ベッドに求める機能は人によって異なりますが、収納できるすのこベッドを探している方も多いのではないでしょうか。収納付きでなくても、通常の高さのものならベッド下にケースなどを置いて収納スペースにできます。
こちらの記事では、収納にも便利なすのこベッドのおすすめ商品をご紹介します。さらにすのこベッドが人気の理由やベッド下収納の注意点、快適に使うポイントなどもお伝えしますので、すのこベッドが気になっている方はぜひ参考にしてください。
目次
【最新】おすすめすのこベッド5選
まずはベッドスタイルがおすすめするすのこベッドをご紹介します。収納付きタイプや、ベッド下を収納スペースにできるものをセレクトしました。北欧スタイル、ナチュラル系、ヴィンテージ系と、いろいろなテイストがありますので、好みのインテリアに合わせてお選びください!
※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
| 商品名 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|
| リラックス効果のある 癒しの香り 天然木パイン材 すのこベッド | ✔サイズ:幅98×長さ198×高さ60.5cm(シングル) ✔おすすめポイント: 天然パイン材の美しい木目が特徴 |
| 天然木ロシア産パイン材 棚・コンセント付き 天然木すのこベッド | ✔サイズ:幅98×長さ207×高さ60.5cm(シングル) ✔おすすめポイント: 自然素材ならではの温もり感のあるデザイン |
| 収納も眠りも清潔に コンセント付き すのこ収納ベッド | ✔サイズ:幅104×長さ213×高さ70cm(シングル) ✔おすすめポイント:直線的なフォルムが美しいモダンデザイン |
| スペースを無駄にせず 有効活用できる 階段付きロフトベッド | ✔サイズ:幅104×長さ250×高さ173.5cm ✔おすすめポイント: ロフトベッドでベッド下もお部屋のように活用できる |
| 耐荷重600kg6段階 高さ調節コンセント付 超頑丈天然木すのこベッド | ✔サイズ:幅98.5×長さ217×高さ79cm(シングル) ✔おすすめポイント: 厚さ20mmのすのこを使用した超頑丈設計 |
| スタイリッシュなデザインで 通気性も抜群 高さ調節すのこベッド | ✔サイズ:幅120×長さ204×高さ28/40/53cm(セミダブル) ✔おすすめポイント: 天然木にオイル塗装した美しい風合い |
| シンプルデザイン 棚・コンセント付き デザインすのこベッド | ✔サイズ:幅103×長さ206×高さ70cm(シングル) ✔おすすめポイント: 円錐状の脚が北欧スタイルにぴったり |
| 引き出し付きだからお部屋を広く 棚・コンセント付き すのこチェストベッド | ✔サイズ:幅83×長さ205×高さ80cm(セミシングル) ✔おすすめポイント: BOX構造の引き出し付きで内部も清潔 |
| 大容量収納 国産清潔すのこ ヘッドレスチェストベッド | ✔サイズ:幅98×長さ199×高さ41cm(シングル) ✔おすすめポイント: ヘッドボードがなくシンプルですっきりしたデザイン |
| お布団で寝られる 国産すのこ跳ね上げベッド ヘッド付きタイプ | ✔サイズ:幅120×長さ215×高さ80cm(セミダブル) ✔おすすめポイント: 床板は跳ね上げ式で丸ごと収納スペースに |
| 快適な自分好みの リラックススペース 収納・コンセント付きデイベッド | ✔サイズ:幅119×長さ200×高さ87.5cm ✔おすすめポイント: ソファとしても使えるデイベッドタイプ |
| 布団が干せて快適 国産頑丈すのこ跳ね上げ式 大容量収納ベッド | ✔サイズ:幅83×長さ215×高さ80cm(セミシングル) ✔おすすめポイント: 布団を敷いたまま部屋干しも可能 |
| ラクラク布団も干せる 国産・多機能頑丈 すのこチェストベッド | ✔サイズ:幅98×長さ205×高さ80cm(シングル) ✔おすすめポイント: 大小5杯の引き出し付きで、長物も収納可能 |
| 高級感のあるすっきりデザイン 大容量収納庫付き すのこベッド | ✔サイズ:幅98×長さ214×高さ80cm(シングル) ✔おすすめポイント: 床面までの高さを2サイズから選択可能 |
| たっぷり収納がいい 棚・コンセント付国産頑丈 チェスト収納ベッド | ✔サイズ:幅98×長さ208×高さ80cm(シングル) ✔おすすめポイント: 耐荷重600kgの頑丈設計 |
リラックス効果のある癒しの香り 天然木パイン材すのこベッド
通気性も抜群なすのこ板を採用しているので、一年中快適にお使いいただけます。天然のパイン材を使用していて、美しい木目がおしゃれです。
ナチュラルテイストで、どんなお部屋にもあうのが 嬉しいポイントですね。さらにこのベッドには脚を追加しているので、強度抜群の設計となっています。
💭「天然木パイン材すのこベッド」の口コミ
木の香りがして、とても落ち着きます。サイズもピッタリでした。
組み立て説明書もわかりやすく、簡単でした。
自然の温かみを感じられる 天然木パイン材すのこベッド
天然木を使用しているため、自然な素材を活かしたベッドです。すのこ使用のため、一年中清潔に使用することができます。
フレームカラーは、4色から好きな色を選ぶことができます。
💭「天然木パイン材すのこベッド」の口コミ
木の香りがして、とても良く眠れます。私は一番高くして寝てるのですが、マットレスの下が通気がよくなり心地よく眠れました。
空間広がる暮らしに 棚・USBポート・コンセント付き北欧デザインローベッド
脚に無垢材を使用したすのこベッドです。天然素材ならではのあたたかみを感じられます。
ヘッドボードはスリムで圧迫感が少ない設計に。 USBポート・コンセント付きで便利に使用できます。
💭「コンセント付き北欧デザインローベッド」の口コミ
コスパよく大変満足しております。個人的にはマットレスと合わせてちょうどいい高さでした。スノコより幅広なので頑丈そうです。
お布団で寝られる 国産すのこ跳ね上げベッド ヘッド付きタイプ
仕切りがなく、自由に収納できる跳ね上げ式すのこベッドです。収納部分のフタとなる床板とすのこの2重構造ですので、隙間からほこりが入るのを防ぎます。
すのこの材質は桐を使用、吸放湿性に優れ、カラッとした寝心地を味わえます。安心・安全な日本製、末長く満足いただけるベッドです。
布団が干せて快適 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド
跳ね上げ式の大容量収納が可能な、快適なすのこのベッドです。収納スペースは長い物も楽に収納でき、ボックスで小物を整理と使い勝手がよい商品です。
入っているものが一目瞭然で取り出しも簡単にでき、収納部分の深さは3種類から選べます。床板のすのこは通気性抜群で室内でお布団を干すことも可能。
すのこベッドの特徴とは!?
普通のベッドと違い、通気性の良さが特徴のすのこベッドの人気が急上昇!さまざまなデザイン、形状、機能のものが増えてきています。なぜこんなに人気なのでしょうか?
日本の気候に合っている

日本は島国で湿気が多く、真夏の夜は冷房を効かせないと寝苦しいですよね。しかし、人は寝ている時にコップ一杯分程度の汗をかくと言われているので、ベッドの通気性にはこだわりたいものです。
すのこベッドは、床板に隙間が開いた形状ですし、木材を使ってつくられるので湿気対策に効果的です。木材は湿気が高くなるとそれを吸収し、乾燥していると放出する性質があり、調湿性に優れた素材なのです。
和室にも洋室にも合う

一般的に、ベッドは洋室に置くことが多いですよね。重さがあるので、畳に跡が残ることを心配する方もいますし、和室とベッドの組み合わせが不自然だと思う方もいるでしょう。
しかし、ベッドのデザインにもよりますが、和室に合うすのこベッドはたくさんあります。木材のナチュラルな風合い、そして「すのこ」という素材が持つ「和」の雰囲気のおかげで、畳の部屋でも自然に溶け込んでくれます。
収納付きすのこベッドの種類とメリット・デメリット
どんな収納タイプがあるか、メリット・デメリットとともにご紹介。
収納タイプにもさまざまな種類が

最初から「収納付きすのこベッド」を選ぶ方が最近増えています。パターンとして、引き出しが付いているすのこベッドや、跳ね上げ式で、ベッドの中に収納できるすのこベッドなどがあり、ヘッドボードに収納スペースが付いたタイプもあります。
ベッド下の通気性という点では、シンプルに脚だけがあるベッドより劣る部分がありますが、お部屋をすっきり見せられますよ。
収納付きすのこベッドのメリットとは?
様々な収納タイプがありますが、特に人気なのは
・引き出し付きベッド
・跳ね上げ式ベッド
の2種類です。引き出しは、手軽に収納でき、アイテムを分類して収納できるメリットが。跳ね上げ式は、大容量スペースなので大物も収納が可能。また、ベッド回りのスペースが少なくても開閉ができるメリットがあります。
引き出し付きベッドはボックス構造タイプがおすすめ。引き出しの上部と背面が板で覆われているので、密閉性が高いのが特徴です。
ほこりが入りにくく、面でベッドを支えるため揺れやきしみが気になりにくいですよ。
収納付きすのこベッドのデメリットとは?
物を入れすぎると通気性が悪くなるため、ゆとりをもって収納しましょう。
また、収納付きベッドはほかのタイプに比べると、組み立てが難しい場合があります。商品により有料の組み立てサービスがありますので、組み立てに不安がある方は検討してみましょう。
すのこ下に収納時の湿気・ほこり対策
すのこベッドの最大の特徴は、その通気性です。収納することによって通気性能が損なわれては意味がありません。また、通気性ゆえのホコリの侵入も気になります。どのような対策が必要でしょうか。
収納時の湿気対策

引き出し部分や収納スペースにぎゅうぎゅうに物を入れるなら、通気性能を最大限に発揮できなくなります。物を詰め込みすぎないようにしましょう。
ベッド下いっぱいに収納ケースを置くのではなく、少し余白がある程度に留めます。隙間なく置いてしまうと、いくらすのこベッドでも湿気が逃げにくくなってしまいます。
湿気は厚みのある寝具からはなかなか抜け出すことができません。そんな時には、湿気対策のアイテムを併用するのがおすすめですよ。
薄めながらダニ対策にもなり、お洗濯も可能なら、1年中清潔に使えるので嬉しいですよね!
収納時のほこり対策

BOX構造の引き出し収納ベッドを選ぶと、機密性が高く、ほこりの入り込む隙間がほとんどありません。
収納ケースを使う場合、掃除機でこまめに掃除しないと、ベッドの下にホコリが溜まってしまいます。定期的にベッド下を掃除することを考えて、収納するのは軽いものにしましょう。収納ケースは蓋つきのものがおすすめです。
「収納ベッドがいいけれど、なるべくコンパクトなすのこベッドがいい!」という方には、ボックス構造引き出しを採用した、ヘッドレスタイプのベッドがおすすめです。
お部屋の印象もすっきりさせつつ、ごちゃつき感ゼロのお部屋を手に入れましょう!
ベッド下に収納ケースを置く

脚付きすのこベッドであれば、ベッド下に収納ケースを置くことができます。
収納ケースをどかすだけで掃除が可能に。収納機能が備え付けのパターンより、比較的楽に掃除できますよ。
複数の収納ケースを置いてきれいに見せるポイントは、収納ケースの色やサイズ感を揃えることです。
脚が高めの足つきすのこベッドなら、大容量の収納スペースを作れます。蓋つき収納ケースが使えるので、ほこり対策もしやすくなりますよ。
すのこベッドの音・硬さ対策
すのこベッドの構造上、きしみ音や寝心地の硬さが気になる場合があります。どのような対策を講じたら良いのでしょうか。
すのこベッドのきしみ音

すのこベッドを使用していると、「ギシギシうるさい」と感じる場合があります。木材は金属よりやわらかく曲がる素材なので、負荷をかけることで音がなることがあるのです。
音の大小はベッドによって違いますので、購入前に耐荷重やベッドの作りをよく確認しましょう。特に少しの音でも眠れなくなってしまうという方は、慎重に調べてから選んでください。
また、クッション性に優れたマットレスを使うと、音鳴り対策になります。
厚手のマットレスで寝心地良く

すのこベッドの中には、マットレスが付いていないすのこベッドもあります。そこに、畳に敷くような敷布団だけを乗せて使うと、寝心地悪く感じる方も少なくありません。
すのこは木材ですから、フローリングの上に寝ているのとあまり変わらない寝心地です。なので、すのこベッドには厚手のマットレスを使うのがおすすめです。しっかりとした反発力のあるマットレスなら、ベッドの硬さも感じにくくおすすめです。
耐荷重のあるベッドを選ぶ
耐荷重の重い頑丈なすのこベッドを選ぶなら、敷き布団でも違和感なくお使いいただけます。きしみ音を感じることもありません。中には600kgという丈夫なつくりのものもあるので、表記をチェックしましょう。
【まとめ】収納付きすのこベッドで快適な睡眠環境を手に入れましょう
すのこベッドは通気性が良く、デザイン性に優れたものも多く販売されています。収納スペースとして活用するには、収納付きベッドを選ぶか、収納ケースをベッド下に置く方法が挙げられます。
音鳴りや硬さが気になるなら、厚手のマットレスがおすすめ。耐荷重を確認するのも忘れないでくださいね。
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