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お部屋に安心感が生まれる♡ロータイプベッドフレーム特集

大きなベッドの圧迫感が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かにベッドは大きな家具で、スペースをかなり取ります。そこでおすすめするのがロータイプのベッドフレーム。お部屋に開放感と安心感をもたらしてくれます。

今回はそんなベッドフレームの特集。おすすめ商品も紹介するので、自分に合うものを選んでみてください。

ロータイプベッドフレームがおすすめの理由

ロータイプベッドフレームにはいくつかのメリットがあります。おすすめポイントを見てみましょう。

安心感が生まれる

大きなベッドフレームを普通の広さのお部屋に置くと、スペースにゆとりがなくなります。圧迫感さえ感じられ、インテリアの邪魔にもなります。

しかし、これがロータイプのベッドフレームだとどうでしょうか。ベッド上の空間が広がり、ゆとりも生まれ、安心感、開放感が生じます。大きなベッドフレームでも、その大きさをさほど感じないで済みます。

組み立てしやすい

ベッドの多くは組み立て式になっていますが、大きなベッドフレームだと、部材も大きくなり、組み立ても大変です。1人ではできないこともよくあります。

その点、ロータイプのベッドフレームは、部材が小さいうえに構造もシンプルで組み立てがしやすくなっています。ただ、ロータイプのベッドフレームでも組み立てが大変そうだと思ったら、有料の組み立てサービスを利用してみましょう。

落ちても心配なし

ベッドで寝ることを躊躇している人の中に、落ちることを心配している人がいます。確かに高いベッドから落ちれば、痛いし、けがをすることもあります。打ちどころによっては、かなりひどいけがになる場合もありますね。

それに対して、ロータイプのベッドフレームの場合、高さが10~15cm程度しかありませんから、落ちても安心です。小さなお子さんや高齢者でも心配もなくお休みになれます。

インテリアになじみやすい

ロータイプのベッドフレームは、シンプルなデザインが多くなっています。出しゃばり感がなく、落ち着いた感じです。

そのせいか、インテリアにもマッチしやすく、他の家具のデザインの邪魔にもなりません。

ロータイプのベッドフレームの選び方

ロータイプのベッドフレームの選び方のポイントをチェックしてみましょう。

高さ

ロータイプのベッドフレームとはいえ、商品やタイプごとに高さは違います。高さが高いものでは、お掃除ロボットが下に入るものがあります。このタイプは掃除がしやすいです。

高さが低いものでは、フロアベッドといって、床にぴったりくっついたものがあります。こちらはより空間に開放感が広がります。

サイズ

ロータイプのベッドフレームのサイズは様々ですが、サイズ選びのポイントは、使う人数、お部屋の広さ、動線の確保です。

それぞれの条件に合ったものを選ばないと、いくら上部の空間が広くなっても使いにくくなりますから、よく確認しておきましょう。

素材

ロータイプのベッドフレームの素材は、ウッドが多くなっています。ただ、ウッドといっても、ウォルナットやパイン材、桐などいろいろあり、それぞれ質感や見た目も異なっていますから、よく比較してみましょう。

そのほかの素材では、レザーを貼り付けたものがあります。こちらはおしゃれで、安定感があります。

タイプ

ロータイプのベッドフレームには、いくつかのタイプがあります。囲みタイプ、フラットタイプ、ステージタイプです。それぞれの特徴を見てみましょう。

囲みタイプ

フロアベッドと呼ばれることもあるタイプで、床板をフレームで囲うようになっています。このタイプは、床にベッド床が直置きになり、軋みやへたりが生じにくいです。また、周りが囲まれているのでマットレスがずれません。

フラットタイプ

床板とフレームの高さが同じになったタイプです。そのためマットレスのサイズが少し合わなくても、使いやすくなっています。

また、マットレスを乗せるだけなので、ベッドメイキングもしやすいです。ロータイプのベッドフレームでは、少し高さがあるほうです。通気性もよく、収納スペースを作れる場合もあります。

ステージタイプ

まるでステージのようにフレームの上にマットレスを置くタイプです。使い方のポイントは、フレームに対して少し小さなマットレスを置くこと。これで余白部分をサイドテーブルや腰掛けとして使えます。

ロータイプのベッドフレーム使用時の注意点

ロータイプのベッドフレームには他のタイプにはないメリットがありますが、使用にあたってはいくつか注意点があります。覚えておきましょう。

湿気対策

ロータイプのベッドフレームは、床との間に空気の循環路ができにくいです。湿気がこもりやすくなっていて、適切な対策を講じないと、カビなどが発生します。では、どのような対策がいいかと言うと、次のようなものです。

  • 除湿シートを床板とマットレスの間に敷く
  • 時々マットレスを立てかける
  • フレーム内に除湿剤を入れる

ほこり対策

ロータイプのベッドフレームで必要なのは湿気対策だけではありません。高さが低いということもあり、ほこりも吸いやすくなっているので、ほこり対策も大切です。

その方法は、一つには床の掃除を丁寧にすることです。もう一つは、ベッド内部のほこりもきれいにしておくこと。時々床板を外し、掃除機をかけましょう。

立ち上がるときは注意

通常の高さのベッドだと、立ち上がるのにちょうどいいですが、ロータイプのベッドフレームではかなり足腰に力を入れないと、立ち上がれません。

したがって、急に立ち上がるようなことはせず、ゆっくりと足腰に負担にならないように注意しましょう。

まとめ

大きなベッドフレームでも、ロータイプならお部屋を広く見せる効果が期待できます。うちにも導入してみようかなと思っている方も多いことでしょう。そこで、今回特集を組んでみました。この情報も参考にして、皆さん方のご家庭にピッタリの一品を選んでみてください。


おすすめの商品

最後に、BED STYLEの商品ラインナップから、おすすめのロータイプのベッドフレームを選んでみます。いくつかのタイプがありますが、どれもお部屋に安心感と解放感をもたらしてくれますから、きっと気に入っていただけることでしょう♡

クッションボード連結ローベッド フラットタイプ+棚付クッション (連結セット)

ロータイプのベッドフレームなら落ちても安心ではありますが、落ちないほうがいいことは確かです。その願いをかなえてくれるのがこちらのベッド。クッションボードがついていて、壁と合わせて全面を囲うことも可能。寝ている時にコロコロ動く元気な赤ちゃんでも、これなら大丈夫です。クッションボードの中は、板の上に薄いウレタンが貼り付けられていて、ぶつかっても痛くありません。クッションボードはいろいろなアレンジが可能です。

開放的な気分 フロアベッド モダンライト・コンセント付

低さとシャープなヘッドボードがすっきりとした印象を与えるフロアベッドです。サイズはダブル。大きめのサイズですが、まったくそれを感じさせません。空間に開放感が広がり、気分も落ち着きます。床板は通気性がよくなっていて、カビ対策にもなります。強化樹脂仕上げで、耐久性もよく、キズにも強いです。ヘッドボードの両サイドにはモダンライト付き。こぼれる静かな灯りが癒しをもたらします。コンセントもついているので、スマホの充電もできます。

美しく贅沢に リクライニング機能付モダンデザインローベッド

広々サイズで、リクライニング機能もついて、リラックスしやすいロータイプベッドフレームです。リクライニング機能は8段階の調節が可能で、ソファのような背もたれになっています。一番気に入った角度で、ゆったりできますね♪素材はAPU (スーパーソフトレザー)。肌触りが非常によく、伸縮性に富み、劣化しにくいという優れた素材です。レザーとスチールの組み合わせも、モダンでスマート。高級感もあり、ぜいたくな就寝環境になっています。

工夫充実 棚・コンセント・LED照明付きすのこローベッド

LVLすのこを使用した強度と通気性に優れたロータイプベッドフレームです。桟の数も多くなっていて、金具プレートでしっかり固定していますから、安定感もありゆがみにくくなっています。マットレスではなく敷布団も使えます。敷布団だと、より低い感じになり、開放感がさらに広がりますね。連結金具で2台並べることもできます。2人で仲良く寝る場合にはちょうどいいです。ヘッドボードには物が落ちにくい棚と便利な2口コンセント、LEDライトがついています。

極上の寝心地 桐天然木二つ折りすのこベッド

通気性が2倍になったみやび格子すのこを使ったロータイプベッドフレームです。これなら、1年中快適にお休みになれます。また、従来のすのこと違って、体を点で支えますから、ごつごつした感じがなく、落ち着いて横になれます♡不快な音もしません。頑丈なすのこで、きしみませんから、音に敏感な人でも安心です。二つに折りたたむことができます。ストッパーで自立させられるので、布団の部屋干しも簡単です。

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