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メリット、デメリットは?「フロアベッド」の選び方とおすすめ5選

ベッドを置くと部屋が狭く見えて、圧迫感が出てしまうことはありませんか?そんな方におすすめなのがフロアベッドです。ここでは、今までフロアベッドを使ったことがないという方のために、フロアベッドのメリット、デメリットを解説していきます。選び方のポイントとおすすめのフロアベッドも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

フロアベッドとは?

フロアベッドは脚がついていないタイプのベッドのことです。床にフレーム全体を置くので、脚のあるベッドよりも高さがないという特徴があります。高さがないので、布団と同じような使い心地と言われています。ベッドから落ちてしまったときの痛みも抑えることができます。

フロアベッドを選ぶメリットとは?

フロアベッドは通常のベッドとはどう違うのでしょうか?フロアベッドを選ぶメリットを紹介します。

空間が広く見える

フロアベッドは脚のあるベッドよりも低いので、空間に余裕ができます。ベッドがあることで部屋に圧迫感を感じてしまうようであれば、フロアベッドにすることで、お部屋をスッキリと見せることができますよ。

床から近いので、お子さんも安心の高さ

床から近いため、お子さんがベッドから落ちてしまっても痛みをほとんど感じないのが良いところです。ケガの心配も減りますね。

安価で買える

フロアベッドは脚の部分がないため、フレームの部材も少なくて済みます。そのため、脚のあるベッドに比べて価格は安い傾向にあります。

処分しやすい

フレームが少ないということで、処分するときに分解しやすいです。そのため、大型ごみとして出しやすいというメリットがあります。回収方法については自治体のルールに従ってくださいね。

フロアベッドのデメリットは?

では、フロアベッドのデメリットとは何でしょうか?

湿気がこもりやすい

床から近いということで湿気がこもりやすいです。通気性が悪くカビの発生が気になるところです。対策としては、床板がすのこになっているものを選ぶこと、壁から約10㎝離してベッドを配置し、空気の通り道を作って通気性を確保することです。除湿シートをマットレスとシーツの間にはさんで、湿気を吸収させるのも1つの方法です。

立ち上がりにくい

ベッドに高さがないため、立ち上がるときに膝や腰に負担がかかります。足腰が弱っている方は注意しましょう。今まで布団を使っていたという方は問題なく使えるでしょう。起きた直後は体が硬くなっているので、ゆっくりと立ち上がることを意識すると良いですよ

ベッドにホコリがつきやすい

ホコリは床から約30㎝が舞いやすく、フロアベッドにはホコリが付きやすいと言われています。床がフローリングの場合は、ラグやカーペットを敷くことでホコリが舞うのを軽減します。ベッドの周辺のホコリ取りや掃除機掛けをこまめに行うのが良いですよ。

収納スペースを増やせない

高さがないゆえに、ベッド下を収納スペースにできません。ベッド下を収納にする予定がない方、家のクローゼット等収納が十分あるという方にはデメリットとならないでしょう。

フロアベッドの選び方

メリット、デメリットを説明してきました。ここからは、フロアベッドの選び方を4つの視点から紹介します。

フレームの型

フレームの型は大きく分けて2種類あります。

囲み型

囲み型は、フレームの中にマットレスを落としこむタイプで、より床に近い位置で、布団のような感覚で眠ることができます。高さがない分、部屋の空間も広くなります。お子さんと一緒に寝る場合にもおすすめです。フレームの組み立てが簡単なこともメリットの一つです。ただし、ボックスシーツやベッドパッドを付ける際は、フレームとマットレスの間に手を挟まないよう注意が必要です。

ステージ型

ステージ型は、フレームの上にマットレスを置くタイプです。フレーム+マットレスの高さになるので、眠る位置が囲み型より高くなります。ホコリや湿気が気になるという方にはこちらがおすすめです。ベッドメイキングがしやすいのもこちらのタイプです。

フレームの長さ

フレームの長さにも注目してみましょう。通常丈は約195㎝ですが、ショート丈では約180㎝と15㎝も差が出ます。小柄な方や、部屋のスペースから通常丈は置きづらいという方は、ショート丈を検討してみてはいかがでしょうか?

ヘッドボードの有無

ヘッドボードがあるものは、スマートフォンや時計、眼鏡などの小物を枕元に置くことができます。照明がついているものもあるので、一時的に灯りが必要という方には良いですね。一方で、ヘッドボードがないものは、その分スペースができるので、部屋にスッキリとおさめることができます。

フレームの素材

フレームの素材にはどのようなものがあるでしょうか?今回は2種類紹介します。

木製

温かみのあるデザインが特徴の木製フレーム。ヘッドボードのデザインやカラーバリエーションも豊富で、自分の好みのフレームを探しやすいでしょう。

レザー

レザーは、高級感のあるデザインが特徴です。モダンな寝室づくりにもおすすめのフレームです。また、フレームにクッション素材を入れて柔らかい触り心地になっていることから、お子さんがいるご家庭にもおすすめです。

まとめ

フロアベッドは、部屋の圧迫感を減らして空間を広く見せたい方や、今まで布団を使っていた方にもおすすめのベッドです。風通しを良くして、ホコリ対策も行えば快適に使うことができますよ。高さがないので、お子さんから大人まで幅広く使えるフロアベッド。ぜひ買い替えの際に検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめの商品

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

床面からの高さはなんと6㎝という、布団のような感覚で使えるスーパーロータイプのフレーム型フロアベッドです。シンプルな平面のヘッドボードで、スマートフォンや時計などの小物を置くにはちょうどいスペースがあります。フレームがシンプルで高さもないので、部屋全体がスッキリと見え、広々とした空間を演出することができます。

低さから生まれる余裕 ショート丈棚・コンセント付フロアベッド

狭いスペースにおけるベッドが欲しい、小柄だから小さめのベッドでいい、子どもから大人まで使える長さのベッドが欲しいといった声に応えた、180㎝の長さのベッドです。通常の丈よりも約15㎝短いので、他の家具を置くための部屋のスペース確保にもおすすめです。ヘッドボードには散らかりがちな小物をディスプレイすることもできますよ。

開放的な気分 フロアベッド モダンライト・コンセント付

ヘッドボードの両サイドにモダンライトが付いた、おしゃれなフロアベッドです。間接照明のような優しい灯りが癒し空間を演出します。シンプルでシャープなヘッドボードのデザインでスッキリとした印象です。ブラック、ウォルナットブラウンの2色展開で、モダンな寝室にしたい方におすすめのベッドです。

好きなものを好きな場所に 可動棚付きフロアベッド

好きな場所に小物を置ける、可動棚つきのフロアベッドです。棚1枚の静止耐荷重は約2㎏で、本や時計などの小物を安心して置くことができます。美しい格子状のヘッドボードは約10㎝と省スペース。奥行に余裕が生まれ、部屋を広々と使うことができます。反りや割れに強い合板を使ったフレームで、リアルな木目調をプリントしてある温かみのあるデザインです。

家族でシックに過ごす モダンデザインレザーフロアベッド

家族で広々と使える、レザーフレームの連結ベッドです。レザーを使った高級感のあるモダンなデザインが特徴です。マットレス面まで低いので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使うことができます。ヘッドボードはふっくらとしたソファのようなデザイン。ウレタンがたくさん詰まっているので、クッション性も抜群です。

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