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子供の眠りが浅いのは環境のせい?熟睡できる寝室のつくり方教えます

お子様の眠りが浅いと眠れない日々が続き疲れてしまいますよね。また、夜にちゃんと眠れていないことが心配になると、親御さんにとってもストレスになります。もしかしたら寝室や寝具を少し変えるだけでお子様が熟睡してくれるようになるかもしれません。今回はお子様が熟睡できるようなヒントと共におすすめの商品をピックアップいたしました。

子供の眠りが浅い理由

子供はよく夜泣きをすると言われていますが、その理由についていくつかご紹介いたします。

睡眠周期の違い

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を耳にしますが、眠りには「レム睡眠=浅い睡眠」と「ノンレム睡眠=深い睡眠」を繰り返す周期があります。その周期は生まれながらにして備わっているのですが、大人の周期が90~100分であることに対し、新生児は約40~50分、1歳半~2歳では約1時間と言われています。成長と共にその時間は長くなりますが大人と同じ位になるのは5歳~6歳とも。ただ、生まれ持った性格も影響してくるので、一概に年齢で決まるとは言いにくいのが事実です。

日中の学習

夜寝ている間に日中起きたことを整理する為、日中楽しい事や怖い事が起きた場合夜の睡眠に影響が出てきます。特に赤ちゃんの場合は成長のタイミングで夜の睡眠が細切れになることもあるようです。

例えば寝返りやハイハイ、歩くようになる、言葉を話すようになるといった前の睡眠では脳が活発に学習を繰り返しています。その影響で眠りが浅くなる子が多いと言われています

体調不良

大人でも体調不良の際は夜の眠りに影響が出てきます。子供の場合日中から体調不良を感じていても上手く言葉で伝えられなかったり、感じ取れない時があります。そういった日は夜に激しく泣いたりすることもありますので、その際はお子様の様子をよく観察してみてくださいね。

睡眠が子供に与える影響

眠りが浅くても子供にとって睡眠は大切です。睡眠は様々な影響を子供に与えています。

体を作る

睡眠を取ることで体の細胞が活発になり、日中損傷した細胞を再生します。また、日中沢山動かした筋肉を休ませたり、神経を休ませて体自体の休息を行っています。

記憶を整理する

上記で夜に日中の学習を整理していると触れましたが、子供にとって不安な情報を削除し必要な情報を記憶するといった作業も行われています。よく寝る子は勉強ができると耳にしたことがあると思いますが、そういった背景も関係しているのかもしれませんね。

心を発達させる

成長ホルモンの分泌により体の成長だけではなく心の発達も促しています。成長ホルモンは子供の脳の機能を正常に働かせるのに欠かせないホルモンです。成長ホルモンは睡眠時に多く分泌される為、睡眠をきちんととらないと成長に大きく影響を与えていきます。

おすすめの寝かしつけルーティン

子供にとって大切な睡眠をスムーズに、かつ安眠へ繋げられるようなおすすめの寝かしつけルーティンをご紹介します。寝かしつけのルーティンはなるべく寝室で行うとスムーズなので試してみてください♪

音楽をかける

お子様が好きなポップな音楽ですと体が起きてしまうので、ゆったりとしたオルゴール音楽やクラシック音楽、ヒーリング音楽がベストです。毎日寝る前に流していると「この音楽を聴いたら寝るんだな」という合図にもなり、自然に脳と体が眠りの準備をしてくれるようになります。赤ちゃんの場合ホワイトノイズを流すのも効果的ですよ。

絵本を読む

夜寝る前に好きな本を2冊ほど読み、「読み終わったら寝ようね」という習慣をつけていきます。読み聞かせの際はなるべくトーンを落とし落ち着いた声色で読み聞かせると良いですよ。また眠りにまつわる本をチョイスするのもいいですね。

スキンシップを取る

働いていると日中なかなかお子様とスキンシップが取れない方も多いと思います。その際は寝室でお子様と色んなお話しをするスキンシップを取って見てください。両親の声を聞いたり体温を感じることで安心感を得て精神的に落ち着いた状態で眠れる子もいます♪

寝室作り

眠りの前のルーティンと併せて寝室作りの工夫も大切です。お子様に取って快適な寝室の目安をいくつかご紹介します。

室温

子供は大人よりも体温が高いため、大人が心地いいと感じる室温ですと「暑い」と感じている時があります。春夏は25度前後、冬は20~22度前後が良いと言われています。しかし、使っている寝具やパジャマによってもかわりますので、汗をかいていないか、お腹が冷えていないかなどもチェックしてみてください。

陽の光

朝方4時頃目が覚めてしまう原因は陽の光かもしれません。低年齢のお子様は時計が読めない子が多いので、自然環境で日中なのか夜なのか判断しています。寝室に朝日が入ってしまうと「朝だ!」と思い起きてしまいます。なるべく陽の光が入らないように遮光カーテンを設置するなども効果的ですよ。

寝具

夏にタオルケットが足に絡むのが嫌なお子様や、冬にかける布団が重くて嫌がっているという場合があります。その際は掛け布団をスリーパーに変えるのもおススメです。または掛け布団を肌触りが良い物にしてあげるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お子様の眠りが浅いと大変なことも多いので今回あげた寝室で行うルーティンを取り入れながら、是非寝室を快眠できる環境へ工夫されてみてください。数日後にはよく眠れる日々がやってくるかもしれません…♡

おすすめの商品

お子様との睡眠が楽しく安眠へ繋がるサポートが出来る商品をピックアップいたしましたので是非ご覧くださいね。

お子様の成長に合わせて使える ダブルサイズになる二段ベッド

こちらはお子様の成長とともに使い方を変えながら、長く使える2段ベッドです。お子様が小さいうちは、ベッドを2台並べて添い寝スタイル。2人めのお子様が生まれたら、2段ベッドに組み替えます。そして下段にエキストラベッドを連結すれば、ダブルベッドに変身!お子様が成長した後は、シングルベッド2台を別々に使えます。面倒な買い替えや買い足しが不要になる、フレキシブルなアイテムです。親子で同じ部屋で寝られるため、寝る前のルーティンも一緒にできるのも魅力的です。

収納抜群 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド 

こちらは小学生頃のお子様におすすめな自立心を成長させるベッドです。床板がすのこ仕様になっている為カビやダニの防止に。ランドセルラックやデスクをベッド下に配置出来るのも魅力の1つ。少ないスペースでも大容量の収納力がありますのでお部屋を有効活用できます。毎日の生活リズムをつけることができるので、寝る前の習慣付けにも一役買ってくれそうなベッドです。

すやすや眠れる 防ダニ抗菌防臭 日本製綿100%三層長座布団

まだまだお昼寝をする年齢のお子様がいるご家庭におすすめな長座布団。持ち運びが簡単なので、リビングでお昼寝をさせて寝室へ運んであげることも〇。使い勝手が良いのが魅力的です。大人まで使える3サイズがありますので親子で使えるのも嬉しいですね。日本の布団工場で作られているので安心してお使い頂けます。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

中綿は防ダニ・抗菌防臭加工を施したものを仕様しているので、清潔にお使いいただけます。サイズも3サイズ取り揃えておりますので人数に合わせてチョイスできます。安心の日本製なので赤ちゃんがいるご家庭でも安心。寝る前のルーティンをご家族皆でできる敷布団です。

癒しの和空間 布団が収納できる棚・コンセント付き畳ベッド

洗える畳を選べるベッドです。小さなお子様がいるご家庭でも安心してい草の香りを楽しめます。通気性の良いすのこを畳の下に使用していますので敷布団も安心してお使いいただけますよ。また、ベッド下には大容量の収納を完備。季節ごとの寝具も収納できるのでスッキリした寝室を作れます。い草の香りと抗菌作用で爽やかな眠りをサポートしてくれますよ。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

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