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  1. たもつ
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引っ越しを考えている方必見!ベッドの運び方と処分方法とは

引っ越しの荷づくりに追われていたらベッドのことを考えていなかった!という声を良く耳にします。できれば今使っているベッドを新居に持っていきたいけれど、どうやって持って行くべきか悩みどころですよね。

実は、ベッドを運ぶときには届いた時のように完璧に梱包する必要はありません。ではどのようにベッドを運び出せば良いのでしょうか。

そこで、こちらの記事では引っ越しを考えている方のためにベッドの運び方と処分の仕方をご紹介していきます。

引っ越し時のベッドの運び方

ベッドを分解する

ベッドはそのまま運び出すことができる場合でも分解することをおすすめします。ただし、分解や再度組み立てができることが表記されているベッドフレームのみです。

分解する理由は、運搬中の振動でネジで留められている部分を傷めてしまうことがあるからです。

分解が不可のものはそのまま運んでもらうことになりますが、運搬途中にネジが緩むこともあるので新居に着いたら必ずネジの状態を確認しましょう。

分解・組立は自分で行うこともできますが、できれば事前に対応可能かを確認し引っ越し業者に行ってもらいましょう。

失くさないように部品をまとめる

自分で分解と組み立てを行いたい方はネジや板を整理してまとめておくことが大切です。

どの部分で使われていた部品なのか分かるように、ネジは小分けにして袋に入れ、板は紐でまとめておきましょう。小分け用の袋は100円ショップでも購入することができます。

引っ越し時のベッドの処分の仕方

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新居に持って行くのが難しい場合は、引っ越し前に処分するという手もあります。ベッドの処分方法は以下の通りです。

  • 粗大ごみとして処分する
  • 引っ越し業者に処分してもらう
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リサイクルショップで買い取ってもらう

追加で料金がかかりますが、引っ越し業者や不用品回収業者に頼めば自宅から動くことなくベッドを処分することができます。

少しでも料金を抑えたい場合は粗大ごみで出すのが良いでしょう。1000円~2000円程度でベッドフレームとマットレスを処分することができます。

まとめ

ベッドの運び方や処分の仕方についてお話してきましたが、自分が使っているベッドについて以下のことを確認しておくと引っ越し直前に焦ることもありません。

  • 分解・再度組み立てができるベッドかどうか
  • 引っ越し業者に分解・組み立てをお願いできるかどうか

ベッドのメーカーによっては引っ越し業者から分解等を断られる場合もあるのでしっかり確認しておきましょう。

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