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ベッドに布団よりマットレスが多く使われているのはなぜ?

ベッドといえばマットレスを組み合わせることが一般的です。長年布団を愛用してきた日本ではベッドに布団を置いて寝る方もいますが、それでも一般的にはマットレスを使っている人の方が多いのが現状です。

日本人のライフスタイルに馴染んでいる布団よりもマットレスが使われているのはなぜなのか?その理由を徹底検証します!おすすめのベッドもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

敷布団が使用できる!おすすめベッド5選

まずは、敷布団が使用できるベッドを厳選してご紹介します。ぜひベッド選びの参考にしてくださいね♪

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
シンプルデザイン 棚・コンセント付き
デザインすのこベッド 
✔サイズ:幅103×長さ206×高さ70cm(シングル)
✔おすすめポイント:
スタイリッシュなデザイン&棚・コンセント付き
い草の香りが心を和ませる
照明・棚付き畳収納ベッド
✔サイズ:幅121×長さ215×高さ72cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
国産のい草畳を使用
通気性抜群棚コンセント付
跳ね上げすのこベッド 縦開き
✔サイズ:幅120×長さ207×高さ80cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
大容量の収納スペース付き
極上の寝心地 桐天然木
二つ折りすのこベッド
✔サイズ:幅100×長さ200×高さ3cm(シングル)
✔おすすめポイント:
二つ折りにすれば布団を室内で干せる
収納力と強度に自信 6段階高さ調節
頑丈天然木すのこベッド 
✔サイズ:幅98.5×長さ217×高さ79cm(シングル)
✔おすすめポイント:
耐荷重は安心の600kg!

シンプルデザイン 棚・コンセント付きデザインすのこベッド

こちらは自然を感じられるようなナチュラルカラーのすのこベッドです。脚も付いていて高さがあるので風通しもいいです。いつでも清潔に使えますよ。

丈夫なすのこがしっかりと身体を支えてくれるので、敷布団でも安心してお使いいただけます。

💭「コンセント付きデザインすのこベッド」の口コミ

シングルを2つ購入しました。商品自体は組み立てもそこまで難しくはなく、作りもしっかりしていたので、概ね満足です。

組み立て簡単だったし丈夫で安心して寝られます!シングル2台並べてキングサイズにしてますが綺麗に並んでます!

い草の香りが心を和ませる 照明・棚付き畳収納ベッド

こちらは贅沢に国産の畳を使用したベッドです。畳は取り外して干すことができます。女性でも運びできる重さなのでお手入れも楽に行えますよ。

畳の下はすのこになっているので通気性もばっちり。一面畳になっているのでしっかりと身体をサポートしてくれます。

通気性抜群棚コンセント付 跳ね上げすのこベッド 縦開き

こちらは大容量の収納付き跳ね上げ式ベッドです。敷布団の使用も可能なので、いつでも干せて清潔な状態で使用できますよ。床板の内部は天然木を使用したすのこ仕様で、頑丈な設計のため強度の心配もありません。

布団なら収納スペースの出し入れも簡単に行えるのでいいですね。

極上の寝心地 桐天然木二つ折りすのこベッド 

こちらは桐天然木のすのこベッドです。「みやび格子すのこ」のデザインを取り入れ、桐を使用しているので通気性は抜群です。

二つ折りにして立たせることができるので室内で布団を干すことも。軽くてコンパクトなので移動も楽に行えます。使わないときは収納できるのもいいですね。

💭「桐天然木二つ折りすのこベッド 」の口コミ

全く軋む音もせず、蒸れにくいので使い心地は最高です。

板の間に布団をひいており、湿気が気になっていた為、この商品を布団の新調に合わせて購入させて頂きましたが、板間からの底冷えも無くなり、スノコのギシギシ音も全く無く大変気に入っております。

収納力と強度に自信 6段階高さ調節頑丈天然木すのこベッド 

こちらは6段階で高さ調節が可能な天然木すのこベッドです。木の風合いを活かしたシンプルなデザインが魅力♪高さ調節をすることで床下を収納空間としてもご使用いただけます。

耐荷重は600kgと超頑丈設計なので、布団を敷く際も安心してご使用いただけますよ。

マットレスが多く使われている理由

なぜ、ベッドに布団よりマットレスが多く使われているのでしょうか。その理由は、ベッドと布団の体圧分散性の差にあります。

マットレスは体圧を分散する構造となっており、ベッドベース(床板)にかかる荷重を均等にしてくれます。一方、体圧分散性の低い布団を使用すると、身体の重さが集中しやすいことでベッドベースが傷みやすくなってしまうのです。腰回りには体重の約44%の荷重が集中するため、毎日同じ部分に荷重がかかり続けてベッドの破損に繋がります。特にパイプベッドは布団を敷いて寝るベッドとしては向いていません。パイプ製の床板は一部への荷重の集中に弱く、マットレスを使うことを前提に作られているからです。このことから布団よりマットレスの方が多く使われます。

布団をベッドで使うことのメリット・デメリットは?

それでもやっぱり布団で寝たい!という方に、布団をベッドで使うメリットとデメリットをお伝えします。デメリットには対処法もあるんですよ。

メリット

それでは布団を使うメリットは何でしょうか。布団がマットレスに勝っているメリットは、2点あります。

マットレスと比べて手入れがしやすい

ベッドの手入れで欠かせないのは、湿気を取り除くことです。私たちは一晩でコップ一杯ぶんの汗をかいています。そのため、ベッドやマットレス、布団にはどうしても湿度が溜まりやすく、そのままにしておくとカビが生えてしまうことも。

理想は定期的に天日干しすることですが、大きくて重たいマットレスをこまめに干すのはなかなか現実的ではありません。布団であれば、二つ折りにして省スペースで干すことができますし、さらにコインランドリーやクリーニングで丸洗いすることもできて手入れがとても簡単です。

マットレスと比べて価格が安い

シングルサイズのマットレスの平均価格は安くても3万円、品質にこだわると5万円以上することも珍しくありません。敷き布団なら、同じシングルサイズでも平均価格は2万円前後です。

マットレスも敷き布団も使用しているうちに身体の重みで厚みが薄くなっていく消耗品ですから、買い替えのコストが安く済むのは布団のメリットだといえます。

デメリット

マットレスと比べて布団のほうが勝るメリットは2点ありましたが、それでも一般的にはマットレスを使用している日本人のほうが多いです。それでは布団をベッドで使うデメリットとは、なんでしょうか。

重さが集中しやすいことでベッドベースが傷みやすいこと

先程お伝えした通り、布団は身体の重みを分散しにくいのでベッドの土台にも一部分に重みがかかりやすいです。その結果、ベッドベースが傷みやすくなってしまいます。

裏を返せば、ベッドベースが頑丈なベッドには布団が使えるということになります。

身体の重みを分散しにくいこと

マットレスと比べて厚みが薄いため、肩や腰などに身体の重さが集中しやすく、その結果肩こりや腰痛につながりやすいというデメリットがあります。

こちらも、底つき感がない厚めの敷布団を使用することで解消されますね。

布団を使うベッドのおすすめタイプ4選

布団をベッドで使う際のデメリットを補った上で、メリットを活かせるベッドは意外にも多いです。今回は布団を使う場合に特にオススメのベッドを3つご紹介します。

すのこベッド

通気性の高さから、ベッドではなくとも布団の下に敷いている愛用者も多い「すのこ」。

すのこベッドは、布団の良さもベッドの良さも、その両方を活かすことができるベッドです。布団を床に敷いて寝るときよりも高さがあるぶん収納スペースが確保でき、お部屋の収納力がアップします。

さらに、最近ではすのこの厚みがあるベッドも増えているため、耐久性の面でも心配ありません。

畳ベッド

その名の通り、ベッドベースが畳でできたベッドです。

畳には程よい弾力と吸湿性があります。そんな畳と布団の相性の良さは、日本人なら誰もが知るところ。むしろ布団を敷くことを前提に作られています。畳ベッドでは収納スペースの確保はもちろんのこと、通気性の良さが加わり快適な眠り心地を実現しました。

ベッドベース全面が畳になっていることで、布団をベッドに敷いたときの「体圧を分散しづらい」というデメリットもカバー。まさに布団のメリットを最大限活かせるベッドです。

跳ね上げベッド

ベッドベースが上にあがりきることで、ベッドの下に収納力を多分に備えたベッドです。

マットレスを上に置くパターンの跳ね上げベッドもありますが、布団を敷くとさらに相性アップ!ベッド下の収納を出し入れするのがよりスムーズになります。跳ね上がるベッドベースが板状になっているものも多いため、布団を置いてもベッドベースの強度に関しての心配ごとがありません。

折りたたみすのこベッド

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布団を使うのにオススメというレベルを超えて、マットレスを使うよりも布団を使った方がベッドとして機能性が格段あがるベッドも登場しました。

「すのこベッド」の進化系で、すのこの部分がV字やW字に折り曲がるベッドです。これなら、布団を外に干す時間がなくても、すのこごとV字やW字に折り曲げて置いておくだけで、通気性が上がり布団の湿気を取り除くことができます。部屋に除湿器を置いておくとさらに効果が上がると話題になっています。

【まとめ】ベッドに敷布団を使用するメリットもあり!

ベッドでマットレスが多く使われているのは、布団は荷重が集中することでベッドベースが傷みやすくなってしまうためです。

まだまだあまり知られていない「布団をベッドに敷く」という眠り方。布団のデメリットを上手に補ったベッドを使うことで、より効率的にベッド全体のお手入れができます。一度布団をベッドに敷いてみたらハマること間違いなし!ぜひお試しください。

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