子供の憧れである二段ベッドには様々な種類があり、どれにしようか迷う方も多いですよね。そんな方に向けて、こちらの記事では二段ベッドのおすすめ商品や特徴などをご紹介します!
さらに「マットレス付きの二段ベッド」の魅力もご紹介。二段ベッドはフレームとマットレスが別売りになっているものが多いですが、同時購入できると到着したその日からすぐに使えますよ。二段ベッドの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
【マットレス付きも】二段ベッドのおすすめ商品
まずはBED STYLEから二段ベッドのおすすめ商品をご紹介します。便利なマットレス付きのものなら、フレームに合うものを購入できますよ。フレームのみの商品も、 使いやすくデザイン性に優れたものがそろっています。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
無垢材の安らぎをカントリー調のデザインで 親子ベッド

親子ベッド型の二段ベッド。夜寝るときに下段を引き出し、朝起きたら上段の下に収納可能。
上下のベッドは2台に分割できるため、子供の成長に合わせて長く使えます。床板にすのこを使用しているため、通気性も抜群です。
家族全員満足のいく睡眠スペース タイプが選べる頑丈ロータイプ収納式3段ベッド

北欧パイン材を使用したおしゃれな二段ベッドです。分割してシングルベッドとしても使うことができるので、長くお使いいただけます。
カラーはナチュラルとホワイトの2色からお選びください。
💭「ロータイプ収納式3段ベッド 」の口コミ
子供が喜んで寝てくれてます。買ってよかったです。
軋みもなく、寝やすいです。
お部屋の圧迫感なく、子供たちにそれぞれにベッドを。 親子ベッド

シンプルデザインのこちらのベッドはいかがでしょうか。ヘッドレスのため、圧迫感を感じにくくなっています。
下段を使用しない時は上段の下に入れて置けます。別々の場所での使用も可能なため、長く愛用できることでしょう。
💭「親子ベッド」の口コミ
コンパクトで安定感もあり、大満足です。
寝心地も良く、大人が使っても安心できました
おすすめ二段ベッド用マットレス
二段ベッドに合うマットレスのおすすめ商品をご紹介します。二段ベッドに使うマットレスは、薄くて軽いものがおすすめです。厚みのあるマットレスは、ベッドの柵から転落してしまうおそれがあるため、二段ベッドには向きません。軽量タイプならマットレスの上げ下ろしがラクになりますよ!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
上げ下ろしもラクラク 2段ベッド用薄型マットレス (5cm厚タイプ)

高さのあるベッドで活躍してくれる、薄型タイプの快適マットレスシングルサイズです。厚さは5cmあり、寝返りラクラクで寝心地は◎。
さらに汚れてしまっても、中材まで水洗いできますので、お子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

薄さ7cmのスリムなポケットコイルマットレスです。三つ折り仕様で、2段ベッドなどの上に持ち上げるのも楽に行っていただけます。
コイルの1つ1つが独立しており、体圧を分散し、血流の停滞を防ぎます。表面生地には通気性・速乾性の高い3次元メッシュ生地を使用しています。
💭「ポケットコイル入り敷布団マットレス」の口コミ
薄いのに寝心地がとても良くて、これ1枚でも腰が痛くなりませんでした!軽くて干しやすいともっと嬉しいです!
ショート丈対応 コンパクトマットレス高通気性薄型ボンネルコイル

2段ベッドや高さのあるチェストベッドでも高さをおさえて立ち座りもしやすい薄型タイプのマットレスで、厚みが11cmとこだわりのデザインです。
適度な厚みがウレタンやパームの床付き感を解消してくれる設計で、お布団の寝心地がお好みの方にも最適なボンネルコイル仕様です。
💭「高通気性薄型ボンネルコイル」の口コミ
小学生の娘のベッドとして購入しました。しっかりした作りで、寝心地も良いです。
二段ベッドとは
そもそも二段ベッドはどのようなものなのでしょう?特徴やメリットについて解説します。
二段ベッドの特徴

二段ベッドの特徴は、ベッド1つ分のスペースで2人が眠れることです。上下二段になっており、上段に上り下りする階段やはしごが付いています。
なかには親子ベッドなど階段が付いていないものもあります。
二段ベッドのメリット

二段ベッドのメリットは、スペースを有効活用できること。ベッド1つ分のスペースしか取らないため、その分お部屋を広く使えます。
またに段ベッドには子供にとっては秘密基地のようなワクワク感がいっぱい!子供部屋で寝ることで自立心を育め、部屋の片付けを習慣づけられる、兄弟の絆が深まるなどのメリットもあります。
二段ベッドがおすすめのシチュエーション

二段ベッドは狭い子供部屋にベッドを置きたい方におすすめです。より省スペースでベッドを配置できます。シングルベッドを2台置く場合、約100×200cmの2台分のスペースが必要です。さらに学習机などほかの家具も置くとなると、かなり手狭に。
「子供が1人の時は家族3人で一緒に寝ていたけど、子供が2人になったら子供部屋にベッドを購入したい」という方にもおすすめです。
二段ベッドの選び方
二段ベッドには様々な種類があります。二段ベッドの選び方についてポイントをまとめましたので、ぜひベッド選びの参考にしてみて下さいね。
サイズで選ぶ
二段ベッドの幅は主に、「セミシングル」と「シングル」の2種類です。そこに通常よりも15cm短い「ショート丈」が加わり、子供に合った組み合わせを選べます。
セミシングル

セミシングルサイズは、幅80~100cm×長さ195cmが一般的。ベッドの中でも一番小さいサイズで、大人なら小柄な方におすすめです。子供なら余裕を持って眠れます。
シングル

シングルサイズは、幅約100cm×長さ195cmで、大人の1人用ベッドとしてよく選ばれるサイズです。二段ベッドは将来分割して使えるものも多いので、「子供が成長しても使えるサイズ・親が使えるサイズ」を見越してシングルサイズを購入しておくのもおすすめです。
子供が成長したから二段ベッドを捨てるのではなく、分割して子供それぞれが使用したり、夫婦のベッドにするといいでしょう。
ショート丈

一般的なベッドの長さは195cmですが、ショート丈サイズは長さが180cmとコンパクトです。子供の身長に合わせて小さいサイズを選ぶことで、スペースが無駄になりません。
ドアや梁の近くにベッドを置く場合、ショート丈の方が置きやすいことも多いです。
カラーで選ぶ

二段ベッドには様々なカラーがあり、ベッドフレームの素材によってもカラーが変わります。例えば、木製ベッドでは、ホワイト・ナチュラルブラウンなどにすると明るい雰囲気のお部屋にできます。
ブラウン系にすると、重厚感のあるかっこいいお部屋に。学習机や収納棚など、他の木製家具に合わせて選んでみるのもいいですね。他にも子供が喜ぶ黄色や赤などかわいいカラーのものもあります。
スチール素材の二段ベッドではホワイト・シルバーなどシンプルなカラーにするとどんな部屋にも合わせやすいです。ブラック・ブラウンなど濃いカラーにすると、スタイリッシュでカッコ良い印象になります。
耐荷重で選ぶ

一般的な二段ベッドは静止耐荷重が100~200kgの設定のものが多いです。しかし、育ち盛りの子供はベッドの上で飛び跳ねることもありますよね。そのため、1台につき350kgまでの重さに耐えられるものもあります。子供が2人で飛び跳ねても安で、大人が添い寝もできる設計です。
上段で床板が抜けてしまうと転落して危険ですので、できるだけ耐久性に優れたタイプを選びましょう。
材質で選ぶ

二段ベッドは木製のものが多いですが、スチール製のものもあります。木製ベッドは頑丈で揺れやきしみが気になりにくいのが特徴です。カラーバリエーションも豊富で、学習机など他の木製家具とも合わせやすいメリットがあります。
スチール製は組み立てがしやすい・軽くて動かしやすいメリットがあります。それぞれの特徴を踏まえて選びましょう。
床板で選ぶ

一般的なベッドの床板は合板が多いですが、通気性に優れたすのこタイプも人気です。子供は大人よりも寝汗をかきやすいですので、マットレスに湿気が溜まるとカビが発生しやすくなります。
毎日マットレスをお手入れするのは大変ですので、通気性の良いすのこタイプの床板がおすすめです。
機能で選ぶ
二段ベッドには様々な機能があるので、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。
分割できるか

二段ベッドを選ぶ際に重要なポイントとして、「分割できるかどうか」という点が挙げられます。
「子供が大きくなるまでは横に連結して使いたい」
「子供が大きくなったら一段ずつ分けて使いたい」という場合は、分割できる二段ベッドがおすすめです。
ライト付き

ベッドにライトが付いていると、夜中に部屋の電気を付けなくても子供の様子が見られるので安心です。他にも寝る前に本を読んだりするのにも便利ですね。
宮棚付き

二段ベッドの上段に眼鏡や時計などを置くと転落の危険があります。そんな時に宮棚があるとものが落ちる心配がありません。
子供が好きなぬいぐるみを飾ったり、寝る前に読む本を置いたりするのにも便利です。
サイドガード付き

二段ベッドのサイドにはベッド柵がありますが、寝ている間に動いて転落する危険があって怖いですよね。そんな時に高さのあるサイドガードを付けておくことで転落を予防できます。
子供が使う二段ベッドは、特に安心できるように配慮したいですよね。
収納スペース

ベッド下やフットスペースに収納スペースがあると、子供部屋がスッキリ片付きます。例えば、ベッド下のスペースにおもちゃ箱を収納したり、フットスペースにラックが付いているとランドセルなどをかけることができます。
子供は使った後に「決まった戻し場所」があると片付け上手になります。定位置を決めて子供が片付けしやすい環境を作ってあげましょう。
高さの調節ができるか

ベッドによっては、高さ調節ができる二段ベッドもあります。子供が小さいうちは昇降しやすいように低く設定しておくと安心です。低くすることで子供の様子が確認しやすいというメリットもありますね。
また、子供が成長するにしたがい、下段の天井が狭くなります。上段を高くすることでゆとりが生まれます。下段の高さを上げることで、ベッド下にスペースを確保できて収納に便利です。
このように、子供の成長やライフスタイルに合わせて高さが調整できると便利です。
はしごで選ぶ
二段ベッドには上段に昇降するためにはしごが付いています。はしごの特徴も二段ベッドによって異なるので、子供に合ったものを選びましょう。
ななめ式

ななめ式のメリットは、垂直式に比べて安定感があり昇降しやすいことです。しかし、ななめになっているぶんスペースが必要になります。
部屋の広さにゆとりがあり安心して昇降できるタイプがいい方は、ななめ式がおすすめです。
垂直式

垂直式は無駄なくはしごを掛けられるので、狭い部屋にベッドを置きたい方におすすめです。ベッド周りの掃除もしやすく、足が引っかかる心配もありません。
垂直式に比べて多少昇降しにくい感じもあるかもしれませんが、滑り止め付きや足をかける部分の幅が広いもの・手すり付きなどを選ぶと安心です。
取り外しできるか

はしごはベッドフレームに備え付けのものと、取り外しができるものがあります。ベッドフレームに備え付けの場合は、はしごがはずれて転落する心配がありません。
ベッドを置く位置によって左右に変更できて便利。部屋を広く使いたい、ラクに掃除したい方にもおすすめです。
二段ベッドにおすすめのマットレス
先述したとおり、安全面や扱いやすさから二段ベッド用のマットレスは薄型で軽量のものが適しています。ここでは、「薄型」「軽量」を兼ね備えた4タイプのマットレスをご紹介します。
ウレタンマットレス

ウレタンマットレスのメリットは、軽さです。ウレタンマットレスを使えば、小柄な方でもラクに上げ下ろしができます。
特に、寝汗が多い子供のマットレスは定期的に天日干しできると嬉しいですよね。厚さも10cm以下のものが多いので安心です。
薄型軽量ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの特徴は、硬めの寝心地で体をしっかり支えてくれること。コイルが袋に包まれておらず空洞になっているため、通気性に優れ、汗かきの子供でも安心して眠れます。
厚さ11cm前後の薄型軽量タイプが多いので、二段ベッドの上段でも上げ下ろしがしやすいですよ。
薄型軽量ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの特徴は、小さな袋にコイルが1つずつ包まれており体を点で支えることです。体圧分散に優れており、体をやさしく支えます。
ポケットコイルマットレスには、添い寝をしても振動が伝わりにくいメリットもあります。厚さは7cm前後の薄型軽量で二段ベッドの上段に敷いても、上げ下ろしが簡単です。
薄型抗菌国産ポケットコイルマットレス

マットレスは中国製も多いですが、安心の品質にこだわりたい方は国産のものを選ぶのがおすすめです。
子供は大人よりもたくさん汗をかきますので、抗菌・防臭効果のあるマットレスを選ぶとより安心!マットレスの中に抗菌効果の高い銀糸を使用しているものもあります。
【まとめ】マットレス付き二段ベッドなら届いたその日から使える♪
二段ベッドはフレームとマットレスが別売りになっているものが多いですが、この記事では「薄型・軽量のマットレス付き」の二段ベッドをご紹介しました。別途マットレスを購入する必要がないので、到着したその日からすぐに使うことができますよ。二段ベッドには様々な種類がありますので、機能面などお好みのものを選んでみてくださいね。
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