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今ある布団が使えてリーズナブル!敷布団が敷けるすのこベッドのススメ

ベッドを自分の部屋に置くのは、一人暮らしの人にとって憧れのひとつです。ベッドを購入したい人にとって価格面でハードルが下がるのが、すのこベッドです。

今ある布団が使えてリーズナブルな「敷布団が敷けるすのこベッド」がおすすめの理由をご紹介します。

ベッドを買いたいけれど迷う理由は?

自分の部屋にベッドを置きたいと思っていながらも、新たにベッドを購入することを諦めてしまう人もいます。希望の部屋作りや寝室作りをする上で、ベッドを買うことを迷ってしまう理由にはどのようなものがあるのかをお伝えします。

部屋が狭くなる

ベッドを買いたいけれどためらってしまう理由のひとつに、部屋が狭くなるという点があります。

特に一人暮らしだと間取りがワンルームや1Kが一般的なので、限られたスペースをできるだけ広く使いたいという人が多いです

そのため、一度置くとスペースが固定されがちなベッドではなく敷布団を選ぶというケースがあります。

通気性が悪い

部屋が狭くなることの他に、ベッドは通気性が悪いことを気にする人もいます。ベッドの下はスペースが狭く、梅雨の時期には湿気がこもりがちです。

特に部屋がコンパクトである場合は、ベッドと壁との間に十分な隙間が確保できず、通気性がさらに限られてしまうこともあります。

初期投資がかかる

ベッドは一人暮らしの憧れでありながらも、初期投資がかかることから諦めてしまうケースもあります。ベッドを購入する際にはベッドフレームの他にマットレスや専用の寝具の購入が必要です。

一方で敷布団なら1万円かからずに一式揃ってしまうので、ベッドの購入は経済的にもハードルに感じる人もいます。

簡単に捨てられない

思い切ってベッドを購入できない理由の一つに、簡単に捨てられないという点があります。ベッドは格安なものであってもフレームありきの家具です。引っ越しで手放すことが必要になると粗大ごみや大型ごみとして出す必要があります。

また、捨てるのにもお金がかかる場合もあります。大学生の1人暮らしなど、ある程度期間が決まっている場合は特にこの点について引っかかりを感じる人がいます。

敷布団が敷けるすのこベッドのおすすめポイント

ベッドには大容量の収納付きやロフトベッドなど様々な種類があります。その中でも一人暮らしに特におすすめしたいのが、「敷布団が敷けるすのこベッド」です。ここからは敷布団が敷けるすのこベッドのおすすめポイントをご紹介します。

デザインが豊富

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すのこベッドと聞くと、木製のフレームでシンプルなデザインをイメージする人が多いかもしれません。

しかし、敷布団が敷けるすのこベッドはデザインが豊富で、作りたい部屋のイメージに合わせて選ぶことが可能です

通気性が良く、夏は涼しい

すのこベッドの最大のメリットといっても過言ではないのが、通気性の良さです。すのこベッドは敷布団の下が空洞になっており、ベッドしたにこもりがちな湿気や熱気が抜けやすくなっています。

そのため、通気性が良いことに加えて夏は涼しく感じるともいわれています。

初期投資がリーズナブル

敷布団が敷けるすのこベッドは、他のベッドと比較すると初期投資がリーズナブルです。ベッドのサイズによって異なりますが、格安のものですと1~2万円台のものもあります

もともと使っている敷布団を敷くことができれば、新しく布団を購入する場合とそれほど大きな差がありません。

木の香りが楽しめる

すのこベッドの中には、ベッドフレームの材質にこだわりの木を使っているものもあります。

中でも国産ひのきを贅沢に使用したすのこベッドは、気の香りを楽しめることで人気があります。

掃除が簡単

ベッドの下が全て空洞になっているすのこベッドは、ベッド下の掃除が簡単です。一般的なベッドはいつのまにかベッド下にほこりがたまっていたというケースも少なくありません。

構造がシンプルなので、必要な時にいつでも掃除できます。折り畳み式のすのこベッドはさらに掃除がしやすいですよ

買う前に知っておきたいすのこベッドの注意点

手持ちの敷布団が敷けるすのこベッドは、初期投資がリーズナブルで1人暮らしをスタートさせる人にも手の届きやすいベッドです。すのこベッドを購入する前に知っておきたい注意点をお伝えします。不安解消をしてから買うようにしましょう。

冬は寒いと感じることも

敷布団が敷けるすのこベッドは、夏は涼しく感じる一方で冬は寒いと感じることもあります。通気性が良いため、布団の中の熱が下から抜けやすいためです。

冬の寒さが気になる人は断熱マットを敷いてから敷布団を敷くなど工夫もできますので、チェックしてみてください。

収納スペースに使うと通気性が損なわれる

すのこベッドは、ベッドの下がすっきりと空洞になっていることから通気性がよくなっています。しかし、デッドスペースを埋めようとすのこベッドの下に物を置いてしまうと通気性が損なわれてしまいます。

すのこベッドの最大の魅力である通気性を生かすのであれば、すのこベッドの下には極力物を置かないことをおすすめします。

敷布団によっては固くて寝にくいことも

敷布団を敷けるすのこベッドは、現在使っている敷布団をそのまま敷いて使えてリーズナブルです。

その反面、敷布団のタイプによってはフレームの固さがダイレクトに伝わり、固くて寝にくいと感じる人もいます。敷布団のマットレスを固くて厚みのあるものに変えるなどの工夫が必要になることもあります。

きしみ音がある

敷布団が敷けるベッドの全てに当てはまるわけではありませんが、すのこベッド特有のきしみ音が気になる人がいます。

音に敏感な人や比較的体格が大柄の人は、フレームの構造がしっかりとしたすのこベッドを選ぶことをおすすめします。耐荷重をチェックしましょう。

おすすめのすのこベッド5選

ベッド初心者でも気軽に購入できるすのこベッドは、バリエーションが豊富です。デザインや機能性も加味して、敷布団が敷けるおすすめのすのこベッドを5つご紹介します。

シンプルデザイン 棚・コンセント付きデザインすのこベッド

すのこベッドを購入したいけれど、おしゃれなデザインは欠かせないという方におすすめです。シンプルでナチュラルなデザインは、寝室を落ち着いた空間にしてくれます。ベッドの脚には北欧家具のような円錐状のスリムなデザインが採用されていて、ヘッドボードには2口コンセントと小物が置ける棚が付いています。天然木のあたたかみのある素材も魅力です。

寝台職人 選べる床板 天然木ひのきベッド すのこタイプ

寝室で森林浴気分が味わえるのが、ひのきすのこベッドです。国産ひのきのみを使い、加工も日本で行った安心の日本製ベッドです。ひのきのリラックス効果のある香りを楽しむことができます。使えば使うほどに味わいが増すので、末永く使うことができます。ヘッドレスタイプなので狭い部屋にも圧迫感を出さずに置くことができます。

寝台職人 身体を支えて軋みを軽減する 頑丈ひのきベッド

「すのこベッド特有のきしみ音がどうしても苦手」な場合には、構造がしっかりとしたすのこベッドがぴったりです。島根県産と高知四万十産の頑丈なひのきのすのこベッドは、極太の木脚が使われていて耐荷重1トンの試験も突破。センターフレームが追加されているので全体の強度が高く、きしみ音がきになりません。

高さ調節も可能 コンパクト天然木ショート丈すのこベッド

小柄な女性におすすめなのが、コンパクトなショート丈のすのこベッドです。一般的なベッドの長さが195cmであるのに対して、ショート丈のベッドは180cmです。身長が160cmまでの人であれば快適に眠れます。コンパクトな設計なので、部屋が小さめでもすっきりとまとまります。

抜群の通気性で一年中快適 布団対応 折りたたみ式すのこベッド

こちらは桐材を使用したすのこベッドです。桐材は調湿性に優れているので、年中いつでも快適な寝心地を実現しています。桐はホルムアルデヒドなど有害物質の含有量が少なく、赤ちゃんにも安心してお使いいただけますよ。耐荷重は約180kgと頑丈な設計で、裏面には床が傷付くのを防ぐために、滑り止めも付けました。使わないときは4つ折りにしてコンパクトに畳んでおけます。面ファスナーを使って布団をそのまま部屋干しできるので、雨の日などにも助かりますね。

敷布団をそのまま敷くすのこベッドで、快適な寝室作りと睡眠を実現!

通気性の良いすのこベッドには、敷布団をそのまま敷くことができるものもあります。デザインがシンプルなものからおしゃれなものまで様々なので、部屋のインテリアを諦める必要もありません。敷布団が敷けるすのこベッドで、快適な寝室作りと睡眠を実現しましょう。

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