寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 972 view

狭いお部屋にも開放感を!お部屋を広く見せてくれるベッドタイプとは

新生活に向けて家具を揃えるのは楽しいですよね!

しかし、部屋の広さによっては自分が置きたい家具を思うように置けない事もあります。特に部屋にベッドを置いたら一気に狭くなってしまうというのは、新生活特有のお悩みです。

そこで本記事では、お部屋のスペースで悩むあなた向けに部屋を広く見せてくれるベッドタイプをご紹介してます!

部屋が狭くなっても布団よりベッドがおすすめな理由

部屋が狭いと、置くベッドのことで悩んでしまい、いっそのこと布団でもいいか、と考える方もいるかもしれません。

朝に強く、毎日片付けと準備をするのが億劫でない場合は良いと思いますが、そうでない方には負担になる場合もあります。朝の支度の中に布団をたたんで片付ける手間が入るため、その分ちょっと早く起きる必要があり、夜は疲れて早く寝たい時でも布団だと敷いて準備する手間がかかります。かといって、ずっと敷いたままにしておくのは、部屋が雑然とする原因になるのであまりおすすめできません。

その点、ベッドは布団と違って朝も夜もそのまま置いておくことができ、新生活で忙しい方にとっては、後々のことを考えてもベッドの方が楽でしょう!

お部屋を広く見せてくれるベッドタイプとは

ベッドを置く位置は部屋の大きさに左右されがちです。実は狭い部屋にベッドを置いても、部屋の空間を上手く生かして広く見せられるベッドはたくさんあります。

具体的にどういったベッドかというと、
・ロフトベッド
・ソファベッド
・ヘッドレスベッド
・ローベッド
・収納付きベッド

などです。


スペースを生かせるロフトベッド

狭い部屋のスペースを生かせるベッドと言えば、ロフトベッドです。

ロフトベッドは高さがあるため、慣れないうちはやや圧迫感がありますが、収納スペースも確保できます。高さがあればウォークインクローゼットのような使い方も可能で、部屋に収納スペースがない場合におすすめです。

空間を有効活用できますし、高ささえ平気であればロフトベッドを選んでみても良いと思います。

ソファ代わりにもなるソファベッド

ソファベッドは幅にもよりますが、部屋の広さの確保に向いているベッドです。
まずベッドとしてはもちろん、ソファとしても使えます。

ベッドとソファの両方を狭い部屋に置くのは難しいですが、ソファベッドならどちらの機能もあり、お得です。寝る時以外はソファの形にしておけば、部屋も広々として見えるでしょう。

圧迫感がないヘッドレスのベッド

ヘッドレスタイプのシンプルなベッドもおすすめです。

フレームが大きいベッドは、そうでないものに比べて部屋に圧迫感を出してしまいがちです。そんなベッドを狭い部屋に置いたら、たちまち窮屈になってしまいます。

しかし、ヘッドレスタイプならそれだけでベッドがコンパクトに見え、室内に余裕があるように見せることが可能です。何より、ヘッドレスタイプは布団カバー次第で雰囲気も変えられるので、模様替えも簡単になります。

低さで空間を広く見せてくれるローベッド

ローベッドは、高さで空間を有効活用したロフトベッドと反対に、低さで空間を確保したベッドです。ローベッドはベッドの高さ自体が低く、部屋全体が見渡せるので狭さが気にならなくなります。

また、ローベッドは低い分床との距離が近いので、安心感があります。埃が気になることが多いのでアレルギーのある方だと難しいかもしれませんが、そうでないなら検討してみる価値はあります。

ベッドがタンス代わりになる収納付きベッド

部屋を広くしたい方には収納付きのベッドもおすすめです。ベッド自体に収納機能が付いているため、タンスや引き出しを別に用意する手間も省けます。ベッドの他に場所を取る家具を置かなくても済むので、部屋もすっきりと広く見えるでしょう。

収納付きベッドを置くために注意したいのは、引き出しを開け閉めする空間が確保できるか、という点です。ベッドを置く場所にもよりますが、よく使う引き出しは壁側にならないようにするなどの工夫も必要でしょう。

ベッドの長さと幅でもお部屋を広く見せられる

ベッドの長さは通常200㎝程あります。長さが身長より20㎝は余分にないと、寝方次第では足がはみ出ることもあるため、小柄な方でも身長プラス20㎝はあった方が良いと言われています。ただ、160㎝以下であれば180㎝のベッドでも足りる場合がほとんどであり、小柄な方は縦の長さが短めのベッドを置くと、部屋が広く感じるでしょう。

また、ベッドの幅をシングルサイズにすれば、より場所をとらな くなります。細身の女性の場合、シングルより狭いセミシングルにするとより部屋が広くなるでしょう。

お部屋を広く見せるにはベッドの色もポイント

部屋を広く見せるにはベッドのタイプの他、色も重要になります。狭い部屋におすすめしたいのは白いベッドです。

白は明るく開放的な印象の色で、狭い部屋でも広々としているように見せてくれる効果があり、ベッドのサイズも実際より小さく見えるため、部屋が狭くても圧迫感は少なくなります。

白以外でも、ナチュラルな明るい色なら部屋の広さを感じられるので、是非取り入れてみてください。

 まとめ

ベッドのタイプによっては、部屋を十分広く見せられ、色を明るくすればより開放的な空間を作ることも可能です。

長さと幅は寝返りのしやすさに影響するため、購入前に自分が寝やすいかどうかをチェックしておくのがポイントです。

自分が快適に過ごせるベッドを見つけましょう!

おすすめの商品

スペースを大活用できるロフトベッド

ロフトベッドの下にハンモックを設置するという新しい発想のベッド。ハンモックは使い方無限大。自分だけの隠れ家になります。

ホワイト×ロータイプの最強コンビ

美しい白の清潔感と、フロアタイプの開放感が魅力のシングルベッド。便利な棚・コンセント付き。マットレスは6種類からお選びいただけます。

ベッド一台でタンスの役目も果たす収納タイプ

ヘッドボード部分がスライド収納となっており、DVDやコミックスなどが収納して頂けます。深さの異なる引き出しも便利です。 

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【2022年夏最新】すのこベッドの選び方&おすすめベッド18選

  2. 【ベッドのヘッドボード】種類と選び方を知っておしゃれな寝室に♪

  3. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  4. 2022年最新♡かわいい寝室がつくれる女子おすすめのベッド12選

  5. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP