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家族4人でも広々寝られるベッドのサイズは?おすすめベッドもご紹介!

ご夫婦とお子さん2人と同じ寝室で、同じベッドで眠りたいというご家族も少なくないですよね。今回は、そんな仲良し家族におすすめの、家族4人でも広々と寝られるベッドの選び方をご紹介します。ベッド次第で快適な眠りが叶いますよ!

家族みんなで同じ寝室で寝るメリット

寝室を同じにして一緒に寝ると何が良いのでしょうか?メリットを紹介していきます。

子供の体調変化に気づきやすい

もし、お子さんが体調を崩してしまったとき、一緒に寝ていれば異変に気が付きやすくなります

授乳期間中であれば、お子さんが泣いたときにさっと授乳することもできます。

子供が安心して眠れる

お子さんにとっても一緒に寝るメリットがあります。お父さん、お母さんと同じベッドで寝ることで、一人で寝るよりも大きな安心感を得られます

一緒に寝てスキンシップをとることで、オキシトシンという幸福を感じられるホルモンが分泌され、愛情や信頼が育つともいわれています。

エアコン代節約にもつながる

夏の暑さや冬の寒さが厳しいときは、エアコンをつけて寝ることもあります。

家族がそれぞれ別の部屋で寝るのに比べて、一つの寝室で家族みんなが寝ることで、エアコン代の節約にもつながり経済的です。

家族4人で寝られる「ワイドキングサイズ」のベッド

家族4人で寝られる広いベッドなんてあるのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、「ワイドキングサイズ」のベッドです。キングサイズよりも大きく、家族4人でも十分くつろげる広さがあります。

キングサイズ1台では狭い

 キングサイズのベッドというと広いイメージがあるかもしれません。しかし、一般的にキングサイズのベッドの幅は約180cmしかなく、大人2人で寝るにはよいかもしれませんが、家族4人で寝るには狭いといえます。

ワイドキングサイズの幅の選び方

キングサイズよりも大きなサイズのベッドをワイドキングサイズといいます。幅が200㎝よりも大きなサイズのベッドを指します。ワイドキングサイズのベッドは、通常2台以上のベッドをつなげます。ベッドの組み合わせによって幅が決定します。

幅240㎝は最低でもほしいところ

大人2人と子供2人で寝るには、少なくても幅は240㎝あるとよいです。240㎝というと、セミダブル2台、あるいはシングルとダブルの連結になります。

セミダブルに親と子が1人ずつ寝る、あるいはシングルに大人1人、ダブルに大人1人と子供2人が寝るイメージです。意外と狭いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか

これよりも小さなサイズのベッドの組み合わせもありますが、家族4人で寝るには窮屈になってしまうかもしれません。

幅280㎝以上はゆとりができる

ベッドの幅が280㎝の場合、ダブルサイズのベッドを2台並べます。ダブルベッドに親と子が一人ずつ寝るイメージです。

240㎝の組み合わせに比べると、ベッドの幅にゆとりができることが想像できますよね。家族4人、ベッドで広々と眠りたいという方におすすめの組み合わせです。

部屋の中央にベッド置いた時の残りのスペースはどれくらい?

ワイドキングサイズのベッドはあまり見る機会がないので、自分の寝室に置いたときのサイズ感が想像しにくいですよね。そこでここからは、実際に各サイズの連結ベッドを置いたら残りのスペースはどれくらいになるのか、説明していきます。

幅240㎝の場合

部屋の中央にベッドを配置した場合、6畳でも両サイドに約60㎝のスペースができるため、ベッドへの出入りやシーツの取り換えも、狭さを感じずスムーズに行うことができます。

ただし、収納家具を置きたい場合は、ベッドを部屋の中央に配置するのではなく、窓側に寄せてベッド横にスペースを作る必要があります。窓側に寄せることで、片側は足元からしかベッドに入れなくなってしまいますので、家具を置くスペースが必要かどうかによって配置を考えることをおすすめします。

幅260㎝の場合

幅260㎝というのはダブルとセミダブルの組み合わせになります。6帖の場合、両サイド約50㎝のスペースができるため、大人1人が通れる幅は確保することができます。部屋の中央にベッドを置くことで、収納家具がおけなくなったり、クローゼットの開閉ができなくなったりする可能性もあるので、そのときは幅240㎝のベッドの場合と同様に、窓側にベッドを寄せてみてください。

8帖の部屋に置く場合でも、部屋の幅に変わりはないため、ベッド横の空きスペースは変わりません。ただし、足元のスペースには余裕ができるため、そこに収納家具を置くことは可能です。

幅280㎝以上の場合

幅が280㎝以上のベッドとなると、6帖の部屋では80㎝のスペースしか確保できません。もし部屋の中央にベッドを置いたら、両サイド40㎝ずつの空きとなり、動線の狭さを感じる方もいらっしゃるでしょう。

足元にもスペースの余裕がほとんどありません。ですので、幅が280㎝以上のベッドの場合は、8畳以上の部屋に置くのがおすすめです。

家族4人で寝られるサイズの組み合わせ3選

ここまで家族4人に必要なベッド幅、部屋の広さとの兼ね合いについてご説明しました。それでは具体的にどのサイズを組み合わせて連結するのが良いのでしょうか?

セミダブル2台

幅240㎝になるセミダブル2台は、寝室の広さが6帖ほどの場合におすすめの組み合わせです。将来的にお子さんが成長したら、父と母がセミダブルを1台ずつ使い、2人のお子さんに新しいベッドを購入するというプランが考えられます。

シングル1台+クイーン1台

この組み合わせだと、ベッドの幅が260cmになります。上のお子さんが大きくなったらシングルサイズ1台で寝てもらい、クイーンサイズで夫婦と下のお子さんが寝る、さらに下のお子さんも大きくなったら、新しいベッドを追加で1台購入し、クイーンサイズを夫婦だけで使うなど、長期的に使用できるのが利点です。

シングル3台

将来的にも使える人気のパターンなのが、シングルベッド3台をつなげる組み合わせです。幅は約300㎝と広々と寝ることができます。お子さんが成長したら、1台ずつに離して使うことができます。寝室に広さがある場合におすすめです。

まとめ

家族4人で広々と寝られるベッドを紹介してきました。家族で一緒に寝ることで、お子さんの体調変化に気づきやすくなり、電気代の節約にもつながります。家族4人で寝られるベッドを選ぶ際には、家族4人で寝るときのベッドのサイズを考えておくことと、部屋の広さを知っておくことが大切です。また、お子さんが成長してからどのようにベッドを使用していくのかも合わせて考えておくことをおすすめします。

おすすめ商品

省スペース設計 高さ調整可能国産すのこファミリーベッド

国産のすのこベッドで、通気性があります。布団も干せる折り畳み仕様で、いつでもからっとした寝心地で快適に眠ることができます。お子さんの成長に合わせて、ベッドの高さを調節でき、ハイタイプにした場合は床下収納も可能となります。

ライフスタイル変化に対応 シンプルデザイン大型フロアベッド

ベッドのサイズがセミシングルからダブルまでと幅広く取り揃えられており、全11パターンの組み合わせが可能です。お子さんにも安心のフロアタイプのベッドです。ヘッドボードがフラットなので、省スペースにもなります。フレームは強化樹脂仕上げで耐久性があり、汚れや傷に強く、買った後も長く安心して使うことができます。

特別な安らぎと使い心地を実現 高さ調整できる国産畳ベッド

高さが調節できる国産畳のベッドです。ハイタイプにしたときには床下収納も可能で、収納場所に困る長ものを入れることもできます。湿度を快適に調節できる香り豊かな天然のい草か、水と汚れに強く、カビやダニが発生しにくい美草から選ぶことができます。ヘッドボードには和やかな雰囲気を出すライトもついており、お子さんが途中で目覚めた時にもすぐに明るくすることができます。

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将来分割して使える、モダンなフロアベッドです。最大280㎝の広々としたサイズにもできます。大型サイズでありながら、フロアベッドのため、部屋に開放感が生まれます。長い間、飽きずに使えるシンプルなデザインです。

家族と過ごす時間が幸せに LEDライト付き高級ローベッド

こちらのベッドはシングルサイズを3台並べることができるため、最大で300㎝の幅となります。お子さんが大きくなってからもシングルベッドとして分けて使うことができるので、15年先まで使えるおすすめのベッドです。

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