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「高さが調節できるベッド」メリット&おすすめのファミリーベッド

小さな子供がいると「ベッドから落ちて危ないのでは?」と不安になりますよね。そこで、子供の成長に合わせて高さを調節できるベッドをご紹介します。高さが高いベッド・低いベッドそれぞれにメリットがあり、お子様の成長に合わせて調節できますよ。「高いベッドor低いベッド」どちらにしようか悩んでいる人は必見です!

高さが調節できるベッドのメリット

まずは、高さを調節できることでどのようなメリットがあるのかをご紹介していきます。

高さを低くすると安心

子供がいるご家庭では、ベッドの高さが高いと転落などの不安や危険が伴います。そこで、高さが低いベッドのメリットを見てみましょう。

転落しても怪我の危険が少ない

高さの低いベッドでは、仮に子供がベッドから落ちても怪我をする危険が低くなります。特に目が離せない幼児がいるご家庭では、ベッドの高さを低くしておくと安心でしょう。

ベッド下におもちゃが入り込まない

床とベッドの間に隙間がある場合、子供が隙間に入り込んだりおもちゃが転がって入り込んでしまうことがあります。高さの低いフロアベッドですと床とベッドに隙間がないため、ベッド下に入り込む心配がありません。

掃除がしやすい

床で過ごすことが多い子供のいるご家庭では、常にきれいな床を保ちたいですよね。子供の安全面の他に「掃除のしやすさ」で見てみましょう。高さがあるベッド・低いベッドそれぞれにこんなメリットがありますよ。

高さがあると掃除がしやすい

床とベッドの間に程よい隙間がある高めのベッドでは、掃除機が入りやすいためこまめに掃除ができます。数センチの隙間では掃除機が入らないためホコリが溜まってしまいますね。お掃除ロボが入る程度の高さがあるのも便利です。

ロータイプではベッド下にほこりが溜まりにくい

床とベッドの間に隙間がないロータイプのベッドでは、ベッドの下にほこりが溜まりにくいので、ベッド下の掃除の手間が省けます。ベッド下のホコリが気になる方やこまめに掃除ができない人はロータイプのベッドにするといいでしょう。

高さがあるとベッド下に収納できる

次は、ベッド下のベッドスペースを有効に活用できる「収納」のメリットをご紹介します。高さのあるベッドではこのようなメリットがありますよ。

子供が増えると荷物が増える

新婚夫婦2人の時は少なかった荷物も、子供が増えると同時に荷物が増えてきます。さらに子供の人数が1人から2人、3人と増えれば増えるほど、荷物も増えてきますよね。そこで、ベッドの高さがあると備え付けのクローゼットから溢れた荷物をベッドの下に収納できますよ。おさがりに取っておきたいものやオフシーズンのものなどをベッド下に整理して大切に取っておきましょう。

手作りの作品を整理して取っておくことができる

子供がいると、自宅だけでなく園や学校などで手作りの作品が増えますよね。子供の成長が詰まった思い出の作品はできるだけ捨てずに長く取っておきたいものです。

しかし、成長とともに作品数は多くなりますし、子供の人数が多いとそのぶん数も増えてしまいます。そこで、ベッドが高いとベッド下に収納箱を置いて整理整頓できやすくなりますよ。学年ごとに分けるのもいいですし、子供1人1箱×人数分置くのもいいですね。ベッド下のデッドスペースを有効活用しましょう。

クローゼット感覚で大型の荷物も収納できる

ベッドに高さがある場合、ベッド下をクローゼット感覚で高さのあるものも収納できます。例えば、衣装ケースを重ねて入れることもできますし、オフシーズンのカーペットや加湿器など大型のものも収納できます。他にも、普段使いの衣類やリネン、オムツなどをまとめておくと、子供が汚した時にサッと取り出せて便利です。

高さが調節できるファミリーベッドのメリット

高さがあるベッド・高さが低いベッドにはそれぞれ様々なメリットがありました。そこで、「高さが調節できるファミリーベッド」のメリットをご紹介します。「高いベッド?」or「低いベッド?」どちらにするか迷っている人は「高さが調節できるベッド」1台で解決しますよ。

子供の成長に合わせて高さを調節できる

小さな子供から大人まで家族みんなで一緒に寝るファミリーベッドは、子供の安全第一に考えて置きたいですよね。そこで、子供の成長に合わせて高さを調節できるベッドを置くことで、子供に危険なく安心して使うことができますよ。例えば、

・子供が小さいうちは落ちて危なくないように高さを低くする
・ハイハイをする時期はベッド下のホコリが気になるのでロータイプにしておく
・子供のおもちゃがベッド下に入り込んでしまうのでロータイプにしておく
・毎日ベッド下に掃除機をかけたいので高さを高くしておく
・子供が小学校になると荷物が増えるので、ベッドを高くしてベッド下に収納スペースを作る

このように、子供の成長やライフスタイルに合わせてベッドを自由に調整できますよ。

収納する物や量に合わせて高さを調節できる

ベッドが高くなるとそのぶんベッド下のスペースも広くなりますよね。そこで、収納する物の量や高さに合わせてベッドを調節するのもおすすめです。例えば、

・冬用のかさばるものを収納しておきたい時にはベッドを高くして収納スペースも広くする
・子供のおさがり用に取っている荷物が増えてきたらベッドを高くして収納スペースを広くする

など、ベッド下のスペースを使いやすいように高さを調節することで、お部屋がスッキリ片付いて過ごしやすくなりますよ。

ベッドの継ぎ目を専用のパーツで固定するためずれない

家族みんなで一緒に寝るファミリーベッドは、2台のベッドを並べて1台のベッドにすることが多いでしょう。しかし、ベッドを並べるだけでは、ずれて隙間ができてしまい足をはさんだり転落してしまう危険があります。そこで、連結できるファミリーベッドにすることでベッドの継ぎ目を「専用のパーツ」で固定することでずれる心配がありません。

ベッドによって金具やテープなど素材は様々です。家族みんなが安心して広いベッドで一緒に寝ることができるよう、連結ベッドを選んでみて下さいね。

まとめ

この記事ではお子様がいるご家庭におすすめの「高さが調節できるベッド」のメリットをご紹介しました。高さのあるベッド・高さが低いベッドそれぞれにメリットがありましたね。その上で、子供の成長に合わせて高さを調節しながらベッドのある快適な生活を送ってみて下さいね。

おすすめの商品

それでは最後に、BEDSTYLEおすすめの「高さが調節できるファミリーベッド」をご紹介します!フレキシブルに長く愛用できるベッドをぜひ見つけてくださいね♪

安心の国産桐すのこファミリーベッド

家族の人数やお部屋の広さに合わせて、シングル・セミダブル・ダブルサイズのベッドを組み合わせてファミリーベッドが作れます。連結金具でしっかり固定するため、ずれる心配がありませんよ。ベッドの高さは、床下高なしのロータイプ・床下高13cmのハイタイプで調節ができます。ハイタイプではお掃除ロボットが入るので掃除もラクですね。また、ハイタイプでは床下が収納スペースとなりますので、クローゼット感覚で便利に使うことができますよ。ライト、コンセントの機能も付いています。

6段階の高さ調節ができるファミリーベッド

ロータイプからハイタイプまで6段階の調節ができるファミリーベッドです。床下高6cmから5cm間隔で高くでき、ハイタイプではベッド下収納に便利な床下高31cmになりますよ。床下一面がクローゼットのように大容量の収納場所として使えます。天然木パイン材を使っているので通気性に優れており、木の温もりが優しい温かい雰囲気の寝室を作ってくれます。

和の空間を作る畳ベッド

フローリングの寝室に和の空間を作ることができる「畳ベッド」です。高さの調節は床下高なしのロータイプ・床下高13cmのハイタイプに調節できます。ロータイプにするとフットボードが布団のずり落ちを防いでくれて安心ですよ。ハイタイプにするとベッド下に収納ができるのでスペースの有効活用ができて便利です。畳は「い草・美草」から選ぶことができます。小さな子供がいるご家庭には、水と汚れに強い美草がおすすめです。

布団が干せる折りたたみ式床板のファミリーベッド

寝汗をかきやすい子供が寝る布団は、湿気対策やお手入れが大変ですよね。そんな時に便利なのが、折りたたみ式の床板です。床板を布団干しのように折りたたむことができるので、布団を乗せたまま干したり床下に風を通して湿気対策ができますよ。カビの発生を防ぎ、毎日清潔で快適な布団で寝ることができます。高さの調節は床下高なしのロータイプ・床下高13cmのハイタイプに調節できます。ヘッドレスタイプで狭いお部屋にもスッキリ置くことができますよ。

カラーバリエーションが豊富!ラクに移動できるマットレスベッド

搬入や掃除がラクなマットレスベッドで、脚の長さはライフスタイルに合わせて8・15・22・30cmからお選びいただけます。シーツの洗濯が大変そうなファミリーベッドですが、このベッドのシーツは大型1枚なので簡単に取り外しができて洗濯もラクですよ。生地はお好みに合わせて「タオル生地・マイクロファイバー生地」から選べます。カラーバリエーションが豊富で、ベージュ・アイボリー・ブラックの他にも「パープル・さくら・グリーン」など10種類から選ぶことができます。

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