
ボックスシーツ

ボックスシーツは、箱型にマチがついているもので、全周ゴム仕様になっています。そのため、マットレスの四隅にかぶせるだけで使えます。
フラットシーツ

フラットシーツは1枚の布状のシーツです。布団とマットレスの両方に使えます。マットレスに使う場合は、ベッドメイキングがボックスシーツより少し手間取ることがあるものの、慣れればきれいにできますよ。
機能

よく眠れるシーツの素材を選ぶだけでも満足できると思いますが、付加機能が加わり、さらに優れたシーツになっているものがあります。
たとえば、暑い夏に合う冷感タイプ、においやダニ抑制に効果がある抗菌・防ダニタイプ、使いやすい敷パッドとの一体型などです。お好みに応じて選んでみてください。
<まとめ>肌触りのいいシーツで快適な毎日を!
よく眠りたいという場合、マットレスや布団選びに注目しがちですが、シーツも重要な役割を果たしています。シーツは素材により、肌触りや機能など異なります。お気に入りのシーツを選んで、理想の就寝環境を整えましょう。
BED STYLEではよく眠れるシーツを多数ご用意
ぜひチェックしてください!


















