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すっきり快適な寝室作りに役立つ!ロータイプのすのこベッドをご紹介

快適な寝室作りには機能的なベッドが人気ですが、ベッド独特の圧迫感はできるだけ少ないのが理想的です。そんなすっきり快適な寝室作りにおすすめなのがロータイプのすのこベッドです。ロータイプすのこベッドの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介します。

ロータイプのすのこベッドとは

「ベッド」というフレーズひとつとっても多種多様なスタイルがあるため、「ロータイプのすのこベッド」と聞いて明確にベッドの形を想像するのは難しいかもしれません。名の通り「高さが低いタイプのすのこベッド」なのですが、その特徴について詳しくご紹介します。

すのこベッドとは

まずは「すのこベッド」とはどのようなベッドなのかをご紹介します。日本人ならなじみ深いすのこですが、すのこベッドの形状や取り入れることで得られるメリットをお伝えします。

床板がすのこ

すのこベッドは文字通りすのこを取り入れたベッドです。床板がすのこになっており、商品によって幅が広いすのこのと細くて当りが優しいすのこがあります。すのこの素材によく使われているのが桐、ひのき、パインです。中でも桐は古来から日本で重宝されてきた人気の素材です。

通気性が良い

すのこベッドは他のベッドと比べると通気性が抜群です。床板がすのこになっているので常にマットレスまたは敷布団とフレームとの間に空気の流れがあります。また、布団に吸収された湿気を逃がしてくれる作用もあるため、たくさん汗をかいたり梅雨の時期でもカビが発生しにくい状態を作ることが可能です。

掃除が楽

通気性が良いすのこベッドはベッド下が空洞になっていることがほとんどです。その場合はベッド下の掃除をするのがとても簡単です。

また、床板がすのこになっているもののサイドボードが床下と接地している場合はベッド下にほこりやモノが入り込むのを防いでくれます。低めのすのこベッドでもベッド下は12cmほど空いていることが多く、お掃除ロボットやモップで簡単に掃除が可能です。

ローベッドとは

ここ数年人気があるローベッドはおしゃれな部屋作りによく選ばれています。大容量の収納がついたベッドではなく敢えてローベッドを選ぶには魅力があります。ローベッドの特徴とメリットをご紹介します。

部屋が広く見える

ローベッドを置くと部屋が広く見える効果があります。一般的なベッドの高さだと30cmぐらいあるため、圧迫感のある印象を受けることが多いです。デッドスペースになりがちなベッド下を大容量収納として使うことはできなくなりますが、高さを少し低くするだけでベッド周りがすっきりして部屋が広々として見えます。

ベッドから落ちても安心

寝相が悪い人や寝返りが多い人にとって、寝てる間にベッドから落ちてケガをしたり起きてしまうことは快適な眠りの妨げになります。そのためローベッドは高くても15cmほどなので落ちても大きな衝撃がないことがほとんどです。小さな子どもが寝る場合も安心です。

比較的値段がリーズナブル

ローベッドは他のタイプのベッドと比べると比較的値段がリーズナブルです。これはベッドの高さが低いことに関連していて、部品が小さめで少ないことが挙げられます。さらには組み立てる場合も割と簡単で女性ひとりでも行うことが可能です。部屋にベッドが置けるスペースと収納スペースがあればローベッドを設置できます。

ロータイプのすのこベッドを選ぶ

ロータイプのすのこベッドは、高さが低めで安心感のあるすのこベッドです。通気性が抜群で部屋が広く見えるので快適な寝室作りに役立ちます。ロータイプのすのこベッドを選ぶ際に抑えておきたいポイントをお伝えします。

すのこの素材

ロータイプのすのこベッドを購入する際に大切にしたいのがすのこの素材です。すのこの主な素材には桐、ひのき、パイン材がありますが、好みや機能性で選ぶことをおすすめします。どの木材も香りを楽しむことができ、可能であれば香りを楽しめる天然木のものを選択するのが良いといわれています。ホルムアルデヒドと呼ばれる環境ホルモンも少なく、毎日過ごすベッドとしての役割を果たしてくれます。

折りたたみの可否

ロータイプのすのこベッドには一般的なベッドの形状のものと折りたたみ可能なものがあります。折りたたみ式のすのこベッドはどこでも使用できるため、転居が多い人にもおすすめです。

また、1人暮らしなどでなかなか布団を干すことができない人もフレームを立てれば簡単に部屋の中で布団を干すことができます。

ベッドのサイズ

続いてベッドのサイズを決定します。ベッドのサイズは寝る人数や体格などによって決まります。ベッドのサイズの中でも間違ってしまいがちなのが、ダブルサイズ。ダブルサイズのベッドは2人用のベッドと思われがちですが、2人だと少し狭めです。広めの1人用ベッドとして作られたもののため、ベッドの幅が成人男性1人あたり85cm、成人女性1人当たり80cm確保できるようにサイズを選ぶことをおすすめします。

おすすめのロータイプすのこベッド

ロータイプのすのこベッドは、寝室を広く見せてくれるだけでなくベッドを使っていて気になりがちな湿気対策もしっかりとしてくれるベッドです。すのこ部分だけでなくフレーム全体に天然木が使用されていると、木の香りを楽しむことができるのでリラックス効果もあります。おすすめのロータイプすのこベッドをご紹介します。

人気北欧スタイルのロータイプのすのこベッド

人気の北欧テイストを取り入れたロータイプのすのこベッドです。シングルサイズなら送料込みで2万円弱ととてもリーズナブルです。枕元に棚とコンセントがついているのでベッド周りをすっきりとさせることができます。床下に空気の通り道があり、湿気がこもりにくい構造になっています。ベッドの脚は通常6本のところ10本もついているので耐久性抜群です。

味わい深い素材が魅力のパイン材すのこローベッド

香りと色の変化を楽しめることで人気のパイン材を使ったすのこローベッドです。高さを3段階に調節できます。子供でも安心のロースタイルの他、高さ16cmのミドルスタイルと26cmのハイスタイルから選ぶことが可能です。静止耐荷重200kgのため、安定感がありきしみ音も少ない構造になています。四隅の角が丸く加工されているので安心です。

上質な空間づくりにぴったりのモダンすのこローベッド

間接照明のようなライトが美しいローベッドです。ヘッドボードはシンプルなデザインながら、しっかりと必要なものを置くスペースは確保されているので機能的です。サイドフレームはサイドテーブルになる幅12cm、本や飲み物などを置いてソファとしても使うことができて便利です。カラーはシックな印象のブラックとあたたかみのあるウォルナットブラウンから選べます。

究極の選択!折り畳み式すのこベッド

桐天然木を使用した折りたたみ式のすのこベッドです。折りたたみ式すのこベッドは究極のローベッドといっても過言ではない低さ。布団派だけど布団をあげたときの湿気が気になるという人や、日中部屋のスペースを最大限に有効活用したいという方におすすめです。すのこには「みやび格子」が取り入れられており、タテ型特有の深溝が施されています。これによって一般的なすのこよりもさらに通気性に優れています。

コンパクトに収納可能なロール式すのこベッド

すのこベッドといえば折りたたみ式のものが主流ですが、丸めて収納可能なロール式すのこベッドもあります。すのこベッドの中でもハイタイプの5cmあるため、従来品よりも2倍の通気性を確保することができます。また、主要部品には軽くて湿気に強い桐を採用。丸めて持ち運ぶのも軽くて簡単です。マットレスを載せればフロアベッドとして使えます。

まとめ

すのこタイプのローベッドは、部屋の広さやイメージするインテリアに合わせて様々なデザインから選ぶことができます。すのこを取り入れていながらもシックなデザインのものもあるので、男性やモダンなデザインが好きな人も選択可能です。また、折りたたみ式やロール式のすのこベッドを使えばワンルームや狭めの寝室も空間を自由に使うことができて便利です。すのこタイプのローベッドで清潔感と快適さを両立した寝室作りをしましょう。

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