暑い夏、朝起きたときに、何も掛けていなかった…という方も多いのではないでしょうか?暑い夏に迷うのが、布団問題です。「暑いから掛け布団は使いたくないけれど、何も掛けないで寝るとエアコンの風で寒い…」と迷ってしまいますよね。
そこで本記事では、夏におすすめのアイテムをご紹介します。そして掛け布団は使ったほうがいいのか、選び方やお手入れ方法も合わせて解説していきます。
目次
夏にも快適に使えるアイテム
BED STYLEでは夏でも快適な肌掛け布団や敷きパッドなどをご用意しています。ぜひ参考にしてみてください♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
肌掛け布団・カバー
1年中使える掛け布団とカバーをご紹介します。
アレルゲンの発生を抑える 日本製 洗える抗菌・防ダニ掛け布団

寝苦しい夜でも布団はきちんとかけて寝たいですよね。何も掛けて寝ないと体温調節が上手くできなくなる可能性があるので注意が必要です。
こちらの掛布団は軽くて心地よいです。暑くて布団を除けてしまうことなく、朝まで気持ちよく眠れますね。
程よい光沢が美しい 9色から選べる ストライプサテン 掛布団カバー

ストライプサテンのこちらの掛け布団カバーはいかがでしょうか。 高級感があり、お部屋をワンランクアップさせてくれます。
豊富なカラーよりお気に入りの1枚をお選びください。
敷きパッド・マットレス
最後に敷きパッド、マットレスをご紹介します。
365日ふわふわさらさら 日本製・洗える・抗菌防臭防ダニベッドパッド

ふわふわでさらさらのこちらのベッドパッド。 抗菌・防臭・防ダニ加工のため、安心して使用できます。
四隅にはバンドが付いていて、マットレスからずれにくいです。豊富なサイズからお選びください。
💭「抗菌防臭防ダニベッドパッド 」の口コミ
丸ごと洗えて大変ありがたいです。大満足です日本製ですから
今治クオリティ 洗えるふっくらタオルの贅沢カバーリング 敷きパッド

ふっくらとした肌触りがたまらない敷きパッドをご紹介。タオル素材を使用しており、汗も吸い取りやすくなっています。
汚れてしまっても洗濯機で洗えます。オールシーズン快適に眠れますね。
【搬入・設置無料】 フランスベッド ブレスエアー・プロウォール仕様 プレミアムモデルマットレス

除菌加工がされたフランスベッド社のマットレスです。
一本の鋼線を編み上げて作られた高密度連続スプリングで通気性がよく湿気を溜め込むことがありません。そのため、夏にもピッタリです。
夏の布団どうしてる?必要な理由は?
「寝る時に掛け布団をかけても、寝ているときに暑くてはいでしまう。だったら何も掛けないで寝た方がいいのではないか」と思う方も多いはず。では、夏の布団はどうすればいいいのでしょうか?
何もかけずに寝るのはNG

質の良い睡眠をとるために、夏でも掛け布団は使うようにしましょう。
私たちは寝ているときに体温が少しづつ下がっていくので、何も掛けないで寝てしまうと体温調節が上手くできなくなる可能性があります。
「朝起きたときになんとなくだるい」「熟睡できなかった」という場合、体温調節は上手くできずに、睡眠のリズムが暮れている可能性があります。
エアコンを使う場合は掛け布団がおすすめ

夏場の掛け布団は、冬に使う布団とは異なります。
日本の夏は湿気が高く、近年熱帯夜が続く日も多いため、朝までエアコンをつけて寝る方も多くいます。エアコンをつけて寝る場合は、エアコンの風で体が冷えすぎないよう、薄手の掛け布団を使うことをおすすめします。
また、エアコンを使っていなくても標高が高い地域や朝方気温が下がる地域に住んでいるなら、体温調節が適切にできるよう、掛け布団を使うようにしましょう。
扇風機の場合は夏用の薄手の寝具を

扇風機を使って寝る場合や暑がりの方が掛け布団を使うと、寝苦しく感じることがあります。この場合は、タオルケットのような薄手の寝具がおすすめです。
住んでいる場所の気候や、寝室の環境で自分にはどのタイプの夏布団がいいのか判断していくことが大切です。
夏布団にはどんな種類があるの?
では、夏布団にはどのような種類があるのでしょうか。代表的なものを見ていきましょう。
肌掛け布団
肌掛け布団は、通常の掛け布団よりも中綿の量が少なく、薄い掛け布団を意味します。保温力がそれほど高くなく軽いため、夏場や梅雨時期におすすすめです。

こちらはフランス産ダウンを90%使用した掛け布団です。
春から夏はこちら1枚で、冬は毛布などと合わせてお使いいただけます。
タオルケット

タオルを改良して作られた、夏用の掛け布団です。生地が薄く柔らかい手触りで、吸水性・通気性が抜群です。寝苦しい夏や暑がりの方におすすめです。
キルトケット

キルティングされた薄手の掛け布団で、タオルケットと肌掛け布団の中間くらいの厚さです。
タオルケットでは心配だけど、布団を使うと暑そうという方におすすめです。寒がりの方は、タオルケットと併用して使ってもいいですね。
夏布団の選び方はどうしてるの?ポイントは?
夏布団の選び方のポイントをチェックしていきましょう。お手入れしやすいか、肌触りはどうかなどを確認してください。
お手入れしやすさ

夏布団は直接お肌に触れる機会が多いため、お休み中の汗や皮脂が付着し汚れやすくなります。汚れた状態で夏布団を使い続けると、ダニや不快な臭いの原因となるため、定期的に洗濯して使うことが大切です。
汚れが気になるときにすぐに洗えるよう、夏布団の購入時には自宅で洗濯できるかをチェックしておきましょう。
好みの肌触りかどうか

快適に眠ることができるよう、素材にもこだわりたいところです。暑い季節でも肌触りが良いのが、コットンやシルクです。
最近では冷感タイプのものも増えてきているので、暑がりの方は検討してみると良いでしょう。
継続的にひんやり感触をキープできる 接触冷感敷きパッド

新素材の冷感生地を使用し、寝返りを打つたびにひんやり感を得られます♪
洗濯機で丸洗いできるのもポイント。
通気性や吸湿性がどうか

暑い季節は、寝ているときいつも以上に汗をかきます。そのため、吸湿・通気性が高いかどうかもチェックしましょう。
一般的に夏向きの素材といわれているのが、麻・コットン素材なので覚えておくと良いかもしれませんね。
夏布団のお手入れはどうすればいい?
暑い夏も快適に眠れるよう、夏布団のお手入れ方法もチェックしておきましょう。
こまめに洗濯

夏は汗を多くかき、ダニや雑菌も繁殖しやすくなります。毎日快適に眠ることができるよう、洗える夏布団はこまめに洗濯するようにしましょう。
タオルケット・キルトケット

タオルケットやキルトケットなどは、家庭で洗濯できるものが多くあります。吸水性がいい分汗をたくさん吸収しているので、1週間に1度は洗濯できるといいですね。
特にタオルケットはパイルのループが絡まりやすいので、大きな洗濯用ネットに入れて洗濯します。このときジャバラ状に折り畳むと、タオルケットのすみずみまで水が行きわたりやすくなります。洗濯後はしっかり広げて乾かします。完全に2つ折りにせず、1/3程のみ重なるように干すと乾きやすいですよ。
肌掛け布団

肌掛け布団は通常カバーをかけて使います。そのため普段は週に1度くらい掛け布団カバーを洗濯すればOK。肌掛け布団自体はベッドの上で広げておきます。
洗える肌掛け布団なら、1シーズンに1度程度洗濯すると清潔です。脱水すると中の羽毛がヘタってしまうので、広げるように干してしっかり乾燥させましょう。コインランドリーの大型乾燥機を活用してもいいですね。
洗えない素材のものは干してお手入れ

洗えない素材の夏布団の場合は、乾燥して天気の良い日に干しましょう。干す時間は10:00~15:00の間の数時間で、十分効果があります。
干し終わった布団は、仕上げとして掃除機で布団の表面にいるダニを吸い取ります。日ごろ、奥深くにいるダニも干すことで表面近くに出てくるので、取り込んだらすぐに掃除機で吸い取ることがポイントですよ。
<まとめ>暑い夏も掛け布団で快適に♪
暑い夏はつい何もかけずに寝てしまいがちです。しかし、私たちの体は寝ている間に体温が下がるため、夏布団を使い体温調節をすることが大切です。夏布団を選ぶときは、寝室環境や素材、洗濯できるかどうかを参考にして、快適に眠れる夏布団を見つけましょう。
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