眠りがメインのホテル(その2) 

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眠りがメインのホテル(その2) 

現代は「不眠の時代」などと言います。
なかなか寝付けないという入眠障害や夜中に覚醒してしまうなど、心理的なストレスが
原因なことも多く、お金を払ってぐっすり眠る時代になってきました。

国内屈指の電機メーカーが開発した「寝室環境システム」を導入し
睡眠のトータルコーディネートを行うホテルも増えてきたと以前書きましたが、その他にも「快眠プラン」と
称して宿泊パッケージで販売しているホテルもあります。

マッサージチェア付きの部屋を用意したり、ベッドもあまり沈み込まないもの、高級枕を無料で貸し出し、
さらにはとくにプランとして組み込まずともデフォルトで付加価値のある枕の貸し出しやアロマデュフューザーの
標準装備をしているホテルも増えてきました。

現在は心地よく眠れるためのサービスのてんこ盛り。中には私のように「眠り」を意識し過ぎて余計に眠れない人もいそうですが、
至ってノーマルな人ですと自然に眠りに落ちることが出来ます。

かつては「眠り」が商売になるなんてあまり考えもしませんでしたが、現代は不眠の人も増え、それだけ自然な眠り
が貴重なものとして
扱われ、「不眠」が商売になっているのかと思うと、少し複雑な気がいたします。

2012年12月15日 / タグ:[ , , ]