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子供用に清潔で上質な布団を選んであげよう♡おすすめ商品5点も紹介

そろそろ子どもを一人で寝かせてみようかなどと考えている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。そこで必要になってくるのが子供用布団。子供が健やかに成長するのにふさわしい布団を選びたいところです。今回はそんな布団の特集をします。おすすめ商品もご紹介しますから、ご自分のお子さんにピッタリ合うものを選んでみましょう。

子供用布団の特徴

子供用布団というと、大きさが小さいものだとの認識はあるでしょうが、それを含めて大人用布団とどう違うのか見てみましょう。

サイズ

子供用敷き布団には、次のようなサイズがあります。大人用とはサイズがずいぶん違います。

1.新生児用(生後3カ月まで):敷き布団60×90cm、掛け布団80×100cm
2.ベビー布団(3歳まで):敷き布団70×120cm、掛け布団95×120cm
3.キッズ布団(6歳まで):敷き布団90×140cm、掛け布団120×140cm
4.ジュニア布団(15歳まで):敷き布団90×180cm、掛け布団130×180cm

この4段階のサイズをすべてそろえてあげてもいいですが、買い替えるのが大変でしょう。そこで、2段階くらいに分けて買うようにすれば、それほどの出費にもならず、手間も省けます。

敷布団の素材

子供用敷き布団の素材自体は大人用と同じです。綿、ポリエステル、羊毛などです。

ただ、子供の場合寝汗を良くかくので、吸湿性に優れた素材のほうが快適に寝やすいでしょう。

子供用掛布団の特徴

子供用掛布団の素材も敷布団同様、大人のものと大差ありませんが、子供の寝汗を考慮して通気性のいいものが多くなっています。

また、重い掛け布団では子供が寝にくいですから、軽量タイプになっているのが普通です。

子供用布団の選び方

子供用布団の選び方のポイントを見てみましょう。

清潔さを保ちやすいものを

子供と大人の違いといえば、おねしょをすること、寝汗が多いこと、おなかを下して吐き戻しをしやすいことなどです。つまり、子どもはお布団を汚してしまうことが良くあります。

そのため、子供用布団の清潔さをいかに保つかを考えたいところ。おすすめの布団のタイプとしては、洗えるもの、抗菌・防臭・防ダニ加工が施されたものなどです。

吸湿・放湿性のいいものを

寝汗の多い子供は布団を汚してしまうという面もありますが、その一方で、寝汗をかくと気持ち良く寝られなくなります。汗びっしょりな状態では、寝心地も悪くなるもの。そのような子供のために、吸湿・放湿性の優れた布団を選んであげましょう。

基本的に子供の布団は吸湿・放湿性がいいのですが、それでも商品ごとに違いがありますから、いいものを選んであげてください。

子供が上げ下ろしをするのなら軽いものを

ある程度成長した子供用の布団の場合、子供自身に上げ下ろしをさせる場合もあるでしょう。そのようなときに楽にさせてあげる意味でも、やや軽めのものを選んであげるのが優しさですね。

目安としては3kgくらい。このくらいの重さなら、子供にとっても無理なく上げ下ろしができます。

厚みは5cm以上のものを

子供用に軽い布団を選ぼうとすると、薄いものを選んでしまう場合があります。これはあまり良くありません。成長盛りの子供は布団の中でもしっかりとした弾力で支えてもらい、きれいな寝姿勢を維持する必要があります。

そのためには、厚さ5cm以上のものがおすすめ。軽さと厚さのバランスをどうとるのかは難しいところですが、成長のことを考えると、厚さも無視できないところです。

セット商品もおすすめ

子供用敷布団と掛布団を別々に購入することもできますが、サイズ感が合わなくなったり、まとまりが悪くなったりすることがあります。

それでは子供がかわいそうですから、セット商品の購入もおすすめです。セット購入なら、お揃いになっていますから、子供も気に入りやすいです。

子供用布団と合わせたい寝具

子供用布団にピッタリの寝具があるので、ご紹介しましょう。

キュートなカバー

子供用の敷布団や掛布団にはキュートなカバーを選んであげたいところ。子供が毎日気持ち良く布団に入るためにも、このようなカバー選びは大事です。

いいカバーを選んであげれば、いつまでも起きていずにぐっすり寝入ってくれますよ。

子供用布団には子供用枕を

子供用布団を買ってあげたら、ついでに子供用枕も買ってあげましょう。セットになっている場合もありますが、子供にとっても枕は大事。

首や肩などに負担を掛けずに成長を促すためにも、体の大きさに合った枕を選んであげましょう。

小さな子供には防水シーツが必要な場合も

赤ちゃんや小さなお子さんを布団で寝かせる場合、おねしょをしてしまうことがあります。おむつをしていればいいのですが、していないときや取り換え時にということもあり得ます。

そのようなことを考えて、防水シーツを子供用布団と一緒に敷いておくといい場合もありますね。

おすすめの商品

子供用には質のいい布団を買ってあげたいものですよね。そこでBED STYLEの商品ラインナップからご紹介いたします。これで皆さんのお子さんが気持ちよく寝られるようになることを期待しましょう。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ (セミシングル)

こちらはショートタイプのセミシングル敷布団マットレス。長さは180cmで、幅は80cmです。小柄な大人でも利用ができますが、子供用にはピッタリです。子供用にピッタリというのはサイズだけではありません。ポケットコイルタイプになっていて、身体に合う弾力と反発力があり、子供の体に優しくフィット。成長盛りの子供を柔らかく包み込みます。また、身体のラインに沿って沈み込むので、寝相が悪い子供でもきれいな寝姿勢を維持しやすくなっています。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

子供用の布団ではありますが、親子で仲良く寝られるファミリー敷布団を取り上げてみましょう。親子で一緒に寝る場合、布団が動いたり、体がぶつかったり、狭かったりとぐっすり寝られないことがありますが、こちらの布団なら大丈夫。幅広になっていて、ゆったりくつろぎながらみんなで寝られます。まさに家族のきずなを深める布団です。中綿に帝人マイティトップⅡを50%使用。抗菌・防臭・防ダニ綿になっていて、子供のためにも安心してお使いいただけます。厚さは約8cm。ふんわりしていて、体をしっかり支えます。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団 敷き布団

子供には清潔な布団を買ってあげたいところ。ダニなどが発生しない布団で、ぐっすり寝てほしいものです。そこでおすすめするのがこちらの日本製防ダニ布団。高密度のダニブロック生地を採用し、ダニ通過率0%を実現しました。防ダニ効果はあくまでも生地の作りによるものなので、薬品などは使用していませんから、子供のためにも安心です。そして丸洗いできます。布団は汗やふけ、花粉やハウスダストで汚れるもの。そんな状態の布団を子供には使わせたくないでしょうから、丸洗いできるのは本当に助かりますね。

すやすや眠れる 防ダニ抗菌防臭 日本製綿100%三層長座布団

3サイズ展開あり、子供用にもなる長座布団です。幅は65cmで、長さが115cmと150cmのものが子供用に向いています。お昼寝をするのにもちょうどいいタイプです。側生地は綿100%。さらさらと心地いい触り心地で、肌にも優しいので、子供のためにも安心してご使用いただけます。マイティトップが50%以上含まれた巻き綿は綿埃ができにくい仕様。子供の呼吸器のためにもいい素材です。固綿入りの三層構造になっています。これで底付き感もなく、体をしっかり支えます。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

最後に汗っかきなパパさんとお子さんに一緒に寝てほしい敷布団をご紹介しましょう。敷布団とクッションマットと除湿シートがオールインワンタイプになった商品で、除湿シートが強力除湿します。寝汗もしっかり吸収。心地いい睡眠をもたらします。これで親子水入らずで仲良く寝られますね♡裏面にセンサー用ポケットがついています。このセンサーがピンクになると、湿気を吸い取った状態を表し、ブルーでは放湿したことになります。その時その時の状態がわかりやすいということです。

まとめ

子供用には素敵で快適な布団を選んであげたいとどの親も思っています。しかし、実際に選ぶときはどのようなものにすればいいか迷うこともあるでしょうから、選び方のポイントなどをお伝えしました。この情報が参考になり、皆さんのお子さんのために上質な布団が見つかることを願っています。


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