寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 5684 view

二段ベッドの寿命は?何歳から何歳まで使える?おすすめ二段ベッドも

子供のために二段ベッドを買ってあげようという親御さんも多いですが、その二段ベッドの寿命がどれくらいかご存じですか。また、二段ベッドは何歳から何歳まで使えるのでしょうか。かなり気になる点でしょうから、詳しく解説しましょう。併せて、寿命の長いおすすめの二段ベッドもご紹介しますから、上手に選んで、大事に使ってくださいね。

二段ベッドの寿命は?

さっそく二段ベッドの寿命を見てみましょう。

ベッドフレームの寿命

二段ベッドはかなり作りがしっかりしているので、10年以上は使えます。

ただし、子供が二段ベッドを使う場合、ベッド上で飛び跳ねることがあります。また、子供が大きくなると、耐荷重を超えてしまう場合も。そのような場合は、寿命が10年以内になることもあります

二段ベッドに使うマットレスの寿命

二段ベッドにはマットレスを使うことが多いでしょうが、このマットレスの寿命はベッドフレームよりも短いです。コイルマットレスで、長くて10年、そのほかのタイプだと5年程度のものもあります。

寿命が来たマットレスを使い続けると、へたってくるので、腰や背中も痛くなり、健康的ではありませんから、早く交換するようにしましょう。

二段ベッドは何歳から何歳まで使える

二段ベッドをお子さんのために買ってあげる場合もあるでしょうが、何歳から何歳のお子さんが使えるでしょうか。下の年齢と上の年齢別に見てみましょう。

下の年齢について

まず下の年齢ですが、少なくとも生後24か月以上です。赤ちゃんが二段ベッドで寝ると、サイドガードに挟まれたり、転落したりする危険性があります。生後24か月以上で、親御さんが添い寝できる状態で使うのがいいでしょう。

上の年齢について

上の年齢については、高校生くらいが限度です。もっと早い場合もあります。1つにはこのくらいの年齢になると、体が大きくなり、二段ベッドの耐荷重を超えてしまう場合があります。もう一点、成長すると、兄弟姉妹で一緒に寝るのを嫌がるようになる場合があるからです。

二段ベッドの寿命を長くするには

二段ベッドの寿命などを見てみましたが、その寿命を延ばすにはどうしたらいいでしょうか。いくつかのおすすめの方法をご紹介します。

耐荷重を超えないようにする

二段ベッドの耐荷重は低いもので100kgくらい、高いものでは150kg以上です。耐荷重については体重×1.5倍が目安の基準になります。

したがって、子供が大きくなり、基準の耐荷重を超えそうになったら、使用をやめるようにしましょう。そうすれば、子供に代わって夫婦で使うこともでき、子供より体が小さい大人が寝る分には、二段ベッドの寿命を延ばせます。

ボルトの締め直しをする

二段ベッドに使われているボルトは、時間の経過とともに緩んできます。そこで定期的に締め直しをすることで、また安定度が増し、寿命が延びます

掃除を定期的にする

木製の二段ベッドの場合、使っているうちにカビやダニが発生することがあります。これも二段ベッドの状態に悪い影響を与え、寿命が短くなる原因になることも。それを防ぐためにも、掃除を定期的に行いましょう。

まずマットレスに掃除機をかけ、次に寝具を上げて、床板を掃除機で吸い取ります。これでカビの胞子やダニの死骸やフンを取り除きます。さらに、二段ベッドを置いてあるフローリングやカーペットにも掃除機をかけて、完了です。

二段ベッドの買い替えの時期は?

二段ベッドの寿命が来て、買い替える時期を見る判断材料はどこにあるでしょうか。こんなところを見てほしいという箇所をお教えします。

軋みや揺れが目立ってきたとき

二段ベッドを使っていくうちに、軋みや揺れがひどくなることがあります。

そのようなときにボルトを締めなおすなどしても改善しない場合は、そろそろ寿命と見ることもできます。買い替えに適した時期とも言えますね。

カビが生えたとき

木製の二段ベッドの場合、カビが生えることがありますが、いったんカビが生えると、除去しにくくなります

この時期も寿命ととらえることができます。もったいないとは思うでしょうが、買い替えも検討してください。

床板が壊れたとき

二段ベッドの耐荷重は一般的なベッドよりも低めです。そのため、壊れてしまうことがあります。

その場合、自分で修理する方法や業者に依頼する方法もありますが、壊れ方がひどければ、寿命が来たと考えて、買い替えてもいいでしょう。

おすすめの商品

二段ベッドは大事に使って、できるだけ寿命を延ばしたいところ。しかし、丈夫なものでないと、寿命が早く来る可能性もあります。そこで、BED STYLEおすすめの頑丈な二段ベッドをご紹介いたしますから、いいものを選んで、大切にご使用くださいね。

