お部屋のスペースが狭くて布団を敷きにくい、そんなお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。それなら、小さい布団を使ってみましょう。小さい布団なら、どのようなお部屋にも敷きやすいです。今回はそんな布団の特集。おすすめ商品をご紹介しますので、コンパクトに決められる一品を選んでみてください。
おすすめの小さい敷布団・マットレス
最後に、BED STYLEの商品ページにあるおすすめの小さい布団とマットレスを見てみましょう。コンパクトで、持ち運びも出し入れもしやすいですよ。お気に入りのものがあれば、ぜひゲットしてください。
※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。
| 商品 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|
| 畳める ポケットコイル入り敷布団 マットレス ショートタイプ | ✔サイズ:幅80×長さ180×高さ7cm ✔おすすめポイント: 薄型タイプながら弾力があり安定した寝姿勢をキープ |
| 快眠を追求 国産三つ折り ポケットコイルマットレス | ✔サイズ:幅80×長さ195×高さ10cm ✔おすすめポイント: 内蔵された中綿とポケットコイルが身体にフィットし寝心地抜群 |
| 体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団 | ✔サイズ:幅100×長さ210×厚さ8cm(シングル) ✔おすすめポイント: 高弾力な寝心地で腰をしっかりとサポートしてくれる |
| 国産ショート丈三つ折り ポケットコイルマットレス 抗菌タイプ | ✔サイズ:幅80×長さ180×高さ10cm ✔おすすめポイント: 抗菌・防臭効果がある生地を使用しており清潔な状態を保てる |
| 毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団 | ✔サイズ:幅100/120/140×長さ200×厚さ6cm ✔おすすめポイント: 敷き布団・クッションマット・除湿シートが敷布団一枚に |
| 子ども向け ポケットコイル マットレス コンパクトショート | ✔サイズ:幅97×長さ180×高さ7cm(シングル) ✔おすすめポイント: 子どもの睡眠環境を考えて一から開発した商品 |
畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ
通常サイズよりも短くコンパクトで、子供のベッドや限られたスペースにもぴったりなショートタイプの敷布団マットレスです。
こちらの薄型マットレスは単体で使うことも、二段ベッドや快適な睡眠をサポートするアンダーマットレスとしても最適です。
💭「敷布団マットレス」の口コミ
薄いのにしっかりと体重を受け止めてくれて、良いクッションだと思います。
快眠を追求 国産三つ折りポケットコイルマットレス
厚みが10cmもある国産三つ折りポケットコイルマットレスのご紹介です。豊富な中綿が体をやさしく包み込み、内部のポケットコイルが体のカーブにフィットし、体圧を均等に分散します。
フィット感抜群で、硬めのマットレスが苦手な方や、硬綿の敷布団では寝付きが悪い方におすすめです。
体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団
テイジンの開発したV-Lap®という素材を使用した布団です。この素材の特徴は、繊維が縦方向に高密度に並び弾力性を高めている点。
フカフカ・もちもちの弾力で、寝心地が快適です。また、体を面で支えるため、負担が均一に分散され楽です。
💭「超軽量・高弾力敷布団」の口コミ
もともと腰痛持ちでしたがこちらの商品を購入して以降、腰の不快感がなくなりました!
これからも長く愛用していきたいと思います。
引っ越しを機に子供用に購入しました。ふかふかでとても寝心地が良く、子供も気に入っていました。
国産ショート丈三つ折りポケットコイルマットレス 抗菌タイプ
持ち運び可能な国産のショート丈ポケットコイルマットレス抗菌仕様をご紹介します。このマットレスは、ポケットコイルを採用し薄型ながらも底つき感を感じず、そのまま床に敷いて布団としても利用できます。
材料には、国産の高品質な生地とウレタンを厳選し、熟練の職人によって製造されています。
毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団
オールインワン敷布団で、クッションマットや除湿シートを別に購入する必要のないタイプです。これ1枚で、寝汗や結露の吸湿、防ダニ・防臭・防カビなどの効果を発揮します。
除湿シートは寝汗や結露もたっぷり吸い取ってくれるため、爽やかな気分でお休みいただけますよ。
💭「オールインワン敷布団」の口コミ
とても寝心地よく快適です。天日干しもしやすい。
フローリングに直接敷いても痛くない、寒くない布団をさがしていてこちらで購入しました。寝心地よく、次回も購入したいと思います。
子ども向け ポケットコイルマットレス コンパクトショート
こちらのコンパクトショートタイプのマットレスは、180cmのショート丈ベッドにおすすめです。日本のマットレス技術者によって企画から設計まで行われ、品質の高い製品です。
ポケットコイルは体を点ではなく面でサポートし、体圧を均等に分散させ、自然な寝姿勢と寝返りをサポートします。
小さい布団のメリット
普通サイズや大きいサイズの布団でなく、小さいサイズの布団を選ぶことにはどんな利点があるでしょうか。いくつか利点を挙げてみました。
省スペース

小さい布団の最大の利点は、省スペースなことです。狭いお部屋に小さい布団を敷けば、あまり狭さを感じないで済みます。スペースが余ることも多く、余った部分は他の目的に使えますね。
並べやすい

小さい布団なら、並べて使ってもそれほどスペースを取りません。夫婦で親子で兄弟で布団を使う場合もあるでしょうが、並べてもそれほど面積を取らない小さい布団はとても重宝します。
上げ下ろししやすい

布団はベッドと違って、毎日上げ下ろしするものですが、大きな布団だと大変です。その点小さな布団なら、楽に上げ下ろしができます。女性や年配の方でも、やりやすいので助かります。
収納しやすい

上げ下ろしがしやすい小さい布団は、収納もしやすいです。収納スペースもそれほど取りません。押し入れがないお部屋でも、片隅においておけば、あまり邪魔にはならないものです。
小さい布団の選び方
続いて、小さい布団の選び方のポイントをチェックしてみましょう。
素材

布団の代表的な素材は、木綿、羊毛、ウレタン、ポリエステルなどです。それぞれの特徴を簡単に述べておくと、木綿は吸湿・保温性に優れ、とても快適です。お肌の弱い方にも使いやすくなっています。羊毛は吸湿と保温性の他に放湿性もある素材です。クッション性もよく、へたりにくいです。
ウレタンはダニの餌になるホコリが出ません。ダニや害虫の発生がないだけでなく、呼吸器系が弱い方にもおすすめです。ポリエステルの特徴は、軽くて洗えること。また、安価でもあります。
硬さ

小さい布団で寝ると言っても、寝心地の良いものを選ぶ必要がありますが、寝心地を左右するのが布団の硬さ。人それぞれ硬さの好みが違うので、自分に合ったものを選ぶ必要があります。
硬めの布団がいいという方は、木綿素材がおすすめ。柔らかめが好みなら、ウレタン素材が合っています。
使う場所

使う場所によっても、選んだほうが良い小さい布団の種類が違ってきます。まず畳に敷く場合は、羊毛素材がいいです。吸放湿性がいいので、畳との間の湿気をうまく調節してくれます。羊毛はへたりにくい素材ですが、へたっても畳のクッション性で補えるので、しばらくは快適に使えますよ♪
フローリングで布団を使う場合は、厚みのあるものが◎。フローリングは畳より硬いので、薄い布団だと底付き感が出ます。また、厚めの布団は、フローリングの冷たさを伝えにくくする効果もあります。
小さい布団のお手入れ方法
小さい布団をどうお手入れしたらいいか。考えてみましょう。
敷きっぱなしにしない

小さい布団で場所もあまり取らないから、敷きっぱなしにしておこうという人がいるかもしれませんが、いけません。布団と床との間で湿気がたまり、蒸れやすくなり、カビの発生原因にもなります。
天日干しにおける注意点

小さい布団は持ち運びがしやすいので、天日干しも楽にできます。定期的に天日干しすれば、清潔さを維持し、ふかふか状態にできますが、一つ注意点があります。それは「干しすぎ」です。布団に紫外線を当てすぎると、側生地を傷め、中身が吹き出してくることがあるのです。詰め物も傷んで、ぱさぱさになることもあります。
布団の天日干しは大事なことですが、やりすぎないようにしましょう。それから、取り込むときにバンバン強く叩きすぎるのもよくありません。やはり側生地や詰め物を傷めるほか、中にいるダニを表面に浮かび上がらせてしまいます。
カバーやシーツは必ず掛ける

布団にはカバーやシーツを必ず掛けるようにしましょう。カバーやシーツには、人体から発した汗を吸い取り、布団を汚れから守る働きがあります。布団から出るホコリを抑制し、吸い込まないようにもしてくれます。
なお、カバーやシーツは定期的に洗濯してください。布団を洗うとなると大変ですが、カバーやシーツの洗濯なら簡単です。
起きたあとにすぐにしまわない

小さい布団は上げ下ろしが楽なので、起きたらすぐに押し入れへ直行ということがあるかもしれませんが、ちょっと待ってください。掛布団をはがしたら、少し間をおいて、湿気を飛ばしてから収納するのがいいです。
除湿シートやすのこを使う

布団に湿気がたまるのはよくありませんから、除湿シートやすのこを使って、湿気対策をするのも◎。小さい布団に合うタイプもありますから、上手に使って、布団を蒸れから守りましょう。
【まとめ】小さいコンパクトな布団はお部屋も広く持ち運びも便利♪
使いやすい小さい布団。私は小柄だから、購入してみようかしらなんて思っている方もいらっしゃることでしょう。そのような方のために、選び方などをご紹介しました。ぜひこの記事も参考になさって、ご自分にぴったりの小さい布団を探してみてください。
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