1人でゆったり寝るのにも、2人で仲良く寝るのにも使えるのがダブルベッドです。ただ、どうしてもシングルよりも高価なので「少しでも安く買いたい」と感じる方も多いですよね。
そこで今回は、なるべく安くて機能的なダブルベッドをご紹介。安くて高品質の商品を選ぶ方法も解説します。ダブルベッドのサイズをおすすめしたい方についてもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。あなたにぴったりのダブルベッドがきっと見つかりますよ!
目次
安いのに機能性抜群!おすすめダブルベッドフレーム9選
まずは、安くて機能性抜群のおすすめのダブルベッドのフレームを13点ご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
折りたたみ・ロールタイプ
折りたたみやロールタイプから見てみましょう。リーズナブルな価格と、手軽に持ち運びできる点が魅力です。
敷くだけで簡単に湿気対策 檜仕様四つ折り式すのこベッド

抜群の通気性が魅力の、折りたたみ式すのこベッドです。断熱効果、調湿効果を持つひのき材を使用しており、湿気が気になる季節もカラッと快適にお使いいただけます。
もちろんすのこ構造で、湿気を上手に逃がしてくれます。4つ折りにして布団をのせれば、布団干しにもなります。
💭「檜仕様四つ折り式すのこベッド 」の口コミ
作りがしっかりとしていて良かったです。
天然木桐材を使用 連結可能 折りたたみ式すのこベッド

「家族で並んで寝たい」というファミリーにおすすめなのが、こちらの連結可能な折りたたみすのこベッドです。付属の連結テープを使えば、ベッド同士をしっかりとスキマなく固定できます。
低ホルムアルデヒド仕様で、小さなお子様にも安心。コンパクトに収納できる4つ折りタイプです。
丸めてコンパクトに収納できる ロール桐すのこベッド

収納性と通気性に優れたロール式すのこベッド。こちらは一般的なロール式すのこベッドに比べて、2倍の高さがあります。床下の間口が広い分、通気性もアップ。より快適にお使いいただけます。
結露対策にもおすすめのアイテムです。裏側に傷防止のフェルトを貼り付けるので安心です。
ロータイプ
次にご紹介するのは、ロータイプのダブルベッドフレーム。ヘッドボードの有無や機能にも注目してみてください。
ローベッドの落ち着き 宮・USBポート・コンセント付きフロアベッド

こちらは、シンプルなデザインがスタイリッシュな印象を与えるローベッドです。ヘッドボードには便利な棚とコンセント、USBポートまで備えた、機能面も優れた1点。
床板はすのこ仕様で、通気性も抜群。すのこ板は軽量&折りたたみ式で、取り外しも簡単にできます。
💭「宮・USBポート・コンセント付きフロアベッド」の口コミ
簡単に組み立て出来ました。寝心地もよいです。
お布団感覚 和モダンデザイン 棚・コンセント付きすのこローベッド

和室にベッドを置くなら、こちらの和モダンローベッドはいかがですか?木目調のナチュラルな風合いとすっきりとしたデザインが、和室をスタイリッシュにグレードアップさせてくれます。
高さを抑えた設計で、お布団感覚でお使いいただけます。
💭「棚・コンセント付きすのこローベッド 」の口コミ
畳部屋を有効活用できています。
耐久性と癒しの効果を併せ持つ 総檜脚付きすのこベッド

フレーム全体を檜でつくった、贅沢なすのこベッドです。檜はアロマセラピーにも使われ、心を落ち着かせてやすらぎへと導く「森林浴効果」があるといわれています。
檜には抗菌作用と防虫効果もあり、耐久性に優れた木材です。さらに調湿効果もあるので、布団に湿気が溜まりにくくなりますよ。
💭「総檜脚付きすのこベッド」の口コミ
吟味を重ねての購入でした。
寝心地もよく気に入っています。
満足です。ありがとうございます!
収納付きタイプ
最後は、収納付きタイプをご紹介します。収納が少ない寝室に、特におすすめのタイプです。
5色から選べるすっきりデザイン 収納付きベッド

シンプルな見た目のベッドですが、ベッド下に2杯の収納がついています。衣類やタオルなどをたっぷり収納できるので、お部屋を片付けてすっきりと見せられます。
キャスター付きの収納なので、出し入れも楽にできますよ。引き出し収納の反対側も収納スペースとして利用できます。
💭「収納付きベッド」の口コミ
組み立てに時間はかかりましたが、マットレスも付属していてよかったです。
使い勝手のいい快適な寝室 USB付き多機能ベッド

ヘッドボードの機能抜群な、使い勝手のいい多機能ベッドフレームです。
温かく枕元を照らすナイトライト、本や時計などを置けるディスプレイ棚、スマートフォンやタブレットの充電に便利なコンセント、テーブルとしても利用できるフラップ扉とヘッドボードにたくさんの機能がついています。
💭「USB付き多機能ベッド」の口コミ
制作も簡単で、完成後も快適に休めています。
USBやコンセントの使い勝手も良く、見た目も良いので満足しています。
必要な機能が揃った 棚・コンセント付きモダンデザイン収納ベッド

シンプルかつ多機能な、使いやすい収納付きベッドです。ヘッドボードには棚と2口コンセント付きで、スマートフォンの充電もばっちり。
ベッド下には引き出し式収納を2杯備え、収納力も申し分ありません。左右どちら側にもつけられるのが便利ですね。キャスター付きで、引き出しもスムーズです。
💭「モダンデザイン収納ベッド」の口コミ
組み立てはかなり大変でしたが寝心地はとても良いです。
ダブルベッドのフレームはいくらで買えるのか?
ダブルベッドのフレームはいくらで購入できると思いますか?シングルやセミダブルに比べてサイズが大きいので、金額が上がって購入しづらそうなイメージはあるかもしれません。実は、ダブルベッドは選び方によっては安く購入することができるんです。
最も安いのは「折りたたみタイプ」「ロールタイプ」

