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ローベッドは連結しやすい!マットレス間の隙間はどうする?

空間を広く見せられるため人気のローベッドですが、実は、連結しても使えるタイプが多く販売されています。ベッドを連結して大きなベッドをつくれれば、家族3~4人で並んで眠ることもできますね。購入を検討している方は、ぜひ、ローベッドのメリット・デメリット、機能性を知ってから選んでみてください。記事後半では連結時の隙間対策についてもお伝えします。

ローベッドの特徴

ローベッドの高さ

まず、標準的なベッドの高さは40~50cmで、脚付きベッドや収納付きベッドならベッド下に収納できるスペースがあります。

一方、ローベッドは腰かけた際に膝がしっかり曲がるような低いベッドのことを言います。マットレスをプラスしても20cm~30cm程度しかないので、少し足を上げるだけで上に乗れる高さです。

ローベッドならではのメリット

ローベッドのメリットとしては下記の点が挙げられます。

・部屋に開放感が生まれる
・おしゃれな雰囲気のベッドが多い
・落ちた時にケガをしにくい
・涼しさを感じやすい

高さがないため開放感を感じさせるデザインなので、スタイリッシュなローベッドも多いです。寝室を広々と見せたい方には特に人気があります。さらに、敷布団を敷いて床で寝る習慣があった方もスムーズに移行しやすいベッドです。

ベッドの横から落ちてしまっても、命にかかわるようなことはありません。そうしたことから、赤ちゃんや、寝相が悪い子供と添い寝しているご家庭によく選ばれています。

さらに、「涼しい」というメリットもあります。冷たい空気は重く、床の近くに溜まりやすいからです。夏場に冷房を付けて眠るシーンでは、天井の近くに寝るロフトベッドより床に近いローベッドのほうが快適だと言えます。

ローベッドのデメリットも知っておこう

ローベッドにもデメリットはありますので、購入前に知っておきましょう。

・ベッド下の収納スペースが無い(少ない)
・ホコリの影響を受けやすい
・ベッドから立ち上がるのが大変

高さにもよりますが、ローベッドの場合、ベッド下の収納スペースを活用できないことがほとんどです。ベッドスペースを有効活用しにくいですが、ローベッドは潔くベッドとしての役割を全うしているので、空間を贅沢に使っている印象に見えますよ。

次に、ホコリの影響ですが、これはローベッドを買うならぜひ知っておいて欲しいことです。ホコリは床から30cmの間に多く浮遊しているため、アレルギーや喘息の症状がある方は注意が必要です。そうした症状が無い方は、日々の掃除と布団の天日干しなどをしていれば安心して使っていただけます。「立ち上がりにくい」という点も、足腰が強い方なら気になりません。

ローベッドはデザインで選ぶ

フラット型・ステージ型・囲み型

ローベッドにはフラット型、ステージ型、囲み型があります。

 

フラット型

ステージ型

囲み型

画像

 

 

 

特徴

・床板とフレームが一体になっている(脚なし)

・箱の蓋を床にむかって被せたような形

・ステージのような平らな床板(脚あり)

・床板にマットレスを乗せて使うタイプ

・床板がフレームで囲われている(脚なし)

・マットレスを落とし込んで使うタイプ

メリット

・フレームが歪みにくい

・連結しやすい

・床板の余白部分をサイドテーブルのように使える (マットレスが一回り小さい場合)

・連結してもすき間が気になりにくい

・マットレスがズレにくい

・フレームは取り外し可能なので、連結しやすい

 

フラット型は耐久性が高いベッドも多く、頑丈なつくりが特徴です。マットレスを床板に乗せるタイプなので、ベッドメイキングも楽々です。

ステージ型はベッド下に適度なすき間があり、通気性が良いです。デザインもすっきりしているので、自分でアレンジを楽しみたい方にも向いています。

囲み型はパーツが少ないため、比較的リーズナブルに手に入ります。できるだけシンプルで安いベッドを探している方にも人気です。

ヘッドボード

枕側にヘッドボードがあれば小物が置けて便利です。本棚、コンセント、照明器具などが付いているなどがあるので、必要な機能を備えているものを選んでみてください。

ヘッドボードに物を置いて衝撃を加えても、頭のほうに落ちてこないような頑丈設計であればより安心です。

連結タイプがおすすめ

「連結タイプ」として販売されているベッドがあります。ベッドとベッドをしっかり固定できる金具が付いているものです。

普通のベッドを2つ並べると寝ている間にベッドが動いて隙間ができてしまうことがありますが、連結タイプなら安心して使えます。

連結した時のマットレスとマットレスの隙間対策

対策①ワイドサイズのボックスシーツがおすすめ

2つのマットレスを一緒に入れられるワイドサイズボックスシーツがあれば、マットレス間に隙間ができることはありませんよね。次にご紹介する隙間パッドと併用すれば、一つのマットレスに寝ているような寝心地に近付けることができます。

対策②隙間パッドで寝心地を改善

断面がTの字になる細長いパッドで、マットレスとマットレスの間に挟んで使います。これによって、マットレスの端部分の段差がカバーできます。

対策③マットレスベルトで固定

並べた2つのマットレスの外側を、ぐるりと締めることができるベルトがあります。しっかり締め上げておけば、マットレスが少し動いても外れにくいでしょう。

まとめ

ローベッドは、開放感を感じさせるおしゃれなベッドです。ベッドから落ちても怪我をしにくく、親子で川の字で寝たり、兄弟姉妹で並んで寝たりと、家族仲良く使うこともできます。家族で使いたい方には、「連結タイプ」で販売されているローベッドがおすすめです。マットレス間の隙間が気になる場合は、隙間パッドや大型ボックスシーツ、マットレスベルトもためしてみてください。

おすすめの商品

こちらでは、連結タイプのおすすめローベッドを紹介しています。ぜひ、理想の寝室づくりの参考にしてみてください。

おすすめ商品①家族で川の字スタイル 連結ローベッド (連結タイプ)

フレームの高さが9.5cmの、フラット型ローベッドです。床板の下に格子状に補強が入った頑丈な作りなので、お子様と使う際にも安心感があります。また、連結用の固定金具があるので、隙間なくぴったり並べることができます。すっきり見えるヘッドボードには、2口コンセント付きなので充電したい時に便利です。

おすすめの商品②家族で眠れる連結タイプ モダンライト・コンセント付きローベッド(連結タイプ)

フレームの高さは11.5cmですが床板のすのこが少し低い位置にあるので、厚手のマットレスを置いても高さを感じにくいです。2つ連結する際には、真ん中になる部分のサイドフレームを取り外すことができます。また、薄型のヘッドボードにはシルバーのラインが入っていてモダンな雰囲気を演出しています。ライトやコンセントが付いているのもポイントです。

おすすめの商品③家族と過ごす時間が幸せに LEDライト付き高級ローベッド (連結タイプ)

モダンで高級感を感じさせるベッドが欲しい方におすすめのベッドです。ヘッドボードには小さなLEDライトが並んでいて、スタイリッシュな雰囲気を演出しています。棚は斜めになっていて、本やタブレットを立てかけられます。また、ウレタン塗装により表面に艶があります。フレームの高さは13cmです。

おすすめの商品④広々ゆっくりぐっすり 川の字ひのきベッド (連結タイプ)

無塗装のひのきをフレームに使用したナチュラルなフラット型ローベッドです。床板のすのこは「ひのきすのこ」「繊細すのこ」「い草すのこ」から選べます。高さは9.5cmで、枕側にはサイドガードを取り付けることができます。部分的にサイドガードがあることでマットレスがズレにくいのが嬉しいですね。

おすすめの商品⑤こだわりの安心設計 家族が一緒に寝られる天然木ファミリーベッド (連結タイプ)

北欧のパイン材を使ったローベッドで、床板はすのこ仕様。囲むフレームがあるので、マットレスが床板からずれて落ちることがありません。フレームの角が丸く加工されていて、子供がぶつかってもケガをしにくいようになっています。フレームの高さは11cmで、金具でしっかり連結できます。ヘッドボードにはコンセントも付いており、スリムな形状なので省スペースです。

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