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キングサイズベッドが欲しい!選び方&おすすめ商品5選

「映画やドラマに出てくるような、大きいベッドでゆったりと眠ってみたい!」誰もが1度は思ったことがあるのではないでしょうか?キングサイズベッドは1人ではもちろん、パートナーやお子さまと一緒にも眠れる広さです。見た目がゴージャスなのも素敵ですよね♪しかし、ここでふと疑問に思う方もいるかもしれません。「キングサイズのベッドってそもそもどれくらいの大きさ?」「大きすぎたりしない?」

そこで本記事では、おすすめのキングサイズベッドとマットレス、キングサイズベッドの大きさや他のサイズとの違い、選び方についてご紹介します!大きなベッドが気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

キングサイズベッドのおすすめ商品2選

まずはBED STYLEで今人気のおすすめキングサイズベッドをご紹介します♪キングサイズベッドの購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

低床の安心感 棚・コンセント・LED照明付き 連結ローベッド

「家族みんなで眠りたい」という方におすすめなのが、こちら。2台を専用金具でしっかり固定し、1台のキングサイズベッドとして使えます。

お子さまが大きくなったら分割して別々に使えるのがポイント。成長に合わせて形を変えながら、長期間ご愛用いただけます。

安定感のあるつくり 照明・棚・コンセント付き 連結ローベッド

こちらはシンプルでどんなお部屋にも合わせやすいデザインです。桟の数を増やした構造にすることで、歪みにくく安定感のあるつくりを実現しました。

床板にLVLすのこを採用し、通気性にも配慮しています。ヘッドボードには棚や照明、コンセントが備わっていますので、使い勝手も抜群です。

キングサイズベッドと併せて使ってほしいおすすめ商品

BED STYLEのキングサイズベッドと相性バツグン!こちらでは、キングサイズベッドと併せて使っていただきたい商品をご紹介します!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

365日ふわふわさらさら 日本製・洗える・抗菌防臭防ダニベッドパッド

小さなお子さまと一緒に寝る場合、ダニが特に気になりますよね。こちらのベッドパッドは、中綿に防ダニ効果のある素材を使用。ダニを寄せ付けにくく、ご家族で安心してお使いいただけます。

抗菌防臭効果もあり、イやなニオイも防ぎます。表の生地にはコットンを100%使用し、ふわふわの肌触り。洗濯機で洗って、いつでも清潔を保てます。

💭「抗菌防臭防ダニベッドパッド」の口コミ

丸ごと洗えて大変ありがたいです。大満足です。

優しい質感 20色から選べる コットンタオルのパッド一体型ボックスシーツ 1枚のみ

ボックスシーツはズレが気にならないため、COVEARTHでも大人気!こちらは上肌触りの良いタオル地のボックスシーツです。パッド一体型で寝心地もふかふか。1年中快適な睡眠が得られます。

カラーも20色からお選びいただけるため、寝室のインテリアに合わせておしゃれにコーディネートできますよ♪

💭「コットンタオルのボックスシーツ」の口コミ

一体型なのでお手入れが楽です。乾きも速いです。

寝相によってズレたりはしますが、手触りはサラサラして気持ちいいです。

お気に入りのカラーで彩る 日本製シルク加工カバーリング 枕カバー

シルク素材を使用した、こちらの枕カバーはいかがでしょうか。もっちりとした肌触りがたまりません。

カラーは豊富に展開しているので、自分好みのものを選べて◎。嬉しい日本製です。

キングサイズ&その他の大きめベッドサイズ

キングサイズやそれ以外の大きめサイズのベッド、みなさんはそれぞれのベッドの特徴をご存知でしょうか?ここからは、それぞれのベッドのサイズの違いをチェックしてみましょう。

キングサイズベッドのサイズ

キングサイズベッドのサイズは長さ約200cm×横幅約180cmが一般的です。

人が腕を広げてゆったりと寝るときに必要なベッドの幅は1人当たり約90〜100cmです。そのため、キングサイズベッドは大人2人が腕を広げたり、寝返りをうったりするスペースを確保できます。

その他の大きめベッドサイズ一覧

続いてほかのベッドサイズについても見てみましょう。

クイーン or セミシングル2台

クイーンサイズベッドとセミシングル2台を並べた時の大きさは同じです。そのサイズは、長さ約200cm×横幅約160cm。キングサイズベッドよりも20cm短いのが特徴です。

キングサイズベッドとの差は20cm。「大人2人で余裕を持って眠りたいが、大きさが気になる」方に人気のサイズです。

シングル2台

シングルベッド1台のサイズは「長さ約200cm×横幅約100cm」ですので、2台を並べて使用する場合は、横幅が2倍の「長さ約200cm×横幅約200cm」となります。

200cmとなると、通常横幅180cmのキングサイズベッドよりも大きく、ゆったりと眠ることができます。ただし、その分お部屋のスペースを取ってしまうため、お部屋のスペースをセーブしたい方には、キングサイズベッドの方がおすすめです。

セミダブル2台

セミダブルベッド1台のサイズは「長さ約200cm×横幅約120cm」です。こちらが2台となると、「長さ約200cm×横幅約240cm」と、かなり幅の大きいベッドサイズとなります。

この場合、「大人2人+子ども1人」が余裕を持って眠ることが可能です。また、6畳部屋の広さは縦3.6m×横2.7mですので、寝室が6畳の方の場合、お部屋にギリギリ入るサイズです。

ダブルサイズ2台

ダブルベッドを2台並べると、「長さ約200cm×横幅約280cmとなります。」キングサイズベッドよりも100cm横幅があり、大人2人+小さな子ども2人」で寝ることが可能なサイズです。

ですが、縦3.6m×横2.7mの6畳部屋に置く場合、配置によってはベッドを置くことが不可能となってしまうこともあります。家族全員で広々休みたい方向けのベッドサイズです。

シングル3台

シングルベッドを3台並べると、長さ約200cm×横幅約300cmに。「大人2人+子ども2人」でも余裕を持って寝られます。

6畳部屋にシングルベッドを3台置いた場合、お部屋一面にベッドを敷き詰めたような状態となってしまいます。そのため、シングルベッド3台並べて使用したい場合は、広さのあるお部屋に置くのがおすすめです。

キングサイズベッドを置けるお部屋の広さは?

ゆとりある寝心地が魅力のキングサイズベッドですが、大きめサイズだけに気になるのがお部屋の広さ。どのくらいの広さがあれば置けるのか、レイアウト図を使いながらご説明します。

8畳×キングサイズベッド

キングサイズベッドを置くのにおすすめなのは、8畳以上のお部屋です。

8畳程度の寝室であれば、サイドテーブルや収納家具を置いてもそれほど圧迫感がなく、いずれのサイズも比較的余裕を持って置くことができます。

それ以下の広さにキングサイズベッドと他の家具を置くとなると、かなり狭く感じますので注意が必要です。

10畳×キングサイズベッド

10畳の広さがあれば、ゆとりをもってキングサイズベッドを配置できます。ベッドの両脇にサイドテーブルを置いても、窮屈になりません。

これだけの広さなら、チェストやチェアを置いて、インテリアを楽しむこともできますね。

キングサイズベッドのメリット・デメリット

こちらでは、キングサイズベッドのメリット・デメリットをご紹介します。キングサイズベッドのご購入を検討中の方は、要チェックです!

【メリット】家族全員で寝られる

キングサイズのベッドはベッドの中でも1番大きいサイズで、シングルベッド2つ分ほどの広さがあります。

横幅が広いので大人2人でも寝返りを自由に打つことができ、ゆったりと眠ることができるのが最大のメリットです。お子さんが小さい場合、3人一緒に眠ることもできるので「家族3人で川の字で眠りたい」という方にもおすすめです。

【メリット】寝返りを打ちやすい

キングサイズベッドはシングルベッド約2台分の広さがあります。そのため、大人2人でもゆったりと相手を気にすることなく寝返りを打つことができるのがメリットです。

クイーンサイズでも大人2人で寝ることは可能ですが、寝返りを頻繁にうつ人であれば窮屈に感じてしまう場合も…。とくに体格が良い人であるならばキングサイズのベッドにしたほうが、快適に眠ることができます。

【デメリット】狭い寝室に向いていない

大きなキングサイズベッドは寝室のスペースを取ってしまうため、狭いお部屋にはあまり向いていません。狭い寝室にキングサイズベッドを置いてしまうと、圧迫感が出てしまいます。5畳以下の寝室に設置するのは現実的ではないと見て取れます。

どうしても設置する必要がある場合は、ベッドを中央ではなく寝室の隅に寄せて配置する方法を試してみましょう。そうすれば、通行スペースを設けることができます。

キングサイズベッドを選ぶ時のポイントは?

最後に、キングサイズベッドを選ぶ時のポイントを見てみましょう。

利用する人数

まずは、何人でキングサイズベッドを使いたいと思っているのか、そこから考える必要があります。

・パートナーと2人でベッドを使いたい
・子どもと3人で一緒に使いたい

このような場合は、キングサイズベッドを選んで問題ありません。一方、「子供を含めた4人以上で使いたい」のような場合、キングサイズベッドでも狭く感じてしまいます。前述したキングサイズベッドのサイズを参考に、予定使用人数と比較してから購入することをおすすめします。

収納の有無

人数が決まったところで、次は機能面です。部屋の広さや収納スペースがどの程度あるかで、収納機能があるベッドにするかを検討しましょう。

収納付きのベッドにするとどうしても高さがでてきてしまうので、お部屋に圧迫感が生まれてしまいます。

収納が必要ない、お子さんと一緒に寝る場合は安全面を考慮して高さのないフロアタイプにすると良いかもしれませんね。

マットレスはベッドとセット購入がおすすめ

キングサイズベッドは大きいため、マットレス単体での販売個数がそれほど多くありません。そのため、大きなサイズのベッドを購入するときは、フレームだけでなくマットレスも一緒にセット購入することをおすすめします。セットで購入すれば、「せっかく注文したマットレスがベッドに合わない…」といった心配もありませんね。

マットレスは分割しているものと分割されていないものがあるので、ライフスタイルによってピッタリのものを選びましょう。

【まとめ】キングサイズベッドでゆったり快適な睡眠を

こちらの記事では、おすすめのキングサイズベッド、キングサイズベッドの大きさや選び方など、ご紹介しました。

利用する人数や収納の有無、部屋の広さは必ず確認しましょう。マットレスとセットになったキングサイズベッドを選ぶのがおすすめです。

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