ダブルベッドを最も安く買う方法は、「折りたたみタイプ」または「ロールタイプ」のすのこベッドを選ぶことです。
すのこベッドは、敷布団の下に敷くことで布団の通気性を上げる機能があります。湿気が溜まりにくいのでカラッとした爽やかな寝心地が得られ、カビ対策にも有効です。
このタイプだとダブルサイズでもおよそ1~2万円で購入できます。布団派の方におすすめです。
マットレス派は「ロータイプ」がおすすめ

敷布団ではなく、ベッドフレームにマットレスを合わせて寝たい方には、「ロータイプ」がおすすめです。
ロータイプは通常の高さのベッドに比べて安く買うことができるんです。ロータイプを選ぶことで空間が広く見えるので、1人暮らしの部屋も狭く感じにくいです。ロータイプのフレームだと厚めのマットレスを合わせても部屋への圧迫感を抑えることができますよ。
ロータイプのダブルベッドのフレームは、安いものだと3万円台から購入できます。
意外と安く購入できる「収納付きタイプ」

収納付きと聞くと引き出しが付いている分値段も高くなりそうですよね。ダブルベッドだとかなり値段が高くなるのでは?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
この「収納付きベッド」、意外と4万円台から購入することができるんです。収納が付いていないタイプのベッドと比較しても値段がすごく上がるわけではないのは驚きですよね。
部屋の収納場所が限られている方は、収納付きベッドを選ぶことで収納スペースを増やすことができますよ。ダブルベッドのベッド下部分をぜひ有効活用してみてはいかがでしょうか?
安い&高品質なダブルベッドフレーム選びのポイント
フレーム選びは難しいですよね。数年単位で使うものですから、安くても良い品物を選びたいものです。ここからは、安くて高品質なダブルベッドのフレーム選びのポイントを3つ紹介します。
湿気対策ができるすのこ床板を選ぶ
まず、すのこの床板を選ぶことをおすすめします。すのこを選ぶメリットは通気性の良さです。
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。それが敷布団やマットレスに溜まるとカビの原因になることも。ベッドの下の通気性を上げることで空気の流れをつくり、湿気を溜めないことでカビの発生を抑えることができます。
また、夏場は暑くてジメジメした空気がベッド下に籠りやすくなります。湿度の高い日本の夏の気候にも、すのこの床板は適した構造であると言えます。
低ホルムアルデヒドのベッドフレームを選ぶ

皆さんは「ホルムアルデヒド」という言葉を聞いたことがありますか?ホルムアルデヒドは、木材や塗料、接着剤などに含まれている化学物質の1つです。
揮発性の物質で、家の中に徐々に放出されることで空気汚染が起こり、最悪の場合は健康被害を起こす可能性があります。シックハウス症候群とも呼ばれます。

こうした状況を避けるために、低ホルムアルデヒドのベッドフレームを選ぶことをおすすめします。
どういった商品が低ホルムアルデヒドなのかを判断する基準の1つとして「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」が挙げられます。これは星の多さによってホルムアルデヒドの放散量が少ないことを示しており、最高は星4つです。
引き出し収納付きはキャスターの有無を確認する

収納付きベッドを選ぶときに気をつけたいのがキャスターの有無です。衣類やリネン類を収納すると、意外と引き出しが重くなりますよね。引き出しの開閉がスムーズでないと収納を使うのが億劫になってしまいます。
そこで、引き出し収納付きのベッドを選ぶ際はキャスターがついて開閉しやすいものを選ぶのが良いでしょう。
【ダブルベッドは1人用?2人用?】おすすめしたいのはこんな方!
シングルやセミダブルよりは大きいけどクイーンサイズほどの広さはないと考えると、1人で使うものか2人で使うものか疑問に思う方もいらっしゃいますよね。ダブルベッドは実に多様で「1人でも2人でも使うことができる」ベッドなんです!
1人で広々寝たい方

ダブルベッドの幅は約140cmと広く、寝返りをうってもベッドから落ちる心配はありません。体格の大きな方や寝相に自信のない方でも安心して寝られる大きさですよ。
睡眠は私たちの健康に必要不可欠です。1日のうちの約1/3の時間をベッドの上で過ごすわけですから、広々と1人で贅沢に使ってみるのもいいですね。
カップルやご夫婦

ダブルベッドはカップルやご夫婦にも使っていただける大きさです。2人で寝るには少し窮屈ですが、パートナーとの距離が近くても大丈夫、安心感を得たい方にぴったりです。
あまり大きなベッドを置くと部屋が狭くなってしまう方にもおすすめです。
子供と一緒に眠りたい方

ダブルベッドはお子さまと一緒に寝るのにおすすめの大きさです。セミダブルサイズよりも幅が約20cm広いので、その分寝るスペースに余裕ができます。
ダブルベッドを2台並べるとワイドキングサイズになり、大人2人、子供2人で寝るのにちょうどいい大きさになりますよ。
【まとめ】安いダブルベッドにも優秀アイテムがいっぱい!
ダブルベッドは1人でゆったり寝たい方にも、少し狭くても2人で寝たい方にもおすすめのベッドです。ベッドを購入するときはなるべく安くて高品質なものを選びたいですよね。長く使うために、床板はすのこ仕様で湿気対策ができるものを、低ホルムアルデヒドで安心して寝られるものを選ぶのがおすすめです。収納付きの場合は出し入れしやすいキャスター付きの引き出しもおすすめですよ。
ぜひBED STYLEおすすめの商品も参考にして、自分にぴったりの1台を取り入れてみてください♪
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