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マットレスは敷布団よりも心地いい?メリット・デメリットを解説!

今やベッド」は寝室の主流であり、実に7割の方が「布団」よりも「ベッド」を支持しています。そんなベッドに必須不可欠なものといえば…そう、「マットレス」です!今回は、マットレスの使用感やメリットなどについて、詳しく解説致します。ぜひ、最後までお読みください。

マットレスと敷布団の違いとは?

マットレスとは

マットレス」は、ベッドフレームに置いて使用します。厚みがあるため、床つき感を軽減したり、弾力性や復元性によって、重心が一か所に集中することを防ぐ「体圧分散機能」があります。床の上に直に置いて使用できるものもあります。敷布団では体が痛い方は「マットレス」がオススメです

敷布団とは

「敷布団」は基本的にベッドの上ではなく、畳やフローリングなどの床の上に敷いて使用します。マットレスのような体圧分散機能はありません。マットレスよりも吸湿性に優れていますが、天日干しなどのこまめなお手入れが必要になります。

マットレスのメリット・デメリット

マットレスと敷布団の違いがわかったところで、マットレスについて詳しくご説明していきます。

メリット

豊富な選択肢

「マットレス」は「敷布団」に比べて素材や構造が様々なため、選択肢が豊富というメリットがあります。そのため、どんな方でも「自分好み」のマットレスを見つけやすいと言えます。

ハウスダスト・アレルギー対策にも

マットレスの使用は、ハウスダストやアレルギーに不安がある方にも有効です。マットレスを敷くことによって床との高低差ができるため、床のほこりやゴミを吸い込みにくくなるのです。

出し入れ不要

マットレスは通気性が高いため、布団のように上げ下げする必要がありません。時間がない方などにオススメです。また、厚みのあるマットレスは立ち上がりしやすいため、ご高齢の方などにとっては負担が軽く済むというメリットもあります。

デメリット

手入れがしづらい

マットレスは布団と比較して大きくて重いため、手入れがしづらく長期間置きっぱなしになりがちです。基本的には、マットレス表裏の掃除機掛けを行ったり、定期的に壁に立てかけて風を通したりすることで簡単にお手入れができます。

スペースが必要

マットレスを置くには基本的にはベッドを使いますので、ある程度のスペースが必要です。そのため広さに不安がある部屋の場合は、空間を有効活用できる「収納付きベッド」や「ロフトベッド」、「折りたたみベッド」などを選ぶと良いでしょう。

マットレス使用時の注意点は?

腰痛には「硬め」のマットレス

数々のマットレスの中でも、高反発ウレタン素材などの「硬め」のマットレスは、体への負担や偏った体圧を軽減するといった特徴があるため、腰痛の方にオススメのマットレスと言えます。

「トッパー」で寝心地の追求

マットレスのへたりや寝心地が気になる場合は、「トッパー」をプラスすることがオススメです。トッパーをマットレスとシーツの間に敷くことで、手軽に寝心地を変えることができます。

汚れ防止には「ベッドパッド」

マットレスは基本的に洗うことができませんので、マットレスの上に「ベッドパッド」を敷いて、湿気の吸収や汚れを防ぎましょう。ベッドパッドで寝心地を改善することもできますよ。

まとめ

いかがでしたか?いまや「敷布団」からの切り替えが進む「マットレス」には、どのようなメリットや特徴があるのか、お分かり頂けたでしょうか。マットレス×サポート寝具の組み合わせはまさに無限大です。ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリの寝心地を見つけてください!

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