寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 185 view

【点で支えるマットレスの種類とメリット】おすすめ商品もチェック

マットレスには面で支えるものと点で支えるものがありますが、どちらがお好みですか。それぞれによさがあり、選択に迷うことがあるかもしれません。そこで今回は、点で支えるマットレスについて特集を組んでみます。その種類とメリットなどです。併せて、おすすめ商品も取り上げますから、快適に寝られるものを選んでみましょう。

点で支えるマットレスの種類

点で支えるマットレスにはどのような種類があるのか、見てみましょう。

プロファイルウレタンマットレス

ウレタンマットレスにプロファイル加工が施されたものがあります。プロファイル加工とは、表面が凹凸状になっているということです。つまり、でこぼこの山がいくつもあることになります。

この出っ張った部分の山が点となって体を支えます。プロファイル加工が施されたマットレスは、どんな体型や体重の人にもおすすめです。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、中のスプリングが不織布で包まれ、独立し、それぞれのスプリングが体の部位に応じて沈み込むようになっています。

つまり、点で支えるということです。体の重さに応じて沈み込むことから、重い腰部分はやや深く沈み、軽い足や肩は軽く沈むのが特徴です。

点で支えるマットレスのメリット

点で支えるマットレスにはどのようなメリットがあるのかチェックしてみましょう。

体圧分散性に優れる

マットレスに寝たときに、圧力が肩や腰などに集まりすぎると、気持ちがよくありません。腰痛の人には特に影響が大きいです。

その点、点で支えるマットレスの場合、一点に負荷が集中せず、体圧分散性に優れています。そのため、腰や肩も痛くならず、疲れにくいです。腰痛や肩こりに悩まされている方には、点で支えるマットレスはおすすめです。

通気性がいい

マットレスがぴったり体に張り付くと、空気の流れ道が遮断され、湿気がこもりやすくなり、蒸れます。この状態は、とても不快ですよね。できればそのようなマットレスは買いたくないという人が多いでしょうから、それなら点で支えるマットレスを選ぶのが◎

点で支えるマットレスなら、点と点との間に空気の通り道ができるので、通気性がいいです。これで蒸れずに、寝苦しさも解消されますね♪

寝心地がいいと感じる人も

体のラインに応じて沈み込む点で支えるマットレスは、程よいフィット感があります。そのフィット感が寝心地のよさにつながる場合も。

個人の好みにもよりますが、点で支えるマットレスの感触が好きだという人も結構います。

やや硬めになっている

点で支えるマットレスの山部分が柔らかいと、つぶれてしまいます。それでは点で支える用をなしません。

そのため、プロファイル加工が施されているタイプは、やや硬めの寝心地になっています。硬めの寝心地が好みの人には、ちょうどいいです。

血流がよくなる

点で支えるマットレスの場合、体への圧迫感がある程度抑えられています。そのため、血流が促されやすくなっています。健康的なマットレスともいえますね。

点で支えるマットレスの選ぶ上での注意点

点で支えるマットレスを選ぶ場合、どのようなことに注意したらいいのか、ポイントをまとめてみます。

厚みをチェック

点で支えるマットレスは体をしっかり支えてくれるので、底付き感が生じることはあまりありません。それでも厚みについてはチェックしておきましょう。

フローリングに敷く場合は、5cm以上の厚みがおすすめ。これなら底付き感は出ません。ベッドに敷く場合は、厚みが10cm以上のものがいいでしょう。ベッドの底板にかかる圧力が軽減されるからです。なお、敷布団や他のマットレスと点で支えるマットレスを併用する場合は、それほど厚みがなくても大丈夫です。

慣れるのに少し時間がかかることも

ポケットコイルマットレスの場合、比較的慣れやすいですが、プロファイルウレタンマットレスの凹凸部分に慣れるのに少し時間がかかる場合があります。

せっかく購入した点で支えるマットレスが結局気に入らなかったというのではもったいないですから、店頭で試せれば試し、通販購入の場合は、返品制度があるのかどうかも確認しておけたら安心です。

価格が高くなる場合がある

点で支えるマットレスは面で支えるマットレスよりは構造が複雑です。そのため、価格が高くなる傾向にあります。選ぶ際は、少し予算に余裕を持っておきたいですね。

おすすめの商品

点で支えるマットレスのメリットを見ると、購入したくなることもあるでしょう。そこで、BED STYLEおすすめの点で支えるマットレスをいくつかピックアップいたします。もし気に入った商品があれば、ぜひお使いになってください。

国産 硬質プロファイルウレタンマットレス ハードタイプ (シングル)

プロファイル加工が施されていて、凹凸部分が点で支えるウレタンマットレスです。体圧は均等に分散。体への負担を軽減し、心地よい睡眠をもたらします。体の曲線にも合うので、健康的な寝姿勢も維持できます。凹凸構造は空気の流れもよくしますね。これで蒸れずに爽やかな気分で寝られます。ハードタイプになっています。特に真ん中部分はより硬めになっていて、しっかりサポート。腰も楽です。体格の大きい人にもちょうどいいタイプです。厚さは3タイプで好みや用途に応じてお選びいただけます。

寝心地も満足なひろびろファミリーマットレス 厚さ12cm (セミシングル)

こちらは、プロファイル加工が施されたファミリーマットレス。サイズはセミシングルですが、組み合わせることで、家族が仲よく寝られるようになります。プロファイル加工のほうはやはり凹凸ウレタンが体を点で支え、体圧をうまく分散してくれます。寝心地もよく、快適です。そして、真ん中部分はしっかり腰を支えるので、理想的な寝姿勢をキープできます。寝ていても疲れません。三つ折りタイプになっています。折りたたむとコンパクトになり、収納も簡単。干すのも楽です。厚さは12cmで底付き感はありませんよ。

使いやすい 薄型ポケットコイルスプリングマットレス (シングル)

厚さが10cmの薄型ポケットコイルマットレスです。耐久性の高いスプリングを使用しているので、薄型でも底付き感なくお休みいただけます。そして、ポケットコイルということは点で体を支えます。身体の部位に応じて沈み込み、体圧が分散し、肩や腰にも負担になりません。そのため、上質な寝心地をもたらします。また、平行配列になっていて、スプリング同士の接触部分が少なく、ポケットコイルのよさを存分に発揮。点で支える各部位が程よく体にフィットします。クッションには高品質ウレタンを使用。ふんわりと心地いいです。

体にフィット ポケットコイル スプリング マットレス (セミダブル)

こちらは高密度ポケットコイルマットレス。総コイル数は540で、まさしく点で支え、体にピッタリフィット。体も圧迫せず、血流がスムーズになるので、とても健康的です。キレイなS字カーブも描けるので、理想の寝姿勢を維持できます。ただ、座った時はちょっと柔らかいと感じるかもしれません。でも、横になった時は多数のコイルが体をしっかりサポート。沈み込みがありませんから、気持ちもいいです。適度な硬さとふくよかな柔らかさの両方を兼ね備えています。平行配列でコイルが密着していないので、通気性もいいです。

フィット感ある優しい寝心地 脚付きポケットコイルマットレスベッド(シングル)

最後に、脚付きポケットコイルマットレスベッドを1台取り上げてみましょう。フレームのないシンプルデザインになっていて、見た目もすっきりしています。ベッド内部にはLVLすのこを使用。耐久性と通気性が非常にいいです。マットレスのほうはポケットコイルですから、点で支え、身体の凹凸に細やかにフィット。優しくてソフトな寝心地が得られます。体への負担も少なく、寝姿勢も崩れません。やはり平行配列ですから、フィット感も抜群です。

まとめ

点で支えるマットレスにはメリットも多く、とても体のためになります。そんなマットレスには人気もあり、購入者も増加中です。私も欲しいという人もいるでしょう。そこで購入時に参考になるように、特集を組んでみました♪この特集が皆さんの役に立ち、素敵なマットレス選びに繋がればうれしいです。


自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  2. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  3. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  4. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

  5. 【折りたたみすのこベッドの選び方】布団も干せるおすすめ6選!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP