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【桐vsヒノキ】すのこベッドはどっちがいい?おすすめ8選

天然木を使用したすのこベッドを選ぶとき、木の材質に着目したことはあるでしょうか?実は同じベッドでも使っている木によって耐久性や使い心地まで変わってくるんです。

今回は日本を代表する木材「桐」と「ヒノキ」を比較してみましょう。あなたのすのこベッドの選び方が変わるかも…?桐&ヒノキベッドのおすすめ商品もご紹介しますので、参考にしてくださいね。

おすすめの桐&ヒノキすのこベッド

まずは、BED STYLEおすすめの桐、ヒノキすのこベッドをご紹介します。様々なタイプを集めましたので、ぜひチェックしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

みんなで川の字になって眠れる 総桐すのこベッド

親子や家族で寝たいファミリーにおすすめの、2台並べて使える桐すのこベッドです。桐の無垢材を使って、通気性に優れたすのこベッドに仕上げました。湿気を気にせず、一年中快適にお使いいただけます。

ベッド同士はスキマなく並べられ、ベッド下を収納スペースとして活用できるのも嬉しいですね。お子さまが小さいうちは並べて、成長したら別々にとフレキシブルに長く使えます。

凹凸感を軽減した 折りたたみ桐すのこベッド

こちらは、便利な折りたたみタイプの桐すのこベッドです。使わない時は折りたたんで、スリムに収納できます。バネとキャスターの力で、ラクに折りたたむことが可能です。

来客用としてもおすすめですよ。すのこ板を31枚使用し、寝心地も◎。凸凹感を軽減しました。折りたたみ式といえど頑丈なつくりで、耐荷重は約100kg。しっかりと体を支えてくれます。

💭「折りたたみ桐すのこベッド」の口コミ

布団一枚のみを敷いていますが、折り畳みベッドとは思えない程落ち着いて安眠できます。 裏面のスプリングのお陰で折り畳みも楽々できます。

布団が干せるのがいいです❗️来客用に使ってます。

極上の寝心地 桐天然木ロール式すのこベッド

くるくる丸めてコンパクトに収納できる、ロール式の桐すのこベッドです。丸めてクローゼットに収納すれば、お部屋すっきり。敷布団の下に敷くだけで、通気性がグンとアップします。

「みやび格子」構造で、通気性は通常の2倍。湿気が気になる季節も快適です。また、「みやび格子」すのこは点で支える構造。ゴツゴツ感が気にならず、ぐっすりと眠れます。

💭「桐天然木ロール式すのこベッド」の口コミ

これまでの畳の上に直で布団を敷いていた時と違い、よく眠れるようになったと息子がレビューしてくれました。収納も楽そうなので、とても気に入ってます。

寝台職人 森林浴気分で上質な睡眠を ひのきすのこベッド

ヘッドボード付きをお探しの方には、こちらのヒノキベッドがおすすめです。棚と2口コンセント付きなので、機能面もバッチリ!ティッシュや時計、眼鏡などの小物を置いたり、スマホの充電ができたりと使い勝手も抜群です。ヒ

ノキの香りに癒されながら自然と眠りにつく。こちらのベッドで気持ち良い朝を迎えてみませんか?

💭「森林浴気分 ひのきすのこベッド」の口コミ

私にとって良いサイズで、毎日快適な睡眠となっています。買って良かったです。

組み立ても分かりやすくすぐ完成しました。ヒノキの香りが良く、安眠熟睡できています。

耐久性と癒しの効果を併せ持つ 総檜脚付きすのこベッド

国産ヒノキを贅沢に使って作られた、総ヒノキベッドです。床板はすのこ仕様で、湿気を上手に逃がしてくれます。高さ調節が可能なのもポイントです。

脚の高さを、ハイスタイル、ミドルスタイル、ロースタイルの3段階に調節できます。ハイスタイルに設定すれば、ベッド下が収納スペースに。ロースタイルなら、敷布団を敷いて使うのにぴったりです。

寝台職人 心地よい和空間 島根県産高知四万十産ひのき畳ベッド

ヒノキのフレームに畳を組み合わせた、癒し効果抜群のベッドです。畳の素材には、天然い草を採用しました。い草は、保湿効果や調湿効果、空気浄化効果を期待できる優れた素材。

香りも爽やかで、ゆったりとリラックスできます。フレームには、島根県産の無塗装ヒノキ材を使っています。無塗装ならではの、ナチュラルでやさしい表情をお楽しみください。

寝台職人 広々ゆっくりぐっすり 川の字ひのきい草張りベッド (連結タイプ)

ファミリーで使うのにぴったりの、連結タイプのヒノキベッドです。ベッド同士を連結すれば、1台の大きなベッドに早変わり。家族みんなで仲良く眠れます。専用金具でしっかり固定できますので、ズレる心配もありません。

高さをおさえたフロアタイプで、寝相の悪いお子さまがいても安心です。もちろん分割もOK。お子さまの成長に合わせて長くお使いいただけるなど、コスパに優れています。

敷くだけで簡単に湿気対策 檜仕様四つ折り式すのこベッド

敷布団の下に敷くだけで、簡単に湿気対策ができる折りたたみ式すのこベッドです。布団の通気性を改善し、カビやダニ予防に効果的ですよ。4つ折りタイプなので、収納時も場所を取りません。

4つに折って立てれば布団の室内干しも可能です。外干ししにくい花粉や梅雨の時期にも、布団のお手入れができる優れもの。折りたたみ作業は、3ステップで簡単に行えます。

💭「檜仕様四つ折り式すのこベッド」の口コミ

布団の下によくカビを生やしていたので、希望通りの品が届いて満足です。

フローリングの傷付きを考慮したプラスチックのマット的なものが、底のすのこに付いていたので安心して使用しています。組み立てやすくて寝心地も思ったより良いので、買って正解だと思いました。

「桐」の特徴

桐と言えばまず頭に浮かぶのはタンスではないでしょうか?桐箪笥は高級なイメージですが、収納家具に向いている桐にはこのような性質があります。

軽く柔らかい

木材の中でも最も軽いのが桐です。桐のベッドは持ち運び・組み立てがしやすいのが最大のメリット。柔らかくて加工しやすいので、DIY材料としても重宝されます。

湿気に強い

防湿効果のある桐は湿気を防ぎ、腐りにくい木材。収納家具に向いている一番の理由です。ベッドにおいても、マットレスや布団の湿気を吸収して逃がすことができます。

熱伝導率が低い

柔らかく多孔質な桐は熱伝導率が低いのです。冬は保温効果を発揮しあたたかく、夏には熱と湿気を逃がして涼しく感じさせるはたらきをします。桐のベッドは年中快適に使うことができます。

難燃性

他の木材に比べて、着火点・発火点が高いため燃えにくいという性質があります。発火点はなんと400℃を超えます。火事のときにも、桐を使った収納家具は外側が焦げるだけで中のものは無事だった、という話をよく耳にします。

「ヒノキ」の特徴

ヒノキと言えばヒノキ風呂が有名ですね。柱などの建築材としても多用されます。日本が世界に誇る木材の代表です。

耐久性に優れている

寺社建築にも使われるほどの耐久性の高さ。弾力があり狂いが少ない材質です。また、湿気に強く防腐性や防虫性も高いため、ヒノキのベッドは安心して永く使うことができます。

リラクゼーション効果のある芳香

アロマや芳香剤にもヒノキの香りが採用されるほどのリラクゼーション効果があります。その爽やかな香りは森林浴と同等の効果が得られるとも言われています。お風呂にヒノキを使うのも、リラックスできる香りがあるからですね。

独特の節

独特の節が現れるのはヒノキの大きな特徴です。ヒノキ家具やヒノキのフローリングは、インテリアの一つとして楽しむことができます。
また、ヒノキの花言葉は「不老不死」。ご高齢の方への贈り物としても人気があるんですよ。

桐&ヒノキのすのこベッドで快適な睡眠を

桐製とヒノキ製のベッドはどちらも長く愛用できる商品です。しいて言えば、寝室の湿気や虫が気になる方は桐、頑丈で木の香りを感じられるベッドをお探しの方はヒノキ素材がおすすめです。寝室に合った木製ベッドで快適な睡眠を手に入れましょう♪

BED STYLEでは桐・ヒノキ素材のすのこベッドを多数ご用意
ぜひチェックしてください!

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