新しく敷布団や掛布団を買おうと思っているのだが、予算に限りがある、そんな方もいらっしゃるでしょう。それならポリエステル布団がおすすめ。お手頃価格で、入手しやすくなっています。しかも、ポリエステル布団はお手入れがしやすいというメリットも。
そこで本記事では、ポリエステル製の布団について解説します。併せて、おすすめ商品も取り上げますので、ご自宅にピッタリ合うものをお選びください!
おすすめのポリエステル布団
まずはじめに、BED STYLEおすすめの商品をご紹介いたします。この中のお好きなものを選んで、ポリエステル布団の良さを味わってください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
アレルゲンの発生を抑える 日本製 洗える抗菌・防ダニ掛け布団

表と裏の生地、そして中材にもポリエステルを使用したこちらの掛布団。 抗菌・防ダニ加工など、嬉しい機能が満載です。
汚れてしまっても家庭での手洗いが可能。洗った後も効果が変わらないためご安心ください。
いままでの眠りの質を劇的に変える テンセル高反発ベッドパッド

こちらは高反発のベッドパッド。 生地内の中・下層、中地、裏地にポリエステルを使用しています。
お手持ちのマットレスの寝心地をアップさせたいならこちらがおすすめ。
💭「 高反発ベッドパッド 」の口コミ
届いて直ぐに設置し寝てみました。
寝心地が良く妊婦の嫁もふかふかで大満足です。
家族みんなでマットレスを繋げて寝ているので、ファミリーサイズがあってよかったです。しかも寝心地最高でした。
毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

中材上部も芯部も底部もポリエステル100%を使用した敷布団です。芯部はタテ繊維になっており、通気性・通水性が良く、蒸れにくく爽やか使い心地です。
また、タテ繊維は高反発で支えるので、底付きもしません。腰や背中に集まりがちな圧力を分散するので、寝ていても痛くなりにくいですよ。
💭「オールインワン敷布団」の口コミ
硬さ柔らかさ、好みがありますが自分にとってちょうど良い弾力性でした。
フローリングに直接敷いても痛くない、寒くない布団をさがしていてこちらで購入しました。寝心地よく、次回も購入したいと思います。
体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団

こちらはV-Lapというポリエステル系の不織布を使用した敷布団。低反発でもなく高反発でもない高弾力タイプで、ふかふかもちもちとした寝心地です。
また、腰や背中に集まりがちな圧力も分散し、寝ている間に安定した寝姿勢を保つこともできるので、背筋が伸び、体も疲れません。
包み込むような柔らかさ リッチホワイト寝具 ベッドパッド

マットレスにつけるだけで包み込まれるような寝心地が体感できるこちらのベッドパッド。中綿にポリエステルを100%使用しています。
洗濯をしてもふんわり感がキープできるのは嬉しいポイントですね。
💭「リッチホワイト寝具 ベッドパッド 」の口コミ
寝心地は羊毛の掛け布団の上に寝ている感じでソフトに体を受けとめてくれます。
本当に包み込まれるような柔らかさにビックリしました。
ポリエステル布団の特徴
ポリエステル布団にはどんな特徴があるのか、見てみましょう。
価格がお手頃

布団というと、1万円以上の価格のもが多いですが、ポリエステル布団の場合、それよりも安価になっています。
敷布団でも掛布団でも、3,000~6,000円程度で手に入るものも多く、割安感があります。予算に限りがある人には、ちょうどいい価格帯ですね。
吸湿性が低い

ポリエステル布団の弱点は吸湿性が低いこと。汗などでムレて、やや不快なことも。
ただ、最近は、ポリエステル布団の中にも、吸汗・速乾タイプや通気性に配慮されている商品も出てきました。布団がムレるのが嫌な人は、このようなタイプを選ぶのが◎。
軽い

綿布団などは結構重いです。また、吸湿性がいいので、汗や湿気を吸い取ると、さらに重くなります。
一方、ポリエステル布団は軽いのが特徴。そのため扱いがしやすく、干すのも収納するのも簡単です。
洗濯できるものがある

ポリエステル布団の中には、洗濯できるものがあります。手洗いや洗濯機洗いで、きれいにできるのです。
敷布団でも掛布団でも使っていくうちに汚れていきますが、洗えればまたきれいな状態に戻り、爽やかな気分で寝られます。また、ポリエステル布団は吸湿性が低いので、洗っても早く乾きます。
ホコリが出にくい

木綿や羊毛などの素材を使った布団にもいいところはいろいろありますが、ホコリが出やすいという欠点があります。
それに対して、ポリエステル布団はホコリが生じにくいです。アレルギーや喘息持ちの人にはおすすめできる布団です。それから、ニオイもないので、快適に使えます。
ダニが繁殖しにくい

木綿、羊毛などの布団の場合、湿気がこもりやすいので、ダニの繁殖が起こりやすくなっています。その点、ポリエステル布団はダニが棲みづらい素材です。
ただ、畳に敷きっぱなしにしておくと、さすがにダニが発生することがありますから、必ず上げるようにしましょう。
暖かい

ポリエステル布団はムレやすいという欠点はあるものの、保温性は非常にいいです。とても暖かいので、冬はこれで乗り切れます。
カビも繁殖しにくい

お布団の大敵といえば、カビがあります。カビを防ぐためにいろいろな対策も必要になってきますが、ポリエステル布団にはカビが繁殖しにくいです。そのため、衛生的な状態で使えます。
ポリエステル布団のQ&A
ポリエステル布団についての疑問点や質問について、Q&A形式でお答えします。
ポリエステル布団の寿命は?

ポリエステルはへたりやすい素材なので、布団自体の寿命はあまり長くありません。敷布団では3年くらい、掛布団では5年くらいが寿命になっています。
ただ、ポリエステル布団は価格がお手頃なので、寿命が来ても買い替え自体はしやすいです。
打ち直しできる?

木綿布団でおなじみの打ち直しですが、ポリエステル布団でもやろうと思えばできます。
ただ、打ち直しするよりも買い替えたほうが安く済むので、実際に打ち直しをする人はあまりいません。
夏は不快?

吸湿・速乾などの機能がついたポリエステル布団ならいいのですが、普通のタイプの場合、夏はムレて不快です。少し寝苦しくなるでしょう。
それを防ぐために、敷きパッドなどを利用するのがおすすめです。
側生地は何を選べばいい?

中綿がポリエステル綿になっているポリエステル布団ですが、側生地の選択には注意が必要です。
側生地もポリエステルだと、かなりムレやすくなり、静電気も発生しやすくなっています。したがって、綿の側生地がおすすめ。こちらの方が寝心地がいいです。
乾燥機を使うと収縮しない?

ポリエステル布団は、乾燥機にかけてもアイロンがけをしても、縮むことがありませんからご安心を。
どこで洗えばいい?

ポリエステル布団を洗える場所は、自宅、コインランドリー、クリーニング店などです。
自宅で洗う場合は、費用も掛からず、いつでも手軽に洗えます。コインランドリーの場合は、ダニをほぼ死滅させられることができる点や大きな布団も洗えることが大きなメリットです。クリーニング店では、プロがしっかり洗ってくれますから、安心です。さらに宅配クリーニングを利用すれば、持ち運びの手間も省けます。
【まとめ】ポリエステル布団にはメリットがいっぱい
ポリエステル布団の魅力は価格が安いこととお手入れのしやすさ。それだけに購入もしやすく、あとで大事に使えます。ポリエステル布団をぜひ購入したいという方のために、おすすめ商品もご紹介しました。この記事が皆さんのお役に立ち、お気に入りのポリエステル布団を見つける参考になればと願っています。
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