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「ジュニアベッド」とは?メリットとおすすめ商品5つご紹介します!

子供用の「ジュニアベッド」というベッドがあることをご存じでしたか?

お子さんのいらっしゃるご家庭では、ジュニアベッドのご利用が便利です。一人で寝られるようになり、「子供を決まった場所で寝かせたい」「自分用のベッドを用意してあげたい」という親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな、ジュニアベッドのサイズやメリットについてまとめてみました。おすすめ商品もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

ジュニアベッドとは

ジュニアベッドは子供用ベッドで、大人が使用するベッドとはサイズや価格などが違います。また、ジュニアベッドはベビーベッドとも違い、少し大きめのサイズとなります。

ジュニアベッドのサイズ

ジュニアベッドのサイズは、約95×155cmのものや約80×160cmの製品などがあります。6歳の男子の平均身長は116.5cm、女子の平均身長は115.6cmですので、この数字を見ると6歳くらいのお子さんまで使えることが分かります。

小学生になっても利用できるサイズも

小学生が利用できるジュニアベッドもあります。小学校6年生の平均身長は男女ともに150〜155cm程なので、小学生の子供には、80×180cm程度のショート丈セミシングルベッドがあれば十分です。コンパクトなベッドであれば部屋のスペースをとらずに他の家具も置けるでしょう 。

ジュニアベッドの特徴

特徴としては、サイドガードが付いている商品が多くあるということが挙げられます。子供は寝相が悪い傾向にありますが、サイドガードが付いていると転落の心配がなく、安心して朝まで熟睡できますね。

ショート丈の2段ベッドやロフトベッドもラインナップが増えています。分割して1台のベッドとして使えるタイプはさらに便利ですよ。

ジュニアベッドを使用するメリット

ここでご紹介するジュニアベッドのメリットは、最大の特徴でもある「コンパクトさ」に起因します。

通常サイズのベッドより安価

通常サイズのベッドより小さいため、製造コストが削減でき、安価で手に入る傾向にあります。短期間の使用が目的でしたら、小さくて安価なジュニアベッドを選ぶのも一つの手段です。

比較的長く使用でき経済的

ジュニアベッドは比較的長く使用できるというメリットがあります。ジュニアベッドは一般的に、2歳〜6歳くらいまで使用することができます。また、 購入するジュニアベッドのサイズなどや子供の成長などの個人差はありますが、幼少期だけでなく、小学校低学年くらいまではジュニアベッドを使用できることがあります。

幅80cm×長さ180cmのショート丈ベッドでしたら、平均的な身長の女の子は中学生や高校生まで使用できますよ。

コンパクトなので省スペース

子供部屋はコンパクトなつくりになっていることが多いですよね。6畳や8畳の部屋にベッド、机、収納家具など複数の大型家具を置かなければいけませんので、どうしても狭く感じてしまいます。

そこで省スペースなジュニアベッドの出番です!ヘッドレスタイプやロフトベッドを選ぶとさらにスペースを節約することができますよ。

こんな時にはジュニアベッドがおすすめ

先述のとおり、ジュニアベットには大きなメリットがあります。特に下記のような場合はジュニアベッドが重宝しますよ。

子供が2人いる

お子さんが2人の場合は、2段ベッドを使用すると狭い子供部屋を有効活用できるメリットがあります。2人分のベッドを並べなくていいので、空いたスペースをデスクや家具に使用できます。

寝相が悪い

寝相が悪いお子さんにもジュニアベッドはおすすめです。床に寝ていると布団からはみ出てしまうお子さんもいますが、サイドガードがあるので安心です。サイドガードが歯止めとなるので、布団からはみ出たり、転げまわるということがありません。

ジュニアベッドの選び方

それではここで、ジュニアベッドを選ぶ際にチェックすべきポイントをご紹介していきます。

長く使えるベッドを選ぶ

ベッドフレームの平均的な寿命は10~15年と言われています。ベッドは大きなお買い物なのでできるだけ長く使いたいものです。子供用のベッドは成長を見越して選ぶことがポイントですよ。

  • 飽きのこないデザイン
  • 10年後も使えるサイズ
  • 強度の高い素材
  • 状況に応じて変えられる形状

上記の4つのポイントを考慮しましょう。

欲しい機能で選ぶ

次に、子供部屋に欲しい機能を考えましょう。

  • とにかく省スペースがいい!…ヘッドレスタイプ
  • 機能が充実していてほしい!…コンセントや棚が付いたヘッドボード
  • 衣類や小物が散らかっている!…収納付きタイプ
  • 限られたスペースに机もラックも置きたい!…ロフトタイプ
  • 落下や布団のずり落ちが心配!…ロータイプやサイドガード付き

まとめ

ジュニアベッドのメリットやサイズなどについてまとめてみました。ジュニアベッドは狭いスペースを有効活用したり、寝相が悪いお子さんでも布団からはみ出ることがなくなるなど、メリットが多くあります。

ぜひお子さんが気に入る一台を見つけてあげてくださいね!

おすすめ商品

収納抜群 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド

こちらはランドセルラック・デスクが収納できるベッドです。ランドセルラックは細かく仕切られているので、片付けが苦手なお子さんでも綺麗に使えるでしょう。デスク横にはフックが付いており、カバンをかけられたりと細かいところにこだわっています。大人になっても使用できるデザインなのが嬉しいですね。収納スペースもたくさんあってお子さんが片づけるのが楽しくなるようなベッドになっています。

安心の頑丈設計 クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド

こちらはお子さんの成長に合わせて3段階変更できるベッドです。お子さんが小さい時はクイーンサイズベッドとして。その後、兄弟ができたら2段ベッドに変えて、大きくなったらシングルベッドとして使用できます。全体的にコンパクトなサイズになっているので圧迫感なく使用できるのがいいですね。ベッド下の引き出しにも収納できたり、ベッド横にはちょっとした小物も置けるのでお子さんのお好きなものも飾ることができますね。

お子様の成長に合わせて 頑丈設計ロータイプ収納式3段ベッド

こちらはお子さんの成長に合わせて使用できる収納式3段ベッドです。3段ベッドとして使用し、下段ベッドは収納スペースとして使用。または下段ベッドを3人目のお子さんのベッドとして兄弟そろって仲良く使うこともできます。大きくなったらシングルベッドとしても使用できるので安心ですね。床板はすのこタイプになっていて、通気性もいいので汗をたくさんかいても寝心地は抜群です。

コンパクト・ショート丈チェストベッド ヘッドレスタイプ

こちらは小さめサイズのヘッドレスベッドです。ベッドの大きさは183cmなのでコンパクトサイズ。 これならお部屋のスペースを最大限に活用できますね。 ヘッドレスタイプなのでさらにお部屋をすっきりと見せてくれます。引き出しがついていて収納スペースはバッチリ。お子さんの洋服やぬいぐるみなど綺麗に収納できますよ。コンパクトなのに収納スペースもきちんと確保できるのは嬉しいですね。

狭いスペースにもスッキリ 新・ショート丈脚付きマットレスベッド

マットレスとベッドフレームが一体化した脚付きマットレスベッドは、大変経済的です。買い替えやすいので、環境や体格の変化があるお子さんにぴったりのベッドと言えますね。本製品は2つに分割することができ、お掃除や移動もラクラク。お好みのファブリックやウォールデコで子供部屋のコーディネートを楽しんでください。

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