寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. つくる
  2. 551 view

【薄い布団の寝心地が気になる人へ】快適に寝られるタイプをご紹介

薄い布団って床付き感が出るから嫌。そんな風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに薄いと、床の硬さが強く感じられるのではと心配です。そこで今回は、薄くても寝心地がいい布団を取り上げてみます。メリットや選び方をご紹介しながら、おすすめ商品も選んでみるので、満足できそうなものがあれば、ゲットしてください。

薄い布団のメリット

薄い布団というとメリットが少ないようにも思えますが、意外にメリットがあります。どんなメリットか見てみましょう。

上げ下ろしや片付けが楽

厚い布団は寝心地がいいですが、重くなりがち。そのために、上げ下ろしや片付けがしにくいです。

一方、薄い布団には軽いものが多いので、簡単に上げ下ろしができます。押し入れにも収納がしやすいです。女性でも楽にできますよ。

お手入れがしやすい

布団は寝汗や空気中の湿気で蒸れやすいです。そこで必要になるのが天日干し。ベランダやお庭などに持って行って、お日様に当てなければいけません。

しかし、厚い布団だと持っていくのも大変。その点、薄い布団なら移動もしやすく、天日干しもしやすいです。

もう1点お手入れのしやすさでいうと、薄い布団は自宅で洗える場合があります。厚い布団はクリーニングに出さないと洗えない場合も多いですが、自宅で気軽に洗えれば、いつも清潔な状態で使えます。

お財布に優しい

薄い布団では使われる材料が少なめになるので、値段がお手頃になります、学生や新社会人のお財布にも優しく、購入しやすくなっています。

床付き感のないタイプもあり

薄い布団で一番気になるのが床付き感です。床の硬さをもろに感じたのでは、気持ちよく寝られません。

では厚い布団を買うべきなのかというと、薄くても工夫がされていて床付き感のないタイプもあります。そのようなタイプを選んでおけば、快適な寝心地が得られますね♪

薄い布団の選び方

薄い布団を選ぶ場合、どのようなポイントを押さえておけばいいでしょうか。いくつかのポイントをチェックしてみましょう。

構造で選ぶ

薄い布団は素材が1種類しか入っていないんでしょと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。何種類もの素材が入っていて、二層、三層、四層構造になっているものがあります。

層が厚くなれば、寝心地もよくなり、体圧分散性も優れるようになります。

通気性

薄い布団はみな通気性がいいかというと、そうとは限りません。余り通気性のよくないタイプもあります。

やはり布団には通気性を求めたいところ。湿気が多い季節でも気持ちよく寝たいでしょうから、そのようなタイプを選んでみましょう。

素材

薄い布団の素材には、木綿、ウレタン、ポリエステル、ファイバーなどがあります。それぞれの特徴は、木綿は放湿性はあまりよくありませんが、吸湿性が非常にいいです。

ウレタンはサポート性に優れています。ポリエステルは価格がリーズナブルです。丸洗いできるタイプもあります。ファイバーは通気性がよく、夏は快適です。

薄い布団のおすすめの使い方

薄い布団をどのように使ったらいいか、おすすめの使い方をご紹介しましょう。

そのまま敷いて寝る

一番簡単な薄い布団の使い方は、そのまま敷いて寝るです。

床付き感があるものでは気持ちよく寝られませんが、そうでないものなら薄い布団1枚でもそれなりの寝心地が得られます。

マットレスの上下に敷く

薄い布団だけだと物足りないという人もいるでしょうから、そのような場合は、マットレスの上か下に敷いてお休みいただくこともできます。マットレスの上に敷くか下に敷くかは、それぞれのタイプによって違います。

マットレストッパーで布団と併用可能なものは、布団の上に敷いてください。マットレストッパーは通常のマットレスよりもお値段がお手頃です。硬すぎるマットレスが気に入らないという場合は、マットレスの上に布団を敷いて寝ることもできますね。

薄い布団と薄い布団を重ねる

薄い布団の床付き感が嫌というのなら、薄い布団同士を重ねることもできます。何もそんなことをしなくても厚い布団を買えばいいのではと思われるかもしれませんが、先に薄い布団を買ってしまった場合にはもう1枚薄い布団を購入して、底付き感を防ぐといいです。

なおマットレスと布団を重ねる場合も薄い布団同士を重ねる場合も、湿気対策をしっかりしないと、蒸れやすくなり、カビの原因にもなるのでご注意くださいね。

畳ベッドに敷く

畳ベッドの畳はクッション性が高いです。そのため、薄い布団を敷いても、快適な寝心地が得られます。

畳と薄い布団の両方で、適度な弾力も得られて、床付き感もあまり出ません。

まとめ

薄い布団は寝心地が悪い、そう思っている方もいると思いますが寝心地がいい商品もあります。また、薄い布団は軽いので、上げ下ろしやお手入れが簡単だというメリットもあります。そんな薄い布団のメリットを感じて、購入を考えている人もいるでしょう。ですので今回特集を組んでみました。薄い布団ご希望の人は、ぜひこの情報を参考にしてくださいね。


おすすめの商品

ここからは、BED STYLEの商品ページに掲載されているおすすめの薄い布団などをピックアップしてみます。いいものがあれば、詳細情報を「商品情報を見る」からチェックしてくださいね♡

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

軽くて薄いのに床付き感がない敷布団です。フローリングにも畳にもベッドにもこれ1枚でOK。高反発で支えますから、快適な寝心地が得られます。その秘密は厚さ3cmのタテ繊維にあります。一般的な固綿と違い、反発力がよく、体全体をしっかりと支えてくれますね。腰や背中に集まりやすい圧力も分散します。タテ繊維にはほかにも優れた特徴があり、通気性、通水性が抜群で、蒸れずに快適です。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ (ダブル)

こちらは薄型軽量敷布団マットレス。厚さは7cm。この厚さだと、高さのあるベッドに敷いても、それほど高くは感じません。敷布団マットレスという商品ですが、畳の上に敷布団として敷くこともできます。また、アンダーマットレスとして布団の下に敷くことも可能。ご自由にお使いください。タイプはポケットコイル。体のラインに沿って沈み込むような感じで、体圧分散性に優れています。三つ折りできます。薄くて軽いので、収納もしやすいです。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

こちらは厚さが8cmのファミリー敷布団。薄いというほどではありませんが、軽量で上げ下ろしもしやすいタイプです。押し入れにはスッキリコンパクトに収納できます。中綿をたっぷり使用しています。そのため、この厚さでふっくらふかふか。ボリューム感もあり、体をしっかり支えてくれます。床付き感はありませんから、快適にお休みいただけます。サイズはシングル、ワイドキング、ファミリーをご用意。家族で一緒に寝るのにも最適なサイズがあります。

体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団 (ダブル)

こちらも厚さ8cmの敷布団。それでいて弾力性は抜群で、ふかふかもちもちの寝心地が得られます。寝転がった時も優しく体を受け止めてくれて、とても心地いいです。その秘密はテイジンが開発した素材V-Lap®にあります。高機能繊維素材で、優れた弾力性と安定感をもたらしてくれます。寝ている間は姿勢も悪くなりません。きれいな寝姿勢が維持できるようになっています。適度な反発力もあり、自然な寝返りも打ちやすいです。

癒しの和空間 布団が収納できる棚・コンセント付き畳ベッド (ダブル)

最後に薄い布団と相性がいい畳ベッドをご紹介しましょう。畳の種類はい草畳、クッション畳、洗える畳から選べます。い草畳には空気清浄・断熱・防音などの効果があり、クッション畳は程よいクッション性があり、洗える畳は汚れを水で洗い流すことができます。どのタイプも非常に素晴らしい特徴を持っていますが、薄い布団に合うのはクッション畳でしょうか。薄い布団特有の床付き感もなくなり、柔らかい寝心地になります。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

つくるの最近記事

  1. 【一人暮らしの模様替え】5つのコツ!おすすめレイアウトもご紹介

  2. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  3. 同棲カップルにおすすめのベッド!長続きの秘訣はベッド選びにあり!

  4. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  5. 【8畳レイアウト】ワンルーム一人暮らしにおすすめのお部屋実例

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP