お子様のベッド、どのようなものを選べばよいか迷っていませんか?かつて赤ちゃんといえばベビー用の布団で眠っていることが主流でした。ここ最近では幼児用ベッドが一躍注目を集めています。
今回は、幼児用ベッドが話題にあがっている主な理由や、最新のトレンドまで一挙ご紹介します!おすすめの幼児用ベッドもピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪
目次
幼児も使用しやすいベッドのおすすめ商品5選
まずはBED STYLEの売れ筋商品から、特に人気のある5点をご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
一台でインテリアすっきり!多機能ベッド
まずは、機能性にこだわった多機能ベッドをご紹介します。
ワンルームにおすすめ 階段付ロフトベッド
ベッド下の空間を有効活用できるロフトベッドです。カラーはホワイトとブラックの2色から選べます。
階段タイプのため、上り下りがしやすくなっています。階段下のスペースにもボックスを置くなどのアレンジができますよ。
💭「階段付ロフトベッド」の口コミ
すべての、ネジパーツが2つずつ多めに入っていて、工具を準備しなくても、付属のものだけで組み立てられました。
安心&長く使える二段ベッド
続いて、長くご使用いただける二段ベッドをご紹介します。
無垢材の安らぎをカントリー調のデザインで 親子ベッド
ライフスタイルに合わせて用途を変えることができる親子すのこベッドです。
下段のベッドはベッドとして使うことはもちろん、お子様がひとりで眠れるようになったら、キャスターがついた引き出し収納としても使用できます。別々の部屋でそれぞれをベッドにできるので、長くご愛用いただけますよ。
家族全員満足のいく睡眠スペース タイプが選べる頑丈ロータイプ収納式3段ベッド
ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に使い方を変えられる三段ベッドのご紹介です。
それぞれの部屋を持つようになったら2台のベッドとしてと、好きなスタイルに変更可能です。カラーはナチュラルとホワイトの2色展開。
💭「ロータイプ収納式3段ベッド」の口コミ
子供が喜んで寝てくれてます。買ってよかったです。
軋みもなく、寝やすいです。
ライフスタイルに合わせて!高さ調節ができるすのこベッド
最後に、高さ調節ができ、すのこ仕様で通気性もよいベッドをご紹介します。
スタイリッシュなデザインで通気性も抜群 高さ調節すのこベッド
幼児用ベッドの中でもスタイリッシュなデザインが特に目を引く商品です。高さを5cm・17cm・30cmと3段階に調節することができるため、できるだけ床面に近く低めの高さで眠るもよし、高さを出してベッド下収納を充実させるもよし。
大人になってからも快適に使うことができるベッドです。
💭「高さ調節すのこベッド」の口コミ
仕様通りの商品なので、好みに合う方は良いと思います。
コンパクト高さ調節コンセント付天然木ショート丈すのこベッド
長さ約180cmのショート丈サイズのすのこベッドです。高さは3段階で調節可能で、ベッド下に収納をする場合は、収納物の大きさに合わせて調節できます。
良質な天然木パイン材をたっぷりと使用しており、木のぬくもりに包まれて心地よくお休みいただけます。低ホルムアルデヒド仕様なのも安心のポイントです。
💭「ショート丈すのこベッド」の口コミ
組立は簡単、寝心地も想定通りで大変満足しております。
ちょうど狭い部屋にはぴったりでした。コンセントつきなのもいいです。
幼児用ベッドが注目されている理由とは?
幼児用ベッドが注目されている、その主な3つの理由をご紹介します。
ベビーベッドが流行し幼児用ベッドを使う人も増えたから

ペ ットを飼っているご家庭や、フローリングでパパとママがベッドを使用しているご家庭、赤ちゃんに年の近い兄姉がいる場合などで、ベビーベッドの必要性が高まりました。
結果、赤ちゃんが幼児になってからも継続してベッドを使いたいと考えるご家庭が増えたことが幼児用ベッドが流行した理由のひとつです。
布団と比べてホコリを吸い込むリスクが少ないから

ベッドの高さがあればあるほど、布団と比べてると床のホコリを吸い込むリスクは減少します。近年話題になっている「ハウスダストアレルギー」などの体質のお子様の場合は特にベッドを選ばれる方が多いです。
安全性だけでなくデザイン性にこだわった商品が増えたから

かつて幼児用ベッドといえば安全性重視でデザイン性は二の次でした。大人よりも寝相が激しく落下のリスクが高いお子様がご使用になるベッドなので、安全性が重視されるのは当然かもしれません。
最近では様々なお部屋に合うように商品展開が豊富になってきました。幼児用ベッドもライフスタイルに合わせ、自由に楽しく選べます。
幼児用ベッドの最新トレンド
安全性だけでなく、お子様の成長やこれからの使い方を考えた幼児用ベッドの、最新トレンドをご紹介します!
ライフスタイルに合わせて長く使えるベッド

子どもの成長は早いものです。ベッドの買い替えは、お子様のベッドの購入を考えるときの悩みの種だというご家庭も少なくありません。パパ&ママと添い寝が必要な時期には、2つ並べてワイドサイズキングベッドに。
下の子ができて、ひとりで寝られるようになった子ども時期には、二段ベッドにして兄弟仲良く一緒におやすみ…と、ライフスタイルに合わせて使い方を変えられるベッドが人気です。
子ども部屋のインテリアを決める多機能ベッド

小学生になると、ランドセルに勉強道具など物が増えてきます。ベッドを寝るスペースとしてだけでなく、収納としても機能する優れもののベッドが注目を集めています。
大人になっても使える学習机に、有能ラック。ベッド1台で子ども部屋のインテリアもすっきりとまとまります。
安心設計の二段ベッドが登場

二段ベッドと言えば、上段からの落下の心配などがデメリットのひとつでした。最近では、そんな不安を払拭した二段ベッドが話題です。
通常の二段ベッドよりも高さがロータイプになっていて、お子様が安心して眠れるだけでなくスペースが限られた子ども部屋に圧迫感が生じにくいことでも人気を集めています。
幼児用ベッドを購入する際のチェックポイント
ベッド選びを失敗しないために。幼児用ベッドを購入する際にチェックしたい3つのポイントをご紹介します。
機能性:ベッドフレームは必要か

まずは機能性です。頭側に本や時計など物を置きたいか、寝相が悪いからサイドフレームが必要か、それともすっきりさせたいかなど、ベッドフレームの有無も考慮しましょう。
将来性:高さを調節できるか

ベッドにより高さを調節できるものもあります。将来的にベッド下にものを収納するのか、どれくらいのサイズの収納グッズを置くかなど、将来的な使用方法も検討してみましょう。
通気性:子どもは大人よりも汗をかきやすい

通気性の良いすのこ仕様のベッドや、湿気をほどよく調節してくれる天然木のベッドがあります。
長く使うベッドだからこそ、カビが生えてしまって台なしになることがないよう、通気性も事前にチェックしましょう。
安全性:国産木材が安心&安全

すのこベッドに使われる木材は、パイン材、桐、杉、檜(ひのき)が主です。木材で寝心地が変わるだけでなく、輸入木材だと輸入の際に強い防虫剤が使用されていることもあります。
ベッドフレームにどの木材が使われているのか、購入前にチェックしておきたいポイントです。
【まとめ】幼児用ベッドはライフスタイルの変化に合わせられるものを選ぼう

幼児用ベッドを選ぶときは、ライフスタイルや子ども部屋のインテリアに合わせて選びましょう。毎日使うベッドだからこそ、お子様が健やかに元気に育つ、お子様の成長に合わせて長く使えるベッドに出会えますように。最良のベッド選びのお手伝いができればなによりです。
BED STYLEでは幼児用のベッドを多数ご用意
ぜひチェックしてください!


















