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自分らしい「ベッドルーム」の作り方【ポイントまとめ】

初めて一人暮らしをはじめたとき、どんなインテリアにしようかどんなものを置こうかとワクワクしながら雑貨やインテリアをひとつずつ増やしていったときのことをよく覚えています。新居へのお引越しや新生活をスタートされるときも、インテリア好きの方にとっては、一からお部屋づくりができるのでワクワクと胸が高鳴ることでしょう。模様替えのときでも同じですよね。ですが、どこをどうすれば自分らしいお部屋になるのか、いまいち分からない。。。という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方に向けて少しでもアドバイスになればと思い、自分らしいお部屋づくりのポイントをご紹介します。

まずは自分の好きなものを認識する

あなたの好きなものは何ですか?たとえば、温もりのある木の色が好き・どうしても緑色に惹かれてしまう・糸を織り込んだ織柄のような素材が好き。など、いろいろと思い当たることがあるかもしれません。無意識のうちに自分の好きなものはだんだんと自分のまわりに集めているものです。「自分がなにに興味を惹かれて、心地よいと思えるか」を自分の中で探ってみましょう。

どんなテイストにするかイメージを沸かす

好きなものを認識したら、次はどんなテイストのベッドルームにするかイメージを沸かせましょう。自分が今持っているインテリアも気づかないうちに、〇〇テイストに寄っているかもしれません。実例などを参考にしながら「なんかいいな♡」と思えるテイストを見つけましょう!

照明やサイドテーブルもプラスすると◎

ベッドルームの照明は、その雰囲気づくりに大きな役割を果たしてくれます。大きなメイン照明や、ベッドサイドに置いてバッドまわりをやさしく照らしてくれ恵右テーブルランプ、床に直接置いてインテリアのポイントになるスタンドライトなど、照明にもこだわるとより自分らしい「ベッドルーム」が完成します。また、ベッドサイドにサイドテーブルを配置してお気に入りの雑貨やアロマキャンドルなどを飾っても素敵です。もちろん、目覚まし時計や眠る前に外した眼鏡なども置くことができるので、実用性もばっちり。あると便利なサイドテーブルです。

差し色や柄で空間に「自分らしさ」をプラス

どんなテイストのベッドルームにするか方向性が決まったら、差し色や柄で空間に「自分らしさ」をプラスしましょう!ワントーンでまとめられたお部屋もシンプルで素敵ですが、空間にリズムや奥行きをつけたい場合は、差し色をポイントにいくつか入れたり、好きだなと思える柄を取り入れることで「自分らしさ」もプラスされます。カーテンやベッドリネンなどの大物で取り入れるよりも、クッションやラグなどの面積が小さいものの方が取り入れやすいかもしれません。

まとめ

「自分らしい」というキーワードでお部屋づくりを考えるのはなかなか難しく感じるかもしれません。ですが、ふだん自分が「なんかいいな、なんか惹かれる、心地よく感じる」ものやことに敏感にアンテナを張っていれば、自然と自分らしい空間を作り上げることができるはずです。ベッドルームは、一日の終わりとはじまりを迎える大切な場所。落ち着ける空間であることが大前提ですが、是非自分らしい「ベッドルーム」を作ってくださいね♡

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