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  1. たもつ
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「収める・片づける・整える」ことの大切さ

日々生活をしていると、物を出しては片づけ、また物を出しては収めるという作業を延々と繰り返しているような気持ちになります。家族と暮らしているとなおさら、自分ひとりががんばってもまったく努力は報われないとあきらめてしまいそうになりますよね。

だけど、ここちのよい暮らしに整理整頓されてきちんと片付いたお部屋は必要不可欠。
ここでは、「収める・片づける・整える」ことの大切さをあらためて考えてみたいと思います。

ものにはすべて居場所をつくる

洋服はクローゼット、食器は食器棚。ものには必ず適した場所というものがあります。いわば住所のようなもの。住所があれば、片づけるときにもとの居場所に戻してあげるだけでいいのでスムーズにお部屋が整っていきます。
もし居場所に迷うことがあるなら、自分で収納の場所をつくってあげましょう。これはここと決めたらラベリングなどして居場所をつくり、必ずそこに戻すようにしてあげます。


100円均一で売られている「かご」をうまく利用して、ものの居場所をつくることもできます。「かご」は同じサイズ・色で統一すると全体にまとまりも生まれます。


こんな蓋つきのダンボールBOXも100円均一で売られています。蓋つきのいいところはスタッキングして重ねられるところ。季節ものなど使わないものを収納するのに適しています。

ものの量を見直す

ものの量が多いと、片づける作業も当然多くなります。
こどものおもちゃなどでも量が多すぎると片づけるのが大変。そんなときはものの量を見直してみましょう。
「これって本当に必要?」と、ものときちんと向き合ってときにはものの量をへらすことも片付けの一歩です。

毎日リセットする習慣をつける

朝起きて窓を開けたら空気の入れ替えとともにお部屋をリセットする習慣をつけましょう。
朝は忙しいからなかなか難しいかもしれません。それなら夜寝る前でも昼間だって夕方だって時間はいつだっていいのです。
物をあるべきところに収める=リセットする習慣がついたなら、迷子になって元の場所に戻っていないものがあることに気持ちがざわざわしてくるはずです。

みんなが片づけやすい収納を考える


家族と一緒に暮らしている場合、自分ひとりががんばっても誰かが帰ってきたらもとどおりになってしまうこと、ありますよね。「収める・片づける・整える」ことは、決して一人では長続きしません。
同じ屋根の下で暮らす以上、みんなで片づけやすい収納を考えることが大切です。
これはここに直すということを分かりやすくラベリングするなど、ものの居場所を共有しましょう。
みんなでここちよい部屋に育てていく感覚です。お子さんが小さいときは、中に入れるものの写真を撮って、おもちゃ箱にその写真を貼ると分かりやすくって子どもも喜んでお片付けしてくれます。

ざっくり収めるスペースをつくる

毎日きっちり「収める・片づける・整える」をしたいけど、忙しいときや急な来客のときにはそうはいきません。そんなとき、ざっくりと収めるスペースがあると便利です。今日はちょっと疲れたからざっくりでいいやってときも、そのざっくりスペースに収めておいてまた時間があるときにきちんと元の場所に収めればいいのです。きっちりかっちりしていたら疲れてしまうこともあります。そんなときの応急処置として、ざっくりスペースは重要な役割を果たします。


中身の見えない「かご」は、ざっくり収めのスペシャリスト!蓋がないものでもお気に入りの布をさっとかぶせれば何事もなかったかのようにすっきりと見えます。

まとめ

毎日「収める・片づける・整える」を続けていても、ダイエットと同じようにリバウンドしてしまうときがあります。そんなときは初心に帰ってものと向き合い、ものの量ももう一度考え直してみるといいですね。
ここちよい暮らしに欠かせない「収める・片づける・整える」こと。
きれいに片づいた部屋は、心からリラックスできる癒しの空間になるはずです。今日もリセットしてがんばりましょう!

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