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クイーンサイズの布団はこんな人に最適♪おすすめ商品5選をご紹介!

最近ではベッドで眠る習慣が根強くなってきましたが、布団派の方も多くいらっしゃると思います。しかし、「クイーンサイズ」と聞いて、布団のイメージは中々湧かない方がほとんどですよね。

そこでこの記事では、クイーンサイズの布団のおすすめポイントや選ぶ際の注意点を解説していきます!最後におすすめ商品もご紹介しますので、是非見ていってくださいね♪

クイーンサイズってどれくらい?

まずは、クイーンサイズについてご説明していきます。お部屋の間取りやご自身のライフスタイルをイメージして、是非参考にしてみてくださいね。

セミシングルを2台並べた大きさ

クイーンサイズは、横幅160cm、縦幅195cmとなっており、横幅80cmのセミシングルを2台並べた大きさと同じになります。そのため、一言でクイーンサイズといっても、マットレスやフレームをセミシングルで分割して販売し、連結させて使用するタイプも多くなっています。

ライフスタイルに合わせて組みかえることができ、引っ越し等運搬の際も便利ですよね!

ダブルサイズと比較

クイーンサイズの横幅が160cmなのに対し、ダブルサイズの場合は140cmになります。縦幅は全てのサイズで195cmですので、横幅のみ20cmの差があるという事になります。

ダブルサイズは、その名前から「2人用」と捉えられがちですが、一般的には1人がゆったり眠れるサイズと言われています。布団やベッドをを2人で使用する事を考えている方は、クイーンサイズを検討していただくと良いでしょう。

キングサイズと比較

次に、キングサイズと比較してみましょう。クイーンサイズの横幅が160cmなのに対し、キングサイズの場合は180cmになります。クイーンサイズよりも20cm長く、ほぼ正方形のような形をしているのが特徴です。家族で一緒に眠りたいという方が使用する事が多く、2人で使用するには余裕がありすぎるくらいのサイズ感となっております。

なお、クイーンサイズと同様に、連結タイプで販売されているのものが多い傾向にあります。

クイーンサイズの布団はこんな人にピッタリ!

では、クイーンサイズの布団はどんな方に適しているのでしょうか?下記で詳しく解説していきます。

2人で思い切り寛ぎたい方

クイーンサイズの布団は、夫婦やカップルの方に多く支持されているアイテムで、2人でゆったりと眠りたいという方におすすめです。ダブルサイズとは違い、セミシングル2つ分の広さになりますので、2人で1つずつ布団を使用しているようなイメージになります。

置く際はお部屋にそれなりの広さが必要になりますが、これから2人用の布団を検討している方は是非チェックしてみてくださいね♪

家族3人で寝たい方

クイーンサイズの布団は、夫婦と小さなお子様等の家族3人で寝たいという方にもおすすめです。お子様が小さい間は広さに余裕がありますし、布団なので落下の心配もありません。

また、最近では連結タイプが主流となっているので、お子様の成長に合わせて分割して使用する事もできます。家族で使用される場合は、一枚タイプではなく、連結タイプを選ぶと便利ですよ!

小さなお子様がいるご家庭

お子様がまだ小さい場合、1人で寝かせるのも、添い寝するのも何かと心配になりますよね。添い寝して寝返りを打った際にお子様にぶつかってしまったり、それが気になって熟睡できなかったりと、悩まれる方は多いと思います。

クイーンサイズの布団であれば広さに余裕がありますので、このようなお悩みを解決する事ができますよ♪

クイーンサイズの布団を置く際の注意点

次に、クイーンサイズの布団を置く際の注意点についてご紹介していきます!ポイントは下記の3つです。

・部屋のサイズと合っているか確認する
・畳んだ際に収納する場所があるか確認する
・床への直置きを避ける

部屋のサイズと合っているか確認する

1点目は、部屋のサイズとあっているか確認するという事です。クイーンサイズの布団は寝具の中でも大型に分類され、6畳のお部屋に置いた場合、他の家具を置く余裕があまりありません。布団の他に何を置くのか、置いた際の導線は問題ないか等、しっかり確認してから購入することをおすすめします。

畳んだ際に収納する場所があるか確認する

2点目は、畳んだ際に収納する場所があるか確認するという事です。布団はベッドと違い、使わない際は畳んで収納する事ができますよね。急な来客時やお掃除の際等、収納できるのは便利ですが、当然収納場所が必要になります。クイーンサイズとなると、厚みも出てきますので注意が必要です。

収納したいのにスペースがない!という事にならないよう、事前に確認しておきましょう。

床への直置きを避ける

3点目は、床への直置きを避けるという事です。これはクイーンサイズに限らずですが、布団を床直置きしてしまうと、そこにカビや湿気が溜まり衛生的によろしくありません。布団を置く場合は、布団に適しているベッドフレームや、すのこマット等を使用するようにしましょう。

最近では布団干しとして使用できるアイテムもございますので、是非チェックしてみてくださいね♪

クイーンサイズの布団のおすすめ商品

最後に、おすすめのクイーンサイズの布団をご紹介していきます!布団セットから、布団が使えるベッド等もご紹介しますので、是非みていってくださいね♪

極上の寝心地!布団セット

フランス産フェザー100%羽根布団8点セット ベッドタイプ

こちらは、フランス産のフェザーを使用した布団セットです。ボリュームがあり、軽く暖かい点が特徴のアイテムです。基本的な敷布団や掛け布団から、専用の収納ケースまでついた便利な8点セットとなっております!カラーは定番のアイボリーやベージュから、インパクトのあるネイビオーやボルドーまで5色ご用意しておりますので、是非お気に入りの1点をみつけてくださいね!

羽毛のような暖かさ 高機能シンサレート入り布団8点セット

こちらは、高機能シンサレート入りの布団セットです。羽毛の約2倍の保温力があり、湿気にも強い点が特徴となっております。ウインタースポーツのユニフォームにも採用される等、高い品質を誇っています。布団はデリケートなイメージがあると思いますが、こちらはご自宅の洗濯機での丸洗いが可能です!いつでも清潔にしておけますので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してご利用いただけますよ♪

敷布団として使える!敷布団マットレス

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらは、敷布団としてもご利用いただけるマットレスです。厚さ7cmと薄めになっており、三つ折りで畳む事ができます。薄型といっても、高密度ウレタンやポケットコイルを採用しており、その寝心地は抜群です。へたりにくく、身体の負担を減らしてくれますので、寝心地でお悩みの方は是非チェックしてみてくださいね!普通の敷布団としても、2段ベッド等のマットレスとしてもご利用いただける、非常に便利なアイテムとなっております!

家族で寝られる連結ベッド

寝台職人 広々ゆっくりぐっすり 川の字ひのきベッド

こちらは、ライフスタイルに合わせて分割、連結ができるひのきベッドです。お子様が小さな時は連結して家族一緒に、大きくなった時は分割して別々にと、非常に使い勝手の良いアイテムとなっております。ライフスタイルごとに寝具を買い揃えなくていいのは助かりますよね!専用の金具で固定して連結させますので、ズレたり溝ができることもございません。マットのような低い設計になっており、落下の心配もございませんので安心してご利用いただけますよ♪

寝台職人 広々としたモダン空間 照明付きフロアベッド

こちらは、照明付きのフロアベッドです。シンプルなデザインでありながら、その機能性は抜群。ヘッドボードには照明だけでなく、ブックシェルフやコンセントも付いております。フロアタイプなのでリゾートホテルのような高級感があり、勿論布団も使用可能です。クイーンサイズと大きいですが、高さがないのでお部屋に圧迫感を生まず開放的にみせてくれます。デザイン性にもこだわりたい!という方におすすめですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、クイーンサイズの布団のおすすめポイントや選ぶ際の注意点を解説していきました。案外認知度の低いクイーンサイズの布団ですが、様々なメリットがある事が分かりました♪2人やご家族で眠るアイテムを探していたという方は、是非クイーンサイズの布団を検討してみてくださいね!この記事が今後のお部屋づくりの参考になれば幸いです。

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