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【敷布団選びの基本】よく眠れる敷布団の選び方&おすすめ商品5選

よく眠れる敷布団が欲しい、そう思っていませんか?ただ、どんな敷布団を購入すればいいかわからないという方も多いですよね。そこでこちらの記事では、敷布団の素材の種類や選び方のポイントを解説します。この情報を参考に、ぜひあなたに合った敷布団を探してみてください。

敷布団のメリット

ベッドと敷布団、好みは分かれるでしょうが、敷布団には特有のメリットがあります。そのメリットをいくつか挙げてみましょう。

コンパクトに収納できる

敷布団のメリットいえば、畳んでコンパクトに収納できることです。ワンルーム暮らしの方、部屋が狭い方、寝室と書斎を兼ねている方には、このメリットはとても助かるはずです。

そして押入れに収納できれば、部屋が広くなります。もし押入れがなくても、部屋の隅に畳んでおけばそれほどスペースは取りません。

腰や肩に圧力が掛からない

敷布団の素材にもよりますが、硬すぎず柔らかすぎず程よい弾力のものが多いです。そのため身体への負担が軽く、腰や肩、背中などに圧力が掛かりにくいです。

お年寄りの中にはベッドよりも敷布団の方がいいという方も多いですが、体が楽であることとも関係があります。

転落の心配がない

高さのあるベッドだと、転落したときにどこかを傷める恐れがあります。その点、敷布団を床または畳に敷いた場合は、高さはほとんどありませんから、転落の心配はありません。寝返りをよく打つ方、寝相の悪い方は敷布団で寝るほうが安心です。

干すことができる

寝ている間にはコップ1杯分の汗をかくと言われています。夏ともなれば、汗の放出はさらに多くなります。その汗の70%は敷布団に吸収されるのです。

もしそのままの状態だと、敷布団がかびたり蒸れたりしますが、敷布団には天日干しができるというメリットがあります。干すことで乾燥し、殺菌にもなり、また気分よく眠れるようになります♪

敷布団の素材

続いて、敷布団の素材をチェックしてみましょう。意外に多くの素材があり、それぞれ特徴が異なっています。

木綿

木綿は日本で昔から敷布団の素材としてよく使われていました。特徴としては、放湿性にやや欠けるという面はありますが、保温性・吸湿性は非常にいいです。

弾力もあり、シーズン問わず快適にお休みいただける素材です。お肌にも優しいですよ。

羊毛

羊毛の敷布団はお値段が少し高めですが、その分品質が非常に優れています。

保温性・吸湿性・放湿性に優れ、クッション性や体圧分散性もあるので、心地よい寝心地が得られますよ♪

ウレタン

ウレタンはスポンジのような素材で、とても軽いです。メリットとしては、ダニや害虫が発生しにくいこと、ほこりが出にくいこと、体圧分散性に優れていることです。

ほこりが出にくいので、アレルギーが気になる方やぜんそくの方でも安心。体圧分散性に優れているため、肩や腰への負担が少ないです。

ポリエステル

ポリエステル素材の敷布団は、保温性や吸湿性でやや劣る部分がありました。最近は吸湿発熱機能を持ったタイプも出てきましたから、欠点を補った商品が登場しています。

ポリエステルのよさは、軽くて洗えること。移動もしやすく、清潔に使えます。また価格がお手頃なものが多いので、多人数用の敷布団を用意したいと思っている方にもおすすめできます。

高反発素材

高反発素材とは、ポリエチレン樹脂を使用したやや硬めのタイプです。実は、高反発素材の硬さは腰にいいといわれています。そのため、腰痛持ちの方に適した素材です。また、寝返りも打ちやすいです。

よく眠れる敷布団の選び方

良質の敷布団でぐっすり眠りたい、誰しも思うことです。その希望をかなえるためには、どのようの商品を選べばいいでしょうか?選び方のポイントをまとめてみます。

寝心地の良さ

よく眠るためには、寝心地がよくなければいけません。寝心地のよさを決める要素はいくつかありますが、まずは敷布団の硬さや厚さをチェックしてみましょう。

硬い敷布団がいい、ソフトな敷布団がいいなど好みは人それぞれですが、ポイントとして柔らかすぎないものがおすすめです。

厚さについては、薄すぎないものを選んでおけば、身体への負担も軽く、理想の寝姿勢を維持しやすくなります。

体圧分散

寝ているときに体に掛かる圧力は部位によって異なります。特に肩や腰には大きな圧力が掛かります。しかし、あまりに同じ部位に負担が掛かり続けると、不快になり、寝苦しくなるものです。

そこで、敷布団を選ぶ場合は、体圧分散性に優れた商品を探す必要があります。

機能

敷布団に優れた機能がついているものがあるので、いくつか紹介しましょう。

  • 洗える
  • 部屋干しでもOK
  • ベッドでも使える
  • 防ダニ・防カビ・防臭・抗菌加工
  • 除湿シート一体型

このうちどの機能がついている敷布団を選んだらいいかは、お部屋の状況、敷布団の使い方などにより変わってきます。自分に必要な機能を優先して選ぶようにしましょう。

お手入れのしやすさ

敷布団の素材によって、お手入れの必要性が出てきます。そこで重視したいのがお手入れのしやすさ。簡単にお手入れしたいというのなら、ウレタン素材がダニ発生の心配がなく、日頃のお手入れが簡単です。

また、ポリエステルは洗えるのがおすすめポイント。これらのタイプを選んでおくと、あとあと楽です。

【BED STYLEイチ押し】おすすめの敷布団5選

敷布団の選び方がわかったところで、今度は具体的にどのような商品を購入すればいいのかを考えてみましょう。そこで、BED STYLEイチ押しの敷布団を5種類選んでみたので、ぜひ購入時の参考にしてください。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

敷布団・クッションマット・除湿シートが一体となっているオールインワン敷布団です。オールインワンだから出し入れしやすく、干すのも収納するのも楽々です♪3層構造になっていて、ポリエステル面は快適な寝心地を与え、タテ繊維は高反発で床付きせず、除湿シートはしっかり湿気を取り除きます。吸湿センサー付きなのも嬉しいですね。湿気を吸うとピンクになり、放出するとブルーになります。部屋干しもできる優れものです。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

家族みんなでゆったり寝られるファミリー敷布団です。3人家族には幅200cmのワイドキングサイズ、4人家族には幅240cmのファミリーサイズをご用意。この幅なら多少寝相が悪くても余裕があります。防ダニ・抗菌・防臭わたを使用しているので、とても清潔で匂いません。家族みんなで快適にお休みになれますよ♪

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらの商品は、同じ敷布団でもポケットコイル入り敷布団マットレスです。特徴としては、反発力に優れ、弾力性に富み、体圧分散性もよく、通気性抜群なところ!そのため、就寝時には満足のいく寝心地が得られます。折り目のない三つ折り構造になっていて、収納もしやすいです。重さも9kgと軽めですから移動も簡単。リーズナブルに、敷布団とマットレスの良さを体感できる商品です。

ダックダウン羽毛布団8点セット プレミアム敷布団(極厚ボリュームタイプ)

サイズ・タイプ・色・グレード別でなんと342種類から選べる羽毛布団8点セットです。セットですから、敷布団だけではなく、掛布団、枕、シーツなどもついてきます。敷布団は2タイプご用意。硬わた入りボリュームタイプと硬わた入り極厚ボリュームタイプです。前者の厚さ約10cmで、値段がお手頃で床付き感が和らぐようになっています。後者の厚さは約15cm。マットレスがなくても体をしっかりサポートしてくれます。

マットレスより取り扱い簡単なベッド専用 国産3層敷布団

最後に、ベッド専用敷布団をご紹介します。こちらの商品は吸湿・速乾性に優れ、抗菌・防臭機能がつき、ダニ抑制率99.5%という素晴らしい敷布団です。布団を毎日干すのは大変でしょうが、このような特徴がある敷布団なら安心です。衛生的に使えます。綿の厚みは約8~9cmで、3層構造になっています。そのため、しっかりとした寝心地が得られます。それでいて軽いですから、持ち運びもしやすいです。

まとめ

人間は1日の約3分の1を寝て過ごします。それだけに、快適な敷布団が欲しいと思うのはみな同じです。今回はそんな敷布団の選び方やおすすめ商品を紹介しました。BED STYLEでは良質な敷布団を豊富にご用意しております!ぜひ公式サイトで、自分に合った商品を見つけてみてください♪

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