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  1. たもつ
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衣替えついでに収納を見直す!衣類を整理するポイント

日本では昔から春から夏、夏から秋の、暑さ・寒さの季節の変わり目に、季節に合った衣服に替える「衣替え」という慣習があります。お住いの地域にもよりますが、学校や企業では現在でも、多くが毎年6/1、10/1を衣替えの目安としています。

そんな衣替えの季節は、ご家庭でも衣類の収納を見直すチャンス!収納場所が少なく、お部屋の中が衣類にあふれてお悩みの方も多いでしょう。

こちらでは、どう収納すればスッキリ片づくのか、衣類の収納と整理のポイントについてお話します。お天気のいい日は衣替え日和。さあ始めましょう。

【衣類の収納と整理】6つのポイントをご紹介!

ここでご紹介する収納のポイントは下記の6つです。

  • 季節の終わりに衣類を見直す
  • 衣類の収納場所を考える
  • 収納ケースを使い分ける
  • 衣類の整理はチームに分けて
  • 衣類の収納のコツ
  • すき間を利用して収納空間に

それでは詳しく見ていきましょう。

ポイント①季節の終わりに衣類を見直す

まずは手持ちの衣類を全部出します。

そのうち1年間着なかった衣類は、これから先も着るかどうかを考えてみます。
3年も着ていないものは、確実に要りません。いずれ着るかもと思っていても、何らかの理由で結局着なかった衣類は、この際思い切って処分しませんか?

ブランド品で高かったとか、全然傷んでいないのに捨ててしまうのは忍びないといった衣類は、リサイクルショップやフリーマーケットに出して第二の持ち主に着てもらいましょう。

ポイント②衣類の収納場所を考える

多くの方が衣類の収納場所にお悩みのことと思います。現在では、タンス類、特に洋服タンスはあまり使用されなくなってきています。こちらでは、主にそれ以外の収納場所について考えてみます。

まず壁付クローゼットやウォークインクローゼットの中には、上に枕棚、中ほどにハンガーポールがあり、その下に床置きできる空間があります。枕棚には軽い布製収納ケース、ハンガーにはコートやジャケット、しわになりやすいシャツやブラウス、スカートなどを掛け、その下の空間にはプラスチックなどの収納ケースを置きます。
和室の場合は、寝具の入った押し入れの中に、衣類を入れる場所を確保できるご家庭もあるかもしれません。
また、高さのあるベッドの下の空間を収納スペースにすることも。

ポイント③収納ケースを使い分ける

整理タンスに入りきらない衣類の整理に、収納ケースを使用している方が増えています。タンスを使用しないで各種の収納ケースだけを使って衣類を収納している方も。
まず、収納ケースにはどんなものがあるでしょう。

引き出しタイプ

段のあるタンス状のものや、積み重ね可能な一段引き出しタイプがあります。出し入れしやすく、頻繁に出し入れする衣類を収納するのに向いています。

ふた付き収納ケース

キャスター付きのものは、重い衣類を入れるのに向いています。積み重ねて使用することが多いので、あまり頻繁に出し入れしない衣類を収納します。

布製収納ケース

軽いので、クローゼットの枕棚などの高い場所に収納するのに向いています。軽い衣類を収納します。

折りたたみ収納ボックス

室内の見える所に置いて収納するのに向いています。お洒落なデザインのものもあり、使用しないときは折りたためるので、かさばりません。

収納ケースを購入する前には、必ず置く場所の寸法を測っておきます。
購入する収納ケースは置く場所によって、この際同じメーカー、型、大きさのもので揃えましょう。メーカーが違うと同じようでも微妙に形も大きさも違います。積み重ねて使うときの見た目もスッキリと。

ポイント④衣類の整理はチームに分けて

衣類は季節によってチーム分けすると、衣替えの際にタンスに移し替えるときなど、スムーズにはかどります。できれば以下のようにチーム分けされることをおすすめします。

  • 1年を通して着られる衣類
  • 冬用のセーター・厚手の衣類
  • 夏用の半袖・ノースリーブ・薄手の衣類
  • 春・秋用の薄手の七分袖・長袖・カーディガン

ポイント⑤衣類の収納のコツ

引き出しや収納ケースの中の衣類は上に重ねず、畳んだ輪っかを上にして、立てて収納が基本です。ネクタイ、くつした、ハンカチなども全て立てて収納すると、一目瞭然、何が入っているかわかりやすいです。それぞれの衣類やアイテムによって、同じ高さに揃うように畳みましょう。    

また、仕切りにブックエンドを使用すると収まりよくなる場合も。引き出しや収納ケースの正面にはラベルを貼り、いちいち開けなくても内容がわかるようにしておきます。

また、ごちゃつきがちな下着などの小物収納の仕切りとして、市販の仕切りケースを使用したり、牛乳パックをカットして利用するなどの他、ホームセンターでプラダン(プラスチック段ボール)を購入して手作りしてみても。衣類など湿気を避けたいものの長期収納には、段ボールなど紙製品は使用しないようにしてください。

ポイント⑥すき間を利用して収納空間に

クローゼットの中や押し入れの中には、デッドゾーンが生まれることがあります。柱や壁の間などに突っ張りポールを設置して衣類を掛けたり、S字フックをポールに引っ掛けてバッグを掛けたりと、新たな収納場所を作り出します。

突っ張り棚を取り付けて収納スペースを確保しても良いですね。突っ張りポールや突っ張り棚を選ぶときは、耐荷重を考慮して購入しましょう。

さらに、高さのある脚付きベッド下や、ロフトベッドの下跳ね上げ式ベッドの収納スペースも利用できます。

まとめ

以上のようなポイントを押さえて、使いやすく、片づけやすい衣類のスッキリ収納を目指してみましょう。お気に入りの衣類に囲まれて、毎日の生活が今よりさらに楽しくなるかもしれません。

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