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【ハイタイプのロフトベッド選び】ポイントを押さえて失敗回避!

「狭い部屋でも収納スペースを確保できる!」と子ども部屋や一人暮らし用として人気のロフトベッドですが、いざ購入するとなると何を基準に選べばいいのか迷われる人もいらっしゃるのでは?

こちらではロフトベッドの中でも、特にハイタイプの購入を検討されている人のために失敗しない選び方のポイントを解説いたします。

ハイタイプのロフトベッドとは

ロフト(Loft)とは、「中二階」「屋根裏部屋」という意味で、ロフトベッドというのはベッドの脚が長く床面を高い位置で支えているベッドのことです。ベッド下を収納などに利用することができ、特にハイタイプのロフトベッドは高さがあるのでより広い空間が生まれます。

ハイタイプのロフトベッドの特徴

続いて、ハイタイプのロフトベッドの特徴を見ていきましょう。メリット、デメリットを併せて解説いたします。

1人用のベッド

すべてのロフトベッドに言えることですが、基本的にセミシングルサイズとシングルサイズを中心とした1人用のサイズ展開になっています。大きいサイズのベッドが欲しい人には向かないでしょう。

空間の有効活用ができる

なんといってもハイタイプのロフトベッドの最大のメリットは、ベッド下のスペースの有効活用ができることです。

狭い部屋でも収納スペースを確保できるので、荷物が多い人も安心ですね。

また、ソファや大型テレビなどを欲しくても置くスペースがないとあきらめていた人も大丈夫!

リビングスペースとして、あるいはデスクや本棚などを置いて勉強スペースに…など使用用途が広がりますね。

冬は暖かいが夏は暑い

暖かい空気は上に溜まります。そのため、寒い冬は暖房で暖められた空気が天井近くに溜まり底冷えしません。

反面、暑い夏には冷房で冷やされた空気が下に溜まるので、ベッドの上は暑さを感じやすいでしょう。サーキュレーターや扇風機を上手に利用するなどの工夫が必要です。

揺れ・きしみを感じやすい

ベッドは低ければ低いほど安定感があります。ベッドの脚がとても長いハイタイプのロフトベッドは揺れを感じやすい構造だといえるでしょう。

さらに揺れることによってきしみ音が発生します。特にパイプ(スチール)製のベッドは金属性のきしみ音が出やすいです。定期的にネジなどの緩みがないかをチェックしましょう。

組み立てが大変

ロフトベッドは使われているパーツが多めです。特にハイタイプは高さがあり、床面を持ち上げなければならないので一人で組み立てることは困難です。

組み立てが難しいと感じる人は組み立てサービスの利用をご検討くださいね。

【ハイタイプのロフトベッド】選ぶ時はココを押さえて!

ハイタイプのロフトベッドは便利ですが、選ぶときに押さえておかなければならないポイントがいくつかあります。後悔しないためにも次のようなことを考慮した上でお選びくださいね。

天井の高さ

ハイタイプのロフトベッドの全高はおよそ170㎝~180㎝。天井の低い部屋だと圧迫感で寝苦しかったり、頭を打ったりする危険もありますね。選び方の目安としては、

「天井からベッドの床面(マットレス含む)までの高さ」-「座高」=50㎝の余裕があれば問題なく設置できます。

日本人の成人男女の座高はおよそ85~91㎝です。例えば座高が90㎝の場合、天井の高さが250㎝として、「(天井の高さ)250㎝」ー「(座高)90㎝+(余裕分)50㎝」=(天井からマットレスの床面までの高さ)が110㎝ぐらいであれば設置OKです。

つまり、この場合だと天井からマットレスの床面までの高さを最低110㎝確保するには、床から床面まで(=床下)の高さが140㎝以下のロフトベッドを選ばれるとよいでしょう。

このように天井の高さはハイタイプのロフトベッド選びにはとても重要です。天井が低い場合はハイタイプではなく、ミドルタイプのロフトベッドを選択されることをおすすめします。

部屋のレイアウト

ハイタイプのロフトベッドは地震の際に倒れないかと心配される人もいるかと思います。強度の高いベッドフレームを選ばれることはもちろん、お部屋のレイアウトを見直すことで不安を軽減できます。

さらに、できればベッドをお部屋の隅に付けて設置することをおすすめします。揺れを最小限に抑えることができますよ。また、災害時に窓ガラスが割れると危険なため、窓際に設置するのも避けましょう。

快適な環境を整えるため、エアコンの吹き出し口からできるだけ離して空気の循環を妨げないようにしてくださいね。

フレームの素材

ハイタイプのロフトベッドフレームには木製とパイプ(スチール)製があります。

木製はパイプ製に比べて揺れに強く、安定感のあるものが多いです。

パイプ製は木製よりも低価格で購入できますが、あまりに安価なものをお選びになると安全性に不安があります。

柱の太さや「筋交い」(補強ワイヤー)が付いているかなどをチェックしてしっかりしたつくりのものをお選びくださいね。

耐荷重

耐荷重とは、その物が何キログラムまでの重さに耐えられるかを示したものです。安全に使用できるよう体格の大きい人は耐荷重を確認してから選びましょう。

はしごor階段

昇り降りするときに安定感があるのは、はしごタイプより断然階段タイプです。特に小さいお子さまが病気の時など、昇り降りの際の安心感が違います。

ただし、スペースが必要で価格も高くなりますので、お部屋の条件や予算によってお選びください。

また、はしごや階段をたびたび昇り降りしなくてもいいように、ヘッドボードに小物を置ける棚や携帯電話の充電ができるコンセントが付いていると便利です。

マットレス

ハイタイプのロフトベッドに使用するマットレスには厚みのある重いものは向きません。

お手入れの際に高い位置での作業となり危険なうえ、床面が高くなることで天井までのスペースの余裕がなくなってしまいますよね。

耐荷重も気になります。薄くても寝心地のよいポケットコイルマットレスがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?ハイタイプのロフトベッドはポイントを押さえてお選びになると、安心して使用することができます。購入した後で「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、お部屋の条件、使用目的、寝心地などを考慮した上でじっくりお選びになることをおすすめします。

おすすめの商品

BED STYLEでは通販ならではの豊富な品揃えでハイタイプのロフトベッドを各種ご用意しています。アレンジも自由自在のハイタイプのロフトベッドは、あなたのお部屋を自分だけのステキな秘密基地に変えてくれるかも♪夢のある暮らしにぜひ取り入れてみてくださいね。

4.5畳におさまる コンパクトショート丈ロフトベッド

お部屋が狭くて「少しでもコンパクトなロフトベッドが欲しい!」という方にはこちらのベッドがおすすめ!1台でミドルタイプにもハイタイプにも調節可能なので、収納物の多さや使い方によってお好みの高さにできますよ♪極太のパイプは耐荷重120㎏と充分な頑丈設計で、安全柵や筋交い付きなので安心ですね。はしごは滑り止め加工を施しているので落下の危険を防いでくれますよ。初めての一人暮らしの方にもおすすめです。

盛り沢山の工夫で思い通りにレイアウト あなた好みの空間に 階段付き ロフトベッド

とかく無機質なイメージになりがちなパイプベッドがこんなにおしゃれになりました!しかも極太パイプで耐荷重120㎏と安全性もバッチリです。安定感のある階段タイプは手すり付きで昇り降りもラクラクですね。そして見逃せないのが生活スタイルの変化に対応できる機能性!高さ調節機能&レイアウトが変えられるコンセント付き宮棚やハンガーポールなどが付いて、使い勝手バツグンですよ♪

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

天然木ならではの温かみのある木肌が心地よいロフトベッドです。低ホルムアルデヒド仕様で健康にも配慮し、安心しておやすみいただけますよ。通気性に優れたすのこでカビ知らず。1年中さわやか気分で過ごせますね。安定感のある階段はディスプレイラックとしても使用でき、ベッド下にはパインの心地よい香りに包まれた気持ちのよい空間が広がります。4カラーから選べるのもうれしいですね。

スペースを無駄にせず有効活用できる 階段付きロフトベッド

丸みを帯びてぬくもり感のあるデザインがやさしい木製ロフトベッドです。しっかりと囲まれたサイドフレームなので小さなお子さまにも安心です。ベッド下は学習スペースにぴったり♪勉強もはかどりそうですね。もちろん、お子さまだけでなく、高級感のある落ち着いたカラー展開なので年齢を選ばずご使用いただけます。高品質すのこの寝心地を楽しめ、驚きの耐荷重300㎏で地震の揺れにも対応できる安心設計。上質デザインだけでなく安全安心もお届けします。

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

ベッド下が究極の安らぎ空間に♪今までになかった夢のようなロフトベッドがこちらです。おうち時間を楽しくしてくれる上質感のあるハンモックは、あなたのプライベート空間をすてきに彩ってくれますよ♡長いカウンターテーブルもおしゃれなので、使い方を考える楽しみが広がりますよね。はしごはどの位置にも掛けられるため、お部屋のレイアウトを邪魔をしません。ワクワクするようなロフトベッドをあなたのお部屋にもいかがですか?


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