よく眠れる敷布団が欲しい、そう思っていませんか?ただ、どんな敷布団を購入すればいいかわからないという方も多いですよね。そこでこちらの記事では、敷布団の素材の種類や選び方のポイントを解説します。この情報を参考に、ぜひあなたに合った敷布団を探してみてください。
敷布団のメリット
ベッドと敷布団、好みは分かれるでしょうが、敷布団には特有のメリットがあります。そのメリットをいくつか挙げてみましょう。
コンパクトに収納できる

敷布団のメリットいえば、畳んでコンパクトに収納できることです。ワンルーム暮らしの方、部屋が狭い方、寝室と書斎を兼ねている方には、このメリットはとても助かるはずです。
そして押入れに収納できれば、部屋が広くなります。もし押入れがなくても、部屋の隅に畳んでおけばそれほどスペースは取りません。
腰や肩に圧力が掛からない

敷布団の素材にもよりますが、硬すぎず柔らかすぎず程よい弾力のものが多いです。そのため身体への負担が軽く、腰や肩、背中などに圧力が掛かりにくいです。
お年寄りの中にはベッドよりも敷布団の方がいいという方も多いですが、体が楽であることとも関係があります。
転落の心配がない

高さのあるベッドだと、転落したときにどこかを傷める恐れがあります。その点、敷布団を床または畳に敷いた場合は、高さはほとんどありませんから、転落の心配はありません。寝返りをよく打つ方、寝相の悪い方は敷布団で寝るほうが安心です。
干すことができる

寝ている間にはコップ1杯分の汗をかくと言われています。夏ともなれば、汗の放出はさらに多くなります。その汗の70%は敷布団に吸収されるのです。
もしそのままの状態だと、敷布団がかびたり蒸れたりしますが、敷布団には天日干しができるというメリットがあります。干すことで乾燥し、殺菌にもなり、また気分よく眠れるようになります♪
敷布団の素材
続いて、敷布団の素材をチェックしてみましょう。意外に多くの素材があり、それぞれ特徴が異なっています。
木綿

木綿は日本で昔から敷布団の素材としてよく使われていました。特徴としては、放湿性にやや欠けるという面はありますが、保温性・吸湿性は非常にいいです。
弾力もあり、シーズン問わず快適にお休みいただける素材です。お肌にも優しいですよ。
羊毛

羊毛の敷布団はお値段が少し高めですが、その分品質が非常に優れています。
保温性・吸湿性・放湿性に優れ、クッション性や体圧分散性もあるので、心地よい寝心地が得られますよ♪
ウレタン

ウレタンはスポンジのような素材で、とても軽いです。メリットとしては、ダニや害虫が発生しにくいこと、ほこりが出にくいこと、体圧分散性に優れていることです。
ほこりが出にくいので、アレルギーが気になる方やぜんそくの方でも安心。体圧分散性に優れているため、肩や腰への負担が少ないです。
ポリエステル

ポリエステル素材の敷布団は、保温性や吸湿性でやや劣る部分がありました。最近は吸湿発熱機能を持ったタイプも出てきましたから、欠点を補った商品が登場しています。
ポリエステルのよさは、軽くて洗えること。移動もしやすく、清潔に使えます。また価格がお手頃なものが多いので、多人数用の敷布団を用意したいと思っている方にもおすすめできます。
高反発素材

高反発素材とは、ポリエチレン樹脂を使用したやや硬めのタイプです。実は、高反発素材の硬さは腰にいいといわれています。そのため、腰痛持ちの方に適した素材です。また、寝返りも打ちやすいです。
よく眠れる敷布団の選び方
良質の敷布団でぐっすり眠りたい、誰しも思うことです。その希望をかなえるためには、どのようの商品を選べばいいでしょうか?選び方のポイントをまとめてみます。
寝心地の良さ

よく眠るためには、寝心地がよくなければいけません。寝心地のよさを決める要素はいくつかありますが、まずは敷布団の硬さや厚さをチェックしてみましょう。
硬い敷布団がいい、ソフトな敷布団がいいなど好みは人それぞれですが、ポイントとして柔らかすぎないものがおすすめです。
厚さについては、薄すぎないものを選んでおけば、身体への負担も軽く、理想の寝姿勢を維持しやすくなります。
体圧分散

寝ているときに体に掛かる圧力は部位によって異なります。特に肩や腰には大きな圧力が掛かります。しかし、あまりに同じ部位に負担が掛かり続けると、不快になり、寝苦しくなるものです。
そこで、敷布団を選ぶ場合は、体圧分散性に優れた商品を探す必要があります。
機能

敷布団に優れた機能がついているものがあるので、いくつか紹介しましょう。
- 洗える
- 部屋干しでもOK
- ベッドでも使える
- 防ダニ・防カビ・防臭・抗菌加工
- 除湿シート一体型
このうちどの機能がついている敷布団を選んだらいいかは、お部屋の状況、敷布団の使い方などにより変わってきます。自分に必要な機能を優先して選ぶようにしましょう。
お手入れのしやすさ

敷布団の素材によって、お手入れの必要性が出てきます。そこで重視したいのがお手入れのしやすさ。簡単にお手入れしたいというのなら、ウレタン素材がダニ発生の心配がなく、日頃のお手入れが簡単です。
また、ポリエステルは洗えるのがおすすめポイント。これらのタイプを選んでおくと、あとあと楽です。
【BED STYLEイチ押し】おすすめの敷布団5選
敷布団の選び方がわかったところで、今度は具体的にどのような商品を購入すればいいのかを考えてみましょう。そこで、BED STYLEイチ押しの敷布団を5種類選んでみたので、ぜひ購入時の参考にしてください。
毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団
敷布団・クッションマット・除湿シートが一体となっているオールインワン敷布団です。オールインワンだから出し入れしやすく、干すのも収納するのも楽々です♪3層構造になっていて、ポリエステル面は快適な寝心地を与え、タテ繊維は高反発で床付きせず、除湿シートはしっかり湿気を取り除きます。吸湿センサー付きなのも嬉しいですね。湿気を吸うとピンクになり、放出するとブルーになります。部屋干しもできる優れものです。
ふんわり テイジン V-Lap使用日本製 高弾力四層敷き布団 (シングル)
敷布団の腰が沈んで腰痛がある・硬い寝心地で床付き感が気になるという方におすすめなのが、こちらの高弾力四層敷布団です。まるで高級ホテルのような、ふかふかでリッチな新感覚の寝心地♡程よい弾力で自然な寝返りがしやすく、きれいな寝姿勢が朝まで続きます。通気性がよく、蒸れにくいというメリットもありますよ。表地はコットン100%の天然素材で、サラッと快適に朝までお休みいただけます。
畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ
こちらの商品は、同じ敷布団でもポケットコイル入り敷布団マットレスです。特徴としては、反発力に優れ、弾力性に富み、体圧分散性もよく、通気性抜群なところ!そのため、就寝時には満足のいく寝心地が得られます。折り目のない三つ折り構造になっていて、収納もしやすいです。重さも9kgと軽めですから移動も簡単。リーズナブルに、敷布団とマットレスの良さを体感できる商品です。
体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団 (シングル)
厚さ8cmで体圧分散に優れたふかふかの敷布団です。程よい弾力で寝返りがしやすく、腰痛も予防してくれます。防ダニ・抗菌防臭加工を施しており、手洗いができるのでいつでも清潔にお使いいただけますよ。超軽量なので毎日の上げ下ろしもラクに行えます。カラーは清潔感のあるアイボリー・温かみのあるモカブラウンの2色をご用意しておりますのでお好みの色をお選びください。
アレルゲンの発生を抑える 日本製 洗える抗菌・防ダニ敷き布団
ご自宅で手洗いができるウォッシャブルタイプの敷布団です。アレルゲンの発生を抑制する、高機能素材「東洋紡フィルハーモニィ」を中材に使用しています。抗菌防臭・防ダニ・ノンダストなので、アレルギーに敏感な方でも安心してお使いいただけますよ。安心品質の日本製です。サイズはシングル・セミダブル・ダブルの3種類をご用意しております。
まとめ
人間は1日の約3分の1を寝て過ごします。それだけに、快適な敷布団が欲しいと思うのはみな同じです。今回はそんな敷布団の選び方やおすすめ商品を紹介しました。BED STYLEでは良質な敷布団を豊富にご用意しております!ぜひ公式サイトで、自分に合った商品を見つけてみてください♪





