安心の頑丈設計 クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド

耐荷重150kgの丈夫な二段ベッドです。第三者検査機関で荷重試験300kgも実施。この耐荷重だと、親御さんが一緒に寝ても大丈夫。しっかりと支えます。ヘッドボードとフットボードには厚みのある棚を設置。連結ダボは金属製のものを2本使用。これで縦揺れにも横揺れにも耐えやすくなり、地震にも強くなっています。このような頑丈設計なら、寿命が来るのも遅くなりますね♪棚にはたっぷり収納が可能。小物を片付けたり、ディスプレイ棚にしたりなど、楽しく使えますよ。

お子様の成長に合わせた使い方ができる 棚付き親子2段ベッド

こちらは親子二段ベッド。親子兄弟で並んで寝られるタイプです。子ベッドは使わないときに収納ができるので、お部屋がスッキリし、広く使えます。L字置きで隙間に収納スペースも作れます。親ベッドは約240kg、子ベッドは約180kgの静荷重試験に合格。それぞれの耐荷重は120kg、90kgです。柱は80mm角で安定度も抜群。耐久性もよく、しっかりと体を支えてくれて、寿命も長くなりそうです。サイドフレームには外れにくい取付金具を採用。寝相の悪いお子さんでも落下はさせません。

4.5畳でも置ける コンパクト天然木ショート丈2段ベッド (シングル)

ショート丈タイプの二段ベッドをご紹介しましょう。長さは約180cmで、4.5畳にもすっぽり収まるサイズ。比較的小さな子供部屋でもしっかり設置ができます。素材はすべて天然木の北欧パイン材。柔らかな風合いと肌触りが魅力の素材で、気分よく寝られそうです。耐荷重は二段ベッドとしては大きい300kg。その秘密は、すのこを支える多数の桟や上段と下段をしっかり支えるサポートバーにあります。これで寿命も長くなり、しばらくは安心してお休みいただけます。梯子も固定式で強度が強いですから、心配がありません。

便利な上下分割機能付きでシングルにも パイプ二段ベッド

パイプ式の二段ベッドというと、軋みやすい、揺れやすいという欠点がある商品もありますが、こちらの二段ベッドは頑丈設計。縦方向と横方向についたダブルの支柱、X型の補強ワイヤーで床板をしっかりサポート。軋みや揺れも少なくなり、耐久性も非常によくなっています。これで寿命も延び、長い間愛用できるようになります。約31cmのサイドフレーム付き。布団のずり落ちを防ぐほか、寝ている人も落下させませんから、安心です。分割してシングルベッドにもできるので、使用状況に応じた使い方ができますね。

安心の頑丈設計と多機能さが自慢 デザイン2段ベッド (シングル)

頑丈さと多機能さが自慢の二段ベッドです。まず頑丈さの方ですが、静止耐荷重がなんと400kg!大きなお子さんでも大人でもしっかり支えますから、安心です。押してもびくともしません。これだけ作りが頑丈だと、すぐに傷むことはなく、寿命も相当長くなります。当面はほかのベッドに買い替える必要もないでしょう。多機能さの方は、ハンガーパネル、棚、ライト付き。ハンガーパネルはフット側、サイド側にも取り付けられ、ちょっとしたものをかけておくことができます。棚は上段と下段があり、下段にライトがついています。

まとめ

一度買った二段ベッドは長く使いたいもの。できるだけ寿命を延ばして、しばらくは買い替えたくないところです。そこで、二段ベッドの寿命の目安とともに、寿命を延ばす方法についてもご説明いたしました。ぜひこの情報も参考にしていただき、ご家庭の二段ベッドを長く使っていただければと思います。


自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 【ベッド下収納に何を入れる?】快適な収納方法とホコリ対策を解説!

  2. 知らないと後悔する!一人暮らし向けベッドサイズの選び方&配置例

  3. 【マットレスの掃除機がけ】ポイント&清潔に保つアイテムをご紹介!

  4. 「おねしょ」の対策とお手入れ方法は?おすすめの便利アイテムも紹介

  5. 【押し入れ収納に役立つグッズ】実例つき布団収納の基本&湿気対策

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